モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2009年11月

COSTCOの新製品!



その名も「Diet Green Tea with citrus」!
やったー!ついにコスコでペットボトル入り緑茶が販売!製品の内容成分にも「sugars 0g 」と明記。
「やったーやっとこれでI藤園の高いペットボトル入りのものを買わずにすむ!」と歓喜しておりました・・・・が「with citrus」これが、くせものでした。

一口飲んでの感想は、「げっ、味があるやんけ!」

日本と同じ無糖のI藤園のペットボトル緑茶もコスコで、この新製品のすぐ横に販売されています。
値段が24本入りで$17位だったでしょうか?(んっ?ということは、1本¥70?KTAよりぜんぜん安い!) でもこの「kirkland」印のグリーンティー・ウイズ・シトラウスは、35本入りで$15!(1本約¥40!安ー!)


まぁ、ぶっちゃけ、以前ご紹介したハワイの人の大好きなの蜂蜜入りグリーンティ「アリゾナ」と同じでした。チャンチャン♪

こんなタトゥーもあり



「父」です。

確かに2人のお子さん連れでした・・・

拡大します。

2009年度 NO1コナコーヒーの結果(動画あり)



ここ数日、ブログにコナコーヒーやコーヒー関係の記事?のUPがなぜか多いようですが、やはりかなり寒くなってきてあったかいものが恋しくなったたからでしょうか。

では、ついでというかお待ちかねというか、ハワイ島時間11月12日(水)コナコーヒーフェスティバルで決定した2009年ベストコナコーヒーの結果です。

そもそもこの審査は、コナコーヒー生産者が今期収穫された焙煎前の生豆(なままめ)の状態のコナコーヒーを提出し専門の珈琲鑑定士に審査してもらい、どこの生産者(農園)のコナコーヒーが一番美味しいかを競うものですが、2007年より2部門に分けられています。
1つは農園の規模に関係なく(極端に言うと200本位しかコーヒーの樹を栽培していなくてもOK)誰でも、参加できる部門。もう1つは、3000ポンド(約1400kg)以上が生産できる大農園の部門。

で、今年の優勝は、規模の関係ない農園部門は 「ウルフ・ファーム」
ホナウナウにあり約4エーカー(4800坪)の有機栽培農園ではありませんがそれを目指しているそうです。
ちなみにハワイ島のコーヒー農園は1エーカーに約800本位の樹を植えるのが平均的なので、4エーカーの中には住居も敷地内にあるのでせいぜい2000本位植えてあるかなと想像しました。そう考えるとここの農園のコーヒーは一般的には販売しているかどうか?問い合わせ先を見てもHPは無く、メルアドだけ。「日本の兼業農家の小さな田んぼで収穫されたお米が優勝した。」と言う感じでしょうか。

そして大農園の優勝は、これはご存知の方も多い 「コナコーヒー&ティーカンパニー」
実は、この農園 規模に関係ない部門でも過去にも一度優勝経験がある優良農園です。この農園の製品は、コナ空港からコナの街に向かった所にある「ホノコハウ・ハーバー」近くにお店があり、HPも簡単に検索できるのでネットでも購入可能です。

最後に、この審査の結果は商売的にもかなり左右されるので、農園の方にとってはかなりシビアになる様ですが、この審査の方法は、焙煎は審査用のかなり浅い焙煎の仕方をとり、審査する側が独自で焙煎するので、実際販売製品は各農園はそれぞれの焙煎方法があるため、私個人的にはどこが優勝したからといって今回の結果だけではその農園の味が他と極端に違って美味しくなる、というものではないと思っています。

もちろん栽培・精製過程・焙煎・保存・抽出のすべての工程で味が変わるので、自分で好みの味を見つけると面白いと思います。

ちなみに、身内のことを言うようであれですが、審査員を出している会社はこのコンテストには出せない、と思ってください。

モリゾーあらわる!



某月某日、なぞの物体を持参した方が・・・
「ん?この物体?どこかで見覚えのあるような・・・」

そうえいば、コナコーヒーフェスティバルも終わり、今年のNO1コナコーヒーの結果発表もしないといけませんなぁ・・・。