モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2012年7月

Pia Oahu


Post-1482オアフで作っている地ビールレストランが
少し前、ニミッツにできました。場所はサム・チョイの横です。
名前は「アロハ・ビア・カンパニー」と言って
ここでビールを作っています。

レストランではビールに合う食べ物メニューも揃っていますが
ちょっとコッテリ系が多いかな。
野菜メニューが見事にありません。

しかし、出来たてビールはとても美味しいのでした。
さっと引っかける1件目のお店にいいです。
ここの黒ビールはラガーなので
黒が苦手な人もグイグイ飲めちゃいますよん。

ここのビールは瓶ビールとしても
10月に店頭に並ぶそうです。

昨日の夕焼け


Post-1481サンセットを見るならレーアヒも良いよ。

Lawaia


Post-1480海にぽっかり浮かんだ小島(小岩)で釣りをする人たち。
ここまでどうやって来たんだろ。
夏場は歩いて行けるほど浅くない。

バインミー


Post-1479麺もまだ飽きてはいませんが、
今のマイ・ブームはヴェトナムのサンドウイッチ
「バインミー」です。

ヴェトナムのサンドウイッチはレバーペーストを塗るとか
挟む具もお店によって違うので
本格的なものはお家で作ることができません。
暫くは食べ歩くことになりそうです。

ヴェトナムのサンドウイッチのお供に欠かせないのが
ヴェトナミ―ズ・コーヒー。
コーヒーが落ちてくるまで数分かかります。
全部落ちたら下に沈んでいるコンデンス・ミルクと
よーく混ぜてアイスの入ったグラスに注ぎます。
これが美味しいんだなあ。

Aloha Ahiahi


Post-1478ホノルルで夕陽を見るなら
カカアコもいいよ。
ここにも幸せカップルを発見。


少し(長らく)放っておいたのだけれど、
最近はついついツイッターの方に行っちゃうな。
欲しい情報だけが入るし、
書くのも文字数が限られていると簡潔で良い。
また飽きるかもしれないけれどね。

冷たくて美味しい飲み物


Post-1477フルーツ・スムージーといえば
ここのもとても美味しいんだよ。
シーズンのフルーツのものは
フレッシュで頼むのがマスト。
ここもたっぷりヴェンティ・サイズ。

これからの季節はついつい寄りたくなるここは、
まだ日本人にはあまり知られていないけれど、
地元ではとても人気のある「サマー・フラッペ」。

写真はハニーデューのフレッシュ。

灯台


Post-1476夕刻のレーアヒで。
童話にでてきそうな景色。

ロースト・ビーフ・サンドウイッチ


Post-1475今日はArby’s(アービーズ)全店でロースト・ビーフ・バーガーが
64セントだったので、昼休みに行ってみました。
アービーズは7年ぶりくらいかしら。

お家に帰ってお気に入りブランドの
ホース・ラディッシュをたっぷりのせていただきました。
ホール・オクス・デリに比べると
やはりファスト・フード感はぬぐえませんが、
ハンバーガーに比べれば美味しいと思います。

このサンドウイッチは4ドル近くすると思うので
税金入れても67セントはホントお買い得です。

35th Prince Lot Hula Festival


Post-1474今年は35回記念のイベントでした。
フラの競技を始める前に、
長年にわたり、ハワイ文化、フラ、チャントにおいて
貢献してきたパット・ナーマカ・ベーコン、
エディス・マッケンジー、カウぺナ・ウォングの3名が
それぞれの功績を表彰されました。

そしてオアフのアーヒヒ・レフアのグループ、
クム・フラ(以下省略)ロバート・カジメロ、ヴィッキー・ホルト・タカミネ、
マープアナ・デ・シルバ、マイケル・ピリパン、マヌ・ボイドのハーラウが
彼らにチャントとフラを捧げる特別ホーイケがありました。

今年はカウアイからレイラニ・リヴェラ・ロウ(ボンドのがわかりやすいですね)とハーラウ、
マウイからはウルヴェヒ・グェレッロとハーラウ、
モロカイからはハーラウ・ククナ・オ・カ・ラー
(故ジョン・カイミカウアのお弟子さんがハーラウを継いでいます)が出場。
皆、それぞれに良かったです。
モロカイのフラって他の島のフラと全然違って面白いですね。

オアフからの出場ハーラウも合わせたら
特別ホーイケやアーロン・マヒさんの男性コーラスを除き
12のグループが出ていました。

少しパラパラ雨はあったものの、雲が多い晴天だったので
木の下で全然暑さを感じることなく、
快適に観賞できて良かったです。
何度も言うけれど、こういう賞レースではないイベントは
誰もがのびのび、表情も生き生きしているし
見ていて気持ちいいですね。
賞レースに出ることをしないクムも多くいるし、
普段見ることができないハーラウのパファーマンスが見れるのも
このフェスティバルの特長。
長く続いてほしいものです。

歴史的建造物があるエリア


Post-1473ダウンタウンというかこのエリアは
1840年頃にはすでに街になっていたので、
古くからの建物が残っています。
古い建物は点在していますが、
ビショップ通りやべセル&マーチャント通りは
歴史的建造物が集まるエリアです。

この辺りにも、そして近くにはチャイナ・タウンがあるので
食べ物屋が沢山ありますが、
こうしたエリアを歩くのも楽しいですよ。
ヒストリック・エリアと言うことで
英語ではありますが、建物のわきには
説明のボードがあります。


写真はリリウオカラニの時代に営業していた横浜正金銀行。
(この銀行はもう日本にも存在しません)