モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2013年4月

Kinolau


Post-1705ハワイの神々の化身のことをハワイ語でキノラウといいます。
自然界にある植物、動物や静物に身をかえて現れます。
ペレはモオ(オオトカゲ)や美女やレフア、ボルケーノ
カマプアアはフムフム・ヌクヌク・アープアア、
クーはウル(パンの実)やニウの実(ココナッツ)、オーヒア、
カナロアはヘエ(タコ)マイア(バナナ)、カーネはカロ(タロイモ)
ここに挙げたのはほんの一例。
キノラウはいくつかの体という意味を持つから。

神とこのキノラウについては
それぞれにハワイの神話で語り継がれています。
子供向けの本にお話が沢山あるので
興味のある方は読んでみてください。
こういうものから興味を持つと
ハワイのことや考え方など、トータルで知ることができるので
ハワイについてもっと興味を持つようになると思います。


写真はコモドドラゴン。
ペレや彼女の末妹であるヒイアカイカポーリオの
キノラウもハワイで良く見るゲコではなく、
コモドおおとかげに似たものだと言われています。
ハワイにはコモドおおとかげはいないのですが、
神話に残されているものは
そういえばおおとかげばかりですね。

ゾーリのシャンデリア


Post-1704家の近くにある店のシャンデリアは
ゾーリがペタペタと付いています。

掃除が大変そう。

平城苑 Heijoen


Post-1703少し前ですが、カパフルにある日本焼肉屋さんの
平城苑に行きました。

バンチャンとか別料金だし、味付けも、肉も
コリアンの焼肉店とは違います。

普通のカルビや上カルビ、ハラミ、上ロースなど
3人で4人分づつ食べてしまいました。
ホルモンが美味しいと聞いていたので
わたくしに限っては上メニューにホルモンも
2人前追加で食べちゃいました・・・。
〆にはチゲも・・・。チゲも日本風。

肉はとても美味しく頂きましたが
ホルモンは日本のものとはやっぱり全然違いました。
プリプリ度も脂ののり具合もなく・・・少し期待外れ。
チゲやナムル、キムチ類は美味しかったです。

あーーー美味しい牛ホルがたべたいなあー。
残念ながらハワイに美味しい牛ホルは
何処にもありません。


写真は各2人前の肉盛り。

プリンセス・カイウラニのピーカケ


Post-1702中国ジャスミンのことをハワイ語でピーカケといいますが、
孔雀のことも英語のハワイ語置き換えでピーカケといいます。

どちらもプリンセス・カイウラニが大好きだったもの。
彼女が住んでいた現在のプリンセス・カイウラニ・ホテルである
アーイナ・ハウと呼ばれていた場所では
ピーカケの木が植えられ、
彼女の伯父であったカラーカウアの別荘があった
お向かいのキングスビレッジのある場所で
彼女は孔雀を沢山飼っていました。

彼女が飼っていた孔雀の末裔が
今でもホノルル動物園にいるといいます。
先日、ホノルル動物園に行った時、
沢山の孔雀がいる中に威厳がある美しさで
ひときわ目を惹く孔雀が一羽いました。

写真のこの孔雀がカイウラニが飼っていた孔雀の
末裔かどうかはわかりません。
でもこの孔雀は他の孔雀とは全然違いました。
カイウラニのお気に入りは白孔雀だったと言われていますが、
白孔雀は見かけなかったです。

孔雀とカイウラニが一緒に写っている写真は
カイウラニ・ホテルに飾ってありますが、
これも白孔雀じゃない。
他の写真でこの写真の子とそっくりな子を見つけたので
自分で勝手にこの子が末裔だって思っています。


花のピーカケも今花が咲く季節。
家の近所にはピーカケの木がいくつかあるので
朝方や夜道、風に運ばれいい香りが漂っています。

Grow Hawaiian Festival


Post-1701HECOが主催する1年に1回のアース・デーのイベント。
以前はUH内でありましたが、
6年前からビショップ・ミュージアムで開催されています。

このイベントはハワイの環境についてや
ハワイの文化を紹介するワーク・ショップやデモがあったり
ハワイ固有種の植物やハワイ本の販売もあります。
エンターテイメントもハワイのもので異文化はありません。
こうしたイベントは大好き。

写真は今年のミス・アロハ・フラになった
マナラニ・ミリ・ホコアナ・イングリッシュさん。
彼女のクム・フラであるナープア・マクアさんが
ゲストだったので、彼女のハウマーナ(生徒)達も
フラを披露しました。
マナラニさんのソロもありましたよ。


写真はこのイベントのために皆でマウイからホノルルに来た時に
レンタカーを借りるため
エンタープライズに行った時のエピソードを
ナープアさんが話している様子。
マナラニさんにエンタープライズのスタッフが「カマアーイナ?」と聞いたら
彼女は「ミス・アロハ・フラよ」と言っていた・・・・んですって。

Kyung’s Seafood


Post-1700キングST沿い、ピイコイとケアモクの間くらいにある
Kyung’s Seafoodはフレッシュなお魚とコリアンBBQと
ローカルな食べ物を出す店。
オープンしたのはいつだったかなぁ・・半年くらい前だったかしら
地元民に人気。

人気な理由は、この店のオーナーはケアモク・シーフードの
オーナーだった人で、店を今のオーナーに売却して
キングSTに店を出しました。
今の店でも刺身やポケを売っているし、
店内で食べることもできるからね。

プレート・ランチを買う値段で
それよりも厚切りで柔らかーいカルビ、
付け合わせにポケを合わせられるので
お得です。今はポケって高いのでこれはホント嬉しい。
味も内容も人気コリアン・テイクアウト店の某○○ーより
良いしおすすめ。

加古里子の絵本


Post-1699日本の絵本作家の中で一番好きなのは
かこさとしさんの絵本。
子供の頃から読み込んでいた。

沢山あるお気に入りの中でも
何度も何度も読みたくなるのが
「からすのパンやさん」。

日本に帰った時、どのお友達との待ち合わせ場所も
決まって本屋さんなのですが、
この日も久しぶりにかこさんの本を読みたくなって
絵本コーナーへ。

そしたら・・・なんと
初版から40年経った今、からすのパンやさんの続編がぞくぞく。
4冊も発売になるとのこと。
全部買ったらからすのパンやさんト―トバッグをゲットできるらしい。
何か買ったら何か貰えるというものには
全然魅かれないわたくしではあるが、
これはちと真剣に考えた。

かこさとしの絵本は子供に世界を広げるね。
大人も。

ホーアイロナしゃん


Post-1698昨日は水族館が無料(カマアーイナのみでなく入館者全員)だった。
*UH管理下にある水族館は1年に1度しか無料の日はない。
子供向けのデモが多くあったので、子供たちでいっぱいであった。

ハワイの水族館も大好きだが、
先日、日本のすんばらしい水族館に行ったので
テンションが上がらなかったけれど、
(個人的に大型の生き物が好き)
ハワイのカラフルな小魚も可愛い。

お外にはシールのホーアイロナしゃん。
この子はお母さんが育児放棄したので水族館に保護されたの。
いつも厳しい自然の中、元気で自由なシールたちを見ているので、
水族館はちょっと可哀そう。

前に誰だかしゃんに「シールは骨格がアシカと違うから芸はできない」と
聞いたのだけれど、水族館の子たちは
単純な芸をいくつかしていたよ。


久々にチャビ子の姿を見に行こうかな。

山道 賽の河原


Post-1697ハワイではありませんが。

目的場所に行く道が道に見えなくて
現地民に聞いたら遊歩道を通って・・・なんて言われたのだけれど、
途中でやっぱり道じゃなくなった。

林の中には熊に注意なんて看板があるし、
同行者はギョッとしていたけれど、
(まあ、わたくしも熊に会ったら死んだふりか?なんて考えたが)
わたくしがギョッとしたのはそれより
林の中に現れたここであった。
賽の河原である。

写真は一部しか写っていないけれど、
沢山ある小石でできた小山は全部お墓だと思われる。
1人でここを歩いていたなら
黄泉の世界に行ってしまいそうな
雰囲気のする場所であった。
田舎になら何処にでもありそうな場所だけれど。

ピックル・エッグ


Post-1696ハワイではあまり見かけない
卵のピクルスが売っていたので買ってみた。

基本的に酸っぱいものは大概は好きだけれど、
これは結構酸っぱかったです。
普通に食べると美味しい。


ある日、面倒だったので、これを細かくして
マヨネーズであえて卵サンドにしたのだけれど、
マヨネーズの酢とダブルになるので(最初はこれで酢感が薄くなると思った)
かなーり酸っぱいサンド・ウイッチになってしまい失敗。


この前、変わった店に行き、うずら卵のピクルスを食べたら
かなり美味しかったので、
今度は自分で作ってみよっと。