モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2008年6月

早くも「ボン・ダンス」の季節ですが・・・



「ボン・ダンス」の季節がやってきました。
ハワイは、常夏の島といわれながらも微妙な四季があります。それを感じるのは、道端に咲く花や樹木の状態、日差し、海やプールの水の温度、朝夕の気温、そして日系人が先祖代々受け継いできた「年中行事」。私的年中行事としては、神社仏閣へのお参りにはじまり、節分の豆まき、桜のお花見、なぜかメリーモナーク、ボン・ダンス、コナコーヒーの収穫、ハロゥイーン、クリスマス。

そして先週末、早くも今年最初の「ボン・ダンス」大会がコナのお寺が主催でショッピングセンターでありました。アメリカ本土のからの常連さんも多く、8月末までハワイ島各地のお寺の境内をめぐる週末の「ボン・ダンス・ツアー」もあるとのことです。

以前も紹介しましたが、踊る曲は昔ながらの曲「炭坑節」「東京おんど」に加えて、例の「ビューティフル・サンディー」も。で今まで気にしていなかったことなんですが、これらの曲の音源は、カセットテープだと信じきっていました。でも今回興味本位で聞いてみいると・・・「iPod」なんです!すげ〜!やるじゃん!「感動した!」


そして今年もいました!名物ダンサーです。なんと背中には「ランドセル」!

「ボン・ダンス」=JAPANで、どこかで・誰からか日本の特徴としてこれを教えてもらったのでしょうか?ところでこの方、男性なのです。そう「ゲ☆」の方です。

実は、この日、あのキング・カメハメハ・ホテルの野外ルアウエリアでは、「ハワイ・※イ・フェスティバル」が開催されていました!さすがに「ボン・ダンス」と違い、家族連れでは、参加できませんが、当日会場での音楽担当の知人が写真を撮ってきてくれましたので、ご紹介します。
ちなみにアメリカでは、そういった方達の男女それぞれ表現する言葉も、使いますがさすが男女平等の国、両方とも「ゲ※」の一言で言い表せます。ですので、その・・・「レzu」の方達も、男性たちに混じって主張しています。「私は、貴殿には興味ありません〜」と。(右の彼女)


あっ、ちなみにこの左の写真の「ミスター・ミス?・※イ」氏、コナのWar☆Martの電気製品コーナーにいらっしゃいます。興味のある方は、「自己責任で」どうぞ会いに行ってください。

お米と食パンと13日の金曜日&emojibread;



今日は、「13日の金曜日」でした。
日本の人のほとんどは、気にしていませんね。結婚式も普通にあったようです。アメリカ人は、気にする人は気にしていますが、まぁ後2時間ほどで終わろうとしていますが・・・。

さて、今日はハワイ島での食生活を少しだけご紹介します。
日本から来た私たち家族の主食は、当然「米」ですが、ご存知ハワイでは米は全く不自由することは、ありません。ただ・・・その品質に差がありすぎます。
一般的に外食産業で使用されている種類のものと、自宅で日本人が食べている種類に差があるのです。と言うか、これは、まったく個人的判断ですが・・・。
プレートランチは、たいていその場で食べきってしまうことが多いですよね。それは、お店でその日に炊かれたご飯が出てきます。ところが家庭では家族の人数にもよりますが、夕食用に炊いて食べ、それを翌日にも食べることが多いですよね。お米の値段によってその日のお米の味と翌日の味の差が、歴然としているのです。

ハワイ島を代表するスーパーの「KTA」や「SAFWAY」に行くと、同じ大きさの(量の)米で、安いもので$6〜9位、高いものは$20以上と差があります。
外食産業は前者。日本人の家庭では後者。だと思っていますが、生まれながらにして米を主食にしていない外国人はどう感じているのでしょう。

そこで、今日のトリビアの種がひとつ生まれました。
「13日の金曜日を気にする人はお米の味は気にしないが、気にしない人はお米の味にこだわりがある。」

さぁ、タモリさんの判断は・・・。
「えっ、もうトリビアやってないの!?」「へぇ〜!へぇ〜!」

って言うか、その米の写真がないので、ハワイ島で発見した日本の食パンに限りなく近い大きさで手ごろな食パン。お買い求めは「LOVE'S」のスリフトショップでオールドインダストリー地区にあります。
最近KTAで恐ろしく高い食パンを売っていますが、ハワイ島内でこの大きさの食パンを食べるには、ここで買うしかないと思います。なんでもワイキキあたりのホテルの朝食用に作られたB級品だとか。でも食べても、なぁーんにも、問題なし。