モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2010年8月

今、話題のハンバーガー屋さん


Post-604今、一番ホットなお店に行きました。
毎日のようにローカル、在住日本人がこのお店の批評をしているのを目にします。
「オアフ1美味しいバーガー」という批評。
オープンしてそんなに日が経っていないのに、
美味しい噂はあっという間にオアフ中駆け巡っています。
なので、私も早速行ってきました。

名前は「Honolulu Burger Co.」。
場所はベレタニア通り、タイムス・スーパーマーケットの通りを挟んで向かい側、
タイ・マーケットとメキシカン・マーケットの近くにあります。
オーナーはヒロ出身の日系人で食材にもこだわりがあり、
使用する牛肉はハワイ島で成長ホルモン剤を全く使用しないで育てられた牛、
野菜もパンもローカルのものです。
ポテトも冷凍ではなく、手切りで揚げています。

肝心なバーガーはクリエイトされた数種と、
自分で大きさ、チーズ、パン、トッピングを選べるタイプのものがあります。
(詳しくはメニューをご覧ください)
お肉の焼き方は基本的にはメディアムなのですが、
リクエストは出来るので、注文時に言えば大丈夫。
クリエイトされているものもパンの種類やチーズを変えることは可能。

お店の人の1番のお勧めはポチョ・バーガーという、
ポーチギー・ソーセージを挟んだものですが、
私はポーチギー・ソーセージが嫌いなので、
「ブルー・ハワイ」というものをオーダーしました。
これはバーガーのパティ、レタス、トマト、ベーコン、ソテーした玉ねぎ、
そして、私の大好きなゴルゴンゾーラ・チーズ使用です。

ここは少し出来上がるまでに時間がかかります。
私と友達は少し早目の夕食に行ったので、
その時間は人が少なかったのですが、それでも15分は待ちました。
私たちが出来上がりを待っているときに、
先客も「カやエやテやクより美味しい」と前述の批評と
同じことを言ってお店を出て行くのを見ましたよ。

肝心のバーガーのお味は
とても美味しかったです。噂は本当、ホノルル1かも。
高級肉を使ったあの店よりずっと美味しいし、
有名バーガーの店達より美味しいかも。

しかし、このブルー・ハワイは少し残念なことも。
何故かと言ったら、塩、胡椒で十分に味付けられたパティに
ゴルゴンゾーラを合わせると少々塩辛い。(私は薄味派なので)
これ以外はバーガーは完璧。今度は自分で選んで作るものにしよっと。

友人はマッシュルーム・バーガーにして、チーズをモッアレラに変えてもらって
大正解だと言っていました。

バーガーは日本人の女の子同士だったら、1つ頼んでシェアしても
お腹がいっぱいになる大きさですよ。
私は・・・完食しましたが。

他にはポテトも頼みました。
お店の人がシェアするならスモールは小さいと言っていたので、
ラージにしましたが、2人ならスモールで十分だと思います。
ラージは多すぎました。
ポテトのお味は・・・私の好みではありませんでした。
カリッ、ホクッの感じがなかったです。
しかし、ここではポテト以外にも3種フライがあるので、
今度はこちらを試してみたいと思いましたよ。

ここはまた来たいなと思います。
牛肉の味がいい。
ケチャップやマスタードも置いてあるけれど、
そういうものは使用しなくても十分に味があるし、
肉の味を楽しめるかと思います。
お店の人もフレンドリーだし、店内も清潔だしね。

写真手前は私のブルー・ハワイ、上は友人のマッシュルーム

Honolulu Burger Co.

終わり。

Ka Wailele o Nuuanu


Post-601私のお気に入りハワイアン・ソング・シリーズ。
Ka Wailele o Nuuanu というヌアヌの滝のことを歌った曲があります。
作者はジェイ・カウカさん。

フアパラによれば、ジェイさんがカパーラマにあるカメハメハ・スクールに通っていたときに、
自宅のあるラニカイから毎日、お父さまがジェイさんを学校までヌアヌ・バレーを通って
ドライブしました。
そのヌアヌにこの滝はあります。
彼のお父さまが1978年に亡くなり、そのあとで、父を想い、
父の言葉を思い出し、この曲を作ったそうです。
“Look at the waterfall on the left and know that it will always be there.”
左にある滝を見なさい、滝はいつもそこにあるよ。
決して枯れることなく永遠に水が流れ続けるヌアヌの滝を描いた歌。

このKa Wailele o Nuuanu、是非是非オータサンで聞いてみたいです。
・・・・というのは10数年前にオータサンのアカカ・フォールズの
ウクレレ演奏を聞いていいな~って思ったから。
滝の音に聞こえました。
ウクレレだけの演奏でみたら、それより感動したものはありませんね。

カジメロ兄弟編



マカナ編



Ka Wailele o Nuuanu
Na Jay Kauka

I laila i na pali ike ai
Ka wailele ‘o Nuuanu
E hookahe pau ole
He wai no ia e iho ai
E kaakaa kou maka e ike ai
Ke kahe nei ka wailele pahihi
Ole mai no
He kahe mau no ia

写真:ヌアヌといえばイエロー・ジンジャー。

至福の時間  かき氷編


Post-600朝から絶対行って食べると決めていたのは
10thのユア・キッチンのかき氷。
暑かったし、どうしてもここのかき氷が食べたかったの。
他のじゃなくてね。
この店は日本人にも人気があるけれど、ローカルにも人気のお店です。
あんなへんぴな場所にありながら、いつも氷を求める人でいっぱいです。
あ、ここは氷だけじゃなくてお弁当も美味しいんですよ。
オーナーが日本人だから味覚が合います。

ここのかき氷の美味しさは何とも言えない至福な気分になれるのです。
庶民的なワイオラも大好きだけれど、ここの味にはかなわないな。

ホーム・メイド・フレイバーの中からマンゴーのシロップを選び、
中にはホーム・メイドのハウピア・アイスを入れてもらいました。

ちなみにかき氷のシロップは11種で、
それ以外にホーム・メイド・フレイバーは
ハウピア・マンゴー、グリーン・ティがあり、
ホーム・メイド・アイスは
ハウピア、グリーン・ティ、あずきの3種があります。

濃い本物マンゴー味のシロップが何とも言えない。
ホント、美味しいわ~。
ハウピアのアイスも美味しかったです。

スモールにしたことを後悔。
今日は暑かったし、あっという間に平らげてしまいました。
今度はビッグにしてアイス抜きを楽しもう。
あー明日も行きたい。


終わり。

美味しいヴェトナム


Post-599蟹カレーが食べたくなって2か月ぶりくらいに
ペンサコラとキングの交差点近くにあるバク・ナムに行きました。
ここの蟹カレー、本当に美味しいんですよね。
バク・ナムは他のヴェトナミーズのレストランより、料理の種類が豊富なので
ここでは一度もヌードル・スープを頼んだことがありません。

友人と2人で行ったので頼める品は3品で丁度よく、
今回はカレーの他には小ぶりな烏賊の中に
味付けしてあるミンチ肉を詰めて揚げたもの、
そして水母のサラダを頂きました。
いつもここに行く友達は好き嫌いが激しく
チャレンジ精神も全くないのでつまらない注文になっていましたが
今回の友達は何でも食べる人だったので良かったです。
食友はやっぱり何でも食べる人のほうがいいですね。

蟹カレーはいつもフランス・パンで食べていますが、今回はライスにしました。
うん、ライスの方がこのカレーには合うかもって感じ。
カレーはもちろんのこと、烏賊も水母も美味しかったです♪
水母は中華の前菜のようなコリコリした食感ではなく、
ぷりぷりした食感でしたよ。

蟹カレーは2~3人で行って、他のものもオーダーするなら
スモールで丁度いいですよ。


終わり。


写真は烏賊の詰め物フライと水母のサラダ。

Made in Hawaii Festivel 番外編 おまけ


Post-598カイナニさんのステージにフラ・ダンサー達が登場。

シグ・ゼーンのシグさんと最近、ミュージシャンのCDのデザインなどで
活躍しているご子息のクハオさん。
クハオさんはカイナニさんやローナ・リムさんのCDのデザインも手掛けています。
ステージの後方にシグの売り場があったので、声が掛ってフラを披露されました。
シグさんはこの後も、違うミュージシャンの演奏で再び舞台に立ちましたよ。

この写真で踊った曲はカナカオレ家の名曲、Ka Uluwehi o ke Kai.

Made in Hawaii Festival  番外編


Post-597メインの目的はエンターティメントでした。

写真はハワイ島、ヒロからのカイナニさん~♪
彼女の声には本当に癒されます。大好き。

ハワイ土産にいいんじゃない 4 番外編


ハワイ土産にいいんじゃない? 番外編。
でも、写真を撮ってくるの忘れてしまいました。

ハワイ島はヒロからの「ハワイ・アイランド・グロウン」という会社が
販売していたクッキーとチップスです。
これが、素朴味で美味しかったの。油っこくなかったし、味が濃すぎないし。
(でも、味は忘れかけているけれど・・・)
中でも、個人的に気にいったのが、ウル(パンの実)のチップス。
切ったウルの実そのままの柄が可愛い。
それに美味しいの。
ま、私がウル好きだから余計美味しく感じたかもしれませんが・・・。
でも珍しいでしょ?ウルのチップスなんて。
いろいろなメーカーがチップスを売っていたけれど、
ここのものは何でも美味しかったです。
1936年から家族で創業の会社です。

Hawaiian Island Grown

717 Manono Street, Hilo, Hawaii 96720
808-961-9116
http://hawaiichips.com/

ハワイ土産にいいんじゃない? 3


Post-595ハワイ土産にいいんじゃない2に続き、
Made in Hawaii Festivalで見つけた気になったものです。
ハワイのバラマキ土産、マカダミア・ナッツ・チョコレートって飽きたお土産だけれど、
昨日はもらって嬉しい新しいチョコのフレイバーを見つけました。
これがね、美味しかったのよ~♪
これなら珍しいし、もらってもきっと喜ばれると思います。

味はね、なんと「パッション・オレンジ・マカダミア・ナッツ・チョコレート」。
オレンジ色しています。
このパッション・オレンジは2に続いたハワイアン・サンの会社が作っていますよ。
チョコにキャラメルとか、タフィーなどを入れてアレンジしたものはいろいろあるけれど、
これは珍しいでしょ。
1箱4ドルです。

このフェスティバルはベンダー450程が雑貨や食べ物など
いろいろ売っています。
この時期にハワイにいらっしゃる方はラッキーですよ。
他の島の名物までいろいろ買えるのですからね。
クッキーや蜂蜜やジャムなんて、こーんなにいろんなものが売っているの?
というくらい、ベンダーも種類も多いです。
ま、もちろん全てがオノというわけではなく、
雑貨にしても?というものもありますが・・・。
私にしてはとにかく、試食が盛りだくさんなので、
楽しく忙しいイベントですな。

2の記事で質問を頂きましたが、目移りするものが多く、友人も一緒だったので、
肝心なことを聞きそびれてしまいました。
今、問い合わせをしているので、返事が来たら報告しますね。

このお土産シリーズは今回はこれでおしまいと思っていましたが、
もう1つ美味しいベンダーさんを見つけたので
番外編をもう一回書くことにしました。

そして、私のフェスティバルの目的は本来は食べ物ではないので
それについても機会があったら書きますね。

続く。

ハワイ土産にいいんじゃない? 2


Post-594今日はメイド・イン・ハワイ・フェスティバルに行ってきました。
ハワイに来て暫くは行っていましたが、
ここ数年は行っていなかったので久しぶりです。
ここでお土産にするのにすっごく嬉しいものを見つけました。
まだ今まで誰もブログにアップしていないと思いますよ!(多分)

いくつかあるのだけれど、今回紹介するのはコレ。
ハワイアン・サンのジュースの素。
粉末なので簡単に日本にお持ち帰りが出来るし、
郵送しても軽いのでお気軽に送れますね♪
母はグアバとリリコイ味のジュースが大好きなのできっと喜ぶわ~。
会社の人に缶と同じ味?って聞いたら、
同じだよって言っていたので、早速お買い上げ。
(サンプルはパッション・オレンジしかなかったの)
早速、送ろっと。

1袋2ドル、全部で4種類。
グアヴァ、リリコイ、パッション・オレンジ、
そしてアイス・ティのフレイバーがあります。
1袋で0・95リットル出来ます。

もう1回、新ハワイ土産シリーズは続きます。


終わり。

Ahihi Lehua


Post-5929時ちょうどからスタートしたハイク、
1時位には終わるかな~って思っていましたが
終わったのは夕方5時でした。山の中に8時間滞在していたことになります。
3回ほどおやつ休憩をしただけで、普通にさっさと歩いていましたが、
山道は平らな道が少ないし、ドロドロ道やめっちゃ急な崖を登ったりするので
それくらいの時間になってしまったんですよね。
思った距離より歩いた距離は長いんじゃないかな・・・。

今回歩いたところは部分部分によって乾いた場所であったり、
雨が降りやすい場所であったり、じめじめした暑い場所であったり、
涼しい場所であったりと変化があったので、
そこに生息する植物の違いを見たりするのも楽しかったです。
前回の道のない森のハイクは外来種に埋め尽くされていましたが、
今回は沢山の固有種と外来種の両方で沢山の植物に出会えました。
コアの大木の群生、マーマキ、カロ(ドライランド)、各種アワプヒ(種類多し)、
ハイビスカス、シダ、ユーカリの林、竹林、アボカド、コーヒー、グアヴァ、
マウンテン・アップル、シナモン、ククイ、山のナウパカ、レフアなどなど・・・
出会った植物は数知れず。
コアの木がとても多く生息していたのが印象的でした。

鳥の鳴き声しかしない場所、虫の鳴き声が秋を感じさせる場所、
花や緑の香り、雨の音、木と葉の接触する音、
風の音しかしない、マイナスイオンに溢れたハイクは
心からリラックスした時間を私たちに与えてくれました。
帰ってからは全身、体が痛くて大変でしたが、
この満足感と爽快さを知ってしまうと
ハイクはやめられないものになりますね。


写真はAhihi Lehua。
これはオアフだけのレフアです。
ワイアナエやコオラウ山脈の広い範囲、標高の高い場所に咲いています。
昨日は沢山の木に赤い花がいっぱい咲いていて、とてもキレイでしたよ。

アーヒヒ・レフアの花は有名な歌の中にも出てきます。
例えば、「Pua Ahihi」は西のヌウアヌに咲くレフアの花。
メアリー・カウェナ・プクイとマディー・ラムの名コンビで作られました。
ミュージシャンのカアフマヌ・レイクが、クム・フラ、マイキ・アイウ・レイクに
プレゼントするために作られたもので
マイキ系のハーラウにとってはプア・リリレフアと同様に特別な1曲です。

他にもリリウオカラニ女王が兄のカラーカウア大王に
次の継承を伝えられた同じ年、1877年に作られた「Aloha ‘Oe」は
マウナウィリに咲くアーヒヒ・レフアのことが一番の歌詞の中に出てきます。

オアフではどこに住んでいても
数分車を走らせれば、気軽に山のハイクができるスポットが点在しています。
山の景色が素晴らしいのは当たり前ですが、
山から見た海は海から見た海より更に美しく、感動しますね。
自分に合った距離、内容のコースをこれからも歩いてみたいと思います。


終わり。