Post-1326ポルトガルのドーナッツ、マラサダ。
生地にタピオカ粉、もしくは他の澱粉が入っているので
普通のドーナッツより、少しモチっとしている。
マラサダはお店によってその食感はかなり違いがあるものの、
素朴な味なので飽きない。

写真のものは高級マラサダ。
他の店では1つ70セントから1ドル未満で売っているけれど、
これは普通の約4倍の値段。
世間ではカハラサダと呼ばれる
カハラ・ホテルのマラサダ。
リヒンムイ・パウダー+砂糖のものと
中にクリームが入り砂糖がまぶしてあるものがある。

ここのは揚げパンって感じでモチモチ感はなし。
庶民派のわたくしはレナーズやチャンピオンや
カメハメハやテックスの方が好きかなぁ。
それにカハラのは何だか大きさのバラつきがありすぎ。
砂糖がたーーっぷりまぶしてあるのが◎かな。
でも、これも1つ1つの砂糖の量に違いがありすぎ。