モーハワイ☆コム

気づけばモノがたくさんで


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たったいま粗大ゴミの申し込みをしました。
新潟市では1個からでも回収にきてもらえましたが
こちらはポイント制なんですって。
モノにポイントが決められていて
10ポイント1000円からという具合です。
要するに1ポイントの扇風機を
1つお願いするのも 1000円!…都会ってスゲー(プハッ!)


と、粗大ゴミの話でなくて!

じつはこのたび、東京を離れることになりました。

…あぁ、勢いつけて書いちった(つД`))゚。


パパジの転勤が決まりました。
そのつぎの異動先がね、ソ、ソ…
ソウル、韓国です。

…あぁ、勢いつけて書いちった(つД`)(つД`)・°°・。

聞いたときは意味がわからず(!)
理解するまでしばらく時間がかかりました。
ですが、いつまで東京に居られるのだろうという気持ちは
こちらへ引越してきたときから常にあったので
次の目的地が決まった、というのが今の心境です。


明日は新潟から友達3人遊びに来てくれることになっています。
そのあとも限られた残りの時間を楽しむために
サピッと片付けてしまいたいのですが
なにから始めたらいいのか、アワアワしている現在です(ーー;)
バタバタにのまれて連絡もままならなずですみません(T ^ T)



今日は午後から飯田橋、それまでに
衣類の仕分けをするぞ!!(←実行する為あえて書いたぞ)

さあ!まずは引越し、がんばります!

神宮外苑いちょう並木、2017


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気持ちのいい青空が広がった今日、
バイクに乗って
神宮外苑まで走ってきました。

茂木へ行った頃と比べると
体にあたる風の冷たさが変わったなと
甲州街道走りながら感じてました。
短い距離だけど車がきれて
ビューン!と走れる時は気持ちがイイヨネ!< 甲州街道

さてさて到着した いちょう並木はとても綺麗で。
一緒に連れてきた(と思ってる)マロン氏と共に
しばしウットリ。

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希望ではこの辺でお昼ご飯でも食べたかったけど
どこも行列になっているのを見て断念しました。
でもね平日なのに大勢の人で賑わう理由が
分かります。ホントに綺麗、バイクも嬉しそうだし♪

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え?まだ帰りたくないって?w


黄色の世界を満喫したら次は飯田橋へ。
こちらがメインだったのですが
じつはワタクシ、いま週2回ほど
語学の勉強をしに通っているんです。
マンツーマンで(-ω-;)

と、その話はまたの機会に。
とりあえず今年も歩けて嬉しかったよ、
いちょう並木。

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エンジェルデー


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先日、我が家の愛犬マロンが旅立って
ちょうど一年を迎えました。
マロンが天使になった日ということで
エンジェルデーと名付けました。

あれから一年。
旅立ってすぐは家の中が静かなことに驚きました。
そんなに話していたつもりはなかったのに(!)
ものすごくお喋りしてたんだなぁと。

まだ一年という気持ちもありますが
あの哀しみから教わったことも
沢山あることにあとで気付きました。

と、そんなこんなで
自分たちもようやく落ちついたのかと思ったら
このままおとなしくさせてもらえなそうな空気が。
これが嵐の前の静けさというものかもしれませんが
どうなっても目の前のことをやっていくだけ

成功には自信が必要、
自信には準備が不可欠!ですよね!!


まろん、ママがんばるから
これからも そばにいてよね(T ^ T).。.:*☆


そんなわけで写真は一昨年のものですが
ハッピーハロウィン♪

MotoGP日本グランプリ2017


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ひさしぶりにテンションあがった週末でした。
行ってきました、モテギまで!

オートバイレースの世界選手権シリーズ、
MotoGPの日本グランプリ!!
土曜は予選を見たあと水戸で一泊
翌日、再びサーキット場へ戻り決勝を見てきました。

今回は雨、雨、雨のもてぎ、
終始びしょぬれ&寒さとの勝負で
おかげで荷物も行動も去年とだいぶ違いましたが
それでもバイクで行くという方法は
絶対に譲りませんでした(ビシィッ!!)


嬉しいことに今年もロッシ応戦席から
声援を送ることができたのですが
我らロッシ先生は残念ながら転倒!(オーノー!)
いい風が吹きそな時だっただけに残念!!
でもマルケスの果敢なアタックも見れましたし(!)
ラストはまたすごかったですね!!
まるでマンガのように全身に鳥肌が立ちました!
(いえ、寒いのではなく!)
この先もまた面白くなりましたね!

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帰り道はさらに本降りで暗い中、
渋滞も加わった運転でしたが
横断歩道の白い部分にツルッとなったら
「マシンがあばれていマス!!」と
自分で解説つけて走ってみたり。
実はしばらくバイクに乗らずにいたら
なんだか「怖い」感情がうまれていたんです。
当然上手く乗れずに楽しくもありません。
得意だった一人での練習にも熱が入りませんでした。
でもこの二日間、人間の領域を遥かに超えた
GPライダーの走り方を目の前で拝めたら
私の気持ちもゴソッと入れ変えてくれて!!
帰りの高速では今まで出来なかった
減速の際の手首使って合わせるやつ!
(あれ、ズッコケてますか)
あれを習得できてね、私の思い描いた理想の
減速する方法を習得できたんです!!
これはMotoから大きなお土産をもらえたと
思っているんです。かなり嬉しい!!
本当にワイルドのカケラ、拾えたのかも(つω`*)

てことで、ここから思い出写真を並べてみます。
よかったら見てね♪

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土曜日はまだ雨もおとなしめでした

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(♡▽♡).。.:*☆

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今年も来られて嬉しいよ!!

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明日が楽しみだね、みんな!!



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↑水戸の宿に無事到着

そして日曜日!

さすが決勝、バイクも車も昨日より沢山!!

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向こう側に広がる雲海が見えますか?

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中上くん!!!
(このあと雨あし強くなり写真断念)

そうそう!想像以上に面白かったのが
ホンダコレクションホール!

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カチョエエエ!!!

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…そうか、風だったんだ!!

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↑今回配布モノを全然ゲットできず。
シワになった観戦ガイドとチケットがチトせつない。

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さあ、帰ろう(ガソリン入れてもらうの待ってる図)


・・・・・・・・・・・・・


目をつむると
エンジン音がいまも耳に残っています。

大興奮した二日間、雨のモテギは
最高に熱かったヨ!!


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最高峰のバトルが見たい!



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いま準備が終わりました!
去年は楽しみで楽しみで
録画したレースを繰り返し見てました。

今年はチケットが発売された6月が
まったくもって気力がなく
今年はいいかな、の気持ちでいたのに
行かなくてもチケット買おうとパパジに促され
軽くやったら取れたんです(爆)
去年はチケット争奪戦で全くダメだったのに
今年はすぐつながっちゃって、
そんなもんよねと冷静だった自分。
(去年はPPJがつながり逆でした)
とにかく、いまとなっては嬉しい限り!


『最新VRの世界』『さきどりVR』、
『VR』なんて言葉を聞くと真っ先に思うのは
いまだにバレンティーノ・ロッシです!(爆)
一時はケガで心配したけど
ロッシも日本に、いえ、すでに茂木で
待っていてくれてることですし!!
(おや、テンションあがってきた)

雨なんてヘッチャラです、行くよ相棒!
あと数時間で出発できそうなことに
神さまありがとう!

今年は気持ちの盛り上がりも
まだピークまで持っていけてませんが
マルケスの大胆不敵なワイルドさ、
そのカケラがどこかに落ちてやしないかと
探してこようとも思っています(つω`*)


ではでは(ちょっと早いけど)
いってきます!!

もぐら、カラフルなめざめ


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お久しぶりになってしまいました。


なんだか長い冬眠から目が覚めた感覚で
コチラには何年も来ていないような
でも振り返るとまだ5ヶ月しか経っていない、
そんな気持ちでいます。


心がうだうだしていた3月に始まり、
母が肺がん末期で手術はできないと説明を受け
一気に落とされた4月、
以降は張りつめた気持ちで
ガンがこれ以上悪さしないようにと
まさに闘病の日々でした。

夢の新薬だなんだと使った抗ガン剤は合わず
薬を変える度に苦しむ母をみては切なくなりました。
「体力的につぎの抗ガン剤が最後です。
延命治療はどうされますか」
あと1ヶ月と言った先生の言葉に
父の震える声が切なかった。6月の話です。

誰より元気で健康が自慢だった母、
ここが最後かと覚悟を決めた
そのラストになると言われた抗ガン剤が。

効いてくれたんです。

いちばん驚いたのは先生ではないかと
私が思っているのはナイショです。

抗ガン剤が効いたといっても
ガンがなくなることはありません。
ただ動きを止められただけで万歳でしたが
効いたと思ったら顔色もよくなって
ごはんも飲み込めるように、大好きなコーヒーも
口にできるようになりました!
さらには酸素のチューブもとれ
車椅子なしで1人でトイレへ行けるようにも!!
お盆を迎えるのは難しいとみんな思ったのに
いやぁ、薬がきくってスゴイ!!!

ひとつひとつに感動し
難儀だった病院への行き帰りも
考えられないほどラクになりました!
(ずっと入院と思ったら検査も抗ガン剤も
自宅からの通院で驚きました)

そんなわけで長く実家に居たのですが
私は私で負のオーラに好かれてしまったような、
かつてない感覚に包まれてました。
いろいろなモノに対する情熱を失ったような
色のない世界にいたような。
ネットの履歴も病気の検索ばかりで
そのうち私の身体も不調が出てきて
病院へ通うはめに(トホホ)
情けないことに私が周りに心配かけてしまいました。

そうして嵐が過ぎたように感じた先月、
実家のことは父と妹にお願いし
私は東京の自宅へ帰って来ました。
自分のおうちはやっぱり、イイね!
すると徐々に買い物したいとか、
人に会いたい気持ちも出てきて
再びカラフルな日々に戻ってこられました。


明日どうなるなんて分からないのはみんなが同じ、
ガンが治るという希望はないけど
この一日を生きるという希望はあってもいいよね!
病気と、自分と、なんとかうまく付き合っていこう!
母に対してたどりついた気持ちです。


心配してくださった方ありがとうございます。

私は、元気です!!…ウッス!!(つω`*)

再び考える時に


じつはいま、新潟にいます。
実家で過ごして1ヶ月が経ちました。

ものすごく長く居るような
でもあっという間にも感じるような
変な時間軸のなかで毎日を過ごしているような
そんな感覚です。
実をいうと、やっと書き上げた旅行記でした。


母が昨日、再入院しました。肺ガンです。
説明する小部屋に呼ばれて話を聞いたときには
ステージ4だと言われました。

ついさっき抗ガン剤の点滴が始まりました。
先月、新薬といわれるモノを試したものの効果認められず
別な抗ガン剤の一発目です。


皆一つずつ与えられた命。
それは長さではなく それに見合った大切さ、
どう生きるかなんだと
また深く考える時がきています。

2016年12月スペインの旅最終回・ダリの家へ



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「ダリが呼んでる」
スペインへ行くと決めたら
ふと湧いてきたこの想い。
この『なんとなく』の感覚は
やはりまちがっていないことを
今回改めて感じました。

・・・・・・・・・・・・・・

ホテルデュランで昼食をすませたら
予約した13:45発のバスへ乗り込みます。

↓なんだかオシャレなバスターミナル
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しゅっぱーつ!

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フィゲラスから東へ35キロ、
車窓は街中から海沿いへ

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次第にくねくね山道となり
揺られること1時間

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(ピレネー山脈を越えたようで!?)

終点のカダケスへ到着したときは
気持ち悪さ最高潮でした。オオゥ、酔ったゼィ(つД`)


しかし!しばらく休んで周りを見たら驚きました。
白いおうちがたくさん!白い町です!!

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地中海に面した街カダケスは
芸術家たちにも愛される高級リゾート地。

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ここから坂道をのぼり入り組んだ細い道を歩きます。

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1キロほど歩くと
小さな入り江 ポルリガットに到着です。

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ここにダリ夫妻がかつて暮らしていた家、
通称 卵の家があります。

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ココです!!

ダリの家にお邪魔するには公式サイトからの
予約が必要(1人12ユーロ)
しかも1グループで8人の定員制で
ガイドさんが必ずついて自由に見学はできません。
言葉の問題があるけど8人もいるしね
なんとかなるか!の軽い気持ちで受付行ったら
予約した16:10は我々のみで、
しかももうお客さんこないから
すぐに案内してくれるというのです!
そうです、なんと私たち
ダリのおうちを貸切!!!(アワワワ!)

玄関の前で待つことしばらく

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カギがガチャリとあき中へ通されました。
「おじゃまします」と挨拶し中へ入ると
大きなシロクマがお出迎え!

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個性的な内装が続くのかと思ったら
リビング、寝室ともに落ち着いた空間で
とても素敵でした。こんな家に住みたい!!

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アトリエの窓から見渡せる地中海の景色には…
なんだか泣きそうでした。

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どうなることかと心配したガイドさん(女性でした)とのやり取りも
ゆっくり説明してくれたおかげで
なんとかなりました。ヨカッタ!

ガイドさんがつくのは家の中だけ。
バイバイして庭へ出たらあとは自由に見学できます(お庭もとても広かった!)
そしてここから屋根の上に乗った卵を
見ることができるのです!

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素敵でしょう?


そうそう卵といえば私は常に
マロン氏の一部を持ち歩いています。

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その入れ物に卵の器を選んだのですが
卵は生の象徴であるというダリに
少しでも近づきたくココにマロン氏もお邪魔させてもらいました。
おかしなこと書きますがね
ダリとマロン氏の共演、なんちって!爆

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いっしょに来れて嬉しいね、まろん♪


朝起きてダリである幸せを
毎日感じていたという彼。
天才であるということを貫き
足が悪くなってからも外では
自慢のステッキを使いカッコつけていたんですって。



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こうして思いっきりダリの家で遊ばせてもらった私たち。
家を出るとき、扉のそばには「またおいで」と
ダリの姿が見えるようでした。

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街へ戻る帰りのバスは18:15、


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再び山道を揺られたあと
20:45の新幹線に乗り継ぎ
バルセロナに戻ってきたのは21:40でした。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


以上、これにて
スペイン・バルセロナの旅行記はおしまいです。
スペインといえばフラメンコ、情熱の国、
ラテン系などのイメージだったのが
私が見たものはその先入観と全く違ったものでした。
思っていたより暗いし、踊らないし。

でもアートの喜びにどっぷりと浸かれたのは
とても贅沢で最高の心の充電ができました!
街は無料の野外美術館だしね!

あいかわらず書き始めたら止まらなくなり
長くなってばかりでしたが
このスペイン日記にお付き合いくださり
ありがとうございました。

またいつかのチャンスを願いつつ
つぎの旅立ちまで、ごきげんよう♪

2016年12月スペインの旅11・ダリが大好きなカタツムリの煮込み


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この旅で私でも簡単に通じたスペイン語は
挨拶等なんでも使える「オラ!」と
おいしいの「エスタ リコ!(リは巻き舌風に!)、
そしてフレッシュなオレンジジュースが出てくる
「スーモ」でありました。
(多くの店でオレンジ絞りマシーンあり!)
反対にいちども通じなかったのが
かたつむりの「カラコレス」。
2回使う機会がありましたがまったく通じず
どちらもマイ手帳を見せるはめになりました。

そうそう、カタツムリはね
一週間絶食させてお腹の中を
きれいにするそうですョ。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



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フィゲラスのダリ劇場美術館をあとにした私たち。
この日のランチは食べる場所も
メニューも最初から決めてありました。

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美術館から歩いて5分。
到着したのはホテル デュラン

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このホテルにあるレストランデュランは
ダリが生前によく訪れた場所で
特に名物のカタツムリ料理は必ず注文したそうです。
私はこれまで食べたことなかった食材ですが
ダリが大好きだったというカタツムリを
なんとしても食べたかったのです!

12時半、レストランに到着したら
店内は真っ暗です。定休日ではありません
オープンが12:45なのです。
日の出が遅いぶん食事の時間も日本とズレてて
ランチというと14時からなんてのも珍しくなかったです。

とはいえ13:45に乗るバスを予約してた私達。
あまり時間を取れない状態でしたが
開店までロビーで待つことに。
ロビーにはダリの像が↓

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そして開店と同時に中へ(←予定通り。フゥ)

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席へ案内されステキな店内に感激しながら
あらかじめ決めていたカタツムリとバケット、
そして飲み物を早々に注文しました。

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しばらくすると、いいニオイとともに
運ばれてきました!初カタツムリくん!イエイ!!

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じつはパパジが連日のオリーブオイルにやられたのか
この日はお腹の調子がすこぶる悪く
そのせいで3個で食べ終わり
残りはすべて私がいただいてきたんです(ホント!)

いやぁ、一言になってしまいますが
おいしかった!!!(パァァッッ!)
何を隠そうスペインでいちばん美味しかったのが
イカ墨のパエリアとこのカタツムリの煮込みです。
この2つはこれまで私が覚えた味覚のなかでも
衝撃がすごかった。

あつッあつッ、チュルン!…クーッ!!
この繰り返しの幸せだったこと!!(つω`*)

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ごちそうさまでした!

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こうしてパンとカタツムリのみで大満足した私。
レストランを出たら急ぎ足で
つぎのバス停に向かいました。

最後の目的地もこれまたステキなところですよ。

(つづく)

2016年12月スペインの旅10・ダリ劇場美術館へ


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ダリの自画像
『焼いたベーコンのある柔らかい自画像』


・・・・・・・・・・・・・・


前回からの続きです。

スペインの高速鉄道AVEにて
フィゲラス ヴィラファント駅へ到着した我々。
小雨がパラつくなか駅のロータリーでは
乗りなよと手招きするタクシーをスルーし
リュックに入ってた折りたたみ傘を開いて
いざ歩き始めました。

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レッツゴー!

なにもない景色から
住宅街、大きな公園を抜け商店街へ

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てくてく

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歩いて20分ほどでダリ劇場美術館が見えました。

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見えた!


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遠くからでも目立つ卵、壁にはリアルなパンのオブジェ。

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美術館の予約時間は10:30-10:50、
少し早く到着できました。

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装飾、設計すべてダリ自ら手掛けた美術館は
遊び心もいっぱいのテーマパークのようでした!

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↑目をアップにするのは、気をつけて?

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↑美術館の入り口付近、真ん中がダリなんだって


こちらオープンは1974年!同い年だよ、ワーオ!
ちなみにダリは5/11のお誕生日、私は5/1ですの。
勝手に親近感わきまくりです(鼻息!)

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いろんなものが歓迎してくれます

中央の庭に展示されてる車は
実際にダリがニューヨークで乗っていたものだそうです。

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↑マネキンが座り草が生えてる車の中
コインをいれると車内に雨が降る仕掛けです!
あはは!意味わかりません!!

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↑レンズを通して完成する作品

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手のひらほどの大きさのものも。

そして、こちら見たかったパンの絵↓

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写真のようです。ずっと見ていたかった。

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↑あっ、こんなとこにもパンが。

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迷子になりそうです。


ダリの作品を通して見てたら
最初は妹を描いたものが多かったのが
愛妻ガラに出会ってからはその存在が
一気に大きくなったのが分かります。

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↑リンカーンの肖像は近くで見るとガラの後ろ姿に。

大きな天井画のなかに
寄り添って一緒に天に召されるような姿には
うらやましく思えた反面、
ダリの寂しさをも感じました。

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『この美術館とともに生きている』

ガラスドームの真下に埋葬してほしいと
自らが美術館の一部となっているダリ。

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奇妙なオブジェもたくさんで
理解できない作品も山盛りですが
写真も自由に撮れて、触れるものも沢山の
おどろきの空間にいたら
「どうだい、楽しいだろう?」と
ダリの笑う声が聞こえてくるようでした。

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おかげでグルグルと歩き回り
結構な時間をココで遊んだ私たち、
気付くともうお昼の時間です。

ランチはこれまた楽しみにしていた
グルグルを食べに行ったんです。

(つづく)