モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2010年6月

Mahalo ia Lei


Post-523今日は友人のレイにプア・ケニケニのレイを頂きました。
夏場だけしか咲かない大好きな花の一つ。
花は何でも好きだけれど、この花は香りが何とも優雅です。
花は5時間ほどしか持ちませんが、香りは長ーく続くので
今でも家じゅうの場所で香っています。

レイはハワイアン。私と同世代、でも子供が3人もいるシングル・マザー。
いつも朗らかで良く笑い、心が本当にキレイな人。
でも、今日でさようならでした。
レイ、ありがとう。また会えるよね。

いつもは夜はティアレの香りが満ちた私のお家でありますが
今日はプア・ケニケニの香りの中でぐっすり眠れそうです。

終わり。

ローカルのお弁当と言えばコレ


Post-522これは典型的なハワイのローカル弁当。
ハワイアンと日系以外のはどうかわかりませんが。
お弁当の内容は仕出しの店を問わず何処でも大体同じで
プラス何かがあるか、ないかって感じです。
何処で調達してくるか聞いたことはありませんが、
大体5ドルから6ドルの間で男性でも大満足の量。
ガーリック・チキン、BBQビーフ(テリヤキ・ビーフ)、ランチョン・ミート、
沢庵、漬けもの、かまぼこのおかずにフリカケごはんか白飯、
野菜は沢庵、漬物以外は入っておりません。
肉肉しいお弁当ですが、何気に美味しいんですよ。


写真はピクニックで食べたお弁当。


終わり。

マナを感じる木の実


Post-521激動のハワイを見守り続けた木に今年もなった実。

ローカル・ピクニック 2010


Post-520昨日はローカル・ピクニックに行ってきました。
このシーズンは大きな公園やビーチ・パークなどで
ローカル日系人移民(+子孫)の皆さまの県人会ピクニックが開催されています。

お邪魔したのは沖縄県の某土地の皆さまの会。
この会は小さいものですが、それでも人数は150人位。
沖縄だけでもオアフでローカル日系人のコミュニティーは約40もあります。
(ローカルでは日系、沖縄系は別で考えられていますが)

他にも広島、山口、九州地方など主に西日本から
ハワイにサトウキビ、パインアップル労働者として移民してきた方達が多くおり
それらの方達もそれぞれの場所で沢山のコミュニティーを作っているので
その数は数え切れないほどハワイには存在します。
これらは日本人が作る県人会とは別物。

こういったローカル県人会は、世代を超えるごとに
ハワイアン、白人、フィリピン、中国、ポルトガルなどの
血が入り混じり、顔ぶれも様々になっています。

ピクニックではそれぞれがトーク・ストーリーを楽しみ、
世代間でゲームが繰り広げられ、
クラフト・コーナーでモノづくりを楽しんだりしています。
休日を家族、親戚、同郷者たちとのーんびり
朝から夕方まで過ごすのです。


昨日は面白いものを頂きました。
サトウキビです。お爺が自分で育てたものを全部の家庭に配っていました。
食用のものとして、今じゃチャイナ・タウンでもあまり見かけませんね。
きれいにスティック状のすぐ食べられる状態になっているのは
ドールなどで見かけることはありますが・・・。
植えられているものはもちろんハワイではいろんな場所で
今でも見れますよ。
隣のテントでは頂いたサトウキビを犬がまるで骨を抱えるように
美味しそうに食べていました。

他にも記事ネタがありますので、
後2回続くかも。


写真は食べごろサトウキビ。


終わり。

ハワイのチーズ・ケーキ


Post-519甘くて冷たいものではなくて、最近は甘くて柔らかいものが止められない。
毎日、何かしら食べています。
先日のお菓子はハワイならではという感じのもの。
暑い夏には口当たりが良い組み合わせでした。

レア・チーズ・ケーキの上に苺のジェロがのっています。
見かけはそんなに美味しそうに見えないのだけれど
これが意外に美味しい。チーズ・ケーキの台はシナモン・テイスト。
チーズ・ケーキ・ファクトリーよりあっさり軽め、甘さもひかえめなので
大きいけれど、最後まで美味しく頂けます。
ハワイの日本のケーキ屋さんの価格の半額以下で
美味しく大きいものが食べれるし、まだまだ当分通うことでしょう。

地元企業頑張れ!

Hookuku Hula o King Kamehameha 2010 – 2


Post-518今日はキング・カメハメハ・フラ・コンペティションのアウアナ日。
各ハーラウそれぞれに素敵な演技を見せてくれました。
私、ものすごく衝撃を受けましたよ。
サニーチン先生の日本校の生徒さん達、ものすごくレベルが高い!!
ビックリしました。
昨日のワーヒネのカヒコも上手かったのですが、
今日のアウアナ、すっごく良かったです。
でも私がビックリしたのはワーヒネの演技ではないんです。
クープナ、衝撃を受けたのはクープナのレベルの高さ!

私が日本にいた数年前に見た日本のクープナのフラとは
明らかに違うフラ。
そして、今でも日本のハワイ関係のイベントに集まるクープナの演技では
見ることが出来ない程、彼女らの演技は他と違います。
他の日本のハーラウがどうとか、サニーチン先生の日本校が良いか悪いかということでなく、
日本のフラに対する考え方は変化していると痛感した日なのでありました。
日本でももう本格的でないフラは通用する時代は終わりましたね。
本格的でも、フラを楽しむということは忘れてほしくないですが・・・。


他のハーラウのフラにも沢山の感動がありました。
美しい曲に美しいフラ、それだけでも感動するし、
自分の好みのスタイルのフラ、好みの曲がマッチしているときは
何度も涙が出るほど感動します。
これはこの大会だけのことではないですがね。
個々の感想もあるので、それはこっそり何処かに書きます。

キング・カメハメハ・H・Cで使われるハーラウの選曲は毎年素敵。
クラシックの名曲集を聞いているよう。
今年の曲達もとても良かったです。
ビデオだけでなく、この曲達を集めてCDにしてほしいな。




前置きが長かったですが、それでは結果発表です。(クム名)

チャント 
1位   カマカ・クコナ Ⅲ
2位   イリアヒ&ジョイ・パレデス 
3位   アンソニー・レンチャンコ

カーネ・カヒコ
1位   オブライアン・エセル
2位   ウルヴェヒ・グェレッロ

ワーヒネ・カヒコ
1位   トワイラ・メンデス
2位   カマカ・クコナ Ⅲ
3位   マープアナ・デ・シルヴァ
4位   ナープア・グレッグ&マルロ・ヒューバー
5位   ロパカ・イガルタ・デ・ヴェラ (サニーチン日本校)

男女混合カヒコ
1位   マープアナ・デ・シルヴァ
2位   カレ・パーワイ

カーネ・アウアナ
1位   ノエラニ・チャン
2位   カレ・パーワイ

ワーヒネ・アウアナ
1位   ロパカ・イガルタ・デ・ヴェラ (サニーチン日本校)
2位   ナープア・グレッグ&マルロ・ヒューバー
3位   レイモミ・ホー
4位   ウルヴェヒ・グェレッロ

クープナ ワヒネ・アウアナ
1位   ロパカ・イガルタ・デ・ヴェラ (サニーチン日本校)
2位   レイモミ・ホー
3位   マイケル・キャスパン&カール・ヴィト・ベイカー

ハワイ語 カヒコ
      マープアナ・デ・シルヴァ

ハワイ語 アウアナ
      ウルヴェヒ・グェレッロ
     

予想と結果は大体同じだと思う方が多かったんじゃないかしら?

写真はサニーチン日本校のクープナたち



終わり。

Hookuku Hula o King Kamehameha 2010


Post-517キング・カメハメハ・フラ・コンペティションに行ってきました。
金曜の昨晩はカヒコ、そして今日の午後からはアウアナの演技です。

このコンペは他のフラ・コンペやフェスティバルと違い、
出場ハーラウが事前に公開されていないので
行ってみないと全容が見えないのです。
ここ数年は正直、盛り上がりに欠けるコンペでしたが、
去年はなかなか良かったので、今年も期待をかけてお出かけしました。

今年の出場ハーラウのクムはこんな感じ。(順不同)

カマカ・クコナⅢ (ワーヒネ・カヒコ、アウアナ、オリ)
ロパカ・デ・ヴェラ・・・サニー・チンのハーラウのアラカイ、日本校クム (ワーヒネ・カヒコ、クープナ・アウアナ)
マープアナ・デ・シルヴァ (ワーヒネ、カーネ、コンバイン カヒコのみ)、
アンソニー・レンチャンコ (オリのみ)
カレ・パーワイ (カーネ、ワーヒネ、コンバイン、クープナ)
ウルヴェヒ・グェレッロ (カーネ・カヒコ、ワーヒネ・アウアナ、オリ)
ケポオ・パーク (ワーヒネ・カヒコ、アウアナ)
イリアヒ&ジョイ・パラディス (ワーヒネ・カヒコ、アウアナ、オリ)
ホークーアウラニ・ニヒパリ (ワーヒネ・カヒコ、アウアナ)
ノエラニ・チャン (カーネ・カヒコ、アウアナ)
ケリイ・チャン (カーネ、ワーヒネ・カヒコ、アウアナ)
オブライアン・エセル (カーネ・カヒコ)
ナープア・グレッグ&マルオ・ヒューバー (ワーヒネ・カヒコ、アウアナ)
トワイラ・メンデス (ワーヒネ・カヒコ、アウアナ)
ブレア・サラタカ (ワーヒネ・カヒコ、クープナ・アウアナ)
マイケル・キャスパン&カール・ヴィト・ベイカー (クープナ・アウアナ)
レイモミ・ホー (ワーヒネ、クープナ・アウアナ)

メリー・モナークと顔ぶれは違うけれど、
こちらもなかなか面白い顔ぶれでしょ。
日本からはサニー・チンの日本校のハウマーナ達が初出場です。

会場は今年も人の入りは少なかったです。
日本からの観客が大半を占めている感じ。
でも、地元がこういうイベントを盛り上げないといけないので
もう少し頑張ってくれないかなって思います。
積極的にいろんなハーラウに出場をしてもらうとかしてほしいな。
出場ハーラウによって入場者数って変わるし、
このコンペに取り組むハーラウの姿勢も・・・。
ケイキのフラはすごく盛り上がっているのに対し、
こちらは年々盛り下がっている気すらします。

昨晩のフラ、なかなか楽しかったですよ!
日本からの出場者もすごく頑張っていたし、
地元ではカマカのハーラウも良かった。
マープアナのハーラウはカーネが着実に実力を伸ばしているし、
イリアヒ&ジョイ、ナープア&マルオのハーラウも素敵だった。
ホークーアウラニのワーヒネはフォーメーションが迫力あるフラで
ここも実力を伸ばしているのがわかるし、
オブライアンのハーラウの力強い男のフラはいつも安定した上手さで
安心して見ることができます。
甲乙付けたくないですね。どのハーラウもそれぞれに良かったですよ。

今日も行ってこようと思います。
アウアナはまたカヒコと違った楽しみもあるので楽しみ。
実は地元の人たちにはカヒコよりアウアナの方が人気があるんですよ。
観客も踊り手も。日本ではカヒコのファンの方が多いですよね。
カヒコはハワイのことを良く知る専門家、ハワイ語のプロでも難しいらしいです。
私は見るのはどちらも大好きです。
レイや髪飾り、ドレスはアウアナの醍醐味でもありますよね。

写真はボケボケだけれど、サニー・チン日本校の皆さまの演技


それでは、この辺でさようなら。

オニオン・リング ローカル・スタイル


Post-516こてこてローカル・レストランでの一品。
付け合わせはローカル・スタイルのオニオン・リング。
天麩羅の衣で揚げてあります。
そして付け合わせは天つゆなのでありました。
オニオン・リングに間違いはありませんが、
玉ねぎの天麩羅と言った方がふさわしい厚切りスタイル。
でも、美味しかったです。

いつの時代か錯乱するような風貌の優しい店員さん達がサーブするレストランにて。


終わり。

今朝のちゅんた


Post-515朝ごはんタイム。
上真中あたりのちゅんた、何かストーリーがありげ。

BLT・ステーキ・ハウス 2


Post-514この間アップしたBLT・ステーキ・ハウスの続き。
3回書くと言ったけれど、面倒なのでこれで終わりです。

前菜は2品頼みました。
私はセビチェ、友人は鴨。
それとは別に大きなポップ・オーバーも付いてきますよ。
私、セビチェが大好きなんです。
この前のソウル・デ・キューバのものは好みではなかったのですが
BLTのはおいしーーー。ライムがかなりきいていますが、美味。
中のシーフードも新鮮。
味見させたら友人も気に入っちゃって、結局シェアに。
ドンブリで食べたい美味しさでした。
白ワインも進んじゃいますよ。
友人の鴨も味は良かったのですが、
ステーキをオーダーしているからそんなに食べれません。
それに前菜なのにポーションがとても大きいの。

ステーキはポーターハウスを食べる気満々でしたが
これは2人以上の注文しかできないんです。
友人がシーフードに決めた時点で違うものを選択することに・・。
気分的にフィレの気分でもなく、リブ・アイにしました。
肉の焼き具合もパーフェクト、肉の味もいい!
でも選んだソースはあまり好みではなかったです。
今度はポーターハウスが食べた~い。
ソースは違うものでね。

デザートも食べましたが美味でした。
ここはワイキーキーのステーキ・ハウスでは一番雰囲気がよさげです。
ウルフ~やルースズのようにキツキツしたテーブルの配置じゃないしね。
無理だけれど、一ヶ月に一度くらいお邪魔したい店です。
セビチェとワインだけでもいいわ~。

写真は手前がセビチェ、奥が鴨。


終わり。