モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2016年6月

Manu o Ku


少し前に産まれた可愛いとりちゃん


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皆同じ子

Mea kaua


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1795年にカメハメハ・ヌイがオアフ侵攻にやってきたとき、
カラニクープレが最初の陣でカメハメハを迎え撃つ大砲をくくっていたチェーン。
今でも誰もが触ることができる場所にあります。

このチェーンは船用のもの。 今のような大量生産のものではない手作りのチェーンです。
触って見ました。重い、思いとともに。

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カメハメハ・ヌイがハワイを統一する前、カラニクープレはオアフ王でした。
(カラニクープレはマウイ王カへキリ(Ⅱ)の長男)
カラニクープレはその後生贄になった上、 大腿骨をカメハメハのカーヒリにされてしまいました。

カラニクープレはカメハメハの兄弟かもしれなかったので そのことを知ったカメハメハは悩んでいた時期もあるそう。
カメハメハの遺骨が隠されたのはカラニクープレのように(他の力を持った人も) カーヒリの枝にされたり、フィッシュフックにされるのを避けたため。 マナを持つ人骨になっても敵に奪われる時代だったのですね。
ハワイの考えでは骨は亡くなった人という考えではなく、死んでも生き続けるのです。