モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2012年6月

ハッピーアワー★KAIWA。



オアフ最終日の夕食は、ワイキキ・ビーチ・ウォークのKAIWAへ。
17:00〜18:00までがハッピーアワー
お寿司・鉄板焼きが半額です。

気候が気持ち良かったので、テラス席(店の前の通路の一部)を案内してもらいました。
通路なので当然ながら人がよく通ります。
私達はあまり気にならなかったけど、気になる方は店内の方が良いかもしれませんね。

Pupu Trio $5.0 (酢の物・枝豆・アヒポキの3種)


奥…Kara Kara $9.0 → $4.50 グリーンオニオン入りの卵焼き、大根おろし・しらす添え
手前…Spicy Hamachi Roll $9.0 → $4.50


奥…Salmon Mania Roll $16.0 → $8.0 スパイシーソースは別添えにしてもらいました。
手前…Spicy Salmon Roll $7.50 → $3.75


HokuHoku Kabocha $11.0 → $5.50


Aburi Tuna Roll w/spicy sesame sauce $18.0 → $9.0 スパイシーソースは別添えにしてもらいました。


Aburi Hamachi Roll w/teriyaki sauce $18.0 → $9.0


と〜っても美味しくいただきました。
半額になるのはメニューの一部のみですが、品数を多く選べば、ちゃんとした夕飯になります。

お会計はチップとして「割引前の通常料金」に対して15%が自動的に加算されます。
大人3人でこれだけ頼んで、チップ込みで約$65.0。
KAIWAの姉妹店がマウイのワイレアにもあるけれど、ハッピーアワーはなかったような。

また行きたいな。ハッピーアワー限定だけどね〜(笑)

の〜んびりと。



あれも食べなきゃー、
これも買わなきゃー、と
あくせく動き回ってしまうオアフですが、

こうやっての〜んびりと

鳥さんを観察して

心地良いそよ風が吹く中

裸足になって

芝生にタオルを敷いて

横になって

空を眺めて

スプリンクラーで遊んで

何の障害物もないダイヤモンドヘッドを眺めて

大好きな家族と一緒に過ごす。

最高の贅沢ですね。



ポキ丼。



ここ数ヶ月で、アヒ(まぐろ)の値が1.5倍程値上げし、アヒポキも気軽に食べられなくなりました。

そんな庶民の味方?
「これでもか!」という程たくさんのポキをご飯に乗せてくれるお店がPaina Cafeです。

丼物と言うと、ご飯の量の割に具が少なくて、最後はご飯だけが残りがちになりませんか?(私だけ?)
けれど、Paina Cafeのポキ丼(Poke Bowls)は、ポキの方が残ってしまう…それぐらい惜しみなくポキを乗せてくれるんです。
美味しいです!

私はリムアヒ(リム=ハワイの海藻) に山芋・のり・グリーンオニオンをトッピングしてもらいました。
ポキの種類もトッピングも豊富なので、色々なポキ丼が楽しめそうですね。



メニューはこちら
ポキ丼以外もあります。

当日は、お店へ行く2週間ほど前にプリントしたメニューより値上げしていました。
そして今、さらに値上げしたようです。
そのうち庶民の味方ではなくなってしまうのかな。


Paina Cafe
1200 Ala Moana Blvd., Honolulu
(Ward Warehouse内)
TEL 808-356-2829
月曜日〜土曜日 10:00〜21:00
日曜日 10:00〜18:00
他にKoko Marina Centerにも店舗あり

Marukaiメンバーに。



ついに、Marukaiのメンバーになりました。
マウイに店舗はないし、オアフだって年に2〜3回行けるかどうか。
しかも、Marukaiに行く時間がとれるかどうかも微妙。
年会費$15.0(次年度からは$10.0)を払ってまでメンバーになる価値があるのかどうか?
散々悩み、覚悟を決めての入会でしたが、今回の買い物だけでトントンになった気がします。
本会員1名につき同居家族1名まで無料でメンバーカードが作れるとのことで、夫の分も作りました。

メンバーになると毎月送られてくる小冊子。


中身は4週間分の広告です。
買いに行けないのをわかっていながら、隅から隅までじっくりと目を通してしまいます。
今週は広島フェアーだそうです。

初アサイボウル。



アサイボウルを食べました。初です。
Paina Cafeのスモールサイズ($6.15)を妹とシェアしました。
アサイボウルの写真はよく見るけど、あのバナナやいちご、ブルーベリーの下はどうなってるんだろう…とずっと不思議に思っていたのですが、なるほど、こんな感じでしたか!

初アサイボウルの者同士、恐る恐るスプーンを口に運びます。
なにこれー、マジでうまいんですけど。
アサイは濃厚だし、グラノーラもはちみつも私達好みの味です。

いちごとバナナが大好きな甥っ子も「食べたい!」という仕草をしますが、はちみつがかかっているのであげる事ができません。
ごめんね。次来た時は、一緒に食べられると良いね。

なんとなく体の中が綺麗になっていく感じがして、2人揃ってハマってしまいました。

初アサイボウルがあまりにも美味しすぎたので、後日、人気店のIsland Vintage Coffee($7.85)へ行ってみる事に。


豆乳ベースのアサイということで、Paina Cafeに比べるとサッパリ系の薄味です。
私達姉妹には、はちみつ、グラノーラ、アサイスムージー、全てにおいて味がしっかりしているPaina Cafeの方が好みでした。

ところでIsland Vintage Coffeeのアサイボウルと言えば、あのロゴ入りの巨大なマグカップですよね…。
器の洗浄が間に合わなかったのかしら?お持ち帰り用の容器に入れられて少し興ざめ。

次はどこのアサイボウル食べようかな。

オアフでの足。



今回はH.I.S.のLeaLeaトロリーにお世話になりました。
子連れ旅行ならではの荷物の多さに加え、膝の悪い母もいるので、なるべく座れる可能性が高い移動手段を探しての結果です。
一番良いのはレンタカーなんですけどね〜。
オアフで運転する自信は全くありません。

LeaLeaトロリーは7日間有効で$45.0。


決して安くはありませんが、アラモアナ・ドンキラインは10分に1本と本数も多く、便利でした。
お陰様で毎回座れたし。
お尻はちょっと痛かったけど、心地良いハワイの風を感じる事が出来ました。

丸亀うどん。



仕事を終えた夫とワイキキで合流し、みんなで丸亀うどんへ。
日本から到着したばかりの家族に「うどん」では申し訳なかったけど、どうしても食べてみたくて…。
自己中な姉でスミマセン。

ワイキキの外れ(アストンワイキキサンセット)から徒歩で15分位?
結構な距離を感じます。

入店が18:30頃。まだ外の行列はなかったけど、店内は満席でした。
残念ながら4人席が空いておらず、2組に分かれて2人席に座ります。
席に着いた頃にはもう外は行列が出来ていました。
グッドタイミング!

私はかけうどん。もちろん、天かすとネギも入れてもらいます。
これにちくわ天おかかのおむすび
どんだけ食べるん?

うどん、サイコー!
普段乾麵ばかり食べている私達には、とっても美味しくて大満足でした。
夫も、今までハワイで食べたうどんの中でナンバー1だと大絶賛。
ぜひぜひマウイにも店舗を!切に願います。

ところで、「かけうどん」と「ぶっかけうどん」の違い、わかりますか?
家族に聞いても誰もわからず…すると写真をじっと見て「つゆの量が違うよ!」と妹。
結局それ以上の事はわからず、無難な「かけうどん」の方を注文しました。

後から調べてみたら
「かけ」は薄めのだしに浸ったうどん。
「ぶっかけ」は麺に濃い目のだしをかけたもの。
だしの種類が違うということらしいです。

この日は、私達夫婦の第4回目の結婚記念日。
こんなお祝いも有りですね。

家族との再会。



「来年5月にマウイへ癒されに行くよ〜。」と妹から連絡が入ったのが去年の12月上旬。
あれから5ヶ月…待ちに待った5月14日が来ました。
オアフで、母・妹・甥っ子の3人と再会です。

偶然にも同日にオアフ島出張となった夫と共に、慌ただしい朝を過ごします。
それぞれスーツケース1個ずつと、お土産を考え空っぽのスーツケース1個をトラックの荷台に乗せ、カフルイ空港へ。
ハレアカラ山は、雲ひとつかかっておらず快晴です。

一便早いフライトで旅立つ夫を搭乗ゲートで見送り、私はスタバでレモンパウンドケーキを購入。
スタバで何かを買うなんて、何年ぶり??
財布の紐もつい緩くなってしまいました。


ホノルル空港に着くと、まずは国際線の到着予定時間を確認します。
予定より30分程早く着く様子。
国際線の個人出口で待っている間、フリーペーパーを熟読。


いよいよ家族が個人出口から出てきました。
7か月ぶりの再会。
気になるのは当時生後6ヶ月だった甥っ子の成長ぶりでしたが…
とにかく私を驚かせたのは、荷物の多さ
なぜ写真を撮らなかったのか不思議です。

「○○買ってきて〜」とあまりお願いはしなかったはずなのに、子連れ旅行はこうも荷物が多いものなのか!?と驚くばかりでした。

ところが蓋を開けてみれば、ほとんどが私へのお土産。
あれもこれもと「お姉ちゃんが喜ぶから」と色々持ってきてくれたのです。
ただでさえ甥っ子の荷物−おむつやおもちゃ、ベビーフード、ベビーカー等で大荷物なのに。
家族の愛情をいっぱい感じました

大量の荷物と共にホテルへ。
甥っ子も普段からスカイプでお互いの顔を見ているせいか、私を見ても泣く事もなく、すんなりと打ち解けてくれました。
オアフ5泊の子連れ旅行、始まりです。