モーハワイ☆コム

カテゴリー:マウイ島★おうちごはん

お豆腐。



我が家がいつも食べているお豆腐です。
このメーカー、日本では豆腐は作っていないよね?
日本の1丁より一回り大きく、約400g。

期間限定だと思いますが、今のパッケージは、現在上映中のカンフーパンダ2。
そう言えば、マクドナルドのハッピーミールのおもちゃもカンフーパンダ2ですね〜。

ちなみに、この豆腐はSoft(Silken)…絹ごし。
他にはExtra Firm, Firm, Medium Firmと全部で4種類あります。
私の感覚ではMedium Firmが木綿かな。

マウイでは通常2ドル強。セールの底値は$1.50です。

RAGUのパスタソースでなんちゃってラザニア。



超簡単なんちゃってラザニアです。

冷蔵庫が空っぽの時、だいたい、ひと月に一度の割合で我が家の食卓に並びます

ミートソースは、牛ひき肉を炒め、RAGUのパスタソースブラックオリーブを投入しただけのもの。
(その後10分程弱火で煮込みます。)

ラザニアの生地は、SAFEWAYブランドのこちらが大好きです。


9×9インチ(約23cm×23cm)のパイレックス皿に、
ミートソース→パスタ→ミートソース→パスタ→ミートソース→パスタと3層にして、最後にミートソースとチーズをかけます。


チーズはSAFEWAYブランドlucerneのモッツァレラを愛用しています。


後は、電子レンジかトースターに入れて、チーズを溶かせば完成。


ホワイトソースは手に入らないし、作るのも面倒なので、省いています。
オーブンで焦げ目もつけずにただチーズを溶かすだけ。
だから超簡単なんちゃってラザニアなんです。

ラグーのパスタソースは色んな種類がありますが、Chunky(塊が入っている様子を表します)シリーズの「トマト・ガーリック・オニオン」か「マッシュルーム・グリーンペッパー」がお気に入りです。
その名の通り、ピューレ状ではなく、割と大きめのトマトがゴロゴロと入っていて、少し歯応えを残してあるソースです。

NO KA OI OKARA。



ハワイでも作られている豆腐。

オアフだと、ホノルルのALOHA TOFUが有名ですよね。

マウイでは、ワイルクのTAMASHIRO TOFU FACTORYが有名です。
NO KA OI TOFUというブランド名で売られています。
(NO KA OIとはハワイ語で「一番」を意味します。)

NO KA OI TOFUは、四角いプラスチックの容器に入っているのではなく、ビニール袋にピンクの紙で包まれて入っています。
オアフで販売しているのかはわかりませんが、マウイにいらっしゃった事がある方なら、目にされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
タイムスにもフードランドにも置いてあります。

この豆腐、残念ながらまだ食べた事がありません。
水が美味しいハワイで作られているものだから、きっと美味しいはず。
ただ、買うのに勇気がいるんです。かなり値が張ります。
だからつい隣に並んでいる、アメリカ本土で作られた豆腐をカゴに入れてしまいます。

ところが今日、NO KA OI OKARAを見つけました。


TAMASHIRO TOFUのおからです。


おからが売られているなんて マウイに嫁いで初めて目にしました
すごく嬉しくて、即購入。

パッケージには24オンス(681グラム)と書いてありますけど、量ってみたら1キロを超えていましたよ
これで$1.09です。安いね〜〜

母から聞いた母流のレシピで卯の花を作りました。
今日は300グラムを使用。残りは小分けして冷凍庫に入れてあります。

このおからは、ワイルクのTJ's Warehouse Outletで購入しました。

TJ'sは日本の食材を売っているお店で、オアフのMarukaiやNIJIYAに比べたらとても規模は小さいですが、1年に2〜3回は利用させて頂いています。

おからなんてアメリカ人は食べるのか心配でしたが、夫は喜んで食べてくれました。


TJ's Warehouse Outlet
875 Alua Street, Wailuku
TEL 808-244-7311
月曜日〜金曜日 7:00-17:00
土曜日 8:00-15:00
日曜日 休み(2011年3月6日より日曜日も営業:8:00-15:00)

一応「くま」さんです。



何かお祝い事がある時、私はよく太巻きを作ります。

具材はいつもこんな感じです。
にんじん
干し椎茸
かんぴょう
玉子
きゅうり
うなぎ

これらは、タイムスやロングスドラッグス等で購入しています。

バレンタインデーの夜も、太巻きを作りました。
お祝い事ではないけれどね

今回は太巻きの他にサラダ巻きも作ってみましたよ。
カニカマと、クラで購入したレタスを巻きました。
マヨネーズはホノルルで買った日本製のもの!

やっぱり日本のマヨネーズは美味しいです


デザートはクッキーを焼きました。

爪楊枝を使って、湯せんで溶かしたチョコレートで顔を書いてみたのですが、なんせ私は全くセンスがないので、こんなクッキーになってしまいました
恥ずかしいので写真を小さくします

でも夫はこれが「くま」だとわかってくれたので、ちょっと嬉しかったな

バレンタインデザート★ザバリオーネ。



金曜日あたりから、バレンタインディナーを楽しむ人々で、レストランが混雑しているようですね。

我が家はバレンタインディナーの外食もなければ、バラの花束もありません。
代わりに、お互いに何かデザートを買うなり作るなりして楽しみます。

去年のバレンタインデーは、私がガトーショコラを焼きました。
その日は日曜日で、日曜日の夜は義両親宅で夕食を共にするのが習慣なのですが、夫が私に内緒で用意してくれていたケーキが義両親宅の冷蔵庫に入っており、義両親と私達の4人でケーキを楽しんだ記憶があります。

今年は、夫がZabaglione(ザバリオーネ)というイタリアのデザートを作ってくれました。
もちろん4人分です。義両親宅で一緒に楽しんできましたよ。

ザバリオーネは、卵黄・砂糖・マルサラワインを泡立て、最後にホイップクリームを加えた、カスタードクリームのようなソースです。
好きな果物にこのソースをかけて頂くものなんだそうです。

昨日クラで買ったいちごを、砂糖とマルサラワインで煮て大人の味付けに。


そこにソースをかけ、最後にいちごをトッピング。


大変美味しく頂きました。義両親にも大好評でしたよ

ソース作りは、湯せんをしながらひたすら泡立て続ける必要があり(手を止めるとオムレツになっちゃうからね)手が痛いよ〜って言いながら作ってくれました。


どうもありがとうね


ただ最後に、完成と同時に逃げるように台所を去ろうとするので「ちょっとちょっと。料理は後片付けまでして料理なんだよ!」と、散らかした調理器具をちゃんと洗ってもらいましたよ。鬼?

次は私の番ですね。明日頑張ろう

シリコンスチーマー活躍中。



日本で少し前に流行った(今も継続中?)シリコンスチーマー。
ネットで知って便利そうだな〜と思っていたので、日本で買ってきました。

シリコンスチーマーは色々なメーカーから発売されていて、色や形、大きさも値段も様々でした。
使いこなせるかどうかわからないし、とりあえずお試し感覚で手頃なものを探していた時に本屋さんで見付けたこれ。

シリコンスチームなべつき使いこなしレシピBOOK

主婦の友社から\1,680で売り出されています。
あくまでも主役はレシピ本。スチームなべは付録なんですね

でもこのスチームなべ、なかなか良い仕事をしてくれますよ。

レシピ本の中からいくつか料理を作ってみましたが、本当に簡単に一品が出来上がるんです。
野菜の下ごしらえも楽チン。

電子レンジ加熱時間は500wの場合と600wの場合の両方が記載されています。
ただし、アメリカは1100wなので、加熱時間を自分で計算するのが少し面倒です
それでも、買って良かった すごく便利でおススメです

スチームなべは直径18cmで、1〜2人暮らしに丁度良い大きさです。
レシピ本の材料も2人分で表示されています。

オゴの食べ方。



獲ったオゴは、まず最初に洗う事から始めます。

他の海草や、砂、ゴミ、石などが絡み合っているので、ひたすら

洗う。

洗う。

洗う。

オゴ獲りは楽しいけれど、この洗う作業が本当に大変なんです
腰も首も痛くなります。

でも、昨日は夫が手伝ってくれました。初です
今まで知らんぷりだったのに

夫婦二人でやっても、1時間はかかります。

その間にお湯を沸かして…綺麗になったオゴをボウルに入れ、熱湯をかけます。

みるみるうちにオゴは緑色に変色。
殺菌も兼ねて湯がきます。1分位かな。
あまり長い間お湯につけていると、シャキシャキ感がなくなってしまいます。

ザルに上げて、さっと水で洗い、水切り。オゴは冷めると、また茶色に戻ります。

この後は、それぞれの家庭の味で楽しんでもらえればOKです。
オゴの食べ方は、家庭によってまちまちなんだそうです。
醤油やゴマ油で味付けをしたり、ドレッシングをかけてサラダとして食べたり。

ちなみに我が家は、義母方の先祖代々伝わるレシピでサラダを作ります。
サラダと言っても、日本で言う酢の物です。

オゴの他に、薄くスライスしたマウイオニオンと茹でたエビを加え、甘酢で和えるだけ。5〜6時間ほど冷蔵庫で寝かせれば、オゴサラダ(オゴの酢の物)の完成です。

レシピでは干しエビを使うと書いてありますが、干しエビは高いので、普通のエビを茹でて代用しています。干しエビを使う場合は、そのまま入れてください。

(この写真はエビを入れる前です)

しゃぶしゃぶのタレ。



まだまだ暑いマウイですが、ふと鍋ものが食べたいな〜と、しゃぶしゃぶが頭を過りました。

でも、問題がひとつ。
タレが手に入るかわかりません。
手作りでも良いのですが、どうせなら子供の頃から慣れ親しんだタレで食べたいな〜

そこで、ワイルクのTJ's Warehouseへ行きました。
ここは日本の食材がマウイ一揃っているお店で、お弁当もあります。
そこでタレがなかったら、しゃぶしゃぶは中止だったのですが…

ありましたよ〜〜

実を言うと私はごまダレ派ですが、ポン酢ダレでもOKです。
4ドル弱で購入できました。
6ドル位を予想していたので、意外と安く済みました(決して安くはないけど

卓上ガスコンロは、夫が独身時代に購入したもので、未使用の新品。
ガス缶は、以前に津波警報が発生した時に購入したもの。
鍋がないので、フライパンで代用です。


具材は手に入るもので…
ファーマーズマーケットで買った白菜とウォータークレス(クレソン)
しらたき
もやし
にんじん
家庭菜園のグリーンオニオン
牛肉

春菊とエノキが恋しかったけど、これだけの材料でも大満足でした
夫もこのタレが美味しいと、気に入ったようです。

以前にワイキキの和食レストランでしゃぶしゃぶを注文した時に、ウォータークレスが盛られてきました。恐らく、手に入りにくい春菊の代わりだと思います。それが結構美味しかったので、我が家でもウォータークレスを使いました。おススメですよ

写真のゆず香汁は、ちょっと衝動買い。ポン酢ダレより高かった


TJ's Warehouse
875 Alua Street, Wailuku
TEL 808-244-7311
月曜日〜金曜日 7:00-17:00
土曜日 8:00-15:00
日曜日 定休日

ビーツってどう食べるの?



ビーツを頂きました。

カブに似たこの野菜、ファーマーズマーケットで度々目にしていましたが、正体不明なので買った事がありません

せっかく頂いたのだからとインターネットで調べたところ、まずは、ロシア料理のボルシチに欠かせない野菜だとわかりました。
それから、酢漬けや、茹でてサラダで食べるのが一般的だとか。

色々とレシピを見比べて、家にある材料で作れるもの。
ということで、ビーツをアルミホイルで包み、オーブンで30〜40分。
荒熱が取れたら皮をむき、薄くスライス。
マヨネーズとしょうゆを混ぜたドレッシングをつけて頂きました。

ビーツは砂糖大根と言われる通り、とても甘みがあります。
歯ごたえはカブのようですが、味はとーっても甘いトウモロコシのよう。

葉っぱの部分はベーコンと一緒に炒めたのですが、ちょっと癖のある味です。

ビーツは「飲む輸血」といわれるそうです。
その通り、実は真っ赤で、汁も赤いです。
リン・ナトリウム・マグネシウム・カリウム・鉄・カルシウムを豊富に含んだ、栄養満点のビーツ。

鉄・カルシウムは不足しているな〜と感じているので、私にとってビーツは食べるべき野菜なのかもしれません。
でも、ちょ〜っと甘すぎるんですよね

マンゴーブレッド作ってみたよ。



昨日の突風でマンゴーが大量に落ちた、からではありませんが、数日前に収穫した熟したマンゴーが2個あったので、マンゴーブレッドを作ってみました。

(落ちたマンゴーは、固すぎて包丁も入りませんでした

私はマウイに来て初めて「マンゴーブレッド」という言葉を聞きました。
バナナブレッドのマンゴー版なんだそうです。

前に紹介したレシピ本を参考にしました。

材料を見て、私はシナモンが苦手なので、シナモンはパス
ナッツも好きじゃないからパス
レーズンは在庫がないからパス
砂糖は…えーーーこの分量は多すぎでしょ。だからアメリカ人はふくよかなのよ…。
で、砂糖の量は減らし。
マンゴーは少しくらい多めに入れても良いよね。

と、お菓子作りにはタブーな、勝手な分量で作り始めました。

オーブンのBake機能で45分。

チーン。出来ましたよ〜。良い香り〜〜〜
ちょっと固そう(焼き過ぎ?)だけど、マンゴーも見えて、なかなか美味しそうです。


いただきまーす。ん?これは?




まずーーーーーーーーーーーーーーい!!!!!!!


一体私は何を作ったの


見た目とは裏腹に、生地は意外としっとりふわふわなのよ。
でも、何かの味が強すぎて、何かが足りない。
お菓子作りを滅多にしない私なので、それが何なのかわかりません。
でも、甘みが足りないのは確か。
やっぱり、砂糖を減らしたのがまずかったんですね。

教訓:お菓子作りはレシピ通りの分量で作ること。

あー、せっかくのマンゴーがぁぁぁぁぁぁぁ

せっかくだから、このまずいマンゴーブレッド、夫にも食べさせてあげよう