モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2015年8月

ハラヴァ


宿泊ホテルからは約1時間でハイク口に到着。
ハラヴァ渓谷に近づいた時、道路から滝が正面に見えます。

ハイクは片道2マイルほど。
少し歩いたら滝が2本ありました。
川を渡り、その滝かどうかわからない目的の滝まで歩きます。
昔は山の中に人が生活していただろうと思われる跡が
いろいろ見られます。
ヘイアウっぽい場所やロイカロの跡や
固有種、外来種も合わせて沢山の植物たちを見ながら到着。
面白かったです。行って良かった。

本当は少ない日程なのでハラヴァではなく、
カマコウのハイクに行きたかったのですが、
これは1カ月に1度しかなく、随分前から申し込んでいても
長いキャンセル待ちで、結局行けませんでした。
次回は是非。

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モロカイ


1日目はカラウパパのハイクが終わった後、宿泊場所に行きチェックイン。
荷物を置いた後、カウナカカイのタウンへ。
グロッサリーストアで飲み物などを購入。意外にオリエンタルな食材も揃っていた。
グロッサリーの価格、オアフに比べて高いもんだと思っていたけれど、
マウイよりは安いと思ったな。
夕食はモロカイ・バーガーへ。

唯一あるホテルに泊まったんだけれど、ここ最悪でした。
コテージ(そんな素敵ではないけれど)っぽいつくりの部屋は
エアコンが無く、最近の異常な暑さのハワイでは耐えられるものではなかった。
清潔感もないね。
窓開けっぱにしても暑くて暑くて、セキュリティもあったもんじゃなかったわ。
それにフロントも夜8時くらいには誰もいなくて、9時まではいるってあったのに
電話でも誰も出ず。もうここに泊まることは決してないな。
暑さ逃れで夜の10時半になるのを待ち、カネミツベーカリーへ。
目的はホットブレッド。

食べ物では他にモロカイで一番だと言われるクアラプウクックハウスにも行った。
モロカイコーヒーで名物モカママを飲もうかなと思ったけれど、
飲み物で8ドルするのでちょっとビックリ。

モロカイは自然を満喫するにはすごくいいところ。
またすぐにでも行きたいなと思うけれど、
食べ物など他はあまり期待しないほうがいいと思う。

翌日はハラヴァ渓谷をハイクしました。
この渓谷って何本滝があるんだろう。面白かったな。

アラワイでシュノーケル


わたくしではありません。

今朝、ビックリ驚きました。
ハワイに来て10数年経ちますが、
アラワイ運河でシュノーケルしている人を見たのは初めてです。
コンベンションセンター近く。

この人はホームレスか、ホーム有りの人かまではわかりませんが、
多分蟹を探しているのだと思う。
先週、網を引き上げている人を見たのだけれど、
その中には足をのぞく胴体が横20センチ以上はある蟹が入っていました。
魚も入っていたのだけれど、テラピアではありませんでした。
この辺はアラモアナの海と近いのでそんなんいるのかもね。

それにしても、驚き。
そして意外にアラワイは深い。
今なんぞ、汚さがマックスなのにね、普通に顔付けて(シュノーケルなら当たり前ですが)
潜っていましたよ。

良い子、良い大人は真似しないでね。

天候が不安定なハワイ


ハリケーンが少しそれたとはいい、青空が見えないハワイ。
昨日の暑さはもうマックス。今日は風があるけれど蒸し暑い。
そんな日は涼しい場所に行って読書やネットなどしているのが良いね。

天気が悪くて一番心配なのは停電より鳥ちゃん(マヌ・オ・クー)の赤ちゃんたち。
とりちゃんやかわうそ君、もみあげちゃんはもう飛べるので心配ないけれど、
家の近所の3羽の赤ちゃんたちと銭稼ぎ場近くの1羽の赤ちゃんが心配。
銭稼ぎ場の近くの鳥ちゃんは雨よけや日よけが全くないところにいて
他の3羽に比べても特にちっこいので本当に心配。

コ-レアちゃん達も少し前からアラスカからハワイに戻ってきているので
早くいいお天気になるといいな。
暑さだけは何とかしてほしい。

Made in Hawaii Festival


毎年毎年、出展者と入場者が多くなっているメイド・イン・ハワイ・フェスティバル。
名前の通りメイドインハワイのグッズや食品などの一般でも購入可能な
展示即売会です。
入場料もいつからか5ドルになって強気。
昨年からアクセサリーやアパレルの店が増えています。
増えてもセンスが良いか趣味に合うかは別。

好きだった店の出店がいくつか無くなっていたけれど、
今年はわたくしのここ数年で一番好きなブランドが初出店だったので
もちろん行きました。

ちょこちょっと購入して、ちょこちょこっとサンプル試食して
早めに退散。
客観的に見て全体的な内容は楽しくなくなってきています。
特に面白い食べ物系の新商品はありませんでした。

暑すぎるハワイ


毎日、猛暑続きのハワイ。
今年の暑さは異常。早朝も夜中も暑い。

ミッドウイークにロン・ミズタニという
KHONのキャスターが書くコラムがあるのだが、
面白いことが書かれていた。
ワイパフにある個人所有のニウの木が
今年は約300の実を付けているそうな。
これ、1本の木の話です。すごい。
何年も前にハナのヘイアウから2つの実を持ってきて植えたものの1本。
もう1本は他になく甘い実を付ける木だという。
見てみたいね。写真でもすごいので実物はどうなんだろう。

このココナッツは特別な木だが、毎日の暑さが原因で
異常に実を付けているのは他のココナッツやフルーツも同じだそう。
ココナッツの剪定業者は半年に1度のココナッツ除去の依頼を個人もしくは
企業から受けるのが普通だが、今年は4カ月に1度だそうだ。
ライチもマンゴーも例年に増して多い収穫だそう。
異常気象を危惧する内容の記事でもあった。

暑いの嫌でハワイにいるのに、毎年毎年気温が上昇していてシンドイ。

Kalaupapa


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ハワイアン・エアラインの料金が安くなっている時に
モロカイへ行きました。

早朝の飛行機で着いたそうそうカラウパパへ。
景色やベジテーションを楽しみたいのでミュールではなく
ハイクでカラウパパのビーチまで降りました。
3マイルほどなのですが、崖を下ったり上ったりなのでなかなかシンドイ。

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DSCF4248   DSCF4283[1]ククイはモロカイの木


DSCF4289[1] DSCF4297 DSCF4301 ここには普通に鹿がいたり、フクロウがいたりします。

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到着。
カラウパパに入ったらダミアン・ツアーで観光。
ここではツアーに入るか、住人の知り合いでなければ入れません。
住民の写真を撮ることと、グループから外れない約束。

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ツアー中でマンゴーがあるところでは取り放題、食べ放題でした・・・。


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住民しか利用できない郵便局。

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DSCF4465[1]カラワオ。最初にハンセン氏病の患者が送られた場所はペニンシュラのカラワオ。
景色がとてもいい場所ですが、その当時は生活するための施設や機能が全くなく大変でした。

DSCF4545[1]正直、帰りはミュールに乗りたかった・・・。片道乗りあれば・・・・なわけないけど。
ハイクは下りの方が時間がかかりました。
下りのミュールは怖いので嫌だ。
ハイクで歩くと、見えにくいところに十字架やマリア様像、お供え物、ミュールのの足かせがいろいろありました。
昔なのかどうかわからないけれど、崖から落ちた人、結構いるんですね。


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ハイク道から見たカラウパパの町。
ツアーでは表面的にしか観光できないのが残念かなと思いますが、仕方ないですね。
でも行けて良かったです。

旅行記は機会があればまた。
モロカイはフレンドリー・アイランドと名前があるように、
出会う人出会う人、とてもフレンドリーでしたよ。

Manu o Ku


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とりちゃんやかわうそ君がいなくなった日にこの子に出会いました。
(とりちゃんとかわうそ君は修行を終え、それぞれ自分の産まれた場所に今は帰ってきています)
(かわうそ君は飛ぶ練習をわたくしの自宅隣りのアパートの屋上と手すりでしていました。
自分が産まれた場所に一番近い場所がそこだったので、大変珍しい光景でしたよ)

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この子は両端がグレーで白っぽい美人さん。
飛び真似ばっかりしているので出会ってから2週間ちょい過ぎの今日、初飛び。
画像がダウンロードできないのでまた今度。

昨日のパトロール中に見つけた子はまだ生まれて数日目。
色は濃いグレー。この子の写真もまた今度。ちっこくて可愛いです。

Hoahu ana o na Mele


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Na Mele o Hawaii nei 101 Hawaiian Songsの著者であるノエラニ・マーホエ先生が
新しい本を出したのでそのイベントに行ってきました。
(Na Mele o Hawaii neiは101曲のハワイアン・ソングと言う名前で日本語訳されています)

新しい本もハワイアンソングの内容を解説した本でメレの内容を知ることができます。
今回は先生の特にお気に入りの曲を集めたとのこと。

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マスター・チャンターのカウペナ・ウオン氏のチャントがあったり

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クム・フラ、ポーマイさんのチャントもあったり、DSCF4765
ケイキ・パレカ・バンドと先生と一緒に本に収められている5曲の歌を皆で歌ったりする楽しいイベントでした。

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本の中にはマオリの歌も収められています。この方は先生のお嬢様でマオリのダンスを披露しました。
本にはCDも付いてきます。
前作の表紙は先生の若かりし頃のイラストでしたが、新作はこれが写真になったものが表紙です。

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