モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2009年3月

ハッピーなハッピーアワー


Post-54ハッピーアワーって意外に行けないんですよね。大体夜の7時くらいまでだし。
それにハッピー・アワーを用意しているお店はワイキキにも沢山あるんですが、食べ物がハッピーでないところが多い。ニックスは良かったなプープーは種類が少なかったものの内容も量も良かったし。

このお店はダウンタウンのハワイ・シアター前にある結構お気に入りの店。
「Du Vin」っていうフレンチ風ビストロです。便利な場所にあるので一か月に2回か3回お邪魔しています。
普段はディナーに行くのですが今回はたまたまハッピーアワーの時間だったのでディナー・メニューの他にハッピー・アワーの前菜をいくつか注文してみました。

4時から6時までは半額です。2ドルから8ドルくらいまでで本日のスープ、エスカルゴやムール貝、カプレーゼやほかの野菜メニュー、魚や肉のメニューもあって(これはディナーメニューよりも少しだけ小さいポーション、これで充分です)内容も充実。大体のものは普通にサーブされる量と同じみたい。
半額になる飲み物メニューもありますよ。(ビールやワインは安くならないですが)。

ここは仕事帰りの人たちで平日はめっちゃ賑わっています。値段もお手頃で楽しめるし。
このハッピー・アワーの内容はかなり良いです。
ブリー・チーズの中にクランベリーやナッツを入れて焼いたものも半額のメニューに入っています。
カプレーゼもしっかり量がありました。スープも大盛りです。

私はいつも魚メニューを頼むのですがこの魚メニューもこのハッピー・アワーのメニューにありました。
値段も半額で8ドル。
ここのメニューは全体的に毎日変わります。だからなかなか飽きないです。でも付け合わせは同じですけれどね。

今回の魚はWaiuっていう名前の白身魚でした。ハワイの魚です。
ハワイ語ではミルクっていう意味です。色が白いからこの名前が付いたのかな。ちょっとわかりません。
お店の人たちは白人が多くハワイアン・バターフィッシュと言っておりましたがバターフィッシュには似ても似つかない食感でした。

この店は狭いのですがパティオ席が店の奥にあってここはポルトガルやスペイン風の田舎のレストランな雰囲気を醸し出しています。
お客さんも大体は白人ですね。皆、ワインや会話を楽しんでいます。
ここはなんかアメリカにいない感じがしてそれもそれで楽しいですよ。

ホーイケ・フラ ・・・ ハーラウ・モーハラ・イリマ


昨日の晩はハワイシアターにフラのホーイケを見に行きました。
このたびはマープアナ・デ・シルバ先生率いるハーラウ・モーハラ・イリマ。あと2週間ちょっとでメリーモナーク、忙しいながらの最後のファンド・ライザーです。

マープアナ先生のお嬢さんのカヒキナさんはハワイ大学のハワイ語教師。そしてオーラパのみなさんもハワイ大学の学生やクラスメイトとあって知っている顔もちらほら。だからなんかとってもカマアーイナでした。

今回はこのハーラウのカーネたちが踊ると新聞に書いてあったので楽しみにしていました。
前はカーネ・ダンサーはそんなにいなかったはずなのにグループで踊れるくらいになっていてビックリ。
この前見に行ったハワイ語の芝居「カウル・ラーアウ」の俳優さんも今はここでフラをしています。
そしてキープ・カレオというハワイ大学の中にあるラジオ局でDJをしている方もここに入られたみたい。これからが楽しみなカーネたちです。

今回のテーマはKe Aloha Aina、日本語でいえば愛国心(ちょっと違うな、その土地を愛する)。今回のプログラムは以前、私がブログで書いたIosepa.Nawahikapaniopuuの新聞(Ke・Aloha・Aina)からこの意味そして思いとかを引用していました。
この新聞は1895年のものです。この時代1893、1894、1895ってハワイアンにとってとってもデリケートな時期であってKe・Aloha・Ainaを持ちましょうとか今が辛抱の時期ででも私たちはアロハな心をもって頑張りましょうとか崩壊した愛するハワイ王国、そして王族に想うことがこの時代の新聞にはいろいろ書かれています。ハワイアンや王族(リリウ)のことをひどく故意に言い広めていた白人たちが新聞にいろいろ書いていましたし。

このホーイケのテーマのようにハワイの土地のことを歌ったクラシックなハワイアン・ソングが多かったです。そして彼らのもともとの本拠地カイルアの曲たち。
あまりハワイアン・ミュージックのことを知らない方は馴染みのない曲が多いかも知れませんがとっても良いホーイケでしたよ。ミュージシャンはホオケナからグレン・スミスとマヌ・ボイド。そしてアレアからチャドとカレ。チャドの歌声は久しぶりに聞いたのだけれどやっぱり上手でした。

おこちゃまたちも大活躍。わたしこれは知らなかったのですがこのハーラウは全部で16くらい?クラスがあるらしいです。だから子供の生徒さんも沢山います。子供たちのクラスの名前がハワイの鳥の名前になっていて可愛い。この子たちの何人かが将来、メリー・モナークに行くのかと思うと微笑ましい。

ワーヒネはいつものようにやさしい上品な踊り。わたしドスドス系のフラはあまり好きでないのでこういう品のある踊りは好きです。

メリー・モナークはもうすぐ。楽しみですね。
今回の出場ハラウは少し少なめ。今年の注目はケアリイ・レイシェルのハラウ、オブライアン・エセルとチンキー・マーホエのカーネ、ケアヴェ・ロペスのハーラウの初出場、審査員にキモ・アラマが復帰っていうことらしいです。
でもメリー・モナークって好き嫌いの踊りはあってもすべてのハーラウのみなさんが一生懸命なのが本当に伝わるからどのハーラウにも感動しちゃいますよね。


ホーイケを見に行ったあと声が全く出なくなり救急病院に行きました。
私の風邪は良くなっていたかなと思いましたが内部でかなり悪くなっていました。ハワイ・シアター内にも私と同じ症状の人が多くいたし、大学の図書館でも同じ症状の方が何人かいたので、今ハワイで流行っている風邪はこれなのでしょうね。

あー、明日から学校が始まるというのに私の1週間は病にやられた一週間でした。
課題も手をつけていないものもあるしどうしよう。

CPK カリフォルニア・ピザ・キッチン


Post-49先週末からひどく風邪をこじらせてしまい家に閉じこもって風邪と格闘している私です。
せっかくのスプリング・ブレイクというのに・・・。普段、病気にならないのでもし病気になったらことのほかひどいんです。
私ははしかもおたふくもしていないし、水ぼうそうにいたっては18歳の時に感染しました。

金曜日に買い物に行っていたおかげで食べるものはありますがなんせ作るのもおっくうだし食べたいものもありません。
病気の時はバニラのアイスとカステラ、リンゴジュースしか食べたくないのです。あーあ。
スープもいいかな。
でも家にはこれらのものは何もない。

この写真は先週行ったカリフォルニア・ピザ・キッチンのサラダ。
新聞でみたんですがハワイ島で生野菜を食べた夫婦がそれに付着していたナメクジを食べてしまい、今はホノルルの病院で昏睡状態になっているそうです。(レストランで食べていないそう)
そしてどなたかのブログで見たのですが割とラクジュアリー風なレストランでサラダを頼んだらナメクジが入っていたそう。怖いですよね。
エスカルゴは食べれるのに不思議な感じ。

話はぶっ飛びましたがそれがちょっとだけ怖くて唯一の温野菜サラダを頼んでみました。
美味しそうに見えるけれど味は普通。レタスは生でした。
CPKはいろんな場所にあるけれど私はワイキキ店が好きかな。他の店に比べてスペースがあります。

昔はここのピザは美味しいと思いましたが最近はパスタや前菜を頼む方が多くなりました。
ここのピザは本場イタリアのピザに比べると本当に似ても似つかないもの。それはそれで美味しいものもあります。
頼むとしたらゴートチーズの入ったピザやベジタブルのみのピザを薄い生地にして頼みます。ゴートチーズのピザはここの店員たちのお気に入りらしいです。

この前はアスパラガスのスープも頼んでみました。これが・・・・ありえないくらいまずかった。
こんなまずいスープは今まで食べたことがないくらいのしろもの。甘いわけでも塩っぽいわけでもなく非常に中途半端な味。少し塩を足したらますます変な味になって思わず店員を呼びそうになりましたが友人が止めてくれました。

ワイキキ店が出来てからしばらく行っていなかったのですがここ最近はたまに行っています。
クラブ・ケーキとかパスタなど美味しいですよ。それにここはワインが安くてフルボトルのボトルワインも30ドル以内です。

なかなか行けないのですが少し前にとっても美味しいと評判のピザの店がダウンタウンにできたんです。
私は昔仕事で何度もイタリアに行ったことがあるので本場のピザは何度も食べています。
ここはイタリアのピザに似ているらしい。
だから早く風邪を治して試してみたいです。
アンチョビー、ルッコラ、バジル、モツァレラがのった美味しいトマトソースの薄いピザ・・早く食べたいな。

あー、早く風邪治らないかな。今はアイスクリーム食べたいな。

カメハメハスクール・ソング・コンテスト


カメハメハスクールのソングコンテストを見たことありますか?

メリーモナークに匹敵するんじゃないかっていうくらいレベルが高いフラ、歌が楽しめるコンテストです。
メリーモナークのDVDは出るのにかなりの日数がかかるのですがこのコンテストのDVDはすぐに発売になります。地元の人が楽しみにしているイベントなのです。

今回はジョニー・アルメイダがテーマです。
このジョニー・アルメイダはすでに他界しているのですが盲目の作詞作曲家、そしてミュージシャンとして有名です。母親がレイ・メーカーで彼を出産する時もマキキ・バレーの高いところに行っていて自宅に戻ることができず、そして手を洗うこともできないまま彼を出産しました。
その時にマイレの葉の液が彼の目の中にあやまって入ってしまい幼少時に失明しました。
彼にはポーチギー(たぶん)の父親がいたのですが家を出て行ったため母親と離婚したのですがさ母親の再婚で良いハワイアンの養父を得ることになります。この人がジョニーを本当の自分のこのように育て、ハワイ語を教え、そしてクプナたちとともに楽器の扱いを教えました。彼はびっくりするくらい多くの楽器を演奏することができました。
モーハワイの読者さんにはあまり興味なさそうな話でしたね、長くなってすみません。

曲名を聴いたりすればあれもこれもジョニーの作曲なんだっていうくらい有名な曲が多いです。
たとえばノホ・パイパイ、グリーン・ローズ・フラ、ホロホロ・カア、マイレ・スゥイングなどなどフラ用に作られた曲もとっても多いんですよ。

あ、雑学ですがハワイの花や草は有害なものも多いので取扱いには気をつけましょう。
たとえばプルメリアの白い液体、クラウン・フラワーなど身近なものでも有毒なので気をつけましょうね。


今日、ハワイ時間6時半(ショーは7時)からチャンネル7KGMBで放送です。
私は残念ながら見れないのです。超超超残念。
誰か見た方がいたら教えて下さいね。

昔の人は・・・


Post-41Aloha mai Kakou e na Hoa Heluhelu,

ハワイの伝統工芸をいろいろ学んでいます。
今回はココナッツを一つ用意して準備します。ココナッツはパシフィックはもちろんアジアにも多く生息している木。海水でも実は生き続けるし海辺でも根を下ろすのでサンゴ礁の島とかにも生息します。

ココナッツの実は万能で捨てるところはほとんどありません。油に水に食料になり、楽器、装飾品、紐も作られパシフイックの島々の人々の生活を支えた(支える)大事な木です。

ココナッツを一個用意しろって・・・私はワイキキ住まいなのでその辺に落ちていません。
拾いに行くにも少し遠くに行かなきゃなりません。
で買いに行くことにしたのですが一個ごと売っている店って少ないんだなって今回思いました。
チャイナ・タウンに行けば絶対手に入るって思ったのですがそして実際に何店舗がには売っていたものの売っていたのは中身だけ。尋ねても外の殻つきのものは見つかりません。

全部の店を歩きまわって最後の最後に訪ねた店で中身が売っていて尋ねてみました。
中から持ってきてくれてやっと買えました。このときは本当に嬉しかったです。
そうでしょう。殻つきのものが必要な人はあまりいないでしょう。だから置いていても売れませんよね。

そうしたところに一昨日、学校帰りに大量のココナッツがアラワイに流れ着いていました。
マッカリーの橋からハワイアン・モナークの近くまでで30個くらいも。私の家はそこから5分くらいですが50個くらいプカプカしていました。
これを拾うつもりはなかったけれどどこから来たのか知りたいです。

今回はココナッツの紐を作ります。殻を割って中身の繊維を取り出して一本づつ丁寧に周りについている屑をおとしていきます。かなりの量が必要なため本当に大変です。

ココナッツの紐は主にカヌーに使われていました。カヌー作りはカプが多く女の人は手伝うことができなかったのですがこの紐作りは協力できました。
そりゃそうでしょう。この仕事は本当に手間がかかる大変な作業です。何時間も用意する時間が必要です。

昔の人って何をするにも大変だったんですよね。
この作業をしていると何だか気になる人が多いらしく多くの人にいろいろ尋ねられたし、手伝ってくれる人も現れました。おしゃべりしながらする作業は面白いものです。

ワイキキで朝ごはん


Post-40毎日とっても忙しいので朝ごはんをゆっくり食べるなんて長い休日がない限りできません。
でも何だかそれも面白くないので久しぶりに朝ごはんを食べに行くことにしました。
前からずっと行きたかったアランチーノの朝バッフェ。一昨日予約しました。

友人や家族がハワイに来た時にたまにホテルのブランチ・バッフェに出かけることがありますが、未だかつて得をしたことがありません。というのもいくら食べ放題だからって言ってそんなに食べられないし、それに私はアレルギー持ちだから食べれないものも沢山あるし。平均で45ドルくらいするし。
朝、昼兼用でも高いですよね。5000円くらいですよ。

アランチーノの朝ごはんはとっても良かったですよ。あれくらいで十分です。
ソーセージに美味しいサラミ、ボローニャ・ソーセージ、ピザ、三種類のチーズ、ペストリー、パン、サラダ、オムレツ、ポテト、それに美味しいクレープも作ってくれるし、フルーツも甘いし、パンナコッタがとっても美味しかった。ジュースもコーヒーも美味しいし、大満足でした。

私はジュース、コーヒー、パンナコッタ、クレープ、フルーツ、サラミだけでも17ドルの価値は大いにあると思いました。他ではこの値段では食べられない。
だってアイホップでもエッグスンでもブーキモでも10ドル以上します。
ブーキモのパンケーキも大好きですけれどね。

正直ホテルのバッフェよりよっぽど良かったです。値段は17ドル(2ドル値上げした?)でした。
久しぶりに日曜の新聞を読みながらゆっくり朝食を頂きました。
また今度時間がある時にぜひ行きたいです。

今日は久々の良いお天気、それにとっても暑いワイキキです。

ニイハウの魚が


おとといの新聞に載っていた記事。
ニイハウの魚たちが死んでいます。理由はニイハウの隣にある小さい無人の島、レフアにあるようです。
前々からこの問題は魚が食べれなくなっているって聞いていたのですがこんなに深刻なものだとは知りませんでした。

このレフアという島はニイハウのほんの近くにあります(UHでいえばサカマキからイースト・ウエスト・センターぐらいの距離、ワイマナロでいえばビーチからラビット・アイランドぐらいかな)。
今はいないのですが以前はウサギがいっぱいいて島の植物を食べつくし、ここは亀の繁殖地であるのにその亀の食料がなくそういう問題も抱えています。

レフアは今はネズミがたっくさん生活している島です。
で以前にまかれた駆除の薬が雨に流され海に流れていっているらしいのです。

魚を解剖した結果は不思議なことにそういう物質は検出できなかったそうでニイハウ住民は結果に疑問を持っているらしいです。
まあ、アメリカ軍はハワイの海のいろんなところに核物質を含む廃棄物を捨てているそうなのでいろんな原因が考えられますがね。

日本人が昔ご飯、魚、味噌という生活をしていたようにハワイアンはポイ、魚、海藻、塩という生活を送っていました。魚はハワイアンにとっても重要な食べ物。
ニイハウではほかの島でとれにくい魚、貝もたくさんいるそうです。
魚をとって食料にしていたニイハウの人たちは今は食べれないので可哀そうです。
羊を狩るのは自由なので今は肉を食べているそう。

海は続いているので環境廃棄物はいろんな場所に流れているのでしょうね。
困ったものです。

Waianae ケアアウにあるカーネアナ洞窟の話


私はここには行ったことがないのですが所用でリサーチしなければなりませんでした。
そんなときにモーハのブロガーさんがここのことをブログで書いていらしたし写真も載せていたのでなんとなくイメージがつかめました。

ワイアナエ(オアフ)はカウアイ島ができた後にできたあとにできた島なのでいろんなお話が残っています。ワイアナエはアフプアアというより独自の土地の考え方があって10の土地に分けられていました。
昔から雨が少なく、流れる川も少なかったし、何しろ土地がロックだったし、育つ食べ物の種類も限られていたし、それに険しい崖がおおくので2つの場所以外はあまり人が住んでいなかったそうです。

このカーネアナ洞窟は昔、カフナに使われていた場所です。何をしていたかというとたぶんブラックマジックとか使ってとても強いスピリットとコンタクトを取っていました。最近(といってももうずいぶんになると思いますが)まで普通の人は入れない場所だったらしいです。
たぶんこれは本当の話。

そしてそれより昔の話になるとペレの兄弟の話にさかのぼります。話はへし折って書きますが、このカモホアリイはサメの神様なのです。一般の女性と結婚したのですがこの女性は彼がサメということを知りませんでした。そして男の子が生まれたとき、半神半人でこの女性は驚きました。

そしてカモホアリイは彼女の元を去ったのですがその時に決して生の食べ物を(魚、肉)を与えないように言いました。その男の子がメンズハウスに行く年齢になるまでは食べ物の監視をすることができたのですがメンズハウスに行くようになればもう何も知ることはできません。
そのうちにそのサメの子供はサメの本性が出てきました。
人をだましてこの洞窟まで連れて行き大きな石で閉じ込めてその後人を食べ続けました。
でも最後には人間に殺されたそうなのですがね。

今でもこの洞窟の近くにその石はあるらしいですよ。
・・・ということで悪いスピリットがたくさんいても全然不思議じゃありません。
でもハワイはどこにでもスピリットがいますけれどね。
それにここは死者の魂が西に向かっていく時の通り道なのでそんなスピリッツもいそうですね。

ここは他にもいろんな話があるので一度自分の目で見てみたいです。

マウイの英雄 カウルラーアウ


Post-35今日はクラスメイトたちと話題のハワイの神話の舞台を見に行ってきました。
場所はヌアヌのアート・アット・マークス・ガレージ。ここはヌアヌでは一番大きなギャラリーですがネイティブ・ハワイアンのためのアートの発信地としても知られています。(別にハワイアンのアートが展示されているわけではないのですがね)

このお話はマウイの王の息子カウルラーアウのお話です。あまりにも横着者なので父親に霊の島ラーナイに島流しにされるのですがそこの悪霊たちを退治して英雄としてマウイに戻る青年のお話。
この物語は長いので一部が脚本化されている感じでした。

迫力のある一人劇で言語は英語とハワイ語で話されています。中にはハワイ語が分からない方も多くいるので。
賛否両論の舞台ですが意外に楽しめました。連日満員のようです。明日が最後の舞台になります。

私は霊感とか絶対持ちたくないのですが、それに持ってもいないのですが怖い話とか不思議な話が大好きなのです。
ラナイって幽霊で知られる島。火の玉とか現れることで有名です。
でもモロカイはもっと不思議で怖い話が多いので私はこっちの方が怖いのですけれど。