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というわけで、やってきたのは、ワイアラエアベニューにある「ハリーズミュージック」です。写真付編集記でも紹介させていただいたことのある、大きな楽器屋さんですね。
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ほんまに広い店内です。キーボード系は弱いそうですが、ドラムと弦楽器は充実しています。ボクも時々、ドラムコーナーを覗きにきたりししております。さて、ジュニアです。このお店で、ローカルを対象として、時々ウクレレレッスンをやってるんだそうです。
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探そうと思ったら、目の前にジュニアがいました。
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じゃーん、ハーブ・オータ・ジュニアです。ジュニアの経歴は、先日、はたさんが書いてた虹の島からお話ひとつをお読みくださいまし。素直そうな青年でした(もちろん編集長より年下です)
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まず、編集長持参のウクレレを見てもらいました。編集長のウクレレは「マウイミュージック社」のものです。日本で仕事してたころに買ったやつなので、けっこういい値段のものです(あの頃はお金があったのよね)
ジュニア「うーむ、悪くない」
あのお金は無駄ではなかったのね(涙)
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まずは、編集長の力量チェックです。編集長は、耳で聴いて、見様見真似で適当にやってきたので、弾けるような弾けないような、そんな感じです。
ジュニア「トーンわかる?」
編集長「へ?質問の意味がわかりましぇん(涙)」
ジュニア「うっそ、ハハハハハ」
編集長「TAB譜(弦の押さえ方を記号化した楽譜)ならわかりますけど」
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TAB譜という言葉が出たとたん、ジュニアの表情が変わりました。そして重要なアドバイスをくれました。
日本の人は、よくTAB譜を見て弾いてたりする。が、名曲はほとんど五線譜でしか存在しない。たくさんの曲を演奏できるようになるためにも、TAB譜は見ないように訓練したほうがいい。そして、それは簡単なことだ。
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■ポイント1
ドレミファソラシドではなく、音をCDEFGABCで覚える。
■ポイント2 五線譜も左図のようにCDEFGABCで覚える。
おお、なるほど。ちなみに、線の間の音の並びをしたから読むとFACE(顔)になるのだそうで。これは覚えやすいです。
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さて、本日の課題曲は、オータ・サンがいつも弾いてる「モーニング・デュー」です。えーーーーー! うそー、これが弾けるようになるわけ?(すんごく嬉しかったりして)
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さて、まずは主旋律(メロディ)を弾きます。シンプルな曲なので、簡単に弾けます。と、ジュニアが伴奏してくれました。プロになったような気分でした。いやあ素晴らしい。
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何度もジュニアに笑われつつもなんとか弾けるようになりました。時間にして40分ほどです。サンキュージュニア。次回の課題曲の楽譜をもらって終了です。さてさて、ジュニアにお願いして、日本からのお客様にもレッスンをしていただけるようお願いしました。が、ジュニアが出した料金は.....これじゃワイキキまで出張して、駐車場代払ったらなくなってしまうけど....ほんまに欲のない人です。というわけで、ジュニアの▼ウクレレレッスン
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突然ですが、ハリーズ・ミュージックの副社長アランさんです。どうもお邪魔いたしました。日本の方にたくさん来て欲しいとのことです。でも、日本語話せる人は一人しかいらっしゃりませんのでご了承くださいまし。
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