モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2009年1月

I like it.



***突然ですが私はジーンズが好きであります。ジーンズといっても、最近のホツレ や穴の空いた様なダメージジーンズはダメですね(駄洒落です) 。ワンウォッシュという、所謂インディゴの濃い紺色から履き育てていくのが好 きなのであります。

***無駄な色落ちが気になるので基本的にあまり洗いませんが、洗濯後のジーンズの微妙な色落ち加減を見ているのが好きなのです。先日久しぶりに洗濯して カラカラに乾いたジーンズを裏返したり畳だりしながら、色落ち具合やヒゲの入り方等を確認して触っていると、嫁から「さっきからずっと触ってるけど、それ 楽しいの?」と聞かれました。気にしていなかったんですけど、広げたり畳んだりとけっこう長い時間やっていたようです。ジーンズが好きなわりには、ハワイ ではもっぱら短パンで過ごしています。理由は勿論、暑いからです。そうです無理はしません。そして、ハワイでビンテージジーンズ探しをしてしまう程のめり 込んではおりませんです。その程度の「ジーンズ好き」なのです。ある日、物欲を掻き立てるLightning(ライトニング)という雑誌のハワイ特集号に ジーンズ紹介の記事を見付け、一本だけアラモアナで購入しました。紹介されていたのは、最近ワイキキにもオープンしましたラッキーブランドジーンズです。 私が好んで買うモノは再販のレプリカ物が多いのですが、このラッキーブランドジーンズは言わば最近のスタイルの方向性のようでした。写真をご覧下さい。ビ ンテージスタイルが好きな私にとって裏地に四つ葉のクローバー模様なんていう邪道は抵抗があったのですが、試着してみると意外にも履き心地とシルエットが 気に入ってしまい、何だか妙に可愛らしく感じてしまったのです。そして、一番のポイントは「LUCKY YOU」であります。ま、軽く下(シモ)ってますよね。雑誌でもコレを強く押していました。実はけっこうお気に入りだったりします。

Is this free?



***冬全開な感じで、朝夕だいぶ寒くなっておりますね。おかげで嫁は風邪気味になっております。皆さんもどうかご注意下さい。さて、新ブロガーさん達の加入により、ブログトップページがだいぶ華やかになって参りました。色々な情報がアップされるのかと思うと楽しみですね。多分無理ですけど、私も新鮮な情報を毎日どんどん投稿して行きたいと思います。そして多分無理ですけど、どんどんハワイに行きたいと思います。更には多分無理ですけど、モーハの全ブロガーさんのブログに毎日全部コメントしたいと思います。

***またしても現在ネタ探しの旅に出ております。なかなかいいネタが見付からないんですよね。



昔のファイルを見てみたら訳の解らない連続写真が出てきたもんで、アップしてみました。いよいよ写真も尽きてきました(涙)。

I’m being bitten by mosquitoes this evening.



***昨晩はモーハブロガーさん達による新年会があった様ですね。どんな感じで盛り上がったのか楽しみですので、参加された方は是非写真をアップして下さい。う〜んきっと楽しかったんだろうなぁ〜と色々想像しながら想像ついでにハワイであった、蚊にまつわる思い出を捻り出して書いてみます。***蚊に刺されなかった年って無いです。毎年必ず刺されますよね?「あ〜今年は全然刺され無かったなぁ…。」なんて普通無いですよね?全国民はまんべんなく刺されますよね?話によると製薬会社がボウフラから育生して放しているとかいないとか。1シーズン刺されずに、その年を越すと次年度は痒みが5倍増すとか増さないとか。逆に1シーズンで108回刺されるとその後刺されても一生痒くならないとか。ま、全部嘘ですけどね。掴みはここまでです。***しかも写真は全く関係ありません。アップするタイミングを完全に失った一枚です。

***プナホウ通りとワイルダー通りの交差点をマノア方面に上って行く途中に友達の家がありました。何年か前の8月、 遊びに行ってお茶を飲みながら将来の夢を語っていると「お前達の将来は一体いつだ!」と立ち直れ無い程の鋭い突っ込みを入れられ(嘘)、顔面蒼白になって いると膝の裏辺りが猛烈に痒くなって来ました。瞬時に蚊の吸血による痒みだと判り「ここで逢ったが百年目!覚悟せい!」と親の仇ばりにパチン!と やって殺りました。自分が痛みを感じる程に強い力とスピードで叩いてやったので、けっこういい具合に潰れて血が出てました。するとどうでしょう?かなり痒 いのです。渡ハの際には虫刺されの薬を持って行っているので、掻きむしる前にしっかり塗りました。ところがどうでしょう?ほとんど効果が現れません。痒い のです。激しく痒いのです。プッくり赤く腫れて来たので我慢出来ず爪で×マークを付けてみました。ダメです。余計痒くなりました。「刺した奴は本当に蚊 だったのか?」と疑ってしまうぐらい痒みを感じました。寝ても覚めても痒いのです。しかし、こうなったら痒みが退くのを待つしかありません。そして痒みが 退いたのは12月の上旬頃でした。

Passport?



***79日といった中途半端なハワイ滞在は、初日に問題はあったものの実に楽しく過ごせたのでした。そして帰国日、毎度お馴染みの「悲し〜い気分」で空港に着き、荷物を預けるノースウェストカウンターで自分達の復路チケットとPassportを渡しました。

***受付の男性はしばらく私達のチケットを眺め、何枚かあるファイルの中から正式なチケットを出したのでした。「77-A*EXIT」そしてその横には「UPG」と見たことの無い文字です。「何だコレ?どこだコノ席?BUSINESS CLASSの所に印刷してあるぞ、まさか…。」と極めて淡い期待を抱きながら、ノースウエストのカウンターに確認をしに行きました。受付は(確か)KIMさんでした。



417「Excuse me.Can you speak Japanese?」

KIM「ハイ」

417「この座席はどの辺りですか?」

KIM「アップグレードデ、2階席デス。」

417「え?2階席ですか?」

KIM「ハイ、イー席デス。」

417「E席?」

KIM「イエ、イイ席デス。」

417「Thank you so much!!」





「おぉ! マジかよアッパーデッキじゃん!」と思わず小躍りをしそうになってしまいましたが、恥ずかしいのでグッと堪え心の中で、はしゃいでみました。想像ですが、 往路を問題の遅延飛行機で来た人には復路は優先的にアップグレードのお詫びをしてくれたのではないでしょうか。恐らく一般的な35日や46日のスケジュールで帰る方々にはこんなお詫びは無かったのでは?と思いました。初の2階席ビジネスシートとビジネスの料理を十分に堪能し、ボーナスマイルをしっかりもらい、アンラッキーの中にもラッキーしか感じられない大満足の旅に終わったのでした。そして翌年(2005年)の夏、私達はしっかり貯まったマイルを使い、復路は誰かに訊ねる事もなく堂々とビジネスシートで帰国したのでした。そんなわけで私達は今もノースウェスト航空のハードなリピーターであります。



***それにしても、あの時「結婚式に間に合わない!」と職員に掴みかかってギャー!っと騒いでいた人はどうなったのか、どなたか知っている方はおりませんかね?嘘でもいいから教えて下さい。

Passport?



***19時間の遅延。「それは遅延ではなくて運休では無いのでしょうか?」とジャブ程度に突っ込みたくなりますが、とにかく遅れても休んだ訳ではないという事でしょう。***到着した時に撮ったホテルからの夜景です。

***翌日に股がり19時間遅れで一路ハワイへ向かったのでした。離陸する瞬間に拍手が湧いたのも初めての経験でした。機内食が済んだ頃今回の遅延による補償の説明が記載された用紙が配られました。「お一人様27,000マ イルのお支払いをさせて頂きます。お手続きをお願い申しあげます。」と書いてありました。「マイルなんか貯めて無い!」「興味ない!」と言われる人には全 く補償になっていなかった事でしょう。とは言えノースウエスト側の補償はこれ以上は無かったようです。私達は自称ハードなハワイのリピーターですし、ノー スのマイレージはこの件の2年前から貯めていたので、通常の飛行マイルおよそ8,000マイルにプラス27,000マイルですから、臨時ボーナスをもらった感じでした。確かに1日分損はしたかも知れませんが、7泊9日の滞在期間が長いと感じていたくらいですから、アンラッキーの中にもラッキーを感じずにはいられませんでした。そして一体何時なのか全く見当が付かない時間に、山のようなイライラと山のような睡魔を抱えたノースウェスト22便は、ホノルル空港に到着したのでした。ハワイ時間午前2時 過ぎ頃だったと思います。当たり前ですが旅行会社による記念撮影も説明会もありません(多分)。レイをかけてくれるロコのお出迎えもありません。そうで す、ロコだけでなく皆ぐっすりと寝ている時間です。女性は皆スッピンで(嘘)男性は皆髭ボーボーで(嘘)、満腹で食べれない時の回転すしを見るような凄い 顔をしながら、各自トランクが出てくるのを待っていました。そして旅行会社や各々が用意したバスでホテルへ散っていったのでした。

Passport?



***まだ続きます。午後1240分。偶然なのか敢えてそう配置したのか解りませんが、ラウンジの窓の外には私達が乗る予定の、整備中の22便がよく見えるように停められていました。

***最新のインフォメーションによると、午後1時が出発予定時刻となっていました。痺れを切らせた年配の男性客が職員に向かって言いました。「私は飛行機整備の事は全く解らないが、出発直前に操縦席の窓ガラスを外している飛行機が20分 後に飛び立てない事ぐらい判るぞ。最新のアナウンスをするべきでしょ。」ラウンジの外の景色は確かにコックピットの窓ガラスを外して交換していました。 「あんなのに乗りたくない~!」「他に飛行機は無いのか!」爆発寸前の方もおります。私もいい加減待ち疲れたので、諦めてビールを飲み始めてしまいまし た。酔ってカウンターに張り付いている訳にはいかないので、イスに座ったままウトウトを繰り返しておりました。しばらくして元彼女(現嫁)が「あ、何か紙 を配ってる。」と言ったのでした。振り返ると受付カウンターで何か用紙が配られており「みりゃ判るだろ!」「どー言う事なのか説明しろよ!」「ふざける なー!」と更に激しくやってます。慌てて紙を取りに行きました。画像はその配られていたモノです。今ここのラウンジで応対しているノースウエスト職員は気 の毒だな~と思いましたが、確かに手際が悪かったのも事実でした。そしてラウンジ内の殺伐とした雰囲気は午後3時を回った頃、とうとう終焉を迎えたのでした。日本時間午後4時過ぎ、トラブルを直したのにもかかわらず更なる新しいトラブル(乗客の気持ち)を抱えたまま成田空港の滑走路を滑り出したのでした。

***5年前の資料が出てくるとは思ってもいませんでした。自分のモノ持ちの良さに呆れております。ここで公開する事が出来たので良かったです。やっと捨てられます(笑)。

Passport?



***もう驚きません。出発は11時に延び、更には12時になるといったアナウンスがありました。怒号の中から悲鳴にも似た泣き声が聞こえて来ました。***写真は本当にやる事がなくなりにらめっこを始めた私

***「わぁ~ん!!明日結婚式なのに間に合わないじゃない!早く飛行機飛ばしてよ~!どうしてくれるのよ!」おぉ・・・それは大変悲惨な事です。どうやらその人達のグループは4泊6日のスケジュールのようで、2日 目に結婚式らしいのです。初日には衣装を決めに行かないといけないのに既にそれには間に合わないと言うのです。「うわぁ~ん!なんとかしてよ!」と泣き叫 びながら職員に掴みかかっております。確かにせっかくの結婚式一生に一度のウェディングドレス選びが出来ないだなんて、さすがに悲惨な状況に私も含め周囲 の人達も同情しておりました。ところが、話しをよく聞くと散々騒いでいた女性は友人の結婚式参加する方だったのでした。あまりにも大騒ぎしたもんだから周 りもその話しを聞いて(気の毒ではありますが)一気に同情が冷め失笑すら起こりました。私の後ろに立ってた関西の男性がボソッと「お前ちゃうんかい。」と 突っ込んでいたのは忘れられません。勿論、掴みかかっていたのは一人ではありません。「お前じゃわかんねぇ責任者出せー!」と大声で怒鳴り散らしていた男 性の前に、とうとう成田空港ノースウエストの責任者らしきアメリカ人が出て来ました。男性は得意気に「お前か!どうやって責任取るつもりだ!」とまくし立 てました。すると「英語デオネガイシマス」と言い放ったのです。私、思いっきり吹き出しそうになりました。火に油を注ぐ瞬間はテレビの衝撃映像番組でしか見れないと思っていたので、本当に貴重な場面を目撃する事が出来ました。アンラッキーなシチュエーションの中、実にラッキーでした。そして、午後12時を過ぎた辺りからは大人の奇声や何かを叩く物音が聞こえて来る様になりました。ちょっといや~な感じです。

Passport?



***ノースウエスト22便の搭乗口付近にあまり人がおりません。他の乗客は買い物をしたり、タバコを吸ったり、食事をしているものだと勝手に思っていました。ところが、ラウンジに向かうエスカレーターに人の流れが出来ております。まさか、まさか・・・。

***ひょっとして…そうです「ご迷惑をおかけして申し訳ございません。ラウンジを解放させて頂きます。」つい12時間前までは、あんなに優雅で落ち着いた安らぎの空間だったのに、今はどうでしょう?3~10歳 ぐらい迄の子供がバターになるんじゃないか?と思えるぐらいに走り回っております(涙)。そう言う私だってたまたまオマケでもらった様な期間限定会員証で す。ここはシェアの精神で、他の皆さんと分け合う事にしました。余裕です、いつ何時も余裕の気持ちを忘れてはいけません。ところが約束の8時を迎える頃、更に1時 遅くなりますといったアナウンスが響くと、余裕だった気持ちも似て非なるズルズルのダラダラなユルユルテイストになってきました。こうなって来るとラウン ジにいる大多数の人達の怒りも頂点に達して来たのでした。「ふざけるなー!いつになったら飛ぶんだ!」「責任者出て来い!」「どういう事なのか説明し ろー!」「私は3泊5日の旅行なんだから!1日減って2泊4日じゃない!責任取りなさいよ!」「代替機を用意して下さいよ!」等と怒号が飛んでいます。確かに窓の外には修理をしている22便の後方にはどこか他の国へ行くのであろうノースウエストの747も飛んでいます。そう、悲しいかな怒鳴り散らしても飛ばないのは事実です。ラウンジ受付のキレイなお姉さんもいつの間にか髭ボーボーのおじさんに変わっていました(嘘)。とにかく、現時点では9時に出発すると言うのだからそれを信じて待つしか無いのです。およそ400人 がラウンジにいるわけですからイスを空けたらイス取りゲームの如く座られてしまいます。常に満員のファミリーレストランの雑多感に似ていました。いい加減 座ってるだけでは辛いので私達も交代で本屋等に立ち読みに行きました。話の流れからは外れますが、数十分後、元彼女(現嫁)が雑誌を購入したようで、ニヤ ニヤしながらやって来ました。袋を開けるとカタカナの太い文字で「ムー」と書いてあります。これからハワイに行くというのに、数ある本の中から「ムー」を 選んで来たわけです。「な、なんてレベルの高い奴だ!」と私は心底そう思いました。そんな最高に怖くて楽しい「ムー」最新号を読んでいると9時を迎える頃になって来ました。

Passport?



***ハワイ旅行に出掛けて、まさか初日を品川で過ごす事になるとは思ってもいませんでした。***翌23日早朝、品川プリンスの部屋でやや苦手な稲荷寿司を食べる元彼女(現嫁)の写真を出したら怒られましたので非公開となりました。

***品プリに到着したのは既に午前0時を過ぎていました。トランクが届くのはもう少し後だというので、先に元彼女(現嫁)を部屋に行かせ、私はロビーで荷物の到着と無料の食事(稲荷寿司とサンドウィッチとペットボトル)が配給されるのを待ちました。シャワーを浴びてベッドに横になったのが午前1時半過ぎ。午前5時20分にバスが出発するので、品プリはまさに仮眠感覚でした。午前5時30分、補助席までギッチリ埋った満員で無言の観光バスは、確かに首都高を法廷内の猛スピードで成田空港へ向かっていました。成田空港に着きチェックインカウンターに行くと、またしても出発時刻が8時 に変更されています。「ゲ!マジかよ!?」とは言え、既に朝を迎えているわけですし、それこそノースウエストの代替機は有るだろうと勝手な解釈し、それな らゆっくり朝食を摂ろうと、空港内で使える無料の朝食クーポン券を貰い、眠い目をこすりながらコーヒーとBLTサンドを食べたのでした。そして思い出しま した。「あ!ノースウエストのラウンジが使えるんだった!」そうです、期間限定ではありますがシルバーエリートのカードを持っています。これで喧騒から離 れてゆっくりソファで寝れると思ったのです。そしてもう一度出国のスタンプを押してもらい、2回目のラウンジに向かったのでした。

Passport?



***空港内のショップもさすがに閉まっています。本もゲームも音楽プレーヤーも何もありません。夢も希望もお金もありません。どう時間を潰すか?搭乗口付近の地図を眺めると下のフロアにマッサージイスが有る事を発見しました。2人交代でマッサージをしてもせいぜい20分。時計を見ると23時ちょっと前「本当に今日出発出来るのだろうか・・・。」とホノルルに到着するであろう時間を逆算したり、しょうもないシリトリをしながらイスでゴロゴロしておりました。23時を少し回った頃衝撃的なアナウンスがありました。***写真は参考資料です

***「ご迷惑をおかけしております。21:10発ノースウエスト航空22便ホノルル行きは機材トラブルの為、出発は8月23日午前7時 となります。大変申し訳ございません。・・・ご宿泊先をご用意しております。これより一度出国ゲートを出て頂いて…」と続きました。まさに騒然、空港内ア ナウンスは全く聞き取れないぐらいにざわついております。とにかくスタッフの肉声から確認せねばなりません。ビジネスシートを予約している方からホテルや そこまでの移動手段を伝えられています。ツアーの旅行会社別にホテルが決まっているようでした。ここで例のVOIDスタンプを押されたのです。そうです「無効」って事です。私達は補助席をもバッチリ使った満席の観光バスで、品川プリンスホテルへ向かったのです(勿論宿泊代はノース持ちでした)。「ガーン!」ここは成田です、羽田ではありません。「ちょ、ちょっと待て!品川に泊まって翌朝成田空港7時出発って事は、最低でも6時には搭乗口付近にいなければならないではないか!」という事は、品川を5時 過ぎには出ないと間に合わない計算になります。ましてや今、品川まで行くバスがここに到着するまで何分かかるかも判らない状況、おまけに泊まりとなれば着 替えも必要です。しかし何もかもトランクの中。そのトランクは飛行機の中。まずは自分のトランクを確認してどのバスに乗るのかをスタッフに伝えなければな りません。いい加減お腹も空いて来ましたが、とにかく自分達の荷物を確認した後、何もしていないのにヘトヘトになりながらバスに乗ったのでした。