モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2010年10月

路上試験に向けて。



4月末に仮免を取得してから、なんだかんだと理由をつけて、路上試験を受けずにいました。
そろそろいい加減にしないとな〜と一念発起。

路上試験を受けるには、免許保持者の同伴が必要です。
夫が金曜日のオフを水曜日にずらすと言うので、夫に同伴してもらい、今日、路上試験を受けてきました。

結果は合格

無事、虹のイラスト無しの仮免許証から虹のイラスト付きの免許証に切り替える事ができました。


水曜日に受けよう!と思い立ったのが、先週の日曜日。
月曜日に家の近くの公園で縦列駐車の練習。
実はこの公園内で縦列駐車の試験が行われると情報を得たのです。

縦列駐車は、日本の教習所でしかやったことがありませんでした。
しかも、目安になるポールが立ってたんですよね。
○本目のポールが見えたらハンドルを左に思いっ切り切る…みたいな

そうやって教わったものだから、そのポールがない今、縦列駐車は私にとってとても難関。
全く枠内に収まらないし、車はぶつけるし、夫とは険悪ムードになるし

でも、何度も練習を繰り返してどうにか形になってきました。

翌日の火曜日も練習をしようと公園へ行ったものの、隣接するグラウンドで子供達のサッカーの試合があり、駐車場は満車。
夜にもう一度行ってみても、今度は試合後のバーベキューで、まだまだ駐車場は満車でした。
練習ができずに、不安な気持ちのまま当日を迎える事に。

路上試験は8時の予約なので、7時に家を出て公園へ。
30分程縦列駐車の練習をし、試験場のDMV(Department of Motor Vehicles)へ向かいました。

実は、全く受かる気がしませんでした。
と言うのも、縦列駐車だけでなく、DMV周辺の道路を実際に走行して練習もしたのですが、ハイウェイで他の車から嫌がらせを受けたり、夫からダメ出しされてばかりいるうちに、どんどん自信がなくなってきてしまったんです。

日本で免許を取って1週間でマウイに来た私。
左側走行に慣れる前だったので、右側走行に慣れるにはそう時間はかからなかったものの、運転歴はまだまだ2年未満の未熟者です。
運転歴の長い人達から見れば、ぎこちなく危険な運転をしているとは思います。
だからと言って、そこまで露骨に嫌がらせをしなくても…とかなり凹みました。

ハワイの人は運転マナーが良いって一般的に言われているけれど、最近はそんなことないなーって思います。
そういう人達が、ハワイの人なのか観光客なのかはわからないけど。

路上試験の予約は前日に入れました。
オアフでは予約が取れないとか、ウォークインで早朝から並ぶとか言われているようですね。
マウイでも数年前までは同じ状況でしたが、今は違うようです。
簡単に予約が取れました(夫に取ってもらいました)。


さて、全く自信のないままDMVで受付をします。
試験の様子は…
つづく…

飛行機のお供。



里帰り時、飛行機の中で遊ぼうと、SUDOKUを購入しました。

日本ではスウドク(数独)と呼ばれますが、ここではスドクと呼ばれているようです。

スドクは街中にあるMaui Weekly(無料新聞)にも掲載されていて、週に1度パズルをするのが、密かな楽しみです。
解き終わると、充実感を感じます。

180個のパズルがあって$2.99。
スドクして、頭が疲れたら寝て、またスドクして
9時間の旅も、楽しめそうです

PEZ。



毎年ハロウィーンの時期になると、義母がPEZをプレゼントしてくれます。
今年はこの2種類。
黒が夫用、オレンジが私用です。

義母は「これ○○(夫の名前)に似ているでしょ?」と楽しそうに言います。


そういえば、去年も全く同じセリフを聞いたぞ。
去年頂いたのはこれ↓


今までに頂いたものを並べてみました。


夫が独身時代にもらったものの方が多いですが、これから先も増え続けるのかな?

クリスピーまんじゅう。



マウイで一番有名なパン屋さんと言えばHome Maid Bakeryです。
ワイルクとカフルイに店舗があります。

残念ながら私はまだ実店舗に行った事がありません。
が、スーパーでもここの商品を購入できます。
ごく一部の限られた商品しか置いていませんが、その中でも断トツの品揃えを誇るロングスドラッグスで、クリスピーまんじゅうを買いました。

まんじゅうと聞くと私は、温泉まんじゅうのような蒸したまんじゅうを思い浮かべます。
ところがこのクリスピーまんじゅうは、名前の通りパイ生地のようにサクサクとした生地をした焼きまんじゅうなのです。


小豆・リンゴ・ココナッツ・ピーチ・パイナップル・紫芋と6種類の味があります。
今までにリンゴと紫芋を食べた事がありますが、美味しいです。
甘すぎず、私好みの味です。

定価は5個入りで6ドル弱。
さすがに定価では手が出ず、セール($2.99)の時にしか買えません。
そのセールも、半年に1回ほどかな。とにかく、頻度は少ないです。

クリスピーまんじゅうの他にも、色々なお菓子がありますよ。
実店舗で売られているパンは種類も豊富で、ケーキやお弁当も売られているそうです。
行く機会があったら、写真を撮ってきたいと思います。


HOME MAID BAKERY
?1005 Lower Main Street, Wailuku
808-244-7015
毎日 5:00-22:00
?395 Dairy Road, Kahului
(Kahului Industrial Park Dairy Center内)
808-877-8779
月曜日〜金曜日 5:00-17:00
土曜日・日曜日 定休日

予防接種その後。



今回受けたフルショットは、H1N1とH3N2、そしてB型の3つに対応したワクチンです。

接種後に看護師さんに頂いた説明書によると…
ワクチンは接種した2週間後から効力を発し、その期間は約1年。
インフルエンザは11月〜5月にかけて流行するが、中でも1月〜2月が最も猛威を振るう時期なので、どんなに遅くても12月までに接種するのが望ましい。
と書いてあります。

インフルエンザワクチンを接種することで、どんなリスクがあるか?
大人になって初めての接種である私は、とても関心があります。

まずは、インフルエンザワクチンは他のワクチンと比べ、ほとんど害がないことがわかりました。
それでも、いくつかの軽い症状が現れる人もいるようで、例えば、

注射した場所がヒリヒリするような痛みを感じる、赤みを帯びる、腫れる。
声がかれる。
目が痛くなる、痒くなる、赤くなる。
咳が出る。
熱が出る。
体が痛くなる。

いずれも、接種後間もなくでる症状で、1〜2日でなくなるようです。

高熱や呼吸困難、喘鳴、じんましん、蒼白、めまい、心臓の打つのが早いといった重い症状がでた場合は、すぐに受診するように…と記載されています。

幸い私は軽い症状で済む事ができました。
注射した場所の筋肉の痛みと張り。左腕が重く感じること。
それくらいです。
あとは、翌日の午前中いっぱいまで、ちょっと体がだるかった程度かな。

予防接種を受けたからといって、流行型が違えば全く意味もなく、インフルエンザにかからないとは言い切れないようですが、少なくとも重篤な合併症を防ぐことができるようなので、受けて良かったと思います。

寒い日本への里帰りに向けた準備、また一つ完了

インフルエンザの予防接種。



フルショット(インフルエンザの予防接種)を受けてきました。
子供の頃、強制的に学校で予防接種を受けて以来、大人になってからは初めての接種です。

日本で予防接種を受けるには、まず予約が必要ですよね?
その予約もなかなかとれないと聞きました。

ハワイでは、予約は不要です。
というのも、病院ではなく、ほとんどのスーパに入っている調剤薬局で受ける事ができるからです。

スーパーのチラシにも「フルショットを ここで 今日 受けましょう!予約は不要!」と書いてあります。保険も効くそうです。
(↑の写真はSafewayのチラシです)

ところが、HMSA(Hawaii Medical Service Associationというハワイ最大の保険会社)の加入者は、HMSAが主催する会場での接種に限り、無料で受ける事ができます。

会場は日によって異なります。私がお邪魔したのは、カフルイのフードランド。
お店のドアを抜けたすぐその場に特設会場はありました。
第一感想は「え?こんなところで?」

問診票が並べられている机があり、その奥に看護師さんが2人。
受付の方が「HMSAの加入者さん?」と聞いてきたので「はい」と答えると、「OK。フルショット無料だから、受けていきなさいよ。」となんだかキャンペーンのようなノリでした。

問診票には5つの質問があります。

妊娠しているか?
卵アレルギーか?
風邪をひいているか?
過去2週間に別のワクチンを接種したか?
thimerosalに対してアレルギーはあるか?

thimerosal????
わかりません。電子辞書を持ってきて正解
ところが辞書に載っておらず…うーん、どうしようか。

とにかく、今まで何かに対して反応を起こした事がないので、まぁ大丈夫だろうと、接種することにしました。

私が問診票を記入している間に、看護師さんが注射の準備を進めており、私の着席を待っている状態でした。
なので、座ったらすぐ注射
相当力が入っていたようで「リラックスしてね〜緊張しちゃうのわかるけど〜リラックスリラックス」と、若くて綺麗な看護師さんがなだめてくれました。

注射は左肩の筋肉注射。
ところが、全然痛くないんです。針が細いのかな?やり方が上手なのかな?
注入している時間は割と長かったけど、全く痛みを感じませんでした。

フードランドに入店してから注射が終わるまで、ものの5分。
あっという間の予防接種でした。

ちなみに、意味がわからなかったthimerosalですが、ネットで調べたところチメロサールという水銀系の保存剤だと判明しました。

オゴの食べ方。



獲ったオゴは、まず最初に洗う事から始めます。

他の海草や、砂、ゴミ、石などが絡み合っているので、ひたすら

洗う。

洗う。

洗う。

オゴ獲りは楽しいけれど、この洗う作業が本当に大変なんです
腰も首も痛くなります。

でも、昨日は夫が手伝ってくれました。初です
今まで知らんぷりだったのに

夫婦二人でやっても、1時間はかかります。

その間にお湯を沸かして…綺麗になったオゴをボウルに入れ、熱湯をかけます。

みるみるうちにオゴは緑色に変色。
殺菌も兼ねて湯がきます。1分位かな。
あまり長い間お湯につけていると、シャキシャキ感がなくなってしまいます。

ザルに上げて、さっと水で洗い、水切り。オゴは冷めると、また茶色に戻ります。

この後は、それぞれの家庭の味で楽しんでもらえればOKです。
オゴの食べ方は、家庭によってまちまちなんだそうです。
醤油やゴマ油で味付けをしたり、ドレッシングをかけてサラダとして食べたり。

ちなみに我が家は、義母方の先祖代々伝わるレシピでサラダを作ります。
サラダと言っても、日本で言う酢の物です。

オゴの他に、薄くスライスしたマウイオニオンと茹でたエビを加え、甘酢で和えるだけ。5〜6時間ほど冷蔵庫で寝かせれば、オゴサラダ(オゴの酢の物)の完成です。

レシピでは干しエビを使うと書いてありますが、干しエビは高いので、普通のエビを茹でて代用しています。干しエビを使う場合は、そのまま入れてください。

(この写真はエビを入れる前です)

オゴ獲りに行ったよ。



今朝は、ビーチへ行ってきました。
カホオラヴェ島が見渡せる、人っ子ひとりいない静かなビーチです。

泳ぐために?寝るために?いえいえ、食料調達のためです

獲ってきたのはオゴという海草。
よくポキに入っている、あの海草です。

この静かなビーチからほんの少し歩くだけで、オゴの獲れるスポットへ辿り着きます。

オゴは、砂浜に打ち上げられた海草の塊の中や、


海の中から見付ける事ができます。


これがオゴです。

本来ならば透明感のある薄茶色をしているオゴですが、たまに白やピンクもあるんです。
違いが何なのかは夫もわからないようですが、我が家では白もピンクも関係なく頂いています。

海水もこんなに綺麗

あ、ビーチサンダル焼けが お恥ずかしい

さて、獲ったオゴをどう食するか、それは次回にお話しします。
つづく…

今年のマンゴーはのんびり屋さん。



今年の我が家のマンゴーは、時間差攻撃で実を結んでくれています。

8本のうち、2本は8月〜9月にかけて最盛期を迎えました。
が、強風で(その時の様子は)大部分のマンゴーが落ちてしまったせいもあり、収穫できたのは数える程度

さて、残りの6本ですが、

花が咲いているのが2本。


花が終わり、爪の大きさ程度の実をつけているのが2本。


そして今、大量に実をつけているのが1本あります。
小さな実でまだ食べられる状態ではありませんが、ちょっと気持ち悪いくらいに、わんさかと実っています。

大部分は熟す前に落ちてしまうんだろうけど〜。
この1本だけ品種が違って、アップルマンゴーなんだそうです。
親戚達はこのアップルマンゴーが一番美味しいと言いますが、私には甘過ぎて、ちょっと苦手

最後の1本は今がまさに収穫時期です。
と言っても、1枚目の写真に写っている分しか実っていませんが!
今日収穫したマンゴーは、ずしりと重く、通常の1.5倍程の大きさ。

これは、義叔母へお裾分け。
美味しいと良いな。

ゲームの景品★カウンティーフェアー。



9/30(木)〜10/3(日)の4日間にわたって、年に一度のマウイ最大のお祭り、カウンティーフェアーが開催されました。

パレードから始まり、エンターテイメントにアトラクションと盛り沢山の内容です。

私が行った土曜日は10時開園でしたが、9時半に到着したらすんなりと中に入る事ができました。
もちろん会場内はまだ人も少なく、全てが準備中です。
ホロホロしながら時間を潰します。

写真左手の、青と白のテントがゲームコーナーです。
輪投げやバスケットボール、射的など、数ドルで楽しむ事ができます。


ゲームの景品はぬいぐるみが多いです。
こちらは輪投げの景品、100ドル札の抱き枕。良い夢見れそう〜


お猿さんや〜


プーさんもいますよ。


これって、どーもくん?


目つきがイヤらしい〜


これらの大きなぬいぐるみを会場内で抱えている人は見なかったので、きっと、そう簡単には手に入れられないんでしょうね。
でも、大人も子供も、小さなぬいぐるみを嬉しそうに抱えている人はたくさんいましたよ。

私は去年輪投げをやって、ぜ〜んぶ外れたので、今年は自粛いたしました