モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2010年11月

チキンカツや照り焼きビーフは和食?★Tiffany's。



運転免許の合格祝いに、夫がご褒美をくれました。
外食です

何が食べたい?と聞かれたので、すかさず和食
そこでワイルクのTiffany'sを提案してくれました。
韓国料理と和食があるレストランだそうです。

入り口はちょっと日本っぽい


メニューは韓国料理とローカル料理が並びます。
ランチの単価は10ドル前後。
でもね、和食らしきものがなくて「和食がないね〜。」と夫に言ったら「あるじゃない。チキンカツ、天ぷら、照り焼きビーフ…。」
う〜ん、確かにもとは日本の料理なのかもしれないけれど、私の求める和食とは何かが違うんだよね。
私にとってチキンカツや照り焼きビーフは、和食というよりも、ローカル料理に属すというか…。

頭の中は和食だったので、気分がちょっと落ち込みましたが、義母がここのエビの天ぷらが絶品だというので、天ぷらの入った定食を注文しました。
天ぷら、チキンカツ、揚げ餃子の定食です。

ボリュームがある上にぜ〜んぶ揚げ物で、食べてるうちに段々と飽きてきてしまったけど、チキンカツはとても美味しいです
期待していた天ぷらは、残念ながら私好みではありませんでした 衣がなんか違う。

夫が注文したのは、スパイシーチキン。

こちらも、夫でさえも食べ切れないほどのボリュームです。
ご飯が2スクープにマカロニサラダが1スクープ。
チキンは軟らかくて美味しい

一皿の量が多いので、大人数で行くと良いかもしれませんね。
単品メニューの数も豊富です。
ここは、バー兼レストランなので、夜は飲みに来るお客さんで混むそうです。


Tiffany's Bar & Grill
1424 Lower Main Street, Wailuku
TEL 808-249-0052
毎日 10:30-02:00

路上試験。



路上試験を受ける時は、自分の車を使います。
それは、その車が走行に相応しい車かどうか(違反車ではないか?車検等を受けているか?)を確認するためでもあり、当日は次の書類を提出しなくてはなりません。

車両登録証
車検証
車両保険証
仮免許証

これらの確認が終わると、いよいよ車に乗り込んで試験開始です。

まずは私だけが車に乗り、エンジンをかけ、窓を開けます。
試験官は車の外から、ウィンカー・ブレーキランプ・ホーンが正常に働くかを確認。
それが終わると試験官が車に乗り、採点表の説明をしてくれます。
40〜50項目程のチェックリストで、点数は各2〜5点。
減点法でマイナス30点に達した所で試験は即効中止となります。

さて、シートベルトを締め、ルームミラー・バックミラーの位置を確認。
緊張しながら出発だ〜と思ったら「車の止め方が違法だから、車の駐車から始めましょう」と言われました

実は、出やすいようにお尻から入れていたんです。
これが違法だとは知りませんでした
ということで、まずは駐車からスタートです。

今度はお尻から出て(ウィンカーを忘れずに)、それからDMVから一般道へ。
出口にSTOPサインがあるので確実に停止をして、右折をします。
DMVの向かいが学校のため、その辺りは制限速度20マイル(32キロ)です。
とにかく制限速度を守る事と、STOPサインではきちんと止まる事、右左折時の巻き込み確認、歩行者優先を心がけました。

1つ目の大きな交差点で左折です。
この20マイル区域は結構広く、まだまだゆっくりと走らなくてはならない区間が続きます。
後ろの車がイライラしているのがわかります。
でも試験だから

試験官はただ走行ルートの指示をするだけで、おしゃべりや質問はしてきません。沈黙の時間が流れます。

次は公園の駐車場で縦列駐車です。
公園に入るために右折レーンへ。バイクレーンがあるので、巻き込み確認はより慎重に行います。
公園内は制限速度10マイル(16キロ)。駐車場への入り口が急なS字カーブで、さらにスピード除けのバンプもあり、ハンドル操作が意外と難しいです。
右ウィンカーを出し縦列駐車。試験を受ける前にも30分程練習したので、これは無事クリアーできました
そのあと公園内でUターンとリバース(バック)の指示があります。

公園を出たら右折。すぐに左車線へ合流するように指示があります。
その後間もなく左折。坂道をぐんぐん上っていくと、ハイウェイにぶつかります。
青信号になったら左折してハイウェイの波に乗ります。制限速度40マイル(64キロ)。
普段あまりスピードを出さない私は、片側2車線以上ある場合は、一番右の車線を走行しています。ところが、DMVへ戻るには、先の方で左折をする必要があるので、ずっと左車線にいようと思っていました。
ところが、右車線へ車線変更するように指示があり
それでまた左車線へ移動し、さらに左折専用レーンへ移動。
車線変更は苦手です

信号が変わり左折。出発地点のDMVが右手に見えてきます。右折専用レーンへ入りDMVの駐車場へ。今度は車を頭から入れて、ハンドブレーキをかけます。

ふと採点表に目をやると、3つの項目にチェックが入っていました。
試験官が計算をして…「うん、70点以上ね!合格よ!」と言ってくれました。

「ただ、注意をしなくちゃいけないのはね…」と、悪かった点をアドバイス。
ハイウェイで右車線から左車線へ変更する際、1台の車が近付いてきていたので、それを見送ってから左ウィンカーを出し、一呼吸おいてから車線変更をしました。試験官が言うには、そのウィンカーを出すタイミングが遅かったみたいです。車を見送ってからウィンカーは遅いと言われました。
そうなのかな?でも、その車が斜め後ろにいるうちにウィンカーを出したら、その車は戸惑ってしまうような気がします。

あと2つは、なんだかよくわかりませんでした(英語が理解できなかった)

前日から続いた緊張感もやっとほぐれ、事務所で写真を取り、念願の本免許を手にする事ができました。

本免許が出来上がるまでの間、試験官や事務の方と少し話をしたのですが、今までも日本人が何人か受験に来た事があるそうで、日本人の特徴は、縦列駐車の時にハザードランプを点滅させる人が多いそうです。
ハワイでハザードランプを使うのは「路肩で緊急措置をしている時のみに使用できて、動いている時は使用不可」と運転マニュアルに書いてあります。
なので、縦列駐車時はハザードランプではなく、右ウィンカーを使用するのが規則です。

あと、日本人は極端に良いか悪いかで、中間がいないって言っていました。
へ〜そうなんだ。てことは、私は良い方だったってことなのかな?ちょっと嬉しかった。

路上試験を受けるのに10ドル。
免許証の交付に40ドル。
(オアフとは金額が異なります)

支払時は、もちろん夫の顔を見ました (払ってねという意思表示です)

車に不備があるだけでなく、汚れていると試験を受けられないそうなので、当日は朝から夫が洗車をしてくれました。
運転に関しても、夫とたくさん衝突をしたけれど、ここまでサポートしてくれた夫に感謝です。
ありがとう