モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2011年5月

セブン・イレブンで好きなもの


Post-1061ハワイのセブン・イレブンで好きなもの。
それは蒸しマナプア。
マナプアの専門店のほうが美味しいといえば美味しいのですが
これはこれで美味しい。

先日、オープンしたセブンに寄って
久々に好きな紫芋のマナプアを買おうとしたら
無い(泣き)。
久しぶりのセブンだったから消えたことを知らなかった。

しかし、マナプア・メニューを見たら何やら新参者が。
「ビーフ・タコ・マナプア」日本語訳は「メキシコ風ビーフまん」。
で、買ってみた。
わたくし、メキシコ味のものは香辛料が苦手なのですが、
これは好みの味でした。ようはメキシコっぽくないから。
美味しい。
1個がけっこう大きいのですが、
食べた後にもう1個食べたくなりました。

これからついつい買ってしまいそうなものになりそうです。
でも、紫芋のマナプアが売っていないことは残念。

Na Hoku Hanohano 2011 結果


Post-1060昨晩はナー・ホークー・ハノハノの授賞式がありました。
結果は以下のとおり (スター・アドバタイザー紙より)↓

2011 Na Hoku Award Winners:
Most Promising Artist: Mark Yamanaka, “Lei Pua Kenikeni” (Hulu Kupuna)

Female Vocalist of the Year: Napua Makua, “Mohalu” (Pihana)

Male Vocalist of the Year: Mark Yamanaka, “Lei Pua Kenikeni” (Hulu Kupuna)

Group of the Year: KuMZ, “On the Summit” (Kauakoko Foundation)

Christmas Album: “Willie Wonderland,” Willie K (Island Soul)

Album of the Year (to artist and producers): “Lei Pua Kenikeni,” Mark Yamanaka (Hulu Kupuna); Hulu Kupuna Productions LLC and Kale Chang, producers

Song of the Year (composer’s award): “Kaleoonalani,” Mark Yamanaka, from “Lei Pua Kenikeni,” Mark Yamanaka (Hulu Kupuna)

Single of the Year: “He Lei Kaulana,” Na Palapalai (Hulu Kupuna)

EP of the Year: “Solo Ukulele: The King of Pop,” Abe Lagrimas Jr. & Friends (Pass Out)

Anthology of the Year (producer’s award): “The Best of Na Palapalai,” Na Palapalai (Koops 2), Shawn Pimental, producer

Compilation of the Year (producer’s award): “Kona,” various artists (Ua Mau), Dave Tucciarone, producer

Contemporary Album of the Year: “Forevermore,” Ben Vegas & Maila Gibson (no label)

Hawaiian Album of the Year: “Mohalu,” Napua Makua (Pihana)

Instrumental Album of the Year: “‘Ukulele Nahenahe,” Herb Ohta Jr. (Lele)

Island Music Album of the Year: “Amy Hanaiali‘i and Slack Key Masters of Hawai‘i,” Amy Hanaiali‘i and Slack Key Masters of Hawai‘i (Peterson)

Jazz Album of the Year: “Django Would Go,” Hot Club of Hulaville (Hulaville)

R&B/Hip Hop: “Coconut Wireless” Kepa Kruse (Petroglyph)

Reggae Album: “The Green,” The Green (SheeHandsomeDevil)

Religious Album: “Somewhere Up Ahead – Gospel Hymns of Hawaii, Vol. II,” Ata Damasco (Ululoa)

Rock Album: “Stream Dreams,” Kamuela Kahoano (Green Light Go/Kahoano)

Slack Key Album: “Play With Me Papa,” John Keawe (Homestead)

Graphics: Wailani Artates, for “Mohalu,” Napua Makua (Pihana)

Liner Notes: Puakea Nogelmeier, Kalikolihau Hannahs-Paik and Kellen Paik, for “English Rose,” Kupaoa (Hulu Kupuna)

Favorite Entertainer (by public vote): Napua Makua

Adjudicated Awards

Haku Mele (composer’s award for first-time recorded Hawaiian-language song or chant): “‘Ohai ‘Ula,” by Kainani Kahaunaele, from “‘Ohai ‘Ula,” Kainani Kahaunaele (Koops 2)

Hawaiian Language Performance: Kainani Kahaunaele, “‘Ohai ‘Ula” (Koops2)

Engineering: Bryan Sanchez and Dave Tucciarone, for “Hawaiian Girls,” TTYM-Talk To You Music (TTYM)

Special Awards

Ki Ho‘alu Foundation Legacy Award: Pekelo Cosma

Moe Keale “Aloha Is” Award for Community Service: Carole Kai

Steel Guitar Legacy Award: Lorene Ruymar

ハワイ島ヒロのマーク・ヤマナカさんが独占でしたね。
何度かイベントで彼のライブをみましたが、
ファルセット・ボイスがとても素敵な方。
彼のアルバムのタイトルはLei Pua Kenikeni。




レイは葉でも花でも香りがあるものが好きです。
わたくしの一番好きなレイもプア・ケニケニ。
この香りはいつも幸せな気分を運んでくれます。
今、いろいろなところで咲いていますので
是非香りを楽しんでハワイを感じてください。


Mele Mei 2011


Post-1059ナー・ホークー・ハノハノ・フェスティバルのイベントの一つ、メレ・メイ。
金曜日と土曜日は2日間にわたり、ワークショップがありました。
音楽ビジネス、楽器演奏、作詞作曲、フラなど
ハワイの音楽に関するさまざまな内容のワーク。

普段、このようなイベントは仕事がらみで行っていますが、
今回は是非出席したいものがありましたので友人と聴講に行きました。

写真はそのうちの一つ、「ハク・メレ」の講義。
このクラスはハワイ語で行われました。
ゲスト・スピーカーはハワイ島ヒロからクム・オーレロのラリー・キムラ氏、
彼の生徒であり、同様にUHヒロ校でハワイ語クラスの教鞭をふるう
ミュージシャンのカイナニ・カハウナエレさん、
マウイ生まれで現在はオアフ在住のトラディッショナル・ハワイアンを歌う
私のブログでもおなじみのカマカケーハウ・フェルナンデス氏、
(彼は黒人ですが、ハワイ語のイマージョン出身なのでハワイ語ペラペラ)
そしてオアフからはアーヌエヌエ・プヌアさん。

この講義にはクム・フラ達、ハワイ語のスカラー達が講義を受けに来ていました。
わたくしのクム・オーレロのP氏、ニイハウ出身のクムLも来ていました。
彼らもわたくしも友人もですが、
「ラリー・キムラ」先生の話を聞きに来たようなものです。


講義の最後にゲスト・スピーカーが自身の歌を歌うというのがあったのですが、
MC(ケオラ・ドナグィー氏)が次はラリーの番と言った時、
彼は自分の曲をカイナニさんに歌うように言ったので
彼女が彼とエディー・カマエ氏との名曲「E Kuu Morning Dew」を
ウクレレを弾きながら歌いました。
皆で歌おうということになりましたが1番を歌っているときに
聞こえてくる皆の歌があまりにも美しかったので、
2番は自分は歌わずに聞き入っていました。
美しすぎて感動。この歌、ハワイアンたち皆大好きなんです。

いやぁ、久しぶりに自分がハワイ語学科の生徒に戻った気分で楽しかったです。
こういうところにいると、わたくしが本当にいたい場所は
こういう人たちがいる所だなと実感します。いつか戻れるように頑張らなきゃ。


E Kuu Morning Dew





E Pili Mai もラリー先生の作品↓
この曲を踊るの大好きです。


文鳥の実る木


Post-1058どの場所でも、この木には文鳥が集まる。
何でかね?この木が多い。

集まる文鳥は数が半端でない。
写真には写りきれないけれど、
ざっとでも200以上、もっとだな
集まって眠ったりしている。
この子たち、基本は団体行動だもんね。

静かに木の下で単独行動で
文鳥観察している人を見かけたら
それはわたくしかもね。
良かったら声をかけて下さい。

あ、やられたぜ。手で良かった。
髪や服だと大変だから。


今日はじめーーーとした暑さのワイキキ。
天気も晴れているようで、かなり曇っていてパッとしない。
今日は何をするべか。
あー、それにしても暑い。
この前、マクドナルドのストロベリー・レモネードの
無料クーポンをゲットしたから
もらいに行ってこようかな。
最近無料で何か貰えるクーポンが多くて嬉しい。

新しくオープンしたコア・パンケーキ・ハウス


Post-1057今日は昨日の続きを書こうかなって思っていましたが
やっぱりこっちの方が知りたい人多いでしょ?
モーハ読者ってパンケーキ好き、新しい情報好きの人多いもんね。
わたくしもちょっと嬉しいこの新店。

お昼御飯を食べにカイムキーに出かけ、
何を食べようかとホロホロしていたところに見つけましたよ。
オープンしたばかりの「コア・パンケーキ・ハウス」。
場所はね、ハレ・ヴェトナムの向かいです。
ちょっと遠いところばかりにあったから
嬉しいね!この新店。

今日はホノルル麺の旅の日なので
コア・パンケーキ・ハウスには行かなかったけれど
近いうちに行ってみようかな。

セブン・イレブンいい気分 ビーチ・ウオーク店オープン☆


Post-1056ビーチ・ウオーク(ルアーズのビーチ・ウオークじゃなくて)通りに
セブン・イレブンがオープンしました。
場所はプラネット・ハリウッドがあったビルで
前はオーガニック・カフェがあった場所。

正確にいえば25日だけれど、
今日は前を通ったらグランド・オープンのイベントをしていましたよ。

セブン・イレブンってハワイでは便利。
ABCより買い食いするものがあるし・・それに安いでしょ。
エナ通りにもあるけれど、こっちの場所のほうが
中心に近いし、何かと便利。バスパス買えるし。

新しいセブンは日本のコンビニみたい。
とっても美味しい出会いがあったので
これから通いそうです。
美味しいものについては次回のブログに書きますので
お楽しみに。(たいしたことではないけれど・・・)


かえるちゃんがいたよ。

カフク


Post-1055カフクのパパイヤってこんなにもまんまる。
カフクで作っているコーンもバナナも美味しい。

ポケ大好き☆


Post-1054昨日に続いて食べ物ネタ。

すごい山盛りなんです、ウイローズのポケ。
後ろに写っているビールの大きさと比較して下さいな。

数年前まではハッピー・アワー限定のプープー・バッフェがあって
貧乏学生だったわたくしはよく行きました。
その頃はね、エンターテイメントも充実していてねぇ。
10ドルでポケやから揚げ、サラダ、焼きそば、フライド・ライス、
フルーツなどが食べ放題だったの。品目は多くなかったんだけれどね。

今は週に一回だっけかな月に一回だっけかなやっているの。
それとももうやっていないのかしら・・・。
懐かしいわ。

わたくしはマグロが大好きなので
ここではポケとサラダばっかり食べてたっけ。
ウイローズってこんなこと言っちゃ悪いけれど、
食べ物はなに食べても・・・・・そんなに美味しくないんだよね。
だからここに来るとついポケを頼んでしまうの。
ポケは美味しい。時価で10ドルくらい。驚きの安さ。
ここのポケって盛りがすごいから、これ1皿でお腹いっぱいになる。
ホント、大袈裟じゃなくてさ。

デュークスの朝ごはん


Post-1053アメリカーーーンな朝ごはんをお腹いっぱい食べたいなら
ここは絶対お勧めね。
朝早く行って海のよーく見える席で食べる朝ごはんは最高。

特に美味しーーっていうところではないのだけれど、
たまに行きたくなる好きな場所です。
ここは朝が一番いいね。

バッフェ・スタイルの朝ごはん。
自分で好きな具をチョイスして作ってもらうオムレツが大好き。
フルーツも熟れ熟れで美味しい。
パンケーキもワッフルもありますよ。

ジュースもコーヒーも付いて15ドルなのは嬉しいかぎり。



相変わらず盛りつけにセンスがないわたくし。

アロハ・バス 2


Post-1052アロハ・バスに乗りました。
あの赤いダブルデッカーのバス。
このバスについてはブログに書かれている方もそうはいない?と思うので
詳しくレポートしますね。

この2階建てバスはワイキキには9か所の乗り場があり、
乗り場にはトロリーなどと同じようにサインがあります。ワイキキには。
でも、なぜか人が多いエッグスン・シングスにも停まります。
料金を払うのは車内。
このバスにはアロハ大使なる方が乗っており、
その方に料金を支払います。アロハ大使はガイドの役目も果たします。
肝心な料金は3種類で1日券は大人39ドル、
2日は49ドル、3日券なら59ドル。
1日券はネットで買うと大人は10ドル、子供は5ドル安くなりますよ。
バスは24時間有効なので、もし8時半にバスに乗ったら、
翌日の8時半まで乗れます。


料金を払ったら、好きな座席に座ります。
1階部分には8人分(だけ)の座席と、2つの車いす用のスペース。
(車いすの方は1階のみ)
雨が降ったら困るけれど(雨除けがないので)、
ほとんどの座席は2階ということに。
バスは全部で7台ありますが、
中には雨よけが少しついているものも見かけました。

座席に着くとイヤフォンが配られ、
各座席に設置してある差し込み口にセット。
そしたら、いろいろチャンネルがあって言語を選び、
セルフシステムで音声ガイドを聞きながら
スポット周りをするようになっています。
日本語もあります。

このバスには廻る場所の種類が3種。
1つはヒストリカル・ループと言って
ワイキキのホテルを過ぎてアラモアナ、ワード、ダウンタウン、
チャイナタウンを経て、ヒロ・ハッティに行き、そこからまた
ダウンタウン、ワード、アラモアナを通りワイキキに戻るもの。
最終アラモアナが5時?だったっけかな。
バスに乗りっぱなしなら2時間でワイキキに戻れます。

2つ目はヒロ・ハッティからパール・ハーバー・エクスプレスに
乗りかえることが出来て(赤いダブル・デッカーではない)
パール・ハーバー、水・土・日ならばアロハ・スタジアムのスワップミート、
ビショップ・ミュージアムを通り、ヒロ・ハッティに戻るもの。

あとの1つはナイト・ループというもので
ワイキキからワードまでの停留所にストップするもの。
夜は10時頃が最終だったと思います。



乗ってみた感想ですが、
楽しかったですよー♪
2階だてになるだけで、見るものの目線が全然違います。
空が近く感じるから、高層ビルみてもあっ!って思うし、
チャイナ・タウンの古いビルなどは高さがそんなに変わらないので
陸からは見えなかった建物観察もでき、楽しかった。
それに、大きな木でも葉っぱと花と同じ目線なので
モンキーポッドの花、プルメリア、キアヴェ、椰子、
バニアン・トゥリーなどもよーく見えます。
あと、見降ろすのってなんとも気持ちいい。

バスの中でヒロ・ハッテイのちらしをもらうのだけれど、
これには「ドール・ウイップ」か「コーヒー」の無料券が付いているので
アイスを頂いちゃいました。これ嬉しいよね。

そして、わたくしはパール・ハーバー・エクスプレスに乗り
スワップ・ミートにお出かけ。
その後はまたヒロ・ハッティでダブルデッカーに乗り換え、
チャイナタウンで下車。
だって、ホノルル麺の旅をしなきゃならないしね。
そしてその後はまたダブルデッカーをひろいワイキキに戻りました。

バスはヒストリック・ループは20分毎、
パール・ハーバーとナイトは30分毎にやってきます。



ただね、2階は風が強いから、ふちのある帽子は飛ばされそうです。
あと、めちゃ焼けます。暑いって言うんじゃなくて、焦げる暑さ。
正直、肌を出す洋服ではきつい。
長袖を着たほうがずーーーーと涼しいかと思います。
わたくしは・・・・タンクトップだったので大げさだけれど
火傷状態・・・、途中で長袖を着たら涼しくなりました。

わたくしが思った欠点は↑と、
ナイト・ループのバスのこなさです。
どこに何分に来るとか明確にして欲しい。
待ち過ぎて少しムカつきました。
夜の2階建は気持ちよさそうなのにな。


39ドルは高いか安いかと言えば高いでしょうが、
これは価値観に寄るかも。
わたくしはとっても楽しかったです。
また乗りたいなって思いましたよ。
アロハ大使の方もいい方ばかりです。
母が来たら招待したいと思います。

旅行社のツアーで来る方はトロリーの券が付いてくるので
これにわざわざ乗る機会はないかもしれませんね。
実際に日本人率は昨日で言えば、
どのバスに乗ってもわたくし1人でしたから。
白人ばかりです。

いつも通る道だけれど、いつもとは全然目に入るものが違うので
あ、これここだったんだー  とか 
あ、ここ、こーなっていたんだー  など
新しい発見というか そーいうものも多かったです。

と いうことで、長くなりましたが、
2階だてバスの旅、暑さは最悪でしたが
とても面白かったです。
ご招待券をありがとうございました。


長く書いちゃって疲れました。
読んで下さった方も疲れたことでしょう。
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。