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カテゴリー:モロカイ島

モロカイ島での出来事をメインにした記事です。

カ・フラ・ピコ (フラ・フェスティバル)


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モロカイ島を訪問した5月3日(土曜日)、このイベントを訪れました。
そのイベントとは、”カ・フラ・ピコ (フラ・フェスティバル)”です。
モロカイ島は「フラ発祥の地」と云われています。
※諸説ありますが、モロカイ島から~というのが一般的です。

”カ・フラ・ピコ”の名前の意味ですが、”ピコ”はハワイ語で「中心」や
「臍(へそ)」などの意味があります。
したがって「カ・フラ・ピコ」とは、「フラの中心」という意味になります。
ちなみに通年であれば、5月中旬頃に開催されるイベントです。

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会場になったのはモロカイ島の中心部カウナカカイから遠く、
ラニケハ・センター(モロカイ高校近く)という会場です。
このラニケハ・センターの裏側に、サッカー場ぐらいな大きさの
芝生会場がありそこで開催されていました。

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「カ・フラ・ピコ会場」は、モロカイ島民の数(約7,400名)より多いと
思える様な大勢の方がいます。
一番左側に演奏のステージがあり、その右側がダンサー達が躍る
スペースになっており、観客は中央から右側になっています。

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会場内には各種売店が並んでいます。
このフェスティバルの関係でしょうか、この日カウナカカイの街中で開催
されていたファーマーズ・マーケットの出店数が妙に少なかった記憶です。

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ステージの正面には大きなテントが張られ、そこで大勢のお客さんが
食べ物や飲みものを食べながら見ています。

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カ・フラ・ピコ(フラ・フェスティバル)のステージは観客と同じ高さ、
芝生の上で踊られます。
ダンサーの皆さんは、芝生の上に素足です。
椅子に座ってみる方、芝生に座ってみる方、はたまた芝生に寝転
がって見る方と~見方は様々で楽しんでいらっしゃいます。

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ステージの正面には大きなテントが張られ、そこで大勢のお客さんが
食べ物や飲みものを食べながら見ています。

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お客さんのボルテージも最高潮に達しようとしています。
やはり、”友情の島=モロカイ島”でしょう。

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これはステージの中央部分、一番遠い場所から撮影したものです。
一番奥に演奏者の方々がいらっしゃり、続いてフラ・ステージがあります。

フラのフェスティバルと云えば、ハワイ島Hiloで毎年4月に開催される
”メリー・モナーク”が非常に有名ですが、メリー・モナークとの大きな
違いはフラを「競技大会」として開催しているか否かになります。

オハナ・バイ・ハワイアン機でモロカイ島へ


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2014年5月2日にオアフ島ホノルル空港から、モロカイ島ホオレフア空港を
目指しました。
オハナ・バイ・ハワイアン航空機は、今回はじめて搭乗します。
立ち入りを制限するロープにも、ピンク地に白色でオハナ・バイ・ハワイアンの
文字が鮮やかなものでした。

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時刻は、朝6:40をまわりました。
ホノルル空港発7時ジャスト、モロカイ島ホオレフア空港行きHA610便の
飛行機への搭乗時間になりました。

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49番ゲートの扉が開きました。
通常ならボーディング・ブリッジから、そのまま飛行機へ乗り込む
のですが・・・・
ボーディング・ブリッジは、明らかに下り坂のスロープになっています。

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そのまんま外に出てしまいました。
このままこの通路を通って、搭乗機へ向かうのでしょう。

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ホノルル空港は滑走路が長いので、ジェット機の離発着が可能ですが
ホオレフア空港の場合、滑走路の長さの関係からプロペラ機しか利用
できません。
まぁ搭乗される人数の関係から、これよりも大型機になっても無駄な
様な気もします。
6枚羽の双発エンジンが、なんともカッコいい感じでしょう。

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この飛行機は48人乗りの”ATR42”という機種になります。
機体デザインはハワイ島のデザイナーとして知られるシグ・ゼーンさんで、
機体後部にご本人のサインが描かれています。

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乗客は機体後部から乗り込みますが、預け入れ荷物は逆に機首側の扉から
運び入れる仕様になっていました。

また大きな飛行機なら、主翼部分の座席の場合~景色を堪能出来ませんが・・・
この飛行機の場合、主翼がボディの上部にあるために素敵なビーチを拝め
られる嬉しい構造になっています。

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誰も搭乗していない飛行機に、一番で搭乗出来ました。
まだオニューの飛行機なので、座席シートなどはすこぶる綺麗なものでした。
座席は2-2の配列になっており、中央部に通路があります。

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ハワイアン航空へは何回も搭乗していますが、オハナ・バイ・ハワイアン機の
乗り心地どうなのかな!?
そうこうしている間に、出発時刻の7:00になりました。

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ホノルルを7時ジャスト発のHA610便は、定刻通り空港を離陸しました。
この日はじゃっかん雲が多い日でしたが、眼下にはホノルルの街を
眺められます。
ダイヤモンド・ヘッドが昔、噴火口だったのが直ぐに分かります。
まん丸い形をしています。

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CAさんが動きが、慌ただしくなり始めました。
そう~ハワイアン航空と同様に、ドリンクサービスの時間です。

CAさんが乗客に配られたジュースです。
このジュースは、ハワイアン航空搭乗で配られるものと同じものでした。

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この飛行機では、オレンジジュースが配られていました。
何時ものジュースですが、このジュースを飲まないとハワイアン航空に
搭乗した気になれません。
まぁこの時は、オハナ・バイ・ハワイアン機ですが・・・・

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無事、ホオレフア空港へ着陸しました。
オハナ・バイ・ハワイアン航空機は、プロペラ機独特の音こそ気になりますが
総じて乗りやすい飛行機でした。

唯一の難点は、ハワイアン航空機と同様に飛行機の窓がめっちゃ汚い
ところでしょう。
ここだけは、改善してほしいものです。
飛行機搭乗は、目的地まで人が移動するばかりでなく~途中の景色も
楽しみたいのです。

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ホオレフア空港ではモロカイ島の絵が描かれた、大きなサインボードが
出迎えてくれます。
ここホオレフア空港は、モロカイ島の中心街のカウナカカイから自動車で
約15分の位置にあります。
荒野の真ん中に、空港がポツンとある様な雰囲気になっています。

1/13 また行きたいな!モロカイ島


Post-1153ホオレフア空港を定刻通り離陸しました。
順調にマウイ島カフルイ空港へ向け飛行しています。

離陸してから、3分でカウナカカイの上空にさしかかりました。
カウナカカイから、港まで一直線に道路がありました。
     

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1/13 ホオレフア空港離陸


Post-1152今回ホオレフア(モロカイ島)空港から、カフルイ(マウイ島)空港へ
向かう飛行機も前回同様に9人(乗客数)乗りになります。

私の座席は前回と同様、一番前側の左席に座りました。

オアフ島からモロカイ島へは2名のパイロットでしたが、この飛行機の
操縦は機長のみ・・・・たった一人でした。
乗客は我が家の他4人でしたので、パイロットを含め7人の搭乗です。
     

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1/13 モクレレ・エアライン機内前サービス


Post-1151ハワイアンエアラインに搭乗した時、機内サービスがありました。
しかし、前回のオアフ島⇒モロカイ島フライトでは何のサービスもありません。

今回のモクレレエアラインも、何も無いと思っていましたが・・・・
ホオレフア空港の窓口で、ミネラル・ウォーター&ホノルル・クッキー
カンパニーのサービスがありました。 :emojiface_glad2:
     

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1/13 アラモレンタカー返却 & モクレレ航空チェックイン


Post-1149この日の夕方、6時6分発のモクレレ航空で、マウイ島カフルイ空港
まで移動を予定にしています。
ホオレフア(モロカイ)空港のアラモレンタカーへ返却にやってきました。

この時、午後4時40分です。
まだまだ、太陽も高いところにありました。
     

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1/13 Na Ohana Hoaloha


Post-1148この日は日曜日です。
モロカイ島のローカルの方が、一週間に一回の開催を待ちわびている
Na Ohana Hoaloha ライブが午後3時からコーヒー・オブ・ハワイの
一角で開催されます。

午後にはスタッフの方々が、その準備のためにテーブルやイスを出し
はじめました。
午後3時の開催時間になり、この歌詞など書かれたパンフレッを
お客さんへが配られました。
     

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1/13 パドラーズ・イン 2


Post-1147昨日の続きになります。
カウナカカイの中心部にある、パドラーズ・インにてモロカイ島で
いただく最後の食事をすることにしました。

TOP写真は、我が家が座ったテーブルに設置されていた調味
料類になります。
お醤油はアロハ醤油でした。
     

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1/13 パドラーズ・イン


Post-1146この日も11時をまわり、少しお腹が空いてきました。
モロカイ島でいただく最後の食事(昼食)は、カメハメハ・ハイウェイ
とアラ・マラマ・アベニューの交差点にある、こちらのパドラーズ・イン
にしました。

モロカイ・バーガーへも行きたかったのですが、モロカイ・バーガーは
日曜日が定休日なのです。
     

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1/13 カラウパパ展望台へ再び&ワイコル展望台


Post-1145この日はモロカイ島で過ごす最後の日、おまけに最高の天気でしたので
再びカラウパパ展望台へ行ってみることにしました。

モロカイ島へ来た初日にも行きましたが、その日よりも素晴らしい風景が
観られんじゃないかと~期待しながら・・・・
     

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モロカイ島で見たハイビスカス


Post-1144ハワイで見ることが出来る素敵な草花たち・・・・・
何が一番好き? と聞かれたら、私は間違いなく(レインボー)シャワー・
ツリーと答えるでしょう。

でも、1月中旬はシャワー・ツリーの蕾すらほとんど無く、何か物足り
なさを感じておりました。
その中で、唯一ご覧のハイビスカスは、いっぱい咲いていました。

TOP写真は、昨日アップしたセント・ダミアン・オブ・モロカイ教会に咲いていたものです。
     

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1/13 カウナカカイ消防署


Post-1143カウナカカイの街中をホロホロし、街の端から端まで散策致しました。
今度はレンタカーに乗り、もう少し広範囲に散策しました。
まずは、モロカイ総合病院(すでにアップ) ⇒ :emojion: へ行き、次に立ち寄った
のがこちらのカウナカカイ消防署になります。

消防署は、カウナカカイの街中から少し離れた小高い丘に建っていました。
     

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1/13 セント・ダミアン・オブ・モロカイ教会


Post-1142この日は日曜日でした。
午前10時をまわり、こちらの教会内からミサを終えたのでしょう、
次々と信者さん達が教会から出てきます。

建物は非常に新しく、非常に素敵な感じです。
真っ~白くて素晴らしい教会です。
     

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1/13 カウナカカイのビーチにて


Post-1141ここは、Molokai Regional Resource Center 近くのビーチです。
近くには、椰子の木の群生がありました。

真青で高い空に椰子の緑は、南国の風景そのものでしょう。
この日はモロカイ島で過ごせる最後の日でしたが、ご覧のような透き通る
青空があり最高の一日でした。
     

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1/13 朝のカウナカカイをホロホロ・・・


Post-1140モロカイ島滞在はたった3日間でしたので、この日が最後になります。
島の唯一の繁華街、カウナカカイをホロホロすることにしました。

街のほぼ中央に、韓国とベトナム関連の石碑が建てられていました。
Hobnor Roll in memory of those who made the supreme
sacrifice と記載されています。
     

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