モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2007年9月

Who is he?



***これを編集してしまったらあまり意味が無いので、動画ですがノン編集です。動画自体かなり短いですけど、フェスの雰囲気は伝わるかなと思います。20048月ホノルル動物園チャリティライブのジェイク島袋です。チャリティライブだったので、動物園の入場料のみで見れました。確か2人で$5ぐらいだったような記憶があります。ジェイクは、最近の韓流スター(主観ですのでスルーして下さい)の様ないでたちとは違い、帽子に眼鏡のDT的要素を匂わせていたカッコイイ頃です。会場も動物園なので全席自由と言いますか、芝生ですので席などありません。その場に座ったり横になったりといった感じでした。自由なので私もステージの後ろの方から、ジュースやサーターアンダギーを食べながら見てました。自由席とはそう言う意味です。親戚を集めてBBQをしようが、昼寝をしようが、ナンパをしようが会場が開演している間は自由です。フリーダムな訳です。よくTVで見る珍プレー好プレーでガラガラの自由席で「いちゃつくカップル」がいますね。あれが正しい自由席のあり方です。激しく脱線してしまいました。わずか20秒ぐらいですが、ジェイクのテクニックを堪能して下さい。しかし、これはモテるな。いや、これだけ弾ければモテモテですな。

Do you know that Scone?



***ダイアモンドヘッド・マーケット&グリルは私みたいないい加減な人間が紹介・説明しなくても、プレートランチ等で有名なマーケットです。惣菜やデザートやお菓子なんかも売っていて旅行雑誌にはかなりの確率で掲載されております。中でもローカルに大人気、売り切れ御免!!なのが極上ブルーベリー・クリームチーズ・スコーンな訳です。味は世界一です。誰が何と言おうと世界一に美味しいと思っています。思うだけなら他人様に迷惑も掛けないので良いはずです。そうです問題無いのです。しかし、そう思いながら大胆にもここに書いてしまいました。でも、まぁいい加減なしょうも無いブログだという事は既に皆様もご理解頂いているはずなので、勝手にヨシとします。



まぁとにかくそんな訳で世界一に美味いのだから、コレがたまらない訳ですよ。パッと見全くその辺のスコーンと変わらないのですが、コレがたまらない訳ですよ。しかし2つに割ってみると、見た目はブルーチーズを彷彿とさせる高級感で、コレがたまらない訳ですよ。香りもほんのりスウィーティで、コレがたまらない訳ですよ。値段もスターバックス辺りとほとんど変わらない$2.40なので、コレがたまらない訳ですよ。味は言うまでも無く、コレがたまらない訳ですよ。結局滞在中に2回行き、2回 目は残らず買い占めてきました。我家の冷凍庫には、カチカチのブルーベリー・クリームチーズ・スコーンが眠っているのです。眠っているのかと思うと、コレ がたまらない訳ですよ。先日も書きましたが、もうっすかりハワイに行った事すら忘れてしまっているので、そろそろ今週末辺りが食べ頃だと思います。


Can I cash a travelers check?



***最近は言われなくなりましたが、ほんの7年ぐらい前は、日付変更線を越える頃必ず「バカヤロー!窓のブラインドを閉めろ!コノヤロー!」とCAに言われませんでしたか?言われないにしても「閉めても良いッスか?」と閉めに来た記憶があるんですけど、最近はそんな事言われなくなった様な気がするんですけど、気のせいですかね?それともやっぱり言われますか?つか、元々そんな事は無かったんですね?最近気になって仕方が無いのです(嘘)。秋の夜長そんな事ばかり考えております。写真は言わずもがなTCです。いつも$400ぐらい換えるんですが、換え時が未だに判りません、どなたか良いタイミングをこっそり教えて下さい。

You'll get used to it soon.



***「負けると分かっていても戦わなければならない時がある。」と、松本零士のアニメ、キャプテン・ハーロックに有名な言葉がありますが、戦わないにしても勇気を見せなければならない時があります。まさにこんな時です。クリックしてよく見てやって下さい。「俺の勇気、幾らで買ってくれるんだぁ〜?」と聞こえてきます。己と己の戦いです。左側の白いビキニの娘しか見てません。自己完結です。しかも、メイン側じゃない方で跳んでいます。この人が跳ぶまでにおよそ10分程待ちました。だからその勇気はせいぜい$3ぐらいです。とは言え、恐らくこっち側でも差ほど変わらない高さでしょうね。こんなの見てるとフリージャンパーとしての血が騒ぎます。あ、勿論私は気持ちの中でのジャンパーです(涙)。

How much is this with tax?



***伝説のフラボーイを超有名お土産店ヒロハ〇ティ・ニミッツ店で発見してしまいました。こんなにあっけなく発見されるとはハワイ観光協会も相当数増やして来たという事でしょう。本来であればハワイ滞在中3体のフラボーイ御神体を見ることが出来れば、ロト6に当たると言われていましたが、こんな簡単に見付かってしまうところを見ると、効果は薄まってしまったようです。でも、それでも伝説の腰の動きは健在でした。効果は子宝に恵まれるんだと思います。

How would you like your eggs?



***帰国日の飛行機は15時と、かなりゆっくりめだったので午前中はダイヤモンドヘッドグリルへ行き、世界一美味しいとされるブルーベリー・クリームチーズ・スコーン($2.40)を残さず買い占めて来ました。そのスコーンは全部日本に持って帰る事にし、小隊長ムナゾーさんオススメのIHOP(ex:マリアカフェ)で朝食をとろうと外へ出ると突然のスコール。日本で言うところの土砂降りです。1時間に50?です(嘘)。かなり長い間雨は降り続きました。それも手伝ってかIHOPは次から次へと人が途切れません。私たちもおよそ20分程待たされ入店しました。先日、モーハブロガーかずさまさんのブログでも紹介されておりましたが、私達も全く同じものを注文していたのでした。どうか写真をクリックして拡大してご覧になって下さい。甘いのが好きな方なら、本当に食べたくなりましょう。そうです!見たまんま、写真の通りの味でした。多分そこには皆さんが今勝手に想像している味となんら変わりが無いはずです。そうですね、食べて無いのにこれだけ味を共有出来るという事は、悪く言えば「ベタ」な味です。そして、良く言えば「美味い」のです。コーヒーとの相性を昭和で言うなら「百恵と友和」です。





運ばれて来た皿は「食べかけスクランブル」的な盛り付け方です。

もしくは「間違えて何か抜いたろ?」的な盛り付け方です。

写真的にも非常に「美味しい」です。



香ばしいちょっと変わった風味のコーヒーって感じでした。

ビバ!ハワイ大物産展



***試食地獄はサルサソースや甘いシロップやハチミツ、ドレッシングなどが主勢力だったので、どこのブースもクラッカーが主役気味でした。皆さん試食にはかなりムチューでした。私も結構食べまくったせいか、口の中がパサパサになり「水!水!水が欲しいね。あ、そうだ、ジェフさんのメネフネウォーターもきっとあるよね。」と、再び地図でメネフネウォーターの位置を確認すると案外近くに発見!「ジェフさんいるかも!?GWのイクスピアリ以来だなぁ・・・。」と、ちょっとだけ心ウキウキで行ってみると、ジェフさんどころか誰もいませんでした(涙)。きっと会場のどこかでメネフネの新ブランド「メネフネ・オイル」を販売していたんだと思います。でも、とりあえず喉がカラカラなのでとにかく勝手に3〜4杯試飲してきました。写真を見て頂ければお判りですが、紙コップが円錐なんですね。ポップですね。3時間程ゆっくり会場を回って、そのままアラモアナSCへと向かったのでした。やっぱりこれだけ規模の大きい物産展はそうそう参加出来ませんし、何より非常に面白かったのです。41751はまた機会があったら「飛行機の機体に乗って期待に胸を膨らませ是非来たい!」と思いましたとさ。



別な展示会場、こちらは主にファブリック系や飾り物系でした。

宝石アクセサリーを食い入る様に見つめる人達。



てっきりライブかと思って座って待っていたら、漫談でした。

言わばハワイ版「きみまろ」でしょうか、会場は大爆笑でした。

立ち上がるに立ち上がれずフルステージ見てしまいました。

周りに合わせて笑うのって大変でしたが、貴重な経験です。



勿論エルビスと一緒の写真は順番待ちです。

私は常に「You go first.」の精神です。



この袋はやっぱり可愛いです。

Blue Hawaii



***やっぱりエルビスは外せないですよね。この日はニール・ブレイズデル・アリーナ&展示ホールにて、メイド・イン・ハワイ・フェスティバルが開催されておりました。正直一体何が行われているのかまるで見当もつかないままに会場に向かったのでした。ま、解りやすく言うと「ハワイ大物産展」だったのです。ハワイで作られた様々なモノが一同に集まってブースを出し、展示販売しているわけです。試食地獄なのです。もちろん、武闘派ジェフさんでお馴染みのメネフネウォーターの誰もいないブースもありましたし、前日にはハワイ・オアフ島産のジェイク島袋なんかも出演したりと、とにかく上げていったらキリが無いくらい程にブースや出し物があり、熱気ムンムンと盛り上がっていたのでした。何の予備情報も無い私達は、会場の地図を発見しじっくりと眺め、目指すはハワイアンエアラインのブースと決めました。前からここのTシャツが欲しかったのです。フラハワイやプラザで見掛けるモノとは違い、航空会社のオフィシャルのモノなのでちょっと貴重です(多分)。そしてハワイアンエアライン2007年版のカレンダーをもらってきました。「やったー!カレンダーもろた!はっ!?2007年?」この時期に今年のカレンダーってかなり微妙ですけどね。あと3ヶ月半ですか・・・。





胸のプリントです。

Here you go.



今回自分達のお土産に買ったBICのクッキーです。ハワイの思い出が薄くなってきた時期を見計らって食べるのが、このクッキーを食べるのに一番適した時期と言われています。ピンクの箱はグァバ味で、グリーンの箱はメロン味です(嘘)。ハワイの思い出がまだ鮮明に残っている、帰国して一週間頃に食べるのは、むしろ不味く感じてしまう恐れがあると言われています。これはBICのクッキーに限らず、お土産全般に言える事なのです。マカダミアチョコレートしかり、ライオンコーヒーしかり、ハウピアしかり、芳香剤や石鹸なんかもそうです。脳も体もハワイの思い出がボンヤリしてきた頃合いに飲食するのがベストオブオミヤゲの味わい方なのです。実はハワイで撮ってきた写真やビデオもその類です「モーハの編集部って何階だったっけなぁ?」や「カラカウア通りって何車線だったかなぁ?」ぐらいでは、まだまだ記憶として覚え過ぎです。ただの物忘れレベルです。もっともっとしっかりと忘れなければなりません「編集長って女性だったっけ?」や「岡田XってV6の人だっけ?」や「兵隊長ムナゾウさんのぞうは、象だっけ?それとも像だっけ?」ぐらいに記憶が曖昧になってきた頃に見るのが楽しいのです。どうかタイミングには注意して下さい。

It's just so beautiful that I have to give in.



ハレクラニとワイキキパークとシェラトンの3つに囲まれた道路から見上げる風景は、ダイヤモンドヘッドもロイヤルハワイアンもワイキキビーチも写って無いですけど、私的に凄くハワイを感じるとっても好きなビューポイントです。ここ数年はビーチウォークの開発で工事中続きですけどね。何と言いますか、あのホテルの圧迫感が凄く観光旅行気分を盛り上げてくれるんですよね。帰国しておよそ1ヶ月、早くもハワイに帰りたい症候群が出てしまっている私にとって、こういった写真を眺めながらハワイアンミュージックを聴くのが一番の薬なんです。あぁ帰りたい・・・と弱音を吐いてみました。