モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2009年10月

ホーイケ・フラ


Post-206昨晩は友達のフラのホーイケに行ってきました。ホーイケと言っても昨日はリハーサル。
場所の収容人数が少ないからハーラウのハウマーナ数に合っていなくて先週、そして今日の2日間に分けたホーイケだったのですが、それでもチケットは発売前に完売ということだったので、多くの生徒がチケットをあてがわれず、ブーイングになって昨晩はリハーサルは一般公開されました。
ホーイケのミュージシャンであるナーパラ・メンバー(それもオリジナルだよ!)は参加しなかったけれど十分満足なホーイケでした。
久しぶりに大好きな人達に会えて嬉しかったな。内容も本当に良かった。
無料だったし、ラッキーだったな!

舞台演出はカリコとハイリのベーカー夫妻。ハワイ語オシドリ夫婦教師でマーノアでは有名。ハイリはハワイ語舞台劇団の演出をしています。このハーラウのクムもこの劇団では女優もしているんですよ。

Ka Mokupuni o Kekepa


Post-205ここはどこだかわかりますか?カーネオヘ湾にはいくつかの島がありますが、ここはそのうちの一つでケケパ島。違う名称ではタートル・バック・アイランド、タートル・ロックで知られています。カーネオヘ・マリーン・コープス・ベースの近くに位置する珊瑚に囲まれた島。

この写真は先日、カーネオヘ湾に行ったときに撮りました。小さくてわかりにくいけれど、頭に当たる部分もあって一見、亀に見えます。
ここは鳥の保護地、絶滅に瀕した植物などを守るために立ち入りはできません。島には13種類の植物が生息していて、そのうちの9種類がハワイ固有種だそうです。

Ka La Halewi, o ia hoi, Ka La Hoomakau


Post-204出来たてクッキーだよ。さくさくで美味しいよ。家に帰ってからせっせと作っておりました。アイディアはクックパッドから頂いたのだけれど、生地はいつも作っている私の自慢の美味しいクッキー。クッキーは買ったものはあまり好きでないのだけれど、自分で作るクッキーは自分で言うのも何だけれど、本当に絶品。友人にも大好評。

これは明日持って行くの。生徒たち、驚くかな?・・・って言っても子供じゃないからなー。
ま、日本味のクッキーを食べてもらうだけでもいいや。
一足早くハロウィーンだね。

2つの訃報


今朝、また一人ハワイの偉大なクプナがこの世を去りました。今月はハワイにとって2人目のハワイ文化功労者が亡くなったことになります。

今朝亡くなったのはアナカラ・ジョージ・ナオペ、81歳。彼の土地のヒロ、ワイアケア・ウカで生涯を全うしました。フラを踊るものなら誰もが一目置く人物。彼は末期癌を患っていたが、たまに元気そうな姿をブラウン管、雑誌なので見せてくれたので癌だとは知っていても、まさか今日逝ってしまうとは思ってもいませんでした。彼はメリー・モナーク・フラ・フェスティバルの創始者。そして愛するフラを生き返らす、活性化させるために生涯をかけて活動した彼の努力は決してハワイアンは忘れることはないでしょう。
彼のサービスは11月7日。Afook Children Civic Auditrium(エディス・カナカオレ・スタディアムの近く)で行われます。
小さいからメネフネという愛称でも知られた彼。これからメリー・モナークでお姿が見られないのが寂しいです。

もう一人、彼女は私も尊敬するマーリア・クレーバー。11月3日に亡くなっています。彼女もアナカラと同様、ハワイの人、ハワイ文化に精通する人なら誰でも一目置くクプナでした。82歳。
彼女はクイーン・リリウオカラニ・チルドレンセンターで30年におよびハワイアンの子供たちのために働きました。ハワイ語、フラ、そしてホオポノポノを正しく次世代に継承するのに活動を続けました。
夏にカジメロ兄弟のコンサートに行ったときに彼女も来ていました。その時は元気そうでしたが、実は闘病中だったらしいです。

なんだか一つの時代が終わった気がして寂しいです。

Ha(ハー)


Post-201PCCの続き。
今回はしばらく前に始まった新しいショーを見に行ったのです。ポリネシアのダンスに詳しいお友達が先に見に行って素晴らしかったと言っていたので是非見たかったの。
旅行会社の方達が先行で見に行ったものをブログでアップされていましたが、そもそもポリネシアの文化を知らない方がほとんどなのでブログでアップされていても何も伝わってくるものが無かったから内容はわかりませんでした。そーんなところに友人からのお勧めの声が。友人の言葉を信用して行ってきました。
感想は・・・すごく良かったですよ!たぶん、ハワイで見るショーの中では一番の内容ではないでしょうか。ダンスのレベルも他のショーとは全然違う。
内容は一人のハワイアンが誕生し、成長するまでを描いたもので、その中にいろんなポリネシアの文化を織り込み、ダンス仕立てのショーに仕立て上げています。
ハワイの文化、ポリネシアの文化がわからなくてもわかりやすい内容なので理解できますよ。
私が見に行ったときはワイキキの某ホテル達のルアウに出演している人達も調査に来ていましたね。

旅行者がオプショナルで行くならルアウよりもこっちがお勧め。ショーだけでなく、昼から行ってアトラクションも楽しむといいですよー。
ショーを入れてもルアウに行くより安いし、ライエまでのドライブもいい感じだし、質も上です。ポリネシアン文化センターにパッケージがあるので旅行社よりそこで頼んだほうがいいと思います。

アオテアロア


Post-200久しぶりの投稿です。その間にもいろんなところに行ったり、見たり、食べたりしていましたよ。とりあえず元気にしています。
さて、一ヶ月ほど前ですがアオテアロアに行ってきましたよ。アオテアロアはニュージーランドの北側です。
私、マオリの文化にもとても興味があります。ポリネシアのダンスの中ではフラの次にハカが好きだし、タモコ(タトゥー)も好き。言葉もハワイ語に似ているから理解できることが多いし、神話もハワイに似たものが沢山。

写真はマラエ。集会所とでも言いましょうか。柱にはその家系の歴史が刻まれています。文字ではなくモチーフで。どこからきて何をしてきたかがわかるのです。
よくマオリの人たちがタモコで入れているモチーフは彼らのマラエから来ているものが多いんですよ。

この写真はPCC(ポリネシアン・カルチャー・センター)ですよ。NZではないです。
私、PCCには自分がパフォーマンスすることはありましたが、ゆっくりしたことが無かったのです。だから一ヶ月ほど前にゆっくりと遊びに来ましたよ。そう、アオテアロアはここPCCのです。

ここは夜は沢山の日本人がショーを見に訪れますが、昼間は白人ばかりです。
でもね、昼のアトラクションは楽しいのでどうせ遊びに行くなら昼のオープンと同時に入ったほうがよいと思います。
ポリネシア諸国の文化やダンスを垣間見ることができ、面白い。