モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2011年9月

秋ですね〜。



この色を見ると、秋なんだな〜って思います。

毎度おなじみ、クラカントリーファームズのデコレーションです。

今年のパンプキンパッチは10月1日(土)オープンだそうですよ。
※パンプキンパッチ(Pumpkin Patch)とは、ハロウィーン用のかぼちゃを販売している場所のことで、通常、子供向けにアトラクションが用意されている事が多いです。去年は、とうもろこし畑の迷路があったらしいです。今年はどんなアトラクションがあるのかな?





マウイのアレを食べてもらいたくてマウイモールへ。



マウイバスで、パイアからカフルイへ戻りました。

友達にどうしても食べてもらいたいものがあったので、バスから車に乗り換え、マウイモールへ。

マウイモールと言えば…TASAKA GURI GURIですね。

これはマウイにしかないからね。
マウイに来たからには、絶対に食べてもらいたい。

ということで、2スクープ$1.20(←いつの間に値上げ
パイナップル味といちご味を1スクープずつ頂きました。

友達も大絶賛。喜んでくれました〜

パイアへはマウイバスで。



パイアまではマウイバスを利用しました。

ただ、自宅からパイアまでバスを利用するとなると、かなり時間がかかる事は目に見えて分かっているので、パイア行きのバスが発車するカフルイのカアフマヌセンターまでは車で、そこから先はバス利用です。

マウイバスは、全路線1乗車につき$1.0。前乗り前払いです。
オアフのザ・バスのような「トランスファーチケット」は存在しません。
その代りONE DAY PASSがあります。
$2.0、当日限り乗り放題で、とてもお得です。

ワンデーパスは、乗車時に運転手さんから購入します(ABCストアー等では販売していません)。
お金は運転席横にある透明の運賃箱に入れますが、お札を広げて「ちゃんと$2.0あるよ」と見せてから運賃箱に入れる方が良いと思います。
札でも小銭でもOKです。ちなみにお釣りはありません。

すると、日付の入った5cm四方程の半券を渡してくれます。これがワンデーパスです。

小さいので、無くさないようにしてくださいね。

マウイバスは全部で12路線しかなく、本数も少ない(1時間〜1時間半に1本)です。
それでも、観光客だけでなく多くの住民が通勤・通学に利用しています。
マウイという土地柄、渋滞もないし、予め時間の下調べをしておけば、これほど安くて便利な乗り物は無いなと思い、私はよく利用しています。
時刻表(1枚目の写真)は車内に置いてあるし、HPから調べる事もできます。

カフルイ−パイアのバスは1時間半に1本と少ないのがネックですが、少なくて狭いパイアの駐車場に入れる自信がなかった私には、この方法が最適だったようです。
実際、裁判所に勤めている義母が言うには、パイアでの交通違反チケット(駐車違反)が一番多いとのことでした。

パイアはお寺もあるので年に数回は行くものの、パイアの中心地に降りたのは私も初めて。
初めてな者同士、パイアを端から端まで歩きました。
それでも町自体が小さなパイア。
ランチタイムを入れても2時間後のカフルイ行きのバスに間に合いました。
ただ、アクセサリーやブティックがお店が多く、興味のある方が一軒一軒お店を覗くのであれば、2時間では足りないかもしれません。

パイアは「サーファーの町」「アートな町」「オーガニックな町」「ロハスな町」と言われています。
オアフでいうハレイワのような町かな(規模は違うけど)。



Baldwin Ave(「Cafe Des Amis」やオーガニックの店「Mana Foods」がある通り)


Hana HWY(ハナ方面へ通じる道)


クレープの美味しいお店★CAFE DES AMIS。



オアフに語学留学をしていた友達が、日本への帰国前に、マウイに遊びに来てくれました。
彼女にとって初マウイ。
色々連れて行ってあげたかったけど、運転は得意じゃないし、時間的余裕もなかったため、パイアに行く事にしました。

町を少し歩いて、早めのランチ。
CAFE DES AMISは、女の子が好きそうな可愛らしいお店です。


ここは、食事系・デザート系のクレープの他になぜかインドカレーがあり、また飲み物もワインやビール、スムージー、ラッシー、コーヒー・紅茶・ソフトドリンク、と、小さなお店ながらも充実しています。

マウイは街中にシェイブアイスのお店はあってもクレープのお店はありません。
だから迷わずクレープをチョイス。。
食事系?デザート系?両方食べたいけれど、ランチなのでデザート系はグッと我慢。

私は、チキン・アボカド・モッツァレラ・トマト・シーザーの入ったクレープを注文($10.95)。サラダとサワークリームが添えてあります。


惜しみなくゴロゴロと入った具に感激しました。

メニューを見て「ちょっと高いな〜」と思ったのを撤回。納得できる美味しさとボリュームです。
本当に美味しかった〜〜〜!!!

店内の他に、外の席もあります。


ゆっくり時間が流れる感じで、とても居心地の良いお店です。


CAFE DES AMIS
42 Baldwin Ave, Paia
TEL 808-579-6323
毎日 8:30〜20:30

オキナワスイートポテトのパン。



スワップミートでクロシェの他に購入したものは、オキナワスイートポテトのパンです。

オキナワスイートポテトは、皮は白で中身は紫色をしています。
沖縄からやってきたのかどうかは定かではありませんが、ハワイでさつま芋と言うと、このオキナワスイートポテトをさす事が多いです。
余談ですが、モロカイ島でとれるモロカイスイートポテトはハワイでは最高級品とされ、値も張ります。

さて、このオキナワスイートポテトのパン。

「今朝、焼いたばかりなのよ」
「これが最後の1個なの。」
「とっても美味しいから。約束する!」

と、お店のお姉さんのセールストークに負け、購入することに。
6個入りで$3.0です。

買って大正解
一口目は、普通のスイートブレッドのような味ですが、噛めば噛むほどさつま芋の味がします。
バターを塗らずに、少し温めてそのままで食べるのが美味しいです。


リピート決定!

このお店、スワップミートに行くたびに見掛けるのですが、いつも9時過ぎに会場に到着するため、ほとんど残っていません。
昨日は早く行ったおかげで、まだ色んなパンがありました。
早起きは三文の得…なんですね。

次はホワイトブレッド($3.45。しかも、スライスされていない!)を購入してみようと思います。

焼きたてだったので、まだパンは温かく、ビニール袋の中が水蒸気だらけ。
車に乗ってから、温かい空気を逃すために綴じ目を開けたら…う〜ん焼きたてパンの良い香り〜
たまりませんね

クロシェ。



今日はちょっと早起きをして、UHマウイのスワップミートに行ってきました。

何ヶ月振りだろう?
お店の場所が変わっていたり、新しいお店があったり、また無くなったお店もあり…。
しばらく来ないと、新鮮な気持ちで買い物が楽しめますね。

一目惚れをして買ってしまいました。


裏にマグネットがついています。冷蔵庫にピッタリですね。


他に、いちごの形の鍋敷きも。鍋つかみとしても使えます。

これらは、全て手作りです。
7歳の頃から編み物を始め、今ではその女性も71歳だとか。
編み方も毛糸の後始末もとても丁寧です。

こういうアーティスティックな女性になりたかったな〜。

マグネットは1個$3.0、鍋敷きは1個$4.0です。

くせっ毛のお供、ヘアアイロンとイオンドライヤー。



どうでもいい話ですが、私はくせっ毛です。
しかも、前髪は非常にくせが強く、まだ縮毛矯正があまり普及されていなかった学生の頃は、クラスメイトからよくからかわれていました。

くせっ毛も色んなパターンがありますが、私の場合「うねり+ふわふわ+量が多い」で、何をしても全く意味なし。
朝一生懸命ドライヤーで真っ直ぐにしても、駅まで自転車をこぐだけで元通り。
雨が降れば、玄関を一歩出ただけで大爆発。
電源の不要な「ガス式ドライヤー」を携帯していましたが、役立たずでした。

やがて縮毛矯正が一般的になり、3ヶ月に一度の割合で縮毛矯正をかけることに。
その頃は、1回につき3万〜4万円かかっていましたね〜。
そんなに払っても、ストレートがもつのはほんの1ヵ月程度。
それでも、ほんの1ヵ月でもサラサラストレートになれるかと思うと、惜しみもせずに美容院に通っていました。
今では1万円強でかけられるので、時代は変わりましたね。

オアフには沢山ある日本人向けの美容院も、マウイにはありません。
結婚式の時にヘアメイクをしてくださった方(日本人)が「ヘアカットもするからいつでも連絡してね」と言ってくれました。
残念ながら、縮毛矯正はパーマ液が手に入らないから出来ないとのこと。
また、日本人の髪質をアメリカ人は熟知していないので、絶対にローカルの美容院でパーマをしないようにと教えてくれました。

なので、マウイに来てから一度も美容院に行った事がありません。
1年に一度だけ、日本へ里帰りする時に行っています。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、くせっ毛の私にとっての必需品。
それがヘアアイロンです。


このヘアアイロン、電源を入れてから10秒で使えるようになるので、とても便利です。

し・か・も

外側にカーブ状の鉄板(ここも熱くなります)がついているので、コテ同様に巻き髪もできちゃう。

まぁ、不器用な私は巻き髪なんて夢のまた夢ですが…

もちろん、ドライヤーも必需品です。

私がドライヤーに求める3つの条件。
収納・持ち運びに便利なように折り畳み式であること
風量が大きいこと
イオンドライヤーであること

これを満たしてくれたドライヤーがION SHINE 1875です。


理想通りで、お気に入りです。粘り強く探した甲斐がありました。

偶然にもヘアアイロンもドライヤーもCONAIR社のものだったんですね。

CONAIRさまさま。今後も贔屓にさせてもらいます。

Bath & Body Worksの通販。



メルマガ登録をしているBath & Body Worksから、月に何度かメールが届きます。

送料無料!今日限り!」というのが多く、今朝届いたメールも「今日限り!$25.0以上の購入で送料$1.0!」と書いてありました。

一般的に、通販で送料無料と言いつつも、アラスカ州・ハワイ州は適用外になる事がほとんどです。
アラスカ州・ハワイ州には送りません!というところもあります。

ただ、予めメールにそう書いてあれば良いのですが(今朝のメールには書いてありました)、たまに何も書いてない事もあります。
そんな時は、鼻息を荒くしながらショッピングカートにポチっと入れていくのですが、会計時にキャンペーンコードを入力すると、見事にはじかれます。

この時ほどガックリする事はありません。
と同時に、なんだか腹も立ってきて…

適用外エリアの住民に、こんなメルマガ送ってこないでーーーーーー!!

ハワイ島土産★Big Island Candies。



ハワイ島ヒロへ出張に行った夫にお願いして買ってきてもらいました。

Big Island CandiesMikaパッションチョコレートです。

発売された時から気になっていたのですが…
ようやく私の元へ来てくれました

パッションフルーツの酸味がきいたクリームを、ビターチョコレートでコーティングしてあります。
(クリームと言っても、とろ〜りなクリームではありません)

ミルクチョコレート派の私ですが、このクリームにはビターチョコレートが合いますね。

リリコイ好きにはたまらない一品です

個別包装されています。

アメリカのプレゼント事情。



人様に贈り物をする機会って、結構あると思います。
お祝い事はもちろん、お中元やお歳暮、それに旅行のお土産もそうです。

今ではラッピング用品が充実しているので、自分で包装される方も多いのではないでしょうか。
ハワイのお土産なんかも、ハワイで買った絵柄入りのジップロックやかわいいビニール袋に入れて渡すと喜ばれますよね。

エコのために簡易包装が主流になりつつある日本でも、やはり贈る相手によっては、失礼のないようにきちんとした包装「品物を箱に詰めて、包装紙で包み、のしやリボンをかける」をすることもあると思います。
まだ若い頃、お中元・お歳暮の時期にデパートで包装のアルバイトをした事がありました。
包装紙の包み方が慶事と弔事で異なったり、包装紙に印刷されている店名の文字の向きや、包み方、テープの貼り方、とにかく細かいルールがありました。

日本では「プレゼント用にして下さい」と伝えると、無料もしくは有料で包装をしてくれるお店がほとんどなのに対し、ハワイではそれはありません。
そのため、自分でラッピングをするのが通常です。

自分でやるからには、そう高度な包装はできず…だから、プレゼントの主流は紙袋となります。
こちらでは、プレゼント用の紙袋はペーパーバッグではなくギフトバッグと呼ばれています。

品物をティッシュペーパーと呼ばれる薄い紙で包み(セロハンテープでとめたりしません)


ギフトバッグに入れ

最後にティッシュペーパーを1枚、ギフトバッグから覗かせるようにふわりと入れます。


これが、一番多いスタイルです。

もちろん、箱に入れて包装する人もいます。
ギフトバッグに収まらないような大きな品物であれば包装紙を使ったりするし、透明のセロファンで包んで大きなリボンをかけたり、人それぞれです。

ただ、今までの経験では、このギフトバッグを利用するスタイルが一番多かったと思います。

ティッシュペーパーは、色んな色があり、


バレンタインデーやクリスマスの時期になると、こんなの絵入りや、クリスマスらしくのペーパーが出回ります。



もう一つ、日本と違う点は、ギフトバッグに品物と一緒にギフトレシートを入れる事です。
ギフトレシートとは、金額の入っていないレシートの事。
万が一プレゼントが気に入らなかった場合、レシートと品物を持ってお店に行けば、返品または同等金額の品物と交換ができるんです。
不足額が生じた場合は、不足分を支払えばOKです。
返品の場合は、現金ではなくその店でしか使えない金券として返ってきます。

アメリカは返品天国であり、未使用品・未開封品はもちろん、使用した物・開封した物でもレシートがあれば返品ができるのがほとんどです(お店によってポリシーは異なります)。
頂いたプレゼントを返品する事にも罪悪感を感じる人はほとんどいません。
私は一度だけ他の品物に交換してもらった事があります。
結婚祝いで頂いたお皿が、どう考えても実用的ではなく、しかも趣味に合わなかったのです。
この時はまだまだ日本人の感覚でいたので「せっかく頂いた物を…」と、返品する事を決心するまでに相当時間がかかりました。
今ではすっかり返品に慣れてしまいましたけどね

ギフトレシートの存在のおかげで、自分がプレゼントをした物がもしかしたら他の品物に交換されているかもしれないと思うと少し淋しい気もしますが、そのプレゼントと交換に相手が好きな物を手に入れてくれたらと思うと、現実的で良いシステムなのかなとも思います。
それに、相手が気軽に返品できると考えれば、選ぶ側のプレッシャーも無くなりますしね。


義両親からは洋服を頂く事が多く、今年の誕生日も洋服とビーチサンダルを頂きました。


あとSee'sのチョコレートも。


義母は私のサイズを熟知しているので、ギフトレシートは入っていません。
洋服のセンスは私とは違うのですが、義母が選ぶ洋服は、見た目は「え〜?」というようなものでも、着ると意外と良かったりします。
だから、義両親からのプレゼントは、まだ返品した事がありません。
あ!嘘。一度だけあった!太ったために、ショートパンツが入らなかった時だ〜