モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2015年5月

Project Kuleana 2


Project kuleanaの新しいミュージック・ビデオがウエブで公開されています。
今回はKa Nai Aupuniです。
こちら↓
http://oiwi.tv/projectkuleana/

新しいビデオでは前回2作とはまた違うミュージシャンたちが
登場していますよ。

Ka Nai Aupuniについてはこちら↓
http://kamakakoi.com/kanaiaupuni/

ロイヤル・ガーデンで飲茶


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久しぶりにロイヤル・ガーデンに行った。
飲茶はたまに行くけれど、いつも同じところに行くので
ここは久しぶり。
いつも味はまあまあだったけれど、
今回は美味しかったです。

写真はほんのほんの一部。
2人でありえない量のディムサムを食べまくってきました。
一緒に行った友達となら、3割引きなのでお得。
また連れて行ってもらお。

Na Hoku Hanohano Award 2015


昨晩テレビで見ました。
ケアリイレイシェルが8部門?賞取っていました。

しかし・・・最近のNa Hokuはつまらない。
賞の合間のセッションもつまらないなぁ。
なんだかね、賞の種類も増えてダラダラしたものになってきているから。

もっとシンプルにハワイの音楽を楽しむアワードにしてくれないかな。

宝貝


DSCF0599(ハナマルユキ)

先日、イラタカの数珠について書かれた本を読んだ。
そこにあったのは南洋宝(貝)、や八丈宝であったが、
自分の持っている貝を見たくなったので取り出した。

残念ながら南洋宝は無かったのだが、
ハナマルユキ(ホシダカラ)やシラボシ宝、すっぽん宝などが出てきた。

DSCF0598(ハナマルユキ)

DSCF0612(すっぽん宝)

DSCF0614(すっぽん宝)


あまり宝貝について考えたことなかったけれど、
宝貝は中国などアジア諸国やアフリカなどで
通貨として使われていたそうな。
宝貝何百個で何かが買えたとか、数が半端でないので
面倒臭かったかと思うが。

だからお金に関するものや価値のあるものには
貝が付く漢字が多いのもうなずける。
財、資、質、贈、購、貴、賞などあげたらキリがない。

わたくしのコレクションではハナマルユキが圧倒的に多いのだが、
改めて見てみるとやっぱり綺麗だなと思う。
イタリアでは宝貝はカメオになるし、やっぱり宝石感覚。
ハワイでも海の宝石だしね。

DSCF0602(化石になりかけ)

DSCF0603(化石状になってもこんなに美しい)

日本では子安貝とも言うと聞いた。
裏側が女性器に似ているからか?安産のお守りだとのこと。

イラタカの数珠の話は謎やロマンがある興味深い内容であった。
なので貝に再び興味をおぼえた次第である。
次の連休、時間がありそうだったら、貝の収集に久しぶりに出かけたいと思う。

篠遠博士の講演


DSCF0625(右側が篠遠博士)

先日、日本人でビショップ・ミュージアムの考古学者である
篠遠博士の講演会に行った。

彼は今年91歳?になる。
ハワイやフアヒネ、他ポリネシア諸島についての研究者であり、
特にフィッシュ・フックについての研究は有名である。

彼は日本の大学も出ているが、ハワイの大学で勉強した後、
そのままハワイで研究を続けたのだが、
彼の時代にはそのように日本人がハワイでそのまま学者として
働くということは非常に難しかったそうだ。
http://en.wikipedia.org/wiki/Yosihiko_H._Sinoto


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今日の新聞に、ビショップ・ミュージアムのウエブ・データベースで
閲覧できるようになったと掲載されていた。
時間があるときにのぞいて勉強しようかと思う。

興味がある方は是非。

最近のいろいろ


4月の初めに風邪をひいてから、その風邪をこじらせて
未だに健康状態が良くありません。
耳や鼻が悪くなり、耳痛や頭痛もひどかったので
抗生物質を飲んでいましたが、痛みは取れたものの、
まだ調子が悪いのでつらい。
東洋医学のおかげ?で先週土曜日やっと耳が通った。

ハワイではわたくしのような変な風邪を拾ってしまった方が
意外に多いのが驚き。

平日の嫌なストレス、ハワイ母の急死でかなり弱っているのだと思う。
まだ調子がいまいち戻らない。


ハワイ母が急に亡くなったのは本当にショックであった。
ハワイに住み始めて知りあってから、本当のお母さんにようによくしてもらった。
娘の1人だと言ってくれた。
ハワイ母がいなかったら、ハワイはこんなに楽しくなかったと思う。

英語のエッセーなど、よくチューターしてもらって直してもらってもいたし、
入管のオフィスで長いこと働いていたから、グリーンカード取得の際についても
いろいろ教えてくれた。
良く買い物にも一緒に行き、食事にも行った。
ハワイでのローカル・イベントやパーティにもいつも誘ってくれたので
親しい友人知人もできた。
どれだけ感謝しても足りないくらいお世話になった。
だから本当に寂しい。

最初、この話を聞いた時、葬式の日時をメモした。2か所。
暫くは夜中に起きるたび、夢かと思ってそのメモを見た。
夢じゃないと思ってまた悲しくなった。
先週のお葬式まで、ずっとそのような日が続いた。

大好きなハワイのお母さん、天国でおじいちゃん(ご主人)と楽しい時間を過ごしていますか?

Kumu Hina


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先週の新聞にKumu Hinaのことが大きく掲載されていました。
日本の方で彼女のことを知っている人は少ないかと思いますが、
ハワイではとても有名です。

長く、ハワイアンのチャーター・スクールで働いており、
ハワイ文化を教えていました。
ポリティカルな方面でもよく活動されています。

新聞には最近の中国旅行についてや(彼女はチャイニーズの血が混ざっています)
彼女の生い立ち、家族のこと、マフ―に目覚めたことなど
いろいろ書かれていて興味深かったです。

何より一番驚きだったのは
彼女のお兄さんがあの料理人のアラン・ウォンだったこと!!!
新聞記事を見て知った方、とても多かったのでは。
わたくしの知人たちも知らなかったので驚いていました。

ハワイ・ブック&ミュージック・フェスティバル


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少し前の話になりますが・・。

本をこよなく愛するわたくしは、このイベントが大好きです。

今回もMMFでもおなじみなハーラウ・フラのステージや
地元の作家や知識人のステージやレクチャーなど盛りだくさんでした。

今回、わたくしが一番好きな出版社は出店していませんでしたが、
買おうと思っていた本を超破格で見つけたので嬉しかったです。

欲しかった本はカマナ・ビーマーさんのNo Makou ka Mana.
少し前に出た本です。

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新品で裏側にシールの跡があっただけで、なんと1ドル。
家に帰ってセロハンテープですぐにネチャっとしたものは取れました。
この本、20ドル以上するのでホントにラッキーでした!!
(まだ読んでいません)

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もう1冊の掘り出しもんはブラザー・ノーランド(トニー・カンジュゲ―ションのお兄様)の
ハワイアン・サヴァイバル・ブック。
これは1年ほど前かな、売り出したの。
よく立ち読みしていたのだけれど、これも破格だったのでゲット。

タイトル通り、山や海、緊急時に使えるハワイの知恵が書かれた本です。

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ハワイの植物の利用の仕方や

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サメにアタックされた時の身の守り方や

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最後の章はハワイのローカルと仲良くなる方法が書かれています。
どの章も長い話ではないので、飽きずに簡単に読めるのが嬉しい。

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ハワイの2015年度ブック・アワードが新聞に紹介されていました。
上記2冊も入っていましたよ。