モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2010年4月

Hilo Hattie で


Post-365この前、新聞に載っていたんだけれど、
Hilo Hattieのイウィレイ店でフラのレッスンが始まるらしいよ。
クム・フラはキング・カメハメハ・フラ・コンペティションでも活躍するカレ・パーワイさん。
このクムは日本語もわかるらしく、
クラスは英語と日本語で受けられるんだって。
2つのクラスがあるみたい。

Hilo Hattieって今は新しい経営になって
頑張っているのかもしれないけれど、
このクラス、人が集まるのかな?
・・・・なんて思っていたりする。

だってね、私から見てだよ、
イントロダクションのクラスは10分のオリエンテーション、
そして20分しかクラスがない。
これで25ドル。
クラスは月曜から金曜朝9時、10時、11時の3回。

もう一つは90分のクラスだけれど、125ドル。
月曜から金曜の昼1時半と3時半の2回。

当然、毎回クムは来れないだろうから
ハーラウのアラカイが教えることになる。
うーん。結構高いんでないかい???
ここ日本?

私が言いたいのはクムに問題があるということではない。
最近のHilo Hattieに一言申したい。
フラとは関係ない話になっちゃうけれど、
内部事情はわからないけれど、
再建中ならさ、もっと人を引き付ける努力をしなきゃいけないんじゃないの??ってこと。
商品構成とかチャレンジ精神とか消費者からは全然見えてこないし・・・・。
駄目だったのなら、変わらなきゃまた同じことになるんでないの。

お金をかけてフラでひと儲けしようとして、スタジオ作っても、
高すぎたら誰も行かないよ~。
再建中なら、頭絞った店づくりや商品企画を作るなり、
何で商売がうまくいかないか徹底的に話し合うなりするほうが先。
それにけちなこと言っていないで、客寄せに無料でフラ教室するくらいの
投資をしてもいいんでないかい?

個人的にはHilo Hattie が好き。だから頑張って欲しい。
でも、うーん、今のところ残念。
話の内容がゴチャゴチャしてきたな。
ただ、有料だけれど、誰もが参加できるフラのクラスができたよ
って書きたかっただけだったのにね。

サラッと読み流してくださいな。

終わり。

ホノルル植物散策  Laamia


Post-364私は子供の時から植物学が大好きな道草大王である。
だから道を歩く時、海辺や山を歩く時など
キョロキョロしながら歩いているから、
あっと言う間に大きな道草を食べていることが多い :emojidash:

今日はちょっと珍しい?木の紹介。
この木はスギや松のように常緑種で
一年中花や実を付けるラアミアという木。
実はね、写真のように直接枝になるんだよ。
すごく可愛らしい木なんだ :emojispark:
実の見た目はイスラエルの果物で日本のスーパーに年中売っている
スゥイーティにそっくりなんだけれど・・・・。
全然違うんだな、これが。

花が咲いてから実が出来るのだけれど、
私、何故か花は見たことがない。
花も実のように枝に直接実るんだって。変わっているよね。
見てみたいな~。
だけど、花は超臭いらしい :emojiface_sad:
実は、見た目、美味しそうな柑橘類に見えるんだけれど、
これが見た目とは全然違って堅いのさ。
堅い実の中には柔らかな果肉があるよ。

ハワイで実ははそーだねぇ、ウリウリで有名だね。
フラで使う楽器で種が入っている器の部分がラアミア。
ウリウリはラアミアか小さめのココナッツで作られるからね。
昔は器として使われ、今はウリウリやアートやクラフトに使われている。

でもね、この木はハワイの木ではない。
中米、南米などが原産の木。
600年の栽培の歴史があるんだって。
ハワイではどうか知らないけれど、中米や南米では
この実の果汁は怪我、炎症、下痢止めに使っていたらしい。
そして木の繊維でロープや紐を、堅い木は道具、
枝はバスケットなどを作っていたんだって。

実は成長が遅いから何の木か最初わからなかったのだけれど、
実が殻のようになって落っこちているのを見て
ラアミアだってすぐにわかった。
それまでラアミアの木は見たことがなく、
家に帰って画像を確認、やっぱりラアミアだった。


終わり :emojibye:

Nulu Vietnam


Post-363麺類大好き。
お米と同じくらい好き。
そば、冷麦、ラーメン、そしてアジアの麺たち。
その中でもとりわけ好きなのがヴェトナムのフォー。

いろいろな店を食べ歩いていますが、
一番好きなのはやっぱり「ゴールデン・リバー」です。
ヘビー・リピーターの私。
最近は回数は減ったけれど、週に1度は絶対食べたいフォー。

ヴェトナム麺って当たり外れが少ないって言うけれど、
私はこれは間違いだと思うな~。
当たり外れ、結構多い。
ま、人によって味覚は違うからね、何とも言えないけれど。
甘みが強いところや塩けが多いところ、スープの作り方が問題外なところ、
麺の質などなど食べ比べたらよくわかるよ。

この店はチャイナ・タウンにあるのだけれど、
この界隈の中では清潔。
そして、ウエイターのお兄さんがいつも感じがいい。
チャイナ・タウンのフォーはバレ以外、全部制覇したけれど、
ここのサービスが(このお兄さんの)一番良いわ。
もちろん、味も私好み :emojihearts:

私は最近はマイ・オリジナルのコラーゲン・スペシャルを
作ってもらっています。
これはお兄さん以外の人は英語が苦手なので
このマイ・オリジナルは理解してもらえません :emojing:
私の英語が通じていないかもしれませんが。トホホ。

ハワイでは美味しい日本の麺を食べれる場所が限られているから
それに比べたらアジアの麺の方が当たり外れが少ないかもね。

写真はマイ・スペシャルではなく、コンビネーションのフォー。
通の食べ方ではないですが、私は肉も一緒に煮てもらっています。
なんか灰汁が気になるのでね。


終わり。

Po Mahina Lailai


Post-361頭痛があったので少し海風にあたりに行きました。
今日はサーフィンには全くの素人の私が見ても、
すごくいい波がきていて、
まるで、冬場のカモメのようにいっぱいの人が
海に浮かんでおり、サーフィンを楽しんでいました。

夕日が見たかったのですが、
雲が厚く、沈む直前にしか姿を現しませんでした。
でも風が心地よく、暫くビーチにおりました。

忘れていたのですが、今日は満月なのですね。
夕日と反対側を見たら、大きな月出ていました。
大きなまん丸の月で、
輝くばかりの明るさを放っていました。
満月、大好き。嬉しくなる。

折角だから、暗くなるまで月光浴をしましたよ。
月光浴ってあまり良くないと聞いたのだけれど、
いろいろあって、心のデトックスもしたかったしね。

何だかリフレッシュできたな。
海風とまばゆいばかりの月明かり、最高。


終わり。

ワイキーキー植物散策 Pohuehue


Post-360ビーチに生息するPohuehue(ポーフエフエ)。
海水、海風に強い朝顔の仲間のハワイ固有種です。
ビーチの砂場に咲くのは海が種を運んできて発芽するから。
この写真のワイキーキーに育っているポーフエフエは
自然の発芽ではなく人工的に植えられたものだと思いますが、
もう何年も同じ場所に元気に育っていて、
朝、キレイに開花しているのを年中見られます。

このポーフエフエ、根っこは昔、飢饉のときに食べられていました。
でも毒があるので食べすぎは×。
若い芽は妊婦の女性に、つるは母乳の出が良くなるようにと使われ、
種は排泄作用を高めるそうで、便秘薬に使われていたそう。
つるはサーファーによって使われていました。
・・・というのは海面をつるでスラップすると
大きな波がくるっていうおまじないがあったから。
面白いですね。

ハワイの草花は1つの植物にもこんなに沢山の話があります。

写真の色より現物の色は少しピンクがかっています。


終わり。

ちょっと頭痛気味。
薬のんだからすぐに治るでしょうけれど。
今日はピカケの花が沢山あるからと言われ頂きました。
ピカケの香りってすごくいいのだけれど、かなり香りは強いので
たまにピカケ酔いしてしまいます。
頭痛はピカケのせい。
贅沢な頭痛ですけれどね。

お気に入りのレストランで 3


Post-359デザート。
美味しそうでしょ?
見えにくいけれど、一番上の段にもいくつかの種類がある。
ランチはこの中から1つだけ。
1つだけ選べと言われてもねぇ。
どれもこれも美味しそうだから悩むよ。
美味しそうじゃなくて、美味しかった。

ご馳走さまでした。


終わり。

Hale Hoikeike o Bihopa


Post-358おとといはビショップ・ミュージアムのイベント、Grow Hawaiian Festivalに行ったのですが、
館内も無料で見ることが出来ました。

ハワイアン・ホールのことは以前に書いたので、
今回はキャッスル・メモリアル・ホールの2階での特別展のことを書きますね。
この展示の名前は「Ka Lei Pāpale」というもので、
ビショップ・ミュージアム所有コレクションの19世紀から20世紀、現代の帽子を展示したもの。
このビルでは1階が今、「サーカス」のイベントをしていて、
主に来場者は1階に行きます。
なので、ひっそりと2階で展示がされていますが、
沢山のコレクションがあって見ごたえがありましたよ。

コレクションではラウハラのつばがある帽子が多いのですが、
他にもバナナ、サトウキビ葉を使ったもの、竹やイヴァイヴァの繊維を使ったものなど
いろいろな帽子のコレクションがありました。

デザインも今売っているラウハラの帽子のようなものだけでなく、
つまみ型、シルクハット型、チロリアン、つばが無く頭にちょこんとのせる帽子(名前知らないのです)など
ハワイっぽくないデザインも多くて興味深いです。


こんなものや


こんなもの


こんなものや


こんなもの


帽子に飾るレイ・フルも

ほんの一部の写真をご紹介。
小さいですが、ボケボケなのでこのくらいが丁度いいかな。

この展示、ビショップ~のウエブ・サイトを見ると4月の11日までになっておりますが、
この24日にはまだ展示は普通にありましたよ。

ここ何日かのうちにビショップ~に行く予定がある方は、
こちらの展示も是非ご覧くださいね。


終わり。

Grow Hawaiian Festival


Post-357一気に夏が来たハワイ。この前までの寒さは何だったのか。暑い :emojisun:
昨日はこんなイベントがあってビショップ・ミュージアムに行った。
カパ作りや植物で作る染料、ポイ作り、ラウ・ハラの工芸品作りなどなど
沢山のデモもあったし、販売もあった。
フラもハワイアン・ミュージック、ワークショップもある朝から夕方までの
ファミリー・イベントでローカルで賑わっていたよ。

昨日は入場料がフリーだった :emojifinger_one:
もちろん無料でも展示は見れる。
一年に何度かはこういった感じのイベントがあって、
その時はカマアイナはフリーになる。
私は展示物を見るのでは最近はお金を払うときに行ったことが無い :emojichoki:

たまたま入った部屋でフラのワークがあった。
小さいケイキが多分初めて学ぶフラで「Ke Ao Nani」という曲がある。
私は子供ではないのでこれを習ったことが無い。
いい機会なので受けたみた。
Ke ao nani はフラ・ノホ(座って踊るフラ)なので手のモーションだけ、もしくはチャントも。
この曲って短い歌詞だけれど、とてもいい曲で大好き。
簡単に言えば、空も土地も山も海も生き物みなが素晴らしいということを歌ったもの。
面白かった。

上の写真はマヒオレを作るアーティストのソロモンさん(写真左)。
ここには写っていないけれど、ご子息はアーティストであり、作家でもあるアラニさん。
ハワイアン・アートで有名な一家である。

マヒオレとはヘルメットのこと。チーフ・クラスの人が戦いの時にかぶっていた。
いろんな型のデザインがあり、ヘルメットのてっぺんというか、
とさかみたいになっている部分は鳥の羽根で飾られているもの、
いないものが作られていたそう。本体の素材はイエイエの繊維。
でも、1820年以降は戦争のスタイルも西洋化され、
1830年以降、マヒオレは作られなくなった。

写真手前の赤い顔をしたものはアクア・フル・マヌと言って
神のイメージ。戦いだから神はクーカーイリモクかな。
カメハメハ・グレートの神。


ビショップ・ミュージアムは私にとってハワイで一番好きな博物館。
展示物を見るのも、調べ物をするのにも、本を買うにも
今まで何度も足を運んでいる。
ここにくると、よき昔にタイム・スリップした感じになるときも。
居心地のよい場所である。

昨日の晩はスパム・ジャムにも行ったけれど、
人ごみが嫌いだし、私にはやっぱりビショップ~のほうが合っているな。


終わり。

ワイキーキー植物散策  Ilima


Post-356今朝も早く起きて違う場所にイリマの花を探しにいった。
イリマはオアフの島花。
ワイキーキーにもイリマのスポットがいくつかあるらしい。
木ではないので足元を探す。
でも、今日も探していた場所では見つけられなかったの。
だけどね、意外な場所で見つけた。なんか嬉しい。

イリマといえば、カウイ・ズッターマイスターさん(ホークーのおばあさま)の
歌、Na pua Lei Ilimaが有名。

Nani wale na pua lei ka ilima
O ka ui hooheno o Kakuhihewa….
これは一番の歌詞。
カークヒヘヴァは1600年代のオアフのチーフでワイキーキーに首都を置いていた。
偶然にも私が今朝イリマを探していだ場所はそんな場所だった。


終わり。

お気に入りのレストランで 2


Post-3551の続き。

ランチには前菜とメインとデザートが付きます。
私はいつもメインは本日の魚をオーダーしますが、
行った時間が遅かったので売り切れでした。

で、ラムにしました。私、ラム大好き。
大きくてビックリ。
ラムの味付けもよく、付け合わせも美味しく頂きました。
友人はシーフードのディッシュ。
美味しそうだけど、私はアレルギーで海老が食べられません。

ここはメインの値段が前菜やデザートが付いたコンプリート・ランチの値段です。
前菜もスープも選べるし、メインはメニューも多くてどれも美味しそうで迷っちゃいます。
夜もメインの値段がコースの値段になります。
お昼だと18~19ドルで位。ありえない価格です。
材料費のみしか客から徴収しません。
学校にあるので、営業している日にち、時間が著しく限られるのが残念なところ。
今月の営業は30日まで。その後の営業日はまだ決まっておりません。


デザートに続く。