モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2011年9月

ハワイ島サムチョイレストラン体験。第3弾。サム・チョイ、もう・ちょい?!



遅くなりました、サムチョイ体験の第3弾です。

メニューチェック後のオーダーは・・・
・PUPU(前菜)にお決まりのポケ。$12(えっ!こんなにしたんだ)
・バドライト生ビール
・アワードウイニング シーフードラウラウ $26
・sautéed ポーク(これはソテーした豚肉にマッシュどポテトと豆の煮込み)
・トリオオブフィッシュ $28
・ケイキ(子供用)ロコモコ $5

オーダー後しばらくすると、「スープ&サラダ」が来ました。
なんともかわいい、日本の飲み屋のおつまみ程度。


で、メインのお味は・・・?(あくまでも個人の評価ですが)
・ポケ(30点、値段のわりに量が少なく「しょうゆ味」といいながら味なし)

・シーフードラウラウ(75点、可もなく不可もなく的な感じ)

・ポーク(30点、肉が意外と硬く、豆の味が強かった)
・フィッシュ(80点、かかっていたソースがgood、量もそこそこ)

・ロコモコ(30点、カフェ100の勝ち) 

いや〜期待に反してというか、オープンして1週間以内ということもありスタッフの対応は良いとしても、肝心の料理の味が、というかお店の入り口横のキッチンがショールームのようにのぞけるのですが(当然サム・チョイ氏の姿はなく)どんどんと来るオーダーをこなしサーバーが席に運ぶまでの間に味が落ちているような感じがしました。


結論。
期待度の高かったわりに味がまだ追いついていない感じでした。
第2弾で「ローカル食堂には無かった、おしゃれなレストランです。」なんて事を書きましたが、「ローカル食堂には無かった、おしゃれですが”残念な”レストランです。」に訂正するかもしれません。
半年後に期待しましょう!

ちなみに6名以上で訪れると、18%のサービスチャージが自動的に付くようです。
つまり、お会計時にいつも悩まされる10〜15%のチップは不要のようです。

サム・チョイ、もう・ちょい?! (N美殿、引用させていただきました。)

ハワイ島サムチョイレストラン体験。第2弾。



さて、
実は、お店がオープンすると知ったのは、数日前の夕方 KTAのレジでキャッシャーの方たちが話しているのを耳にしたからでした。

その足で、お店の前まで来て見ると駐車場は満車。人も外にあふれています。
なんでも、今日は予約の人だけで既にいっぱいだとか。
その5分後そこには、翌日の予約をしている自分がいたのでした。

ちょうど日本からも知り合いも来ていたので、4人でサンセット時間を狙っての予約完了です。元ウエンディーズという場所のことを知っている人なら解ると思いますがこの店の店名にもなっている「KAI LANAI」(海のベランダ)とでも言いましょうか?

そして当日、小雨降る中、相変わらず駐車場は満車。女性陣を店舗前で降ろし男子の乗った車は、すぐ下のケアウホウSCまで駐車に行きます。歩いてもほんの数分、問題ありません。

時間通りに入店、メニューを渡され、全体の値段をチェック。
この雰囲気でも、「安くないけど、高くない。」これが値段の印象です。
先ずは飲み物をオーダーします。ワインリストも充実しています。
それもそのはず、今回のお店は、店内におしゃれなバーがセッティングされカウンターで、一杯やってから食事を・・・と言う感じの、以前のローカル食堂には無かった、おしゃれなレストランです。


ところで最近は、外呑みも家呑みもめっきり減ってしまいました。
日本の会社勤めをしていた頃のストレスが無いせいでしょうか。
アルコールの酔いをあまあり必要とはしなくなってきました。
でも、日本の生ビールの泡と液体の絶妙の割合で出されるジョッキのそれは本当に旨いと思います。ハワイ島では体験できません。

続く・・・・。

ハワイ島でサム・チョイレストランオープン!



「サム・チョイ」とは、いわずと知れたアイランド・キュイジーヌの料理スタイルを確立した先駆者ですが、個人的には、最初のハワイ島のお店(ハワイ島コスコのそば)に1990年にいった記憶があります。その時の店の雰囲気と言えば「ローカル食堂」。
最近キタミシュラン?で話題になったオアフの「ethel's grill」の同じ様な感じの大衆食堂で、お世辞にもおしゃれとかキュイジーヌと言う言葉は全く合わない感じでした。

メニューもプラスチックのラーメンどんぶりに入った、「ロコモコ」や「サイミン」・「フライドライス」(これが有名だった)が中心。ちょっと進んで「コリアンチキン・プレートランチ」などを地元の工事現場で働くごっついローカルの兄ちゃんが求めて出入りするような、イスもテーブルもチープなビニールのシート張り、飲み物は赤い色のプラスチックのデカイやつに氷がいっぱい入った水かコーラだけ、みたいな・・・。
そのお店も最後は、Samも体をこわして店にはいなくなって、お姉さんが仕切っていたとの事でした。

その後、やはり太りすぎの体を気遣って、私も通っているスポーツクラブでダイエットに励む彼をちょくちょく見たものでした。(今かなりやせました)
その間、徐々に体も調子よくなってきた感じで7〜8年前から彼の主催する「ポケ・コンテスト」なるものが、島の北部を中心とするリゾートホテルで開催されていました。その頃でしょうか日本にも出店し始めたのは・・・。

そして2年前の秋のアロハフェスティバル期間中、ハワイ島で行われた「クプナ・フラフェスティバル」で、Samも何かのイベントに参加、それを手伝っていた、ローカルの日本人に「つぶれてほったらかしのウエンディーズに店を作る」と。聞いたのでした。

それからと言うものウェンディーズ跡地は全く手が入らないまま1年、1年半と経ち、やっと今年の早春に敷地を囲うフェンスに「カミングスーン」のバーナーがやっと出たのでした。


続く・・・。


Sam Choy's KAI LANI

久々。ハワイ島・小ネタ集



?、今か今かと待ち望んでいた、地元超有名シェフのお店がやっと昨日オープンしました。内容は、明日予約を取ってきましたので詳しく・・・。ということで、

?、ハワイ島に「PHO専門店」誕生!

その名も「PHO SAIGON」 う〜んネーミングではなかなかいい感じですが、場所が問題。
というか、実はこの場所以前にも数店舗食べ物屋さんでした。しかし店内はいつみてもがらがらでいつつぶれるかが人事ながら、心配でした。

案の定数ヶ月前から空きや状態だったのですがいつも間にやら改装し先日オープンしていました。
ホノルルには多くのphoの店があるようですが、コナは今まで「BALI」のみ。
これは期待されます。で、早速本日行ってきました。

店内に入って驚くべきことは、内装が小奇麗でなかなかいい感じです。そして定番のビーフPHOをオーダ−します。
当然肉は別皿です。
 香草類やモヤシも新鮮でいい感じです。


で、肝心のお味のほうですが、スープがやや癖がありました。というかややぬるかった感じがしました。とうぜん生肉を入れるのでやや高温のスープのほうが肉もすぐに色が変わります。それがありませんでした。また、麺もスープのぬるさでやや固め。今後に期待しましょう。
値段は。$8.95でハワイ島では並の価格。(オアフでは高いほうでしょう。)

面白いメニューに「ハーフチキンベイクド プレート」($8.95)があって、こんな感じでした。
味はシンプル。

では明日の「サム・チョイ」をお楽しみに・・・・。

女子大生の研修旅行@ハワイ島・コナ



今年も京都の女子大生の研修が農園でありました。写真は、普段ではあまり出来ない、コーヒーチェリーを専用の機械で皮を取っているところなのですが、なんか興味なさそうに作業していますが。

やはり若い女性には、コーヒーよりも甘いものの方がお好みなのでしょう。コーヒーにはあまり興味が無いようで・・・

ま、おっ3的には、10代後半の女性と話す機会がほとんどないので、いまどきの若い人がどんななのかがわかったような気もしましたが・・・。「大学の先生は大変なんだなぁ。」ということも解りました。

今、ハワイのマクドで・・・



これらのコカコーラボトルデザインのグラスが、エクストララージミールを頼むと1個もらえます。

色は4色。毎週通って4色集めました。右のコロナライムは、関係ありませんがまるまる1本分入ったと思います。ハワイではビールを飲む時に氷を入れて飲むのがロコスタイル。

どの色がもらえるかというのは、お店によって・週によってまちまちです。

日本でも缶タイプのいろいろな色のグラスがもらえるんでしたっけ?

毎日の食事に欠かせないグラスになりました。

今日は、硬貨の話



さて皆さん、アメリカ50州のクオーターコイン、すべて集まりましたか?

正確に言うとさらにプラス、6枚(ワシントンDC、グアム、南サモア、プエルトリコ、ヴァージン諸島、北アリアナ諸島)があるので56枚です。ちなみにこの6枚のうちプエルトリコは13億枚も製造されているので見つけやすいのですが残りのは1億枚切っているのもありなかなか集めにくいのです。ハワイ州は5億枚弱で平均以下、少ないのはオクラホマ州が4億枚弱でやや少ないようです。

で、今日は、その反対に一番価値の小さな1セント(ペニー)のはなしです。硬貨の表側にはアメリカ合衆国第16代大統領のエイブラハム・リンカーンの肖像ですが、裏側にはワシントンD.C.にある「リンカーン記念館」の建物のデザインです。

でもっていつからか知りませんがその建物の中に「リンカーンの座像」が小さくデザインされているをご存知だったでしょうか?
少し前の映画「猿の惑星」では、猿がそこに座っていましたが・・・
(私の記憶にある生まれてはじめてみた映画館で見た洋画は昔の「猿の惑星」でした。)

ちなみに2009年には他にも違うデザインがあと2種類あり、2010年からは現在はまた違うデザインもあります。。
また、1974年に鋳造されたアルミニウム・セント硬貨なんていうのもあり通常の銅の色では無く銀色のペニーもあったりします。

ハワイに来てコインを使う時になかなか覚えられずに、「やっと使えるようになった」と思ったら日本へ帰る日になっていた、という方も結構いらっしゃるのではないかと思いますが、ローカルにも負けないようにがんばって使えるようになりましょう。

ノスタルジックぅ〜 part1 (またパクリかよ!)



では私は、T社で行きましょう。

あいにく、走っているところは見れませんでしたがいつも停まっている場所が、微妙に違っているので走っていると思います。

2代目セリカ・リフトバック(前期型)です。2代目は1977年-1981年の生産のようです。ということは、私が20歳になるまでこの形だったんだ。意外と最近までだったりして・・・。ハワイ島では、その後の3代目・4代目も普通に見ますね。

で、バブル期にもXX(ダブルエックス)も人気でしたが結局2006年で終わっちゃうんですよね。セリカは。

「天上の、空の、神々しい」という意味のスペイン語のcelicaという意味だそうです。

ねぇ、買ってよ〜!3(パクッてすいません。)



やっぱり出ますね。NEXの新型。7です。でもって期待どうりフラッシュ内臓です。
ハワイ島に来る方の中に(オアフ島はもっと多いか)”NEX-5”保持者多いです。

約¥13万ですと! 
円高なんで約$1700です。買えません

なんでも数年前の旧NEXシリーズ発売前にメーカー開発者の方がマウナケアに持参して、「星空モード」で三脚立てないでどれだけきれいに写るか、最終テストをしたとかしないとか?

←ここ

今年の8月は、超忙しく更新も出来なかった・・・。ということにしておきます。