モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2010年12月

Mele Kalikimaka !


Post-922
Mele Kalikimaka, メリー・クリスマスをハワイ語に置き換えると
メレ・カリキマカになりますが、もう一つ意味があります。
Meleはハワイ語で歌のこと、カリキマカはクリスマスなので
クリスマスの歌のこともメレ・カリキマカと言います。

皆さまの好きなクリスマスの曲は何ですか?
友人達に聞いても驚くことに皆それぞれ違います。
今はラジオでも一日中クリスマスの歌が流れている局もありますが、
ずーっとずっと違う曲が流れるので、
一体何曲ぐらいあるのだろうって思っています。
そんなに沢山の曲があるなら、人と好みが違うのも当たり前ですよね。

私はと言えば、クリスチャンではないのに、クリスマスの歌が大好き。
おまけにクリスマス・ソングよりもっと宗教色の強い
クリスマス・キャロル(キリストの誕生のことを歌った曲)の方が好みです。
その中でも大好きな曲は“O Holy Night。”
最初にこの曲が発表されたのはパリ、1847年のこと。
この時、この曲の名は“Cantique de Noel。”
Adolphe Adamさん と詩人のCappeau de Roquemaureさんによって作られました。
それから何年かしてJohn Sullivan Dwightさんにより、
英語バージョンが作られました。
更にそれから100年後、ハワイ語バージョンが
カワイアハオ教会の音楽部のアシスタント、
Louise Pohina Tollesさんがハワイ語に訳しました。
ハワイ語での曲名は“Po Hemolele。”
ハワイ語版は英語版を忠実に訳しています。
日本語版もありますよ。
曲名は“さやかに星はきらめき”、でも詩の内容が英語版とは違います。
フランス・バージョンの歌詞は見たことがないので、
なんとも言えませんが・・・。

日本にいる時、この曲は馴染みがありませんでした。
しかし、大人になり、世界中を旅するようになって、
この曲を耳にするようになりました。外国ではポピュラーなのですよね。
この曲以外のキャロルでしたら、“きよしこの夜”や
“諸人こぞりて”も好きです。

キャロルではなく、クリスマス・ソングなら、
“アヴェマリア”が好き。
(アヴェマリアはクリスマス・キャロルでなく、
クリスマス・ソングに分類されるようです。よくわかりませんが。)
シューベルトも好きですが、
グノーのアヴェマリアは特に小さい頃からのお気に入りです。

ハワイにも沢山のクリスマス・ソングがあります。
私が特に大好きなのはウイリー・K。
別にクリスマスの曲だけ好きではなくて、
私は彼が大好きなのです。歌はうまいし、おしゃべりも楽しいし、顔も好き。
だから、彼が歌う“O Holy Night”、私的にかなり感動します。
最初は英語で歌っていますが途中からハワイ語に。
CDももちろんいいのですが、生歌はもっと最高。

ウイリー・KのO Holy NightはこちらCD版。
よろしければ歌声に感動してください↓


先日、観に行った“ウイリー・ワンダーランド”のライブを、
Youtubeに早速アップして下さった方がいました。
ライブ編はこちら↓


ウイリー・Kはシューベルトのアヴェマリアも歌っていますよ。
ロック調↓


こちらは故パヴァロッティさんのアヴェマリア。
私、オペラが大好きなので、彼のファンでした。
シューベルトのアヴェマリア↓


そして、アヴェマリアの映像を探していたら、
なんと!美空ひばりさんが日本語でシューベルトのアヴェマリアを歌っていました。
知りませんでした。
久しぶりにひばりさんの歌声を堪能。日本語の歌詞もいいですね。
こちら↓


続けて、子供のころから大好きなグノーのアヴェマリアも探していたら
昔、天使の歌声と人気があったシャルロット・チャーチの映像を発見。
彼女・・・当たり前ですが、大人になっていました!
美しい歌声はそのまま↓


クリスマス・ツリー、イルミネーション、そしてクリスマスの歌が好きなのは
子供のころからの温かい家族の思い出が沢山あるから。
日本では宗教に関係なく、クリスマスはイベントでもありますよね。
ケーキを食べたり、おもちゃを買ってもらったり、
家族でレコードをかけて歌をうたったり・・・
楽しい良い思い出ばかりを思い出します。
だからこの時期の私の心は子供のまま、浮かれポンチなのでしょうね。
家族、お友達たちに感謝です。

長くなりましたが、
最後まで読んでくださいましてありがとうございました。

Maluhia :emojixmastree:

ロゼラニ・アイスのアイスクリーム・パーラー


Post-919マウイのアイス・クリーム、ロゼラニ。
スーパーで安売りの時によく買います。
アメリカのアイスより美味しいの。

インターナショナル・マーケット・プレイスに
ロゼラニのアイスをスクープ売りしている店があると
先日、新聞で読みました。
私、インターナショナルMPは何だか雰囲気が好きではないので
滅多に行かないのですが、
用事がてらアイスを食べに行ってきました。
新聞に季節限定のエッグノッグがあるって書いてあったから。

この店の名前はフララーといいます。
ここはアイスクリーム・パーラー。
ロゼラニ・アイスの種類はスーパーで売っているよりも、
ホームページに書いてあるよりも多い。
こんなにいっぱいあったんだーと嬉しくなりました。
新聞に書いてあったエッグノッグは探してもありません。
聞いてみても「知らん」と言われました。がっかり。
で、アロハ・チェリーというものを食べました。
美味しかったです。

エッグノッグのアイスって飲み物よりも美味しいんです。
バビーズのも美味しいし、最近は売っていないけれど、
ラパーツのエッグノッグは絶品。
ヨーグルト・ランドにもポスターは貼ってあるけれど、
売っていません。

ゲコ


Post-918赤ちゃんゲコ。
爬虫類とか両生類も大好き。

クリスマス・イルミネーション


Post-917元クラスメートのお家。

今朝の新聞にオアフのイルミネーション・スポットが
住所、点灯時間、期限付きでリスト・アップされました。
有名どころは全部載っていましたよ!
そんな中で見覚えのある名字が・・・。
早速見に行ってきました。

電球がいっぱいでキラキラ豪華という感じでなく、
温かい感じでとーっても可愛いの。
60年くらい前のオーナメントも使われています。
ちなみにここの家はハロウィーンのデコレーションも可愛いんですよ。

お菓子のおうち 2


Post-916ヒルトンHV、フロント・デスクにあるツリーの近くに
ジンジャー・ブレッド・ハウスがありました。
先日行ったときは気がつかなかったな。
池の前にあって臭い匂いを消す感じで
美味しそうな香りを放っています。
このお家はイオラニ・パレスだね。

お菓子のおうち


Post-915ジンジャー・ブレッド・ハウス。
そういえば、今年のハレにはお菓子のおうちが無い!

これは昨日、タートル・ベイのホテルで見かけたお菓子のお家。
これ、普通のお菓子のおうちよりかなり大きい。
内部は灯りがともっています。
日本の海老せんべいやアラレも使われていたりして、
ハワイのお菓子のおうちって感じでいいし、可愛い。

このホテルには素朴なツリーが何本もありました。
メイン・ツリーの他、近くの小学校の生徒たちが作ったツリーが8本も。
豪華なイルミネーションも見ていて楽しいけれど、
こういった子供が作った手作り感いっぱいのものは
やっぱり心が温かくなります。

カフク・トレイル


Post-914お天気が良い昨日、お友達とカフク・トレイルに行ってきました。
私にとって今年最後のトレイル。
ここは陸からのアクセスが出来ない場所なので
タートル・ベイから海岸線を歩き進みます。
ポイントには自然に繁殖しているハワイの固有植物もあります。
多分、オアフではここでしか見れないでしょう。
キレイな貝殻を拾ったり、いろいろな海鳥を見たり、
素敵な景色を見ながらハイキングができました。
休憩したり、遊んだり、写真を撮ったりしていたから4時間かかったかな。
山のハイクもいいけれど、海のハイクもいい。
とっても楽しくて、新しい発見があった1日でした。


暫くトレイルを進んだら、人が全くいなくなる場所なので、
もし行かれるなら週末、そして決して1人で行かないで下さい。

ピース・カフェ


Post-913先日、友人とモーイリイリにある
ピース・カフェに行きました。
お昼は食べてから行ったので、飲み物だけ。

ヴィーガンなので魚食、肉食女子には縁遠く、
足が出向かない店なのですが、
人気なので一度は足を運ばなければ・・・思ったので。
私が頼んだのは抹茶ラテ。←面白くない。
友人が頼んだのはきなこラテ。
美味しかったですよ。
クランベリーの餅もオーダーして食べました。
こちらは普通。

食べ物のメニューを見ていても
体がキレイになりそうな食べ物がいっぱい。
食材にもこだわっているので美味しそうです。
今度はランチを食べてみよう。←魚食、肉食なのでいつになることか。

店内はオーナーの手作り感あふれるインテリア。
テーブルにしてもイスにしてもどこかから廃品を見つけてきて
キレイに手を入れた感じで好感が持てました。

Puowaina


Post-912Puowainaとはパンチボウルのこと。
パンチボウルと呼び名は変わっても、道の名前はそのまま。
puoはpuuで丘、wainaは血を体から排出するという意味で
日本語にしたら生贄の丘という意味になるかしら。

昨日はカパーラマまで行く用事があったので
ビショップ博物館の中庭からパンチボウルの写真を撮りました。
たまにパンチボウルのクレーターのことを
ダイアモンド・ヘッドと間違えている人がいますが、
ここからこんなに大きく見えるはずがありませんよね。

昨日のランチ


Post-910ロースト・ダック弁当チャーシュー弁当に続き
ロースト・ポーク弁当。

皮の部分はパリッパリッ、
肉の部分はとってもジューシーで柔らかでした。
少し塩けがあったのですが、
付いているタレをバーっとかけてツユダクにして
とても美味しく頂きました。

こういう香港B級ランチ大好き。