モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2007年11月

ブラック・フライデー と レインチェック



ハワイ時間の今日、11/23(金)は、アメリカの人の言うところの「ブラック・フライデー」でした。

「ブラック・フライデー」 と 「レインチェック」と言う言葉はご存知でしょうか?初耳の人もいるかもしれませんので、簡単にご説明を。

11月の第4木曜日は、感謝祭でほとんどのお店がお休み。と同時に翌日の金曜日を「ブラック・フライデー」と呼びます。これは、この日からホリデー商戦が始まるためです。ウォールマートをはじめとするスーパーやデパートは、朝の4時5時に開店する年に一度の大安売りの日なのです。
5時から8時までの3時間にこんなに人がいるのかと思うくらい、お店に集まります。「大型テレビが$399」なんていう新聞広告につられ、人が溢れかえり テレビのニュースでも取り上げられます。でも実際は、そんなに安い商品はほんのわずかで、ほとんどがそれにつられて買い物をするので、感謝祭からクリスマスまでのひと月は、小売店の年間の総売上の約半分を占めると言われているためその日を「黒字の金曜日」と言うことだそうです。

レインチェック」とは、ブラックフライデーのような、めちゃくちゃな割引ではないにしろ、新聞広告で割引品が出たとすると、予想に反して多くの人が買い求め、用意した数量が品切れになたっりすることがあたっりしたとします。そんなときに広告には「限定300個」と書かない限りお客さんからクレームが来たりします。なのでそんな時に「レインチェック」と言ってその商品が入荷した際には、そのときの割引価格で買い求めることが出来るクーポンと言うか証明証みたいなものことですと。
ただそれが、慣習的に招待を辞退する時や、後で中断された活動を続けるのを示すために、何気なく使用されたりする場合もあるということです。

写真は、今年の感謝祭のパーティーで出された、大きなターキーの丸焼き。

決して某農園の野生のターキーではありませんので、あしからず。

紙文化?



今日は、休日のため朝からいろいろと野暮用で動いていましたが、その行く先々でふと思ったことがあります。

アメリカは、無駄な紙を使いすぎ! だと・・・。

それは、便利と言えば便利だし、親切と言えば親切だし・・・。

?、たいていのお店のトイレには、手を洗った後に手を拭く紙がある。
  日本のように、機械で乾かすパターンもあるが、圧倒的に

?、電卓には、必ずと言っていいほどロールペーパーがついており、計算の記録を残したがる。 
  ちなみに、アメリカの電卓は、“引き算”の方法が違うのは存知?



?、スーパーで買い物をすると、ビニール袋か紙の袋かを選択しなければならない。
  日本では、あんな大きな紙袋って皆無ですよね。

日本の「紙文化」は四国の旧川之江市に(今は、四国中央市と言うことをはじめて知った。)「紙のまち資料館」と言うのもあるくらい、紙を文化として取り扱っていたりする。
ものを大切にする・しないは、個人的なものでもあると思うけど、アメリカに来て約10年、周りにいる一般的なアメリカ人を見ているとやはり「使い捨て文化」のような気がする。

戦争に勝った国と負けた国の差か・・・?

 

コナコーヒー・カルチャーフェスティバル と シグゼン



コナコーヒーカルチャーフェスティバル(KCCF)情報です。

本日、今年のコナコーヒーの味のチャンピオンを決めるコンテストがあり優勝農園が決定しました。今年の収穫分(おそらく7月〜8月)を持ち寄った66の農園のチャンピオンは、Kona Old style 農園 でした。
聞いた話だと、極小規模な2.5エーカー(と言っても約2500坪)のオーガニック農園だそうで、おそらく一般の人はこのコーヒーを買うことはかなり難しいと思います。

だからと言うのではありませんが、
個人的に今年のKCCFで目を引いたのが、これ↑↓




シグゼンが今回のKCCFの為にデザインしたもので(某日系コーヒー農園の物とも違います)アロハシャツとワンピース、キャミソールスタイルもありました。11/8・9の2日間限定だそうです。

明日買おうかどうか、まだ迷っています。