モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2007年8月

Do you have a degree in history?



見事な※ヌー栓です。仕上がりはもはや芸術の域に到達してると言っても過言ではないでしょう(もう少し大きなサイズで撮るべきでした)。次の写真(1)を見て頂ければお解りの通り、このシリーズ大胆にも中国製です。ハワイまで行きわざわざ中国製品を買ってくる事は、少々勇気の必要な行動だと考えているので、買った試しはありません。こういったABCやロングスドラッグス等にみられる文化的伝統工芸品(悲ィギュア)の数々は、中国・フィリピン・インドネシアの作品なのです。200年後あるいは300年後にこういった工芸品が、ハワイや数千km離れた中国で出土された場合、これらのヌー栓が一体何に使われていたのか?そして、ヌー栓と同じ場所からハングルーズでも無い手を象ったモノ(2)や、本格的に思わせ振りなティキ栓抜きとが同時出土した場合の事を考えますと、未来の考古学史上大問題に発展する事は間違い無いわけです。そう踏まえますと、現代にみられる土偶や埴輪なども、宗教的なフィギュアと考えるよりも、何かハッキリとした目的があったと考えるのがロマンではないでしょうか。※ヌード栓抜きの略(みうらじゅん氏語録)


(1)                           (2)

カッテルハマッテル



何か良いタイトルはないかと考えたのですが、特に無いので「カッテルハマッテル」にします。「ハワイに行く目的は?」と尋ねられた時には「特に無いです。」と、いつでもそう答えるつもりでいるんですけど、まだ誰からも聞かれた試しが無いです。さて今回で最終回を迎えた「カッテルハマッテル」ですが、最終回にふさわしいアイテムとして私が選んだのは、クロックスです。以前ハマっていると書きましたが、ハワイでの盛り上がり(日本人のみ)やあまりの品数の多さによりハマってしまい自分自身、手の付けられ無い状況になってしまいました。特にハマってしまったのがアクセサリーのシビッツです。とにかく種類が多かったため選び放題だったのでした。恐らく種類だけでも100ぐらいはあったのでないかと思われます。あまりの数の多さに我を失い、涎をダラダラと垂らしながら獣みたいな奇声を上げ続け、買いあさりましたが、ただ単に「赤い天道虫が可愛いかったから。」等の理由では、その辺の性犯罪者と変わらないので、自分なりのテーマを決める必要があると思ったのでした。写真を見て頂ければお解りの通り、テーマは「天国と地獄」です。勿論、黒澤明監督のソレとは違います。どちらかと言えば〇〇監督寄りではないかと思います。右足には天国を穿き、左足には地獄を穿くといった、実に高レベルでいながら恐らく未だかつてやった試しが無い前人未踏のクロックスです。勿論冗談抜きで何度となく「クールだ!」「キュートね!」と言われた事はここに付け加えてさせて下さい。


設問)100点
文中にある「どちらかと言えば〇〇監督寄り」の、〇〇を埋めなさい。

What should I do?



本当は何だかんだと色々突っ込みを交えながら書いていこうかと思ったのですが、書いては消して、書いては消しての牽制球に少々疲れてしまい、今日は大胆に手抜き更新にしてみました(涙)。そう思って読んで下さい。ですので、書き込みされる方も勿論大胆に手抜きコメントでお願い致します。「カラカウア通りにあるシェラトンモアナサーフライダーの向い側サーフライダーゴルフショップ。ハワイの風が吹いて来そうな帽子!!そしてアナタだけでなくオコーサン(お子さん)もきっと喜ぶヘッドカバー!!!!!」そうです、私は全くゴルフに興味が無いので、このお店の魅力がイマイチ伝わって来ませんが、今回店を通りすがりで見た限りでは、もの凄い数のヘッドカバーがありました。買う買わないは別としてやっぱり値段ぐらいは見てくるべきだったと少々後悔しております。




包丁では遊ぶなと言われて育ちました。

でも僕の仕事ですから。



あろひー(涙)。



ハワイアイハワイアイハワイアイ

ハワイに着いたらハワイアイを読まなくっちゃ。



この熊さんはあなたと同じチアリーダーになりたいんだって。



スパークロゴT



ハワイに住むならフォガティ不動産



ファインダイニングのマリポサ



ポリネシア文化センター

あなたが太平洋を越えてまで求めてきた答えがここにはあります。

ヤッテルハイッテル



へなちょこ編集長の留守の間、観音開きのちょっと変わったへんちょこカーを乗り回しているのが、この男「私のギリギリの父」小隊長ムナゾーさんです。この日はかずさま夫妻さんとハワイにお住いのLokiさんとパラママーケットでランチ。しかし、マーケットからの帰りに車に乗り込むと・・・。
41751「むむむ!車体が左後ろに傾いてる気がするんですけど・・。」
父ゾー「えぇ〜!判りますか!?」
41751「やっぱりそうですか、さっきからタイヤの空気圧が甘い気がしてたんです。恐らくここにいない、へなちょこ生霊の仕業です。」

父ゾー「どうりで!!常に左の後ろに違和感を感じて・・。」
41751「それは危険です。こうしてはいられない!」
父ゾー「入れに行きますか?」
41751「もちろん、早く!急いで!」
父ゾー「41751さん、やってみます?入れてみます?空気?」
41751「いや、暑いんで自分でやって下さい。そこです、そこそこ。」
父ゾー「わかってますよ(涙)。」
こうして無事終わりました。

編集長様:早く直した方が良いですよ。

Do you know him?



ハワイに着いて最初にホッとするのは、チェックイン後のホテルの部屋っていうのは私だけでは無いですよね。シャワーを浴びて汗を流しABC辺りで買った冷たいダイエットスナップルピーチ味なんか飲みながらラナイで景色を見るなんてのはかなりの上級者です。間違い無いです。ワイキキ近辺では日本語OKですが、でも100%通じる訳じゃないですよね。私も何度となく一人「言ってるつもり病」になったことがあります。そう言ってるんですけど、そうは聞こえていない状態の時によく使われます。英語を勉強するぞ!と言いながらも忙しいを理由に買って来たテキストもそっちのけ、そんなだからいつまで経っても病状は改善されないのです。しかし、せっかくハワイにバカンスに来たのだから、そんな小さい事は考えずに過ごしたいと思った今回の旅行だったのです。と、早くも脱線しましたが、やっぱり日本語が聞こえているとちょっと安心したりして、つい24時間再放送のNHK・CXニュース番組とアンジェラ・マキ・バーノンとサムの「ALOHA天国3」を見たりしてしまいます。と同時に私が一番ハワイを感じ、ハワイに来たんだなぁ〜と強く思うのが、もう6年ぐらい変わっていないCMを見る事なんです。特に今回お届けするのがヒロハッティのCMです。「ここだけで終わってしまいそうな勢いの男性」と「サメの歯があったからちょっと嬉しいかもの少年(略してサメの少年)」なんかは、もう毎年見るので、きっとマキキとかカイルア辺りに住んでいるんだと思います。そして、きっとこのサメの少年なんかは、きっと違うもので喜んでたりするんでしょうなぁ・・・。

I have a jetlag.



***おかげ様で昨晩無事帰ってまいりました。只今、大胆な時差ぼけ中でございます。今回の旅はカテゴリー的には新婚旅行だったのですが、特に浮かれて羽目を外す事も無く、ペアルックもせず、新婚らしいと思われるような食事の食べさせあいもせず、友達の企画してくれた「プチ食い倒れツアー」を敢行し、本気で美味しい料理を食べては残しの繰り返しを続けていた我々でした。そんな68日の旅で、すっかり働く気力が底を尽いて、この秋をどう乗り切るか真剣に考えてしまい、先程から悲壮感と焦燥感で満たされております(涙)。そんな気持ちに抱きしめられながら「41751的ハワイを感じるもの」を書きまとめ、随時更新して行きたいと考えております(小隊長ムナゾー父と共に独自の「ヤッテルハイッテル」をやって来ましたのでお楽しみに)。で、想像よりも日本の気温が下がっていた事に驚いております。まず気候の変化には対応出来ました。***アップした写真は勿論、初のクルージング(スターオブホノルル号)に乗船していた時の写真です。どうですか?素敵でしょう?バカ風景でしょう?

From Hawaii



コメントを書き込んで下さった皆様、お返事出来ずにすいません!帰国しましたらゆっくり更新したいです。本日はオアフ島一周して来ました!(帰国して地図を見てから気が付きましたが、半周でした)

How much is this wiht tax??



***他にもフィギアと呼べるのか判断が難しい変わったところでは?ハングルーズのサインをした手の木彫キーホルダーですね。「はて?一体このハングルーズとはなんぞや?」普通の使い方は誰もが知っていると思いますので、上級者の使い方をご説明したいと思います。歩行者の立場で交差点に入った時、左から来る車のドライバーに向けてサインを送ります。「まぁ慌てんなよ!」といったところでしょうか?そして、ちょっと難しいのは、自宅新築問題で揺れに揺れる?梅図かずお先生のグワシサインですね。使い方と言うより、肉体的にこのサインを作れるかどうかが難しいですね。使い方は言わずもがななので、割愛させて頂きます。そして、オジーオズボーン等のコンサートによく見られる?ヘビィメタルのサインです。コンサートでオーディエンスが興奮した時に「私は興奮しているぞ!」と周囲に気付いてもらうためのサインですね。最後に、全日本プロレスの象徴!ロングホーンでお馴染みの?スタンハンセンの「俺はここにいるぞ〜!!」のサインです。フィギア一つとってもあらぬ方向へ走ってしまう私の悪い癖がふんだんに出てしまいましたが、こういった事実や相違点をハワイマニアは覚えておき、お年寄りに訊ねられた時に、これらのサインが、ハングルーズと「似て非なるものである。」といった説明がいつでも出来る様に普段から心がけておく必要があるでしょう。かなりの脱線に付き合って頂き感謝しております。

How much is this wiht tax??



***そして、ここ数年は全国的の小学校で生産を止めてしまったように思われる、昇降口付近によく見られるトーテムポールにも似た木彫の神様「ティキ」。これは木彫フィギアの代表ではないでしょうか?写真のティキは、私が小学生の頃(1974)に親戚のハワイ土産としてもらいましたが、そこはやはり小学生、その有難さや文化には全く興味を持てず、もっぱら超合金の敵にしてしまった記憶があります。神様の裏に貼り紙がある事自体問題だと思うのですが、ここは軽くスルーしておきます。その説明によると、「ク」と言う名前(?)で男性的な長寿の神様だそうで、勇気権威的な素質を持つと書かれてあります。神様のところの「オヤジさん」で、一番偉いと書かれてますが、何とも威厳とは程遠い愛称です。見逃せ無いのが「ブルドックの粘り強さを養い」とあります。それまでは抽象的な説明で来たのにも関わらず、しかもギリシャ神話のゼウスの位置にいるとされながら、なぜここへ来ていきなり「犬」の具体的な生き物名になってしまったのでしょうか?しかもブルドック。皆さんごぞんじの通りブルドックは犬ですが、犬の中で粘り強い方なのか、それとも犬の神様、即ち「犬神家」から来ているのか、はたまた単語的にブルドック=粘り強いという意味があるのかは、調べてみる価値が十分にあります。***ですがこのフィギュア、40?を越えるサイズを考えますと、ウチの親戚は当時何かにとり憑かれたのではないかと思ってしまいました。いやげものサイズです。***完全に沖に流されながらもつづく

How much is this wiht tax??



***ハワイにおけるに本当のお土産とは何か?を真剣に考えてみたら、ひょっとすると偶然にも大発見に繋がるかも知れないので、掘り下げてみたいと思います。ハワイと言えばフィギュアですね。コレは譲る訳にはいきませんです。このジャンルでハワイは、世界の上位に入りますし、言わば相当な数を保有販売していますね。一般的にメジャーなものはフラガールでしょうか。全く可動しないモノと、腰だけが独立して可動するタイプに分かれますね。フラガールのフィギュアはハワイであれば、何処でも確認する事が出来ます。逆にフラボーイはあまり見付ける事が出来ないため、見付けた場合は即購入する事をオススメします。貴重であることは勿論ですが、何よりご利益が有ります。東北で稀に確認されている妖怪「座敷わらし」ぐらい見る事は稀少です。写真は「悲ィギュア」と呼ばれるもので、以前自分のブログにも公開して使い回しでありますが、この悲ィギュアはホノルル空港内のDFSで確認することが出来ます。恐らくではありますが、つがいかと思われます。しかし、残念な事に離れ放れにディスプレイされています。まるで七夕の織姫と彦星の様などこか憂いな表情にも見えます。しかも本当に悲しいところは、よく見ると手にセロテープが貼ってあり、本来のフィギュア製作メーカー側の目的とは違うであろう、別な会社のクッキーを無理に持たされているのです。色々な思惑や営利を抱える事になってしまった悲しいフィギュアなのです。薬局の入り口にあるべきサトちゃんやサトコちゃんフィギュアが「まんだら〇け」や「お宝鑑定ショップ」前に設置されている状態も悲ィギュアと呼びます。ここまで書いて、あらぬ方向に内容が進んでいますし、非常に長くなりそうなので、この章もいくつかに分けて更新したいと思います。***明日へつづく