ご存知の通り、樹になっているコーヒーの実は、赤くて中のたねの周りが甘みがします。
そして通常、ピーナッツのように2つのドーム型の豆で片側の平たい面が合わさり丸い形になる(上から見ると楕円形)のですが、ごくまれに一粒の(正確には、2粒入っていますが片方が薄い皮状になり、もう片方が大きく膨らんだ状態)「ピーベリー」と言う豆が、あります。こちらは希少価値と評判があいまって、通常のものより価格的にやや高く取引されます。

さらにもっと珍しいのが「トライアングル」などと言う、いつもの豆の平たい面が三角形になりひとつのチェリーに3粒の豆が入ったものを見つけることがあります。(上から見ると円グラフの1/3ずつの豆)当然2粒のものよりチェリーも大きいのが特徴です。ただしこの豆は、機械で選別される際に規格外になり、三角形だけの豆では市場には出ません。時々、通常製品に混じっていたりすることもありますが。

そして、今回すごいチェリーを発見しましたのでご紹介します。
なんと、ひとつのチェリーに7粒の豆が入っていたのです
赤い皮を取り除く前の大きさは、大人の親指の先位の巨大な大きさでした。
写真は、上の1粒の「ピーベリー」と比べてみました。7粒全部が影響されて1粒ずつは、極端に薄い豆だったり、グニャグニャとよれた豆になったしまったのです。みかんをむいている様な感じでした。当然これも規格外に含まれてしまいますので、味を確認で来るわけないのですがまぁ、美味しいとはいえないでしょうが・・・。


また、今日辺り「コナスノー」の見所かもしれません。今年もたくさん咲いています。


PS.「GENKI SUSI」やっとアルバイト募集・面接の告知が出ましたので、4月頃にはオープンか?