モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2014年1月

Kalaupapa


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5月15日までKCCのラマ・ライブラリー2階で

モロカイ、ハンセン病隔離場所であったカラウパパの

お話し、画像が展示されています。

 

ハワイでは隔離政策が始まった1866年、最初はカラワオ、

後にカラウパパ・ペニンシュラに患者たちが運ばれました。

ハワイでの詳しい歴史が知りたい方は↓のウエブでサマリーを読めます。

 

http://www.nps.gov/kala/historyculture/patients.htm

 

土曜日も午後3時45分までKCC図書館は開館しています。

カラウパパの歴史を知りたい方は是非足を運んでみて下さい。

 

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良い週末を

A Hui Hou.

小鴨しゃん


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ウォーキングの途中で連れのもんが「あそこに何やらちっこいのがいる」と言った。

近寄って見ると小鴨しゃんが6羽いた。

小さくて丸まる、毛がフッサフサで可愛い。

 

お母さんの言うことはよく聞くね、

お父さんは近くで彼らを見守るのが仕事。

 

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Aloha Tower


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先月初めにアロハ・タワーに上った。

何度も訪れている場所ではあるが、展望台まで行くのは初めてであった。

 

エレベーターの手前で手荷物のチェックがあり、

その後展望台に上ったのだが、暑いのなんのって。

お外に出なければ、熱中症で死ぬかと思うくらいに暑かった。

今のハワイは寒いので、今が行き時なのかもね。

 

今のようなビル群が建つ前のハワイでは

ここが一番の高い建物であった。

ホノルル湾には大きな船が入るのでサンフランシスコなどからの客船が

入港する時は目印になり、商業には欠かせないカスタム・サービスもあった。

戦時中には軍施設になり、その大きな姿を隠すため、

外壁は迷彩色になったそうだ。

 

余談だが、ハワイ諸島のいろいろな場所にホノ○○という地名がある。

こういう場所は船着き場だったところ。

ホノとは湾という意味がある。

 

 

 

今マーケット・プレイスにはほんの数店しか入店していない。

HPUの寮になるとニュースで言っていたが、その後どうなっているのかな。

この場所を寮にするのは改装工事が大変そうだ。

いくつかの部屋ではHPUのクラスが設けられているようだ。

最近まではニュー・ホープのサービス場所にもなっていた。

 

アロハ・タワーに上るのは無料。

景色が絶景・・・・というわけではないけれど、

1度は上っても楽しいかも。

日祝のダウンタウンの数少ないトイレ場所としても使える。

 

アロハ・タワーから見える景色いろいろ。

 

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海の友達


わたくしが好きな海には魚や貝以外にもいろいろな生き物がいます。

 

アシヒダなめくじ

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蝶ちょう(カメハメハ・バタフライ)はまるでお花畑にいるように

いっぱいいます。

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渡り鳥たち

これはアケケケ

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この子はフナカイ

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すごい望遠でボケていますが、

休んでいる姿を初めて見たのでパシャ。

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かに

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シール

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山の友達も可愛いですが、海の方が親しみやすい生き物がいっぱいいます。

 

 

それでは皆様良い週末を!

ゲコしゃんとトカゲしゃん


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いつもの場所でいつもの木にいたゲコしゃん。

近くにはトカゲしゃんもいました。

顔も体の形状も全然違いますな。

 

どちらも可愛い。

(爬虫類好きです)

お姉さんチャビ子


 

先週、チャビ子の妹か弟が産まれました。

まだ性別はわかっていませんが赤ちゃんってやっぱり可愛いな。

チャビ子が小さい時にそっくりです。(まあ、どのシールも同じ感じですが)

 

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真っ黒黒子で毛がふさふさ。

写真は産まれて2日目のものですが、大きい。

 

チャビ子の近況はといえば・・・

チャビ子は産まれた時からずーーっと知っている。可愛いなぁ、やっぱり。

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缶詰


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スーパーに行ったらこんなの見つけたので買ってみた。

アメリカって缶を開けて温めずすぐに食べれる物ってあまりない。

総菜系(素材缶)で買うのはツナ缶くらいだったけれど、

良いもの見つけた。

 

写真のものはタコがスペイン産とスモークニシンはドイツ産。

どちらも見かけたことがなかったもの。

鮎屋のニシンが食べたいなって思っていた時に見つけた。

タコは食べたけれど、大きな身がぶつ切りになっていて

やわらかくおつまみにピッタリであった。

味も濃過ぎずいい感じ。

 

日本からの漂着物


最近、ハワイに東日本大震災の時に海に流れたと思われる

電柱がいくつか流れ着いているそうです。

 

わたくしがたまに訪れる海でも

日本からのものかはわかりませんが、1年半ほど前から

フジツボがぎっしりついた大きな容器などが漂着しています。

 

先日はこんなの見つけました。

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字はかろうじて読める範囲で大阪の株式会社銭屋が製作した

浮標灯。

日本から流れてきたものだと思われます。

フジツボいっぱい付いていました。

 

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少し調べてみたら、昭和40年位に作られたものみたいです。

(現在は株式会社 ゼニライトという会社名になっています)

フジツボ状態から流れ着いたばかりな感じでした。

恥ずかしながら浮標灯って知らなかったのですが、

震災時に沢山の浮標灯が海に流されたらしいですね。

 

 

Iapana


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イアーパナはハワイ語で日本のこと。

写真のこちらはイ’ア・パナ、サモアで売っているツナ缶。

ハワイアン航空に勤める友人の旦那からもらいました。

 

この前もらったスター・キストとは違った

トンゴル・ツナという魚を使ったツナ缶。

マレーシア、タイ、インドネシア、イランのみで消費されているツナです。

もらったもので申し訳ないけれど、パサついてていまいつでした・・・。

 

I’aはハワイだけでなく、パシフィック諸島でも魚という意味。

発音はイ’アで、日本のイア―パナという呼び方とは違いますが、

新しいハワイ語ではイア―パナは日本海という意味もあるらしいです。

日本で捕れる魚かどうかは知りませんが・・。

 

それでは皆様良い週末をお過ごしくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

Kipahulu


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マウイのキーパフルに行きました。

今回の旅は東から南に行き北上してきました。

 

キーパフルまでの道はハーナを含めて土地に関する

沢山の素敵なハワイアン・ソングがつくられています。

その風景を観るのも楽しみの1つでした。

ハーナはワイカロアやカアフマヌ、

キーパフルはカ・マカニ・カーイリ・アロハやキーパフルが

フラでは有名。それにフラの女神、ラカの場所でもあります。

 

特にカ・マカニ・カイリ・アロハはハワイの有名なモオレロ(神話)が

ベースになってできた曲なのでその情景も思い起こされます。

極極簡単に言えば、キーパフルに住んでいたプナルア、

(プナルアを説明すると長くなるので、このハワイトラディッションについては

また今度説明します)

 

この話の場合は男2人に女1人ですが、若い男性と女性がオアフに逃げました。

残った男性が女性のことを忘れられず、

呼び戻す策を相談しにカフナのもとに出向きます。

ここでカフナが言ったのは「ウメケに思いを込めて海に流しなさい」

ウメケはオアフの、女性がリムや魚を漁していた場所に届き、

それを開けた女性がキーパフルの男のもとに帰っていく話。

今は自然保護地になっているけれど、昔は沢山の人が住んでいたらしいです。

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そのウメケが流れ着いたとされるオアフの場所はわたくしの家の近所なので

この歌はわたくしの身近な親しみのある歌なのです。

もちろん、他の曲も大好きです。

 

 

オアフではあまり思わないけれど、

マウイをドライブする時はマウイの曲が良いですな・・・。