<6> タッチ&ゴー
番組提供:ワシン・エアー ▼体験操縦受付中
前回、あまりにもダメだったために、しっかり予習をしてきた編集長。一人で飛行機の点検をはじめましたが、やはり名称を覚え切れていません。とりあえず、覚えている「機体の表面をチェック」を開始(全然あかんやん)
と、珍しい風景に出くわしました。飛行機の給油です。発火しやすい燃料であるためか、給油のおじさんはアースの線を機体にくっつけてました。
ちゅうわけで出発。本日夕方4時前の出発となり、太陽がだいぶ傾いています。夕日に向って飛行中。だいぶ表情に余裕が出てきました。
今回のフライトでは「タッチ&ゴー」を練習するそうです。着陸、離陸を繰り返し練習するわけです。左手に見えてきたのは、Barbers Point 飛行場。ここに着陸するということですが、平行して飛んでます。?
平行に見えていたところに着陸するということは......。こういうことか!どわっ!
角度をつけて旋回中。
フラップをひいて、飛行機を減速させます。フラップを引くと機首が上を向くので、操縦桿を押して下へ向けさせます(スピードが落ちているのに機首が上を向いたら失速して墜落してしまうそうです)。プロペラの回転数も落とします。ふわ、ふわ、と飛行機が滑走路に降りていきます。緊張の一瞬
着陸したら、フラップをもどして(風の抵抗をなくして)エンジンを一気にフル回転させます。飛行機は再びうなりをあげて滑走路を走り始めます。
スピードがでてきたら操縦桿を引いて、再び空へ。
隣に写っているのは本日の教官のユキさん。いやしかし、こうして見たら、ユキさん、小倉教官とそっくりやん(注:血のつながりはないそうです)
再び上昇中の図。高度が800フィート(約2560メートル)に達したら再び旋回します。ホノルル空港を出るときが1500フィートだったので、結構低く飛んでる感じがします。
再び滑走路へ。これを4回ほど繰り返しました。もう離陸も着陸も怖くないかも。
ホノルル空港へ帰ってきたころには、すっかり太陽はオレンジ色になっていたのでした。ユキ教官と記念撮影。

つづく

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