モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2009年11月

Singapore Pink?



***こんなに寒くなって来たのに我が家のシンガポールプルメリアは24日に1輪は花を咲かせています。ホント幸せな気分になります。

***と同時にまた1つポトリと落ちて行くのです。朝起きるとこんな感じです。



新鮮な状態であればそのまま洗面所に行くのです。落ちてからも楽しませてくれるのでした。なんと、けな気なお花なのでしょう。


ホテル巡り?-2



***しかし、ゴキブリは怖いですね(しみじみ)。以前カラカウア通りの排水溝にて、どえらい数のハワイ産ゴキブリ達に遭遇した事がありましたが、アレにはさすがに退きました。渋谷駅ハチ公側のスクランブル交差点で裕に30?以上はあるであろうドブネスミを見た時ぐらい衝撃的でした。ハワイは暖かいから仕方がないのかも知れませんね。***写真は全く関係ありません

***あ、ゴキブリ余談ですが、私が以前住んでいたアパートでシャワーを浴びている時に会ってしまいました。丸腰で会うのは本当に嫌な相手です。その住ん でいた部屋での遭遇率はかなり低かったので、私はゴキブリに対しての免疫力があまりありませんでした。無いに等しいもんだから、そりゃ遭遇した時のお互い の慌てっぷりといったら無いわけです。その時もそうでしたけど、まぁヤツの驚きもさることながら、私の驚き様といったら相当で、自分の慌てっぷりに驚きま した。全裸の時に対峙したくない相手ナンバーワンです。無論、ハブとかベンガルトラにも絶対に会いたくは無いですけどね。そうです、目をつぶってバシャバ シャと頭を洗っていた時にヤツは登場しました。否、正しくは既に登場していたのでした。私はド級なド近眼なので、目を開けてもヤツが動く迄判りませんでし た。「アレ?あんな所汚れてたっけ?何だコレ?」と全裸のまま手を伸ばしながら顔を近づけると、触覚がゆらゆらと揺らめくではありませんか! 「ヴォッ!!」と思わず声を上げてしまいました。幸いにも頭を洗っている最中だったので、泡攻撃で窮地を回避しましたが、全裸でナイストゥーミーツコック ローチは避けたいですね。まさか自分がソ○プ嬢ばりのシャワー&泡攻めをするとは思ってもいませんでした。しかし、よく考えてみたらレンタカー内 での遭遇はかなり危険ではないかと思いました。ゴキブリの出現タイミングはなにもパーキングにいる時や、赤信号で止まっている時に出没するとは限らない訳 です。万が一、渋滞中の赤信号で止まっていて、ふと右足の方を見るとアクセルペダルにモゾモゾ動くヤツを発見したとしたなら、やはりヤツめがけて思いっき りアクセルペダルを踏み込んでしまうでしょう。前の車と大クラッシュです。逆も然り、フリーウェイを走行中にブレーキペダルにモゾモゾ動くヤツを発見した としたなら、やはりヤツめがけて思いっきりブレーキペダルを踏み込んでしまうでしょう。後ろの車と大クラッシュです。想像しただけで危険ですね。他にも 色々なパターンが思い付くのですが、キリが無いのでこの辺でお開きにしたいと思います。世の中には色々な人がいますので、ゴキブリ愛好家の方がいらっしゃ いましたら不適切な表現があった事をお詫び致します。大変失礼しました。ワイキキホテル巡りはゴキブリとの思い出になってしまいました。***朝から酷い記事だと嫁に言われました

ホテル巡り?



***ちは・・・。体内にあるアロハスピリットの残量メモリがかなりわずかになってきました。そろそろ注入しに行かないといけないのですが、そうは問屋が卸してくれないので、まだまだ我慢の日が続きます(涙)。泣いていても始まらないので41751的過去の写真からみる「ワイキキホテル巡り?」を書いてみたいと思います。

***私達の滞在ホテルの基本はパッケージツアーでいう「部屋指定無し」プランであります。コレは言葉からもお解りの通り「お部屋の指定なんて滅相も無 い!どこか空いてる布団部屋にでも案内して下さいまし。」という低所得層の為に用意されたコースです(偏見)。おおよそ観光客の90% はワイキキに泊まるとされているので(予想)当然ホテルの激戦区になります。当然のように海の近くに行けば行くほどホテル代も高くなり、川の近くに行けば 行くほど臭くなるのであります(想像)。泊まるホテルによって部屋からの眺めが大きく違うので、思わず「ふざけんなよ!」と声を上げてしまうような部屋か ら、全く逆の意味で同音の「ふざけんなよ!」と声を荒げてしまう様な部屋まであるわけで、言わばピンキリなのです。前者の「ふざけんなよ!」は一度だけ完 全なオーシャンビュー・オーシャンフロントに案内された事がありました。後者の「ふざけんなよ!」はまだ体験しておりませんが、最近ゴキブリをホテルのク ローゼットで発見したという過激な報告をモーハ内のどこかで確認しました。以前にもレンタカー内でも見かけたという報告も受けておりましたが、まさか、ワ イキキの象徴と言われる様な某有名ホテルでもそんな事があるのか…と驚いてしまいました。***つづく

目的地当地時間



***どうもッス。プルメリアも咲いてしまい、季節もネタも本格的に冬到来の我がブログですが、何か書く事はないかなぁとアチコチ見回しているうちにすっかり肩コリが取れました(嘘)。

***ネタフォルダを見たら悲しい写真を見つけました。目的地到着予定時間が5時って、もう残念でなりません。時差ぼけで眠くて、運転して帰るってホント 辛いッス(涙)。思い出の詰まった重~いスーツケースを自宅へ運び、ヘロヘロになりながら洗濯物を出して・・・考えたら涙が止まりません。成田の素敵なホ テルに泊まりたいくらいですけど、泊まったら泊まったでチェックアウトする際悲しさ倍増な気もします。

RULE No.925



***よく姉妹ブランドなんてのを聞きますけど、前回のアバクロにおけるホリスターは、姉妹で言う「妹」という事でしょうね。やや強引ですが「妹」と言えば、ちょっと別なジャンルではカテゴラズされて「ドジっ娘」や「メガネっ娘」や「腐女子」等がありますけど、その妹達にはおおよそ「ブランド」とは結びつきそうにはありません。あっても「バンダイ」や「タカラトミー」辺りでしょう。軌道修正します、姉妹ブランドです。ホリスターは値段も低めに設定してあり、ターゲットもやや若めの高校生ぐらい〜なんでしょうかね?まぁ恐らくはその辺りからという事でしょう。***写真はもう全然関係無いアラモアナの田中オブ東京でし。

***一方姉妹ブランドでもアバクロにはお姉さんがいまして、それがRULE No.925というブランドです。位置的にはみんなの憧れハリーウィンストンの真上にあるお店です。後から出来てもお姉さんです。そうです四姉妹だったん ですね。でもちょっと思いました「姉妹ブランド」とはよく聞きますけど「兄弟ブランド」とか「お兄さんブランド」はあまり言いませんよね?何故か解ります か?これはゲ○っぽく聞こえてしまうからですね。ただし、アバクロも時々店の入口に上半身裸の男性店員が立って「やぁ!調子はどう?元気?」なんて入って くるお客に声をかけている事がありますよね。初めてみた時には驚きましたが、そういった同○愛について完全否定では無い、やぶさかではないというスタンス だと理解しました。反れましたがRULE No.925です。やはりお姉さんブランドなので、価格が高めに設定してありますね。ですから、私達は9割り型冷やかしです。無論、プロパーでの購入はあ り得ません。セール品オンリーです。私に至っては、一度だけ自分用にTシャツを1枚購入しただけですね。一般的には高級ブランドでしょうね。そんな経済状 況を反映してか、残念ながら間もなく閉店するという寂しい情報をどなたかのブログで見ました。消えてしまうのは悲しいですけど、アバクロの義父ブランドに 期待しましょうね(嘘)。









***今日のオマケ***


Singapore Pink?



***その後我が家のプルメリアはポツリポツリ咲いています。最初に咲いた花は昨夜「ポトリ」と音を立てて落ちたのでした。ちょっと悲しい様な、でも直ぐに水を張った紙コップに移され洗面所をちょっとだけハワイ気分にさせてくれてます。う〜ん、何だかポエトリーな感じですね。気温のせいか成長がだいぶ遅くなってなってきました。さすがにこの気温では外には出せないです。

もっと見たい!という天然記念物並に貴重な方はここをクリック

Don’t Think. Feel!


***憧れのハワイ旅行まであとわずか、ウキウキ気分のオスボーン!で も肝心のパスポートが見付からないッス!とりあえず帰って探さな きゃならないんだけど、どーする?どーする?この部屋の現状この有様(涙)。どーなっちゃうの?



***実はこないだから始めました。オスJapanです。特に説明はありません。時々更新します。「何だ?何だコレ?」と気になる貴重な方はこちらへどーぞ。↓http://www.youtube.com/user/ks41751

Hollister



***アバクロンビー&フィッチときたら次は言わずもがな姉妹ブランドのホリスターですね。アバクロもそうなんですけど、ここのTシャツの素材感が素晴らしいですね。柔らかくて肌触りが良くて本当に着心地が良いと思います。***写真は真剣にお土産を選ぶ嫁。

***ホリスターはアラモアナだけではなく、パールリッジにもありまして、そのパールリッジ店の方ではよくセールをやっています。掘り出し物があったりするんで、滞在中最低1回はパールリッジにも足を運びます。今年2月の滞在中にニット帽を買いましたが、なんと$3.49で した。店内はアバクロよりもやや暗めの照明で、いわゆるロックがなかなかの音量でかかっています。以前にも書きましたが、レジの脇の壁にタッチパネル式の ジュークボックスが設置してあり、誰でも予約を入れられるのです。と同時に「現在はこの曲が流れています」という様に画面にはCDのジャケット写真が表示 されているので、アーティスト名とタイトルが直ぐに判るのでとっても便利です。そして、壁にはテレビモニターが並んでおりメインランドのどこかの海岸のラ イブ映像が流れています。ちょっといい感じですよね。商品の値段も全体的に安いので、Tシャツ辺りはお土産にもってこいです。ただし、サイズタグ表示とプ ライスタグ表示はしっかり確認する必要があります。買って部屋に戻って見たらサイズが違っていたという事がありました。あ、それはこの店だけじゃないです ね(笑)。そういう意味では、店内が暗く白熱灯に近い照明なので、黒だと思って紺色だったという事の方がありそうです。でも、それでも絶対に外せないお店 であります。次回はやっぱり姉妹ブランドのルールを強烈に適当紹介します。

Abercrombie & Fitch



***アラモアナSCは定番ですよね。私は滞在中最低でも3回は行っているんですけど、さすがに広いので全ショップは回りません。否、回れませんね。体力的に無理です。プルメリアが咲いてしまった今となっては、ハワイに関連するネタが全然無いので、これからアラモアナSCの「ここは必ず行くなぁ〜!」や「ここもたまに行くなぁ〜!」ってお店を(頼まれてもいませんが)紹介したいと思います。

***まず、絶対に外せ無いショップは、皆さんも大好きなアバクロンビー&フィッチですね。通称「アバクロ」と呼ばれていますね。以前、庶民の味 方某激安総合ファッションショップサ○キにてダイナミックなコピー商品を発見した事があります。そこには「大人気お洒落アバクロが激安!」と書かれてディ スプレイされていました。発見した時は何だかよく解らない悲壮感が押し寄せてきました(涙)。「この値段でアバクロってありえないだろう・・・。つか、誰 が買うんだ?中学生か?高校生か?」等とコピー商品について深く考えさせられました(少し本当)。脱線しましたが、よく判らないんですけれど、この略して (短縮)呼ぶ文化は日本だけなんですかね?アメリカ人や他の国の人達は何て呼んでいるんですかね?全部最後まで読んでいるんですかね?関係無いですけど、 以前フジロックフェスティバルに行った時、レッドホットチリペッパーズのライブ前に「レッチリ、レッチリ」と言っているのは日本人だけで、何だか違和感を 覚えた記憶があります。そんな短縮ルールでいくと、アバクロンビー&フィッチは「アバッチ」の方が良い感じがするんですけどね。アバクロだと フィッチは無視じゃないですか。多分フィッチは多くの日本人に無視されている事にまだ気が付いて無いと思うんですよね。ただ、アバッチって呼び方はちょっ と小学生が付けそうなあだ名みたいだし、何より聞き間違えるとアパッチみたいですから、定着はしないだろうなと思います。ちょっと哀しいですね。さてお き、店内はアバクロの香水の香りで充満しており、あの匂いをかぐとハワイをより強く感じます。そういえば、現在のアバクロメンズがある店舗は、以前アバク ロキッズだった時期がありましたよね(それとも別々にあったんでしたっけ?)。私の記憶ではキッズは1年もたなかったと思います。現在アラモアナにはレ ディースとメンズの2店舗のアバクロがありますが、私達にはどちらもしっかりチェックする鉄板のお店になっています。 セール期間中に渡ハ出来ると本当に楽しいですよね。これが、セール後に行くとビックリするぐらいに商品がありません(当然)。因みに私が必ず買う商品は、 やはりハワイの香になりつつある香水のFIERCEですね。ふざけた事にこの香水も年々値段が上がってますね。今年の2月に小さい瓶を買ったんですが、$50もしました。前半からお解りだったと思いますが、お店の紹介になってないです。というか、そもそも店の紹介をする気がなかったです。そんな感じで次回は例の姉妹ブランドショップを紹介はしませんが、アバウトを書きますかね。

914?



***モーハワイがゴーハワイだった頃、まだ私はダイナミックにアンチハワイでした。理由なんかありません。「芸能人じゃあるまいし、そんなゆるい所行ってられっか!」そんな感じでした。ところが元彼女(現嫁)の強い薦めにより行く事になったというエピソードは以前にも書きましたが、そんな私すらもハワイは暖かく迎えてくれたのです。私だけではなく誰にでも暖かいですけど。ハワイが本気で好きになった頃、やはり現嫁(元彼女)に連れられて初めてモーハワイの編集部を訪れました。***昨夜のテスト配信に対するコメントありがとうございました!またアップしたいと思います。

***確か「今ハワイはこんな感じ」のスレにべしべし本を買って編集長にサインをしてもらう!というのが流行っていた頃です。ブログはまだ登場する前の話 なので、お客様コーナーもありませんでした。オフィスに入ると編集長が一人で暇そうにエロサイトを見てました(嘘)。真面目に仕事してはりました。「こん にちは!べし本買ってここに持って来るとサインをしてくれるという話を聞いたのですが、本当ですか?」と声をかけると「おぉ!ありがとうございます!本当 です!本当です!どちらから来られたんですか?いつハワイに入ったんですか?ハワイは何回ですか?どこのホテルに滞在してるんですか?コレ食べますか?い つまでこっちにいるんですか?仕事は何をしてはるんですか?何色が好きですか?血液型は何ですか?エビは好きですか?今回はどっか行かはったんですか?何 か楽しまれましたか?男性ですか?女性ですか?お二人は結婚してはるんですか?やっぱりコレ食べませんか?おいくつですか?兄弟姉妹はいるんですか?一食 の予算は幾らですか?ボーナスは幾らですか?この本はどうですか?参考になりましたか?浮気した事ありますか?今、タクヤンは外に出ているんですよ!」と ビックリするくらいガンガン喋ってきて(半分くらい嘘ですけど)「あぁ誰とでも喋れるって凄いなぁ…。」と思いました。私は何も知らずに連れて行かれたの で、誰と話しているのかすら知らなかったのでした。帰国後改めてモーハのサイトを見ると「人見知りな性格」と書いてあるのを見て「嘘つけ!」と思いました が、今となっては頑張っていたんだなぁと同世代の男性として微笑ましくも涙ぐましい努力を感じる今日この頃です。アレ?結局何を書くつもりだったのか忘れ てしまいました。この時の訪問をきっかけ私もモーハワイの魅力にハマっていったのでした。***おわり