モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2009年3月

今日あった、本当のお話 2009年編



気がつけば、今月は、まだ2回しか UPしていなかったので、昨日の話しを・・・。

久々の日本からの友人達と、ご当地某有名レストランにディナーに。
アルコールも入り皆でわいわいガヤガヤ(ちょっと表現が昭和的?)
前菜で頼んだ大盛りのサラダもまだ残っていたため、2回目の取り分けで
自分にも廻って来たので、実食。2口目になにやら口に中に違和感?
「ゴム?」「苦くも無く、ヌルッ?」口から出してみると・・・
注・ここからは覚悟の上、お読みください!

「ナ、ナ、












ナ★◎ジ、ひょえ〜!!!!!!!!」

それもかなり大きめ4・5センチはあったでしょうか!
噛んだので途中で内臓?が「ぐにゅっ」と出ていて、手のひらでは
想像を絶する姿に。

そこで思い出したのが、以前読んだ この記事

「NO〜〜〜!」と叫びたい気持ちを抑えて、冷静にナプキンで包んで
お皿の上に。それ以降食欲も減り、というか野菜を食べる気力も体力も
アルコールの酔いも「サーッ」と無くなり、早く口の中を洗浄?したい一心で
会話も無くなり、早くこの場を立ち去りたいだけでした。

まぁ、今朝起きて体に異常の無いことから助かったのでしょうが・・・・。
皆さん、生野菜には、気をつけましょう。


口から出てきたのは、ウルトラQの怪獣「ナメゴン」ではありませんでした・・・。

Mamalahoa Bypass



Mamalahoa Bypassの一部区間が3/11(水)から試験的(3:30pm〜6:30pm、月〜金、除く祝日、60日間)に通行できるようになりました。
詳しく言うとケアウホウS.C.の下のアリイドライブ(Alii Hwyなんて書かれていますが)から、ケアラケクアの郵便局脇のヘレキイ St.までの約3.5マイル。ヘレキイ St.を登っていくとママロホア Hwy.の交差点でハイウェイにつながります。

早速、本日通ってみました。Go-Go何とかみたいですけど写真で・・・。
この道は今までは、以前話題になった「ホクリア」のゴルフ場と住宅地の権利者のみが通行できる場所でしたので、一般人には、利用できませんでした。
さて、実際走ってみると途中でその「ホクリア」の施設が一部見えますが民家は1件も無くただ整備された道と、ときどき野ヤギの集団が見えるのみ。そしてこのBaypass、今回の試験通行は、全工程の2/3ほどで残りの1/3は、さらに南の(知る人ぞ知る?あの)ナポポRd.につながると言う計画のようです。
 ママラホア Hwyへ

今回約3.5マイル(約5.5?)でしたので、10分以内で通行できました。
ハワイ島に来たときに経験した方もいるかもしれませんが、ここ数年の交通渋滞はひどいものがあり、コナ市街地から南方向にHwy11を使うと、特に今回の試験時間帯に場所によっては特に時間がかかっているところもありました。(「てしま」の前辺りまでがひどかった。)ほんの数マイルの移動に30〜45分もかかっていましたので、この道が本採用になるとかなりの渋滞解消になります。

機会のある方のみへの限られた情報だったでしょうか?

それにしてもこの日は久々の青空が見れて気持ちよかったのです。

Honoka'a Boy を語ろう ?



やはり実物の役者の方を目の前にすると彼らのこれまでの作品が自分なりに思い出されました。

ビーさん役のかたには、私の場合どなたかと違い「寅さん」には、のめりこんで見ていませんので、特に思い入れはありませんでしたが、舞台挨拶のときの声の出し方?(発声の仕方?)に感激しました。やはり、もと松竹歌劇団!マイクから伝わる声もおなかのそこから声を出している感じで、流石だと思いました。

そして、もう1人の大女優。パーティーや開演前にホノカアの街をお連れの方達と散策されていましたが、何気ないしぐさにもやはりオーラが出ていましたね。
ただ、最近息子と見た「ウルトラセブン・悪魔の住む花(1968年)」。
この話の、宇宙細菌怪獣ダリーに感染した10代の彼女の演ずる吸血少女が思い出されて、複雑な気持ちもしました。でも、もう40年も前から女優やってるんですね。

若い2人の役者もこの映画独特の役を上手く表現しているとは思いましたが、それよりも、この監督が決めたのかどうか知りませんが、脇役のキャスティングが良かったですね。特に「喜味こいし」と「正司照枝」が出てきたときには、関西人なら「おお〜っ」となるはず?それぞれ役の上でも味を出しています。何がっ?と言われても、なんですが・・・。

改めて思ったのですがこの映画って、20代か50代以上の役者がメインで、30・40代はいませんね。このことって今のハワイ島の田舎を象徴しているような気がします。働き盛りの人たちはホノルルやメインランドに行ってがんばって稼いでくる。そして早めにリタイヤーして生まれ育ったハワイ島の田舎で余生を送る。あと、しいて言えば、キョン2にも少しでも良いので歌以外にも出演して欲しかったですね。

最後に、トップは、上映前のパティー会場での一コマ。(勝手に使ってすいません。)

そろそろ、ねた切れ・・・。

Honoka'a Boy を語ろう ?



遅ればせながら試写会のご報告です。

試写会前日の夕方まで結局チケットが手に出来ずにあきらめておりましたが、夜になって、あるお方からのお誘いが・・・。2つ返事でOK牧場です。
ただ、最近のハワイは超寒く、体調があまりすぐれていなかった為、風邪薬のお世話になりながらの試写でした。

アメリカに来て初めて劇場で映画を見た時に日本と外国人との反応の違いに驚きましたが、今回も同じです。映画と自分が一体化?同化?しながらのめりこんで見ます。画面の反応にいちいち、声や態度をあらわすのです。今回もまさにそう。特に今回はホノカアの自分達に知っている場所・人・事柄が映し出されると、独特の反応をします。
「アッイー!(これは年配のおばちゃんに多い)」、「オッオッ〜!(よくある)」、「アイヤィヤィ!(これもよくある)」「ヒ〜ハァ!(映画以外でも)」
まぁ、「○▲もんた」のTV番組を会場で見ているおばちゃん達の反応と同じってことでしょうが・・・。上映終了後のスタンディング・オベーションは、かなり長かったですけど。

さて、当日honoka’aには、どこからとも無く人が集まってきて主役の方々の会場入り口での記念撮影時には、警察が交通整理をするほどにぎわっておりました。
(パーティー会場での様子は、mo-ha動画で!)


続く。