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2014年5月2日にオアフ島ホノルル空港から、モロカイ島ホオレフア空港を
目指しました。
オハナ・バイ・ハワイアン航空機は、今回はじめて搭乗します。
立ち入りを制限するロープにも、ピンク地に白色でオハナ・バイ・ハワイアンの
文字が鮮やかなものでした。

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時刻は、朝6:40をまわりました。
ホノルル空港発7時ジャスト、モロカイ島ホオレフア空港行きHA610便の
飛行機への搭乗時間になりました。

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49番ゲートの扉が開きました。
通常ならボーディング・ブリッジから、そのまま飛行機へ乗り込む
のですが・・・・
ボーディング・ブリッジは、明らかに下り坂のスロープになっています。

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そのまんま外に出てしまいました。
このままこの通路を通って、搭乗機へ向かうのでしょう。

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ホノルル空港は滑走路が長いので、ジェット機の離発着が可能ですが
ホオレフア空港の場合、滑走路の長さの関係からプロペラ機しか利用
できません。
まぁ搭乗される人数の関係から、これよりも大型機になっても無駄な
様な気もします。
6枚羽の双発エンジンが、なんともカッコいい感じでしょう。

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この飛行機は48人乗りの”ATR42”という機種になります。
機体デザインはハワイ島のデザイナーとして知られるシグ・ゼーンさんで、
機体後部にご本人のサインが描かれています。

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乗客は機体後部から乗り込みますが、預け入れ荷物は逆に機首側の扉から
運び入れる仕様になっていました。

また大きな飛行機なら、主翼部分の座席の場合~景色を堪能出来ませんが・・・
この飛行機の場合、主翼がボディの上部にあるために素敵なビーチを拝め
られる嬉しい構造になっています。

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誰も搭乗していない飛行機に、一番で搭乗出来ました。
まだオニューの飛行機なので、座席シートなどはすこぶる綺麗なものでした。
座席は2-2の配列になっており、中央部に通路があります。

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ハワイアン航空へは何回も搭乗していますが、オハナ・バイ・ハワイアン機の
乗り心地どうなのかな!?
そうこうしている間に、出発時刻の7:00になりました。

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ホノルルを7時ジャスト発のHA610便は、定刻通り空港を離陸しました。
この日はじゃっかん雲が多い日でしたが、眼下にはホノルルの街を
眺められます。
ダイヤモンド・ヘッドが昔、噴火口だったのが直ぐに分かります。
まん丸い形をしています。

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CAさんが動きが、慌ただしくなり始めました。
そう~ハワイアン航空と同様に、ドリンクサービスの時間です。

CAさんが乗客に配られたジュースです。
このジュースは、ハワイアン航空搭乗で配られるものと同じものでした。

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この飛行機では、オレンジジュースが配られていました。
何時ものジュースですが、このジュースを飲まないとハワイアン航空に
搭乗した気になれません。
まぁこの時は、オハナ・バイ・ハワイアン機ですが・・・・

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無事、ホオレフア空港へ着陸しました。
オハナ・バイ・ハワイアン航空機は、プロペラ機独特の音こそ気になりますが
総じて乗りやすい飛行機でした。

唯一の難点は、ハワイアン航空機と同様に飛行機の窓がめっちゃ汚い
ところでしょう。
ここだけは、改善してほしいものです。
飛行機搭乗は、目的地まで人が移動するばかりでなく~途中の景色も
楽しみたいのです。

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ホオレフア空港ではモロカイ島の絵が描かれた、大きなサインボードが
出迎えてくれます。
ここホオレフア空港は、モロカイ島の中心街のカウナカカイから自動車で
約15分の位置にあります。
荒野の真ん中に、空港がポツンとある様な雰囲気になっています。