モーハワイ☆コム

カテゴリー:マウイ島生活

楽園ハワイに似つかわしくないもの


我が家の2軒隣の家に、プルメリアが咲いています。
プルメリア、良い香りだよね。

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ところがこのお宅!ゴミ屋敷なんです。
それはもう悪臭がすごいのなんのって。
プルメリアの香りなんて完全に消されています。
というか、前を通ると息を止めたくなるので、花の香りを楽しむ事ができません。

義叔父を筆頭に署名活動をして、業者さんがトラック何台分もゴミを処分してくれたのに、時間がたてば元通り。

楽園ハワイにもこんな顔があります。

 

ニュース番組で紹介されたマウイのおやつ。



KITV4による朝のニュース番組で「Island Hopping」というコーナーがあります。
昨日はマウイ群長アラン・アラカワ氏がオアフのスタジオを訪れ、マウイと言えばこれ!という「おやつ」を紹介してくれました。

動画はこちら↓

http://www.kitv.com/news/entertainment/Island-Hopping-Maui-Treats/-/8905032/13086672/-/fbiaogz/-/index.html#comments
Komoda Bakeryのスティックドーナツ
Maui Specialty Chocolateのピーナツバター餅
Tasaka Guri Guriのグリグリ

画面一番左のYasmin Darさんが、グリグリを食べた後に再び口にするスティックドーナツの食べ方が、まるで、とうもろこしを食べているかのようで、朝から夫婦揃って大笑い。
Yasminさん、気取らない自然な彼女が好きです。

そして、夫も私も初めて耳にした
Kona Redという飲み物
マウイで作られているそうですが、そんな飲み物があるなんて知りませんでした。
どうやら体の酸化を防ぐ体に良い飲み物だそう。
美味しいのかな?

毎朝見るニュース番組ですが、昨日は全員が紫色の洋服を着ていました。
日によって、全員が同系色の洋服を着る日があるんですが、それはどういう日なんでしょう。
不思議です。

湿疹。マンゴー?それとも…。



両手・両足・両肩に無数の湿疹ができてしまいました。
それはもう痒いのなんのって。
日本から持ってきた痒み止めの薬、塗っても塗っても痒みが止まらないので、診療所へ行ってきました。

診断の結果は「Dermatosis due to mites(ダニによる皮膚炎)」
あーやっぱり

なんとなくわかってたんですよね〜。
久し振りに食べたマンゴーか、それともダニか。
あ〜ダニか。そっか〜。
でもダニで良かったかも?内臓疾患でなかっただけでも。
ダニは恐らく、家庭菜園の畑でもらったんでしょう。
肉眼ではっきり見えましたから。

処方された薬は「Permethrin 5%(ペルメトリン5%)」という白いクリーム。
これは痒み止めではなく、体に住みついたダニを殺す薬なんだそうです。
だから薬を塗るのは1回だけ。

ドクターの指示通り、夜シャワーを浴びた後、痒いところ痒くないところ関係なく体中にクリームを塗りました。
洗ったばかりの清潔なパジャマを着て就寝。
朝起きたら(約10時間後)、再びシャワー。
これで死んだダニを洗い流すんだそうです。
その後は、着ていたパジャマやシーツ、タオルケット等を洗濯。
掃除機を念入りにかける。
これで終了。

今、洗濯機をガンガンまわしています。
シーツ等だけでなく、リビングのクッションカバーやソファーカバー、洗えるものを洗っています。
枕やクッションの中身等も外干し。
このブログを終えたら、掃除機をかけます。
2週間後には日本から甥っ子が遊びに来るので、徹底的にやらないとね。

この薬、日本では未承認らしいので、使用に抵抗はありました。
ペルメトリンは日本では人体用の薬ではなく、殺虫剤として使われる成分だからです。
でも、治験の結果は良好で、日本でもこの薬を承認すべきだという意見もあり、自己判断で使用する事にしました。
もちろん承認すべきではないという意見も読んだ上での判断です。

そういえば、調剤薬局に処方箋を持って行ったら「その薬は在庫がない」と言われてしまいました。
田舎の島だけに、たまにあるんです。
でもその日のうちに薬は入手できました。
お陰様で痒みは格段と減り、まだポツポツは残っているものの、かきむしらないように相当我慢したので、跡は残らなさそう。

今日は痒い話ですみません。

キヘイにアウトレットモール建設予定。



日曜日のThe Maui News(新聞)に掲載された記事によると、キヘイにアウトレットモールがオープンするようです。

モールは、二段階に分かれて建設されます。
まず第一段階として、この春に30万平方フィート(約27,870?)に及ぶモール建設に着工。
2014年オープン予定です。
続いて第二段階として、40万平方フィート(約37,161?)のモールを作るそうです。

どんな店舗が入るのかはまだ発表されていませんが、最終的に小売店・レストランを合わせ、90店舗が入居する事になり、それによって1200名の雇用が見込めるとの事でした。

ワイケレのようなアウトレットモールだと良いのにな〜。

DIY。



専門業者にお願いせず、何でも自分達で工事をしてしまうアメリカ人が多い中、夫も例外ではありません。
先週末は、古い食洗機の取り外しと、新しい食洗機の取り付け。
電気配線とか排水管接続とか、全部やってくれました。

家にはプロ並みに色んな道具があります。
電動ドリルも当たり前のように家にあったりして。


こんな電流チェックの機械なんて、日本の家庭にはそうそう無いですよね。


ペン状のもの(右上の写真)も、同じく電気が流れていないかどうかチェックするもの。
電流があると、ペン先が光り、ピピピピピと音が鳴ります。
お遊びで夫の体にあててみたら、ピピピピと鳴りました。
夫は静電気持ちのようです。



今のところ水漏れも無く、今までのに比べたらとても静かで、快適に使えています。
ただ、洗っている最中に、金属音のようなキーンという音がするんです。
その音、夫には聞こえていない様子。
食洗機から離れてみたら聞こえなくなったので、私の耳鳴りではないようです。
良かった良かった。

Macy'sのクリスマスツリー。



Macy'sのONE DAY SALEへ行ってきました。

我が家のマットレスパッド(ベッドシーツの下に敷くパッド)が、マウイに嫁いだ時から壊れて(裂けて)おり、やっと新しい物を購入できました
我ながら、よく3年も我慢したなぁ。
マットレスパッドがなかったゲスト用ベッドの分と合わせて2個お買い上げです。

Macy'sのワンデーセールは、1〜2ヶ月に1回の割合で開催されます。
ワンデーと言いながらも、セールはいつも2日間です。

Macy'sカード(クレジットカード)を持っていると、定期的に割引券が郵送されてきます。(ただし、Macy'sカードの使用頻度が低いと、割引券は送られてきません←我が家の事
日本と違ってセール品でも割引券が使えるので、かなり安くなるんですよ
但し、モーニングスペシャル(13:00までのタイムセール)には割引券は使えません。

ワンデーセール等の大きなセールの時は、たいてい新聞の折り込みチラシに割引券が付いています。
新聞を購読していない我が家はチラシが手に入らないので、専らMacy'sのHPから割引券をダウンロードしています。
今回の割引券は$25以上の買い物で$10引きでした。お得ですよね!!

マットレスパッドはモーニングスペシャルだったので、残念ながら割引券は使えませんでしたが、その代り、他の売り場でちゃんと使いました


ハロウィーンが終わった途端に、世間はサンクスギビングデーとクリスマス一色です。Macy'sも今ならまだオーナメントも豊富。

アロハシャツや、いかにも南国の鳥っぽいオーナメント。好きだなぁ。浮き輪からお尻を覗かせているのは、サンタさんかな?


ちょっとちょっと、波乗りサンタさん。お腹出てませんかー


クリスマスツリーも色々!








下の木が見えないくらいオーナメントを飾ると、とっても豪華ですね。
クリスマスの雰囲気って自然に笑顔になってしまいます。

アメリカの薬。



ご無沙汰しております。Mangoです。
1ヵ月ぶりの更新となりました。

日本での滞在をめいいっぱい楽しみ、先週日曜日にマウイに戻ってまいりました。
今年は過去最長の33泊35日の旅。
全く更新がないのにも係わらず、毎日100〜200名の方がブログを覗きに来てくださっていました。
嬉しいです。どうもありがとうございます。

マウイに戻って来て1週間。風邪のためにダウンしておりました。
一昨日は熱が39.3℃まで上がり、昨日クリニックへ。
処方された薬を飲んで、荷解きもほどほどに、静養しているところです。

右上の写真が、調剤薬局で処方された薬です。
大きいボトルが咳止め用シロップ。小さいボトルが抗生物質。

この咳止め用シロップ、4時間置きにティースプーン1杯(約小さじ1杯)を飲むのですが…

色は、子供の頃に処方されたオレンジ味やいちご味のシロップを思わせるのに、とってもマズイんです。
大量の水と一緒に服用するように注意書きが書いてありますが、普段からあまり水分をとらない私でも、500ccのペットボトル半分くらい一気に飲めてしまいます。

錠剤は、日本の薬のようなシート状ではなく、裸でボトルの中に処方された数だけ入っています。
ボトルの蓋は「押して回す」タイプで、子供の誤飲防止なのかな?

今回処方された抗生物質は真ん中の薬です。とにかくデカイ

一番上の薬は日本で処方された薬。デカさは一目瞭然ですよね?もちろん、厚みもあります。
一番下の薬は総合感冒薬。市販されている薬です。こちらもデカ

よく「アメリカの薬は強いから日本人なら半分で良い」とかいう話を聞くけれど、反対に「アメリカでかかった病気はアメリカの薬でしか治らない」とも聞くし…。
悩んだ結果、処方された通りに飲む事にしました。
幸い私には薬アレルギーもなく、意外と薬に強そうなので(←根拠なし)。

さて、アメリカで熱を出すと、
・水分を多めにとる事←これは日本と同じですね。
・熱を下げるには体を冷やす事(=シーリングファンを回す)←日本は体を温めて汗をかいて熱を下げますよね。
・シャワーを浴びる事←日本では熱が下がるまで入浴しないのにね。
・チキンスープを飲む事←日本で言う「おかゆ」「うどん」的存在?
を言われます。

高熱時のシャワーは結構しんどいですが、シャワーを浴びたからといって、さらに熱が上がる事もないので、さっぱりしてかえって良いのかもしれません。
あ、常夏のハワイだから有効なのかな?

秋ですね〜。



この色を見ると、秋なんだな〜って思います。

毎度おなじみ、クラカントリーファームズのデコレーションです。

今年のパンプキンパッチは10月1日(土)オープンだそうですよ。
※パンプキンパッチ(Pumpkin Patch)とは、ハロウィーン用のかぼちゃを販売している場所のことで、通常、子供向けにアトラクションが用意されている事が多いです。去年は、とうもろこし畑の迷路があったらしいです。今年はどんなアトラクションがあるのかな?





Bath & Body Worksの通販。



メルマガ登録をしているBath & Body Worksから、月に何度かメールが届きます。

送料無料!今日限り!」というのが多く、今朝届いたメールも「今日限り!$25.0以上の購入で送料$1.0!」と書いてありました。

一般的に、通販で送料無料と言いつつも、アラスカ州・ハワイ州は適用外になる事がほとんどです。
アラスカ州・ハワイ州には送りません!というところもあります。

ただ、予めメールにそう書いてあれば良いのですが(今朝のメールには書いてありました)、たまに何も書いてない事もあります。
そんな時は、鼻息を荒くしながらショッピングカートにポチっと入れていくのですが、会計時にキャンペーンコードを入力すると、見事にはじかれます。

この時ほどガックリする事はありません。
と同時に、なんだか腹も立ってきて…

適用外エリアの住民に、こんなメルマガ送ってこないでーーーーーー!!

義叔母さんとのお別れ。



今日は隣に住んでいた義叔母さんのお葬式でした。

亡くなった知らせを受け病院で涙を流してからまだ9日しか経っていないのに、あの日がなんだかずいぶん前のような気がします。
真っ白い2羽の鳩は、あの日以来、毎日義叔母さん宅の周りにいて、まるで私達を見守ってくれているような感じです。
やっぱり本当に義叔母さんとおばあちゃんなのかな。

マウイに嫁いで初めてのお葬式は去年の4月でした。
その時のブログはこちら
このブログの中の「隣に住む義叔父さん」と、先日亡くなった義叔母さんは夫婦です。つまり義叔父さんは、この1年ちょっとの間に、お兄さんと奥さんを失ってしまいました。とても悲しいことです。


今回のお葬式も、去年の4月と同じ会場でした。
天井が高く、シルバーソード(銀剣草)が描かれたステンドガラスが素敵な会場です。

祭壇も遺影もありませんが、棺の周りに沢山のお花が飾られています。
ピンク・赤・水色・白・黄色…と、白一色ではありません。



9:00の開場に先立ち、家族・親戚は、8:00から故人と対面することができました。
病院で最後に見た義叔母さんは、難病と闘い疲れ切った顔をしていましたが、今日はとても良いお顔でした。

9:00を過ぎると、大勢の友人達が義叔母さんを訪れに来てくれました。
義叔母さんがみんなから愛されていた証拠ですね。

11:00から告別式。
最初に義叔母さんの大親友達による、義叔母さんの生い立ち紹介がありました。
いつ生まれて、こうやって旦那さんと出会って、どんな仕事をして、娘が生まれて、孫が生まれて。。
たまに笑いを誘う表現もありましたが、涙が止まりませんでした。
そして、娘から母への言葉。
その後、神父による聖書朗読があり、親戚からのお礼の言葉。

いよいよ出棺です。
棺の蓋を閉じる前に、家族・親戚だけが義叔母さんにお別れをする事を許されました。
これが本当に最後。義叔母さんのお顔を見られる最後です。

棺はプラスチック製なので、石打ちはありません。
それでも、徐々に蓋が閉められる様子を見るのは、とても辛いものがありました。

お花が乗せられた棺は、両手に白の手袋をはめた、いとこ達6人で運びます。夫もそのうちの一人です。

会場から10分程離れた場所の墓地で、埋葬前に再び神父による聖書朗読がありました。(火葬ではなく土葬です)
いとこが用意してくれた1輪のバラを、一人ずつ棺に乗せ、最後のお別れです。
私は、棺に義叔母さんの名前が小さく書かれているのを見付け、指で文字をなぞりました。
そして一言「ありがとう」と言うのが精一杯でした。

ここの墓地は、多くの親戚が眠る場所なので、私も何度かお墓参りに来た事があります。
義叔母さんのお墓は、遠く離れた高台にありました。
土を掘り起こしたであろうショベルカーらしき機械が遠くに見えましたが、安全面を考え、近くに寄る事は禁止されました。
かえって、それで良かったのかもしれません。
義叔母さんに土がかぶせられていく様子を見るのは、絶対に辛いと思うから。

墓地を後にし、昼食会場へ。
親戚全員が集まっているのに、義叔母さんだけがそこにいないなんて。。。


義叔母さんと私は、ほんの2年ちょっとしか付き合いはありません。
だから、他の人達に比べれば、義叔母さんとの思い出はとても少ないです。
それでも、2年間ずっと隣に住んでいて、毎日義叔母さんの声を聞いていた私にとって、義叔母さんの存在はとても大きな物でした。
もし義叔母さんが隣ではなく少し離れた場所に住んでいたのなら…私の悲しみはこれほどではなかったのかもしれません。

今日はたくさん泣きました。
明日からは、いつも笑顔で優しかった義叔母さんのように笑顔でいようと思います。