モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2011年8月

ホノルル麺の旅


Post-1159今日はタイの麺の紹介です。
これ、本場にあるかどうか疑問だけれどね。
だってね、麺がラーメンの麺だったから。

店はカパフルにある日本人経営のタイ料理店
「タイ・ハーブ・キッチン」。
頼んだのはカレー・ヌードル。

オーダーすると生春巻き、トム・ヤム・クンみたいなスープ、
小さいタピオカ・ミルクが運ばれてきました。
生春巻きは可もなく不可もない味。
スープはスパイシーではありませんが、美味しい。
タピオカ・ミルクはとーっても美味。
大きな鉢で食べたかったな。

肝心な麺は・・・・
これ、甘いような辛いようなカレーで
でも、これもとても美味しかったです。

アジアの店にランチに行ったとき、
最近は衝動的に汁そばを頼むことが多いから
カレー・ヌードルを選んだけれど、
この店はメニューに魅力的なものが沢山あったし、味も良かったので
ちょっと通ってみようと思いました。

ベジタリアンにもおすすめ。

ハワイ島のパン


Post-1158モーハ掲示板のグルメにバッタものの時計の宣伝が入っていたから
思い出したことがあるのだけれど、
ハワイ島のプナルウ・ベイク・ショップのスウィート・ブレッドね、
最近、サムズで売っているよ。しかもドッサリ売っている。
グアヴァとかじゃなくて普通のやつだけれど。

個人的にはこの普通なもののほうが好きだけれどね。




オアフにも美味しいスウィート・ブレッドがあるよ。
わたくしが大好きなのはワイパフ青年のベーカリーのやつ。

暑いハワイ


ここ数日、蒸し暑い毎日が続いている。
日差しも厳しい。
家にいても首筋が汗ばむ。

昼寝から覚めたら汗びっしょり。
夕方になってコンドの屋上に涼みにいった。
ワイキキだからビルばかりだけれど、
海が見える。
パーシャルだけれど、ダイアモンド・ヘッドも見える。
パンチボールはクレーターがよく見える。
でも、何よりも好きなのはアラワイの向こうにそびえる
コオラウ山脈。
この山脈のニホニホな山肌が大好き。
ハワイにいるのを実感する。
特に夕日が照らされた山は美しい。
山が美しいのはワイアナエも同じだけれど。
屋上に出れば景色は素晴らしく、
涼しい風が吹いているので、一気に汗も引いた。
ここで新聞や本や、地図を読むのが大好きだ。
本当に癒される。

ハワイはこれから10月にかけて暑くなる。
この暑さ、日本の暑さよりはましだけれど、
不快だし、体も疲れるので嫌だな。

これから夕刻は屋上で過ごす時間が増えそう。

Under a Jarvis Moon


Post-1156            http://www.juniroa.com/content.php/jarvis_moon/

今日のブログはとっても長いので興味がある方のみご覧ください。
タイトルは昨年、カメハメハ高校とHIFFで放映された映画です。
その時は他に用事があって行けなかったのですが、
最近あったイベントで観ることができました。

JarvisというのはJarvis島のこと。
この映画は1935年から1942年までハワイから遥か遠くにある
ジャービス島、ベイカー島、ホーランド島にコロニストとして
アメリカ政府からリクルートされたハワイアンを描いています。

これらの島は1857年にグアノ法案でアメリカが所有を宣言した無人島。
グアノとは鉱物資源のことで火薬の材料になるもの。
なのでいろいろな国がこれらの島の全ての鉱物を掘り起こし、
コロニスト達が送り込まれた時には全くなにもない無人島でした。

コロニスト(入植者)としてリクルートされたのは約130人、
50人以上はハワイアンでほとんどはカメハメハ高校、
あとはマッキンレー高校を卒業した男子でした。
何をするか全く知らされないまま、当時としては高額の給金で
雇われたんです。

これらの島はハワイから遠い遠い無人島。
ここまでは軍人も一緒でしたが、島に着いてからはハワイアンを残し、
去ってしまいました。
4人グループで3週間交代、長い人で3年の勤務に付いたそうです。
島には飲料水、食べ物の資源が全くありません。
コロニストたちは定期的に運ばれる生活の糧で日々暮らしていました。
この島にあるものといえば、沢山の海鳥、魚、
そしてネズミとの戦いでした。
ある男性の体験談の中には、ひげをそり落としたのは
ある朝、ネズミがかじっていたからというくだりもあります。
感染症とも隣り合わせの生活でした。

島についた時には家もないので、テントのような屋根が付く
掘立小屋を建てることから始まりました。
彼らが送り込まれたのは第二次世界大戦時にこれらの島を
日本が占領することを懸念したことや、この戦争のための気象データを取ること、
海鳥の生態調査、魚の生息調査です。
実際に気象情報は戦時中、役に立ったと言われています。

ホーランド島では真珠湾攻撃の翌日、空襲があり、
この時、カメハメハの男子2名が亡くなりました。
すこし余談になりますが、このホーランド島、
アメリカの有名な女性飛行家、アメリア・エアハートが
太平洋横断の時のゴール予定だった島です。
ここで彼女をむかえる準備をしている様子も写っています。
しかし、彼女はこの島に到着することなく、この島の付近で
消息を絶ちました。

彼らコロニストが残した島の日々の日記にはハワイを恋しく思う気持ちや、
毎日の変わりない生活が綴られていますが、
酷な島の仕事ながらも、この映画に出てくるコロニストのインタビューの話は
楽しい思い出話のようになっており、楽しいユーモアのあふれるものになっています。
島の写真やコロニスト達の様子を写した写真もとても素晴らしいものばかりでした。

わたくしが、この島々を見て驚いたのは、アトールなので高い場所でも
6メートルから7メートル、実に危険と隣り合わせの状況だったということです。
津波がきたら島は丸ごと無くなってしまうでしょう。
それに、人が住む島とは遠く離れており、何かあってもすぐに対処できない状況です。
こんなところだと知らずにいたコロニスト達が現実を知った時の絶望感は
大きなものだったにちがいありません。


このお話、ハワイでもほとんど知られていません。
この歴史に埋もれそうになった話をドキュメンタリーのフィルムにしたのは
ビショップ・ミュージアムに勤めるノエル・カハヌさん。
彼女のお爺様はコロニストでした。今は94歳。
この話を残しておく必要があるため、映画化しました。

映画の終わりにはパネル・ディスカッションもあり、
コロニスト3人が参加していました。この中の若い人でも87歳でしたね。
ほとんどのコロニストは既に亡くなっています。

このイベントはハワイを代表する政治家3人(アカカ、イノウエ、ハナブサ)の
スピーチ、カメハメハ・グリークラブのコーラス、フラのプレゼンテーションもあり
充実したものでした。
グリー・クラブの演目の中で、コロニストが書いた歌をアーロン・マヒがアレンジして
それにフラが添えられました。そのフラを踊ったのはお孫さんであり、
この映画監督のノエル・カハヌさん。
こちらもとても良かったです。

この映画は木曜日にハワイのPBSでも放映されました。
もう一回観ようと思っていたけれど、
ころっと忘れていました・・・・・。



日本ではハワイの映画と言えばエンターテイメント的なものばかりですが、
こういう映画も機会があったら是非日本の皆さまにも
観ていただきたいですね。


久しぶりの長いブログで疲れました。
というのも2回書いたから・・・・泣。
1回目は動画を観ながらの”ながら作業”だったので、
閉じるキーを押してしまって消えた。
でも書かなきゃ、詳細は記憶から薄れていくのでねぇ。

ということで明日からはまた短いブログになります。
長いのに読んで下さった方、ありがとうございました。

日本のカレー


Post-1155ワイキキの中心部にあるAテーブルに行きました。
特に食べたいものがなかったので「カツカレー」をオーダー。
日本の洋食やのカレーでした。
カツはチキンでした。とんかつだったらもっと嬉しいんだけれど。
福神漬も付いていました。

ここ、いつも思うけれど、昼も夜もだけれど、食べたいなーって思う
メニューが無いのがちょっと残念なんだよね。
メニュー、全面的に変えてくれたら嬉しいんだけれど。

カレーは美味しかったですよ。


今日は金曜。
今からナネアしに行きます。


Keauhou


Post-1154わたくし、ケアウホウという言葉が好きです。
ハワイ島のカイルア・コナの近くにある土地の名前、
カメハメハ3世の生まれた場所でもあるけれど、
この言葉の意味が好き、「新しい時代、新しい始まり」。

この写真の若者たちはトラディッショナル・ハワイアンを歌うグループ
「ケアウホウ」。1か月くらい前の写真なんだけど。

左の男子はね、ハワイは昨年、日本では最近映画で放映された
カメハメハ高校のソング・コンテストのことを描いた作品「ワン・ヴォイス」に
出演していたザックくんです。
まだ駆け出しだけれどね、経験積んだらもっといいミュージシャンになるね。
選曲もよく、なかなか良い。



少し話は飛ぶけれど、ハワイってね、自己紹介する時に大事なのは
どこで生まれたか、誰の子か、高校はどこかっていうこと。
大学じゃないの、大事なのは高校。
わたくしなんて日本の高校だから、どうせ知らないだろうし、
いいじゃーん・・・なんて思っていても言わされるし。

で、笑えるんだけれど、当然1番はカメハメハ、
それに続いてプナホウやイオラニになる。
自己紹介にも2番目のプナホウとか入るわけ。
オアフだけかもしれないけれどね。
私の大学のクラスメイト達はほとんどがカメハメハ卒で
それ以外はプナホウかイオラニで、
公立に通っていた生徒はほとんどいなかったな。


歳は関係なく、カメハメハの生徒たちが集まったら、
必ずソング・コンテストの話になる。
勝ったか勝たないか。これが大事。

Taste @ Helumoa 2011


昨年初めて開催されたテイスト・アット・ヘルモアが
今年もあるらしい。

しかし・・・・・
ちょいとビックリ。
昨年は確か45ドルだったのに、今年は75ドルらしい。
内容は変わらない感じ・・・
少しハワイ島のコアの植林をしている団体に寄付されるようだが。
しかし、あの内容で75ドルは正直高い。
50ドルだったら行くのにな・・・。
今年のエンターテイメントはテレサ・ブライトだから
やっぱり行かないかも。

久しぶりにジョイ・オブ・サケに行こうかな。
これ、なかなか楽しいんだよね。

美味しいハウピアの粉末


Post-1152メイド・イン・ハワイ・フェスティバルで見つけた美味しいもの。
わたくしはハウピアやハウピア・クリームは普通に作れるので
これは必要ありませんが、便利に簡単に、
そしてポリネシア諸島や東南アジア、南アジアに住んでいない方には
これ、便利で良いかもーー。

ハワイにはインスタント・ハウピアと言えば
ノーというブランドがあるのだけれど、これはハウピアの味とは程遠く
正直、めちゃまずーーーーい。(好きな人はごめんなさいね)
でもね、この写真のパウダーは本物に非常に近い味がするよ。
ノーとは月とすっぽん。とっても美味しいです。

これ、カウアイ、リフエのカウアイ・トロピカル・シロップという
会社が作っている製品で、水だけで美味しいシロップや
ハウピア、プリンが出来る粉末のミックス。
お店の人に「ノーと全然違うね」っていったら、「でしょ!!」って言われた。

機会があったら買ってみてね。そのうち店頭に出回ると思うから。



さー、疲れているけれど今から気分転換にでかけます。
久しぶりにハワイに触れに行きます。
楽しみーーー。

Honolulu Academy of Arts


Post-1151久しぶりにホノルル美術館に行ってきました。
毎月第3日曜日はバンコーのイベントで
入場料は無料です。
普段よりちょっと騒がしいけれど、無料は嬉しいね。

今はアーツ・オブ・ハワイ2011の展示中です。
一点、印象に残る作品に出合いました。
Kapulani Landgrafさんの作品「Ka Hulu Manu」。
アフウラ(ケープ)ですが、勿論鳥の羽根ではありません。

紙で出来ているのだけど、これ、全部眼なの。
眼の周りには多分、オリだと思うけれど
ハワイ語で手書きがされています。

この方はハワイアンのアートで有名な方なので
ハワイアン・アーツ好きな方は一度は彼女の作品を
見たことがあると思いますよ。
コンテンポラリーですが、いつも印象に残る作品を作っています。





ここに来た一番の目的は仏像をみにきたのだけれどね。
ほら、仏像ってほとんどが安らかな顔をしているから
癒されるんだよね。
みうらじゅんじゃないけれど、わたくしも仏像みるの大好きなんだな。

Made in Hawaii Festivel 2011


Post-1150ハワイに住むようになってから毎年訪れている
「Made in Hawaii Festival」に今年も行ってきました。

今日は2日目ですが、土曜日なのですごい人。
始まる前から入口にながーい列が出来ていました。

このイベントは毎年毎年入場者も増えているようだし、
内容も良くなっていると思います。
・・・といっても同じようなものが多いけれど。


食べ物のベンダーが多く、
そこらじゅうで試食や試飲を行っているので
結構お腹がいっぱいになります。

今年も掘り出し物がいろいろありましたよ。


写真は去年のこのイベントのブログ記事で載せた
「ハワイアン・サン」の粉末ジュースの新商品。
新しい仲間が2種類加わりました。
まだお店では売っていません。
なかなか美味しかったですよ。


今、ハワイにいらっしゃる方、
このイベントは明日が最終日です。
時間がある方は是非。
ハワイの島々の特産品が沢山集結しているし、
お店で買うより安いのでお土産さがしにも最適だと思います。


個人的にもしかしたら紹介ブースがあるかもねーーって
ちょいと楽しみにしていた10月に発売予定の商品を探したのだけれど
これはまだなかったな。
まだ内緒にしておくけれど(ヒントは食べ物関連)、
これ、発売されたら島の人々に大人気商品になること間違いなし。
早く試食してみたい!




ちょっとこれいいんじゃなーいって言う商品を
いろいろ見つけたのでこれは次の機会にでも紹介しますね。