モーハワイ☆コム

初アサイボウル。



アサイボウルを食べました。初です。
Paina Cafeのスモールサイズ($6.15)を妹とシェアしました。
アサイボウルの写真はよく見るけど、あのバナナやいちご、ブルーベリーの下はどうなってるんだろう…とずっと不思議に思っていたのですが、なるほど、こんな感じでしたか!

初アサイボウルの者同士、恐る恐るスプーンを口に運びます。
なにこれー、マジでうまいんですけど。
アサイは濃厚だし、グラノーラもはちみつも私達好みの味です。

いちごとバナナが大好きな甥っ子も「食べたい!」という仕草をしますが、はちみつがかかっているのであげる事ができません。
ごめんね。次来た時は、一緒に食べられると良いね。

なんとなく体の中が綺麗になっていく感じがして、2人揃ってハマってしまいました。

初アサイボウルがあまりにも美味しすぎたので、後日、人気店のIsland Vintage Coffee($7.85)へ行ってみる事に。


豆乳ベースのアサイということで、Paina Cafeに比べるとサッパリ系の薄味です。
私達姉妹には、はちみつ、グラノーラ、アサイスムージー、全てにおいて味がしっかりしているPaina Cafeの方が好みでした。

ところでIsland Vintage Coffeeのアサイボウルと言えば、あのロゴ入りの巨大なマグカップですよね…。
器の洗浄が間に合わなかったのかしら?お持ち帰り用の容器に入れられて少し興ざめ。

次はどこのアサイボウル食べようかな。

オアフでの足。



今回はH.I.S.のLeaLeaトロリーにお世話になりました。
子連れ旅行ならではの荷物の多さに加え、膝の悪い母もいるので、なるべく座れる可能性が高い移動手段を探しての結果です。
一番良いのはレンタカーなんですけどね〜。
オアフで運転する自信は全くありません。

LeaLeaトロリーは7日間有効で$45.0。


決して安くはありませんが、アラモアナ・ドンキラインは10分に1本と本数も多く、便利でした。
お陰様で毎回座れたし。
お尻はちょっと痛かったけど、心地良いハワイの風を感じる事が出来ました。

丸亀うどん。



仕事を終えた夫とワイキキで合流し、みんなで丸亀うどんへ。
日本から到着したばかりの家族に「うどん」では申し訳なかったけど、どうしても食べてみたくて…。
自己中な姉でスミマセン。

ワイキキの外れ(アストンワイキキサンセット)から徒歩で15分位?
結構な距離を感じます。

入店が18:30頃。まだ外の行列はなかったけど、店内は満席でした。
残念ながら4人席が空いておらず、2組に分かれて2人席に座ります。
席に着いた頃にはもう外は行列が出来ていました。
グッドタイミング!

私はかけうどん。もちろん、天かすとネギも入れてもらいます。
これにちくわ天おかかのおむすび
どんだけ食べるん?

うどん、サイコー!
普段乾麵ばかり食べている私達には、とっても美味しくて大満足でした。
夫も、今までハワイで食べたうどんの中でナンバー1だと大絶賛。
ぜひぜひマウイにも店舗を!切に願います。

ところで、「かけうどん」と「ぶっかけうどん」の違い、わかりますか?
家族に聞いても誰もわからず…すると写真をじっと見て「つゆの量が違うよ!」と妹。
結局それ以上の事はわからず、無難な「かけうどん」の方を注文しました。

後から調べてみたら
「かけ」は薄めのだしに浸ったうどん。
「ぶっかけ」は麺に濃い目のだしをかけたもの。
だしの種類が違うということらしいです。

この日は、私達夫婦の第4回目の結婚記念日。
こんなお祝いも有りですね。

家族との再会。



「来年5月にマウイへ癒されに行くよ〜。」と妹から連絡が入ったのが去年の12月上旬。
あれから5ヶ月…待ちに待った5月14日が来ました。
オアフで、母・妹・甥っ子の3人と再会です。

偶然にも同日にオアフ島出張となった夫と共に、慌ただしい朝を過ごします。
それぞれスーツケース1個ずつと、お土産を考え空っぽのスーツケース1個をトラックの荷台に乗せ、カフルイ空港へ。
ハレアカラ山は、雲ひとつかかっておらず快晴です。

一便早いフライトで旅立つ夫を搭乗ゲートで見送り、私はスタバでレモンパウンドケーキを購入。
スタバで何かを買うなんて、何年ぶり??
財布の紐もつい緩くなってしまいました。


ホノルル空港に着くと、まずは国際線の到着予定時間を確認します。
予定より30分程早く着く様子。
国際線の個人出口で待っている間、フリーペーパーを熟読。


いよいよ家族が個人出口から出てきました。
7か月ぶりの再会。
気になるのは当時生後6ヶ月だった甥っ子の成長ぶりでしたが…
とにかく私を驚かせたのは、荷物の多さ
なぜ写真を撮らなかったのか不思議です。

「○○買ってきて〜」とあまりお願いはしなかったはずなのに、子連れ旅行はこうも荷物が多いものなのか!?と驚くばかりでした。

ところが蓋を開けてみれば、ほとんどが私へのお土産。
あれもこれもと「お姉ちゃんが喜ぶから」と色々持ってきてくれたのです。
ただでさえ甥っ子の荷物−おむつやおもちゃ、ベビーフード、ベビーカー等で大荷物なのに。
家族の愛情をいっぱい感じました

大量の荷物と共にホテルへ。
甥っ子も普段からスカイプでお互いの顔を見ているせいか、私を見ても泣く事もなく、すんなりと打ち解けてくれました。
オアフ5泊の子連れ旅行、始まりです。

ニュース番組で紹介されたマウイのおやつ。



KITV4による朝のニュース番組で「Island Hopping」というコーナーがあります。
昨日はマウイ群長アラン・アラカワ氏がオアフのスタジオを訪れ、マウイと言えばこれ!という「おやつ」を紹介してくれました。

動画はこちら↓

http://www.kitv.com/news/entertainment/Island-Hopping-Maui-Treats/-/8905032/13086672/-/fbiaogz/-/index.html#comments
Komoda Bakeryのスティックドーナツ
Maui Specialty Chocolateのピーナツバター餅
Tasaka Guri Guriのグリグリ

画面一番左のYasmin Darさんが、グリグリを食べた後に再び口にするスティックドーナツの食べ方が、まるで、とうもろこしを食べているかのようで、朝から夫婦揃って大笑い。
Yasminさん、気取らない自然な彼女が好きです。

そして、夫も私も初めて耳にした
Kona Redという飲み物
マウイで作られているそうですが、そんな飲み物があるなんて知りませんでした。
どうやら体の酸化を防ぐ体に良い飲み物だそう。
美味しいのかな?

毎朝見るニュース番組ですが、昨日は全員が紫色の洋服を着ていました。
日によって、全員が同系色の洋服を着る日があるんですが、それはどういう日なんでしょう。
不思議です。

マウイ・オニオン・フェスティバル。



マウイと言えばマウイオニオン。
甘くて美味しいですよね。
切っても涙が出てこないところも気に入っています。

この週末は、マウイ・オニオン・フェスティバルへ行ってきました。
カアナパリのホエラーズビレッジで開催される、毎年恒例のイベントです。

センターステージでは、マウイオニオンの早食い競争や有名シェフ達によるデモンストレーション、レシピコンテストといった催しが行われます。


この時間帯は、5月5日にちなんで「シンコデマヨ ミックス・ドリンク・コンテスト」をやっていたようです。


Maui Brewing Co.によるビアガーデンは大盛況。


フードブースでは、マウイオニオンを使った料理が楽しめます。


ホットドッグ($3.0)


ハンバーガー($3.0)


オニオンリング($5.0)


チーズケーキ($4.0)


チーズケーキだって、もちろんマウイオニオン入りです!
何も言われなければ、オニオンが入っているとは気付きません。
でも、ケーキに混ざっているオニオンだけを食べてみると、まさにオニオンです。

カアナパリまでは少し距離があるし、今まであまり興味が湧かず行かなかったのですが…行ってみたら楽しいこと楽しいこと。
食いしん坊にはたまりません。リピート決定です。

1ドルじゃないの〜?



マクドナルドのストロベリーサンデー。
美味しくて大好き。

でも、$1.79って!? いつの間に値上げ?
ここ半年くらい食べてなかったけど、前は$1.0だったよね…??

しかも量も減ってるし。
前は蓋にソフトクリームがつくほど入ってたよ。

アップルパイも、2個で$1.0だったのが、2個で$1.38。


値上げは仕方ないにしても、一気に上げ過ぎじゃない?

Dallar Menu…庶民の味方で気に入ってたんだけどなぁ。

日本のマクドナルドも\120マックになったみたいだね。

湿疹。マンゴー?それとも…。



両手・両足・両肩に無数の湿疹ができてしまいました。
それはもう痒いのなんのって。
日本から持ってきた痒み止めの薬、塗っても塗っても痒みが止まらないので、診療所へ行ってきました。

診断の結果は「Dermatosis due to mites(ダニによる皮膚炎)」
あーやっぱり

なんとなくわかってたんですよね〜。
久し振りに食べたマンゴーか、それともダニか。
あ〜ダニか。そっか〜。
でもダニで良かったかも?内臓疾患でなかっただけでも。
ダニは恐らく、家庭菜園の畑でもらったんでしょう。
肉眼ではっきり見えましたから。

処方された薬は「Permethrin 5%(ペルメトリン5%)」という白いクリーム。
これは痒み止めではなく、体に住みついたダニを殺す薬なんだそうです。
だから薬を塗るのは1回だけ。

ドクターの指示通り、夜シャワーを浴びた後、痒いところ痒くないところ関係なく体中にクリームを塗りました。
洗ったばかりの清潔なパジャマを着て就寝。
朝起きたら(約10時間後)、再びシャワー。
これで死んだダニを洗い流すんだそうです。
その後は、着ていたパジャマやシーツ、タオルケット等を洗濯。
掃除機を念入りにかける。
これで終了。

今、洗濯機をガンガンまわしています。
シーツ等だけでなく、リビングのクッションカバーやソファーカバー、洗えるものを洗っています。
枕やクッションの中身等も外干し。
このブログを終えたら、掃除機をかけます。
2週間後には日本から甥っ子が遊びに来るので、徹底的にやらないとね。

この薬、日本では未承認らしいので、使用に抵抗はありました。
ペルメトリンは日本では人体用の薬ではなく、殺虫剤として使われる成分だからです。
でも、治験の結果は良好で、日本でもこの薬を承認すべきだという意見もあり、自己判断で使用する事にしました。
もちろん承認すべきではないという意見も読んだ上での判断です。

そういえば、調剤薬局に処方箋を持って行ったら「その薬は在庫がない」と言われてしまいました。
田舎の島だけに、たまにあるんです。
でもその日のうちに薬は入手できました。
お陰様で痒みは格段と減り、まだポツポツは残っているものの、かきむしらないように相当我慢したので、跡は残らなさそう。

今日は痒い話ですみません。

ダウニーの柔軟剤。



人の記憶(少なくとも私の記憶)って、当てにならないなーと思った出来事です。
と言っても、たいしたことではないのですが…。

先日ロングスドラッグで、ダウニーの柔軟剤が$2.99とセールだったので、買ってみました。

普段は乾燥機に入れる柔軟シートを使っており、柔軟剤を買うのは初めて。
柔軟シートも、特に香りが良いとか悪いとか関係なく、ただ「お得感」というだけの理由でコスコブランドのものを愛用しています。
だからダウニーの知識(どんな香りがあるとか、濃縮タイプと非濃縮タイプがあるとか)はゼロ。

ちなみに私が買ったのは、Clean Breezeの非濃縮タイプ。
(後から調べてみたら、ウルトラダウニーが濃縮タイプなんだそうですね。)

妹とスカイプで話をした時にダウニーの話題になり、妹が買った雑誌にたまたま載っていた「ダウニー特集」のページをカメラ越しに見せてくれました。

 「日本ではApril Freshが一番人気あるみたいだよ〜。お姉ちゃんが買ったのは何?」

 「お店にはApril Freshとあともう1種類あって、匂いをかいでみて、一つは良い香りなんだけどちょっと匂いが強く感じたんだよね。だから、弱めの方を買ったよ。」

 「ボトルのキャップは何色?ピンクでしょ?ピンクがApril Freshなんだよ〜。」

 「ピンク…うん、そうかも。あーでもどうだったかな。いや、やっぱりピンクだよピンク。」

なんて会話をした私達。

翌日にボトルを見たら、キャップはピンクじゃなく青だった
じゃぁピンクのキャップって??
普段使っている液体洗剤のキャップの色だったんですね〜。
ほんと、私の記憶力って当てにならない…

マウイ ゴルフ&スポーツパーク?。



ミニゴルフの他には、こんなアトラクションがありました。

バンパーボート。
ボートについている水鉄砲で、お互いに水をかけあう遊びです。
すごく楽しそうなので夫に「やりたい!」と言ったら、「水着じゃないと無理だよ〜。」とあっけなく却下。
夫曰く、かなりビショビショになるんだそうです。
水着も着替えもタオルも何も持っていなかったので、諦める事に。
でもいつかやりたい!


ボートからの攻撃だけでなく、プール外からの攻撃もできるので、大人数で行くと更に楽しめそうですね。


他には、ロッククライミングとか(結構な高さがあり、私には無理


人気のトランポリン。いつも行列でした。


小さな売店もあって、ピクニックテーブルも用意されています。日影が気持ち良い♪


マアラエアはいつ行っても強風な場所なんですが、ここは周りを植物で囲んであるせいか、ある程度風は抑えられていました。
それでも風はあるので、髪の毛の長い方は束ねる事をおススメします。