モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2007年3月

シグゼーン オープニング・パーティー



某フラ関係のブログでも案内があったのですが、先週末2日間に分けてオープニングパーティーがあり、招待状も頂いていたので行ってきました。

初日は、午後4時からオーナーのシグ氏関連と言うか、中華系関係で「チャイニーズ・ライオン・ダンス」で始まりました。あわせて、自分が立っていた場所すれすれの場所で全長3mは有ろうかという、巨大爆竹連が垂れ下がり急に大音響と共に炎と煙のコンビネーション!(まぁ、これには同行した息子は、恐れおののき泣き叫び、結局その日は店内に入れてもらえませんでした!)てな訳で、その後店内でどのようなイベントがあったかが、解らずじまい。

翌日は、午前10時からチャントとフラが午後4時まで続く、と言う予定のようだったので(これも息子のご機嫌に合わせなければならなかった)結局店舗に着いたのは午後3時頃。
店内では、「ん?どこかで聞いたことのある、歌声と踊り?」。クムフラ・ナニ・リム・ヤップ率いる「ナ〜・レイオ〜・カホロク〜」が昨年メリモナで踊ったのと同じ衣装と踊りを少数ながら華麗に披露していました。

もうこうなると、誰も店内から出る人はいません。
(一方、息子はと言うとすっかりそれまではしゃぎ過ぎていたため、ベビーカーの中でナイスミュージックとヒロのさわやかな午後の風の中でお休み中。)
ふと、前を見るとあの「マヌ・ボイド」氏は、いるは、終にパーティーのとりを飾るべくシグ氏の奥さんでもあるこれまた超有名クムフラ「ナラニ・カナカオレ・カナヘレ」&ハラウ・オ・ケクヒ。残念ながら「ロパカ」氏は、いなかったと思いますが・・・。(どう有名かは、下記を参照ください。)

もらったお土産がこれ。すでに息子のターゲットとなりその後は、跡形もなくなったのですが・・・。シグゼンのサイン入り、あのBICのチョコレート・ラウニィー

トップの写真の解説ハワイ島ヒロにてフラの真髄を極め、伝統的なフラのスタイルを現代に伝えるハラウ・オ・ケクヒ。彼らの姿はフラ最大のコンペティション・メリーモナークのオープニングセレモニー以外では、ほとんど見ることができない。伝統的なハワイのチャントとフラ、西洋舞台芸術の要素をダイナミックに融合させた「ホロ・マイ・ペレ」が有名。フラに関わる人でその名を知らない人はいないといわれるほど著名なハラウ・オ・ケクヒ。フラ・カヒコ(古典フラ)の大御所的存在のプアラニ・カナカオレ・カナヘレさんとナラニ・カナカオレ・カナヘレさんの姉妹、プアラニさんの娘ケクヒさんと孫のロパカさんを中心に贈る壮大なパフォーマンスです。

ローカルねた?



今回も超ローカルねたです。あしからず。

今年になって、ホルアロアロードとHWY11をつなぐ「Lako St.」が開通しました!
もう何年も前から途中までは、舗装されて出来ていたのですがやっとつながりました。(この写真の色の違う部分がわかりますか?)


旅行で来ている人には、あまりなじみの無い道でしょうが、例えばアリイドライブからホルアロアのコーヒーベルトに行く場合、ロイヤルポインセチアからラコストリートを抜けると、ホルアロアのキムララウハラショップまでもう何だか「ワープ」したように15分以上短縮していけるのではないでしょうか!

まぁ、このねたを理解してもらえるのは、N実さんとKミコさんくらいでしょうが・・・。

ローカルねた?



ハワイ島コナの「ビストロヨコハマ」がリニューありしました。
掘りごたつ風の席に居酒屋メニューが中心です。
なかでもハワイ島では、初登場ではないかと思うますが、こんなビール(コシヒカリ越後麦酒)もありました。
コナブリューワーのビールも美味しいのですが、このビール(正確には発泡酒だったと思います)も日本の味らしくていけました。これからハワイ島入りの人、ぜひご賞味を。

♪重いコンダラ♪



某コーヒー農園に咲いているこの花。実は「Lehua Haole」と言うんだそうです。
7年間も思いこんでいました。本物は、これ と、
これ

カメラの性能の違いで偽者の色が上手く出ていませんが、本物はそっくり!「Lehua Haole」の名前の後半部分の「Haole」とは、ハワイ好きな皆さんはもうご存知、「白人」?ではありませんぞ、「外来者」と言う意味ですね。ハワイ固有種の「Lehua」に対しハワイ諸島以外から持ち込まれた品種の「Lehua」そっくりの花と言う事でしょう。

さて、お題の「重いコンダラ」とは、星飛馬が古タイヤを引きずりながら練習する場面で出てくる歌の歌詞「思い〜ぃ、こんだぁあら、試練の道〜ぃお〜・・・」ですが、これは全国区?

TAXリターン



アメリカ式確定申告の時期です。
方法は、人様々です。タックスリターン専用のソフトを買って自分のPCで作成する人。専門の会計士CPAにお願いして書類を作成してもらいサインをするだけのもの。オンラインでIRSのHPから申請するもの。またこの時期になると元CPAの人や元会社の会計だった人達がホテルの一室でボランティアー(無料)でやってくれる事もあります。

日本で会社に入っている人の年度末調整は、会社が勝手にというか自動的にやってくれたりしますが、何でも個人主義のアメリカでは会社に入っている人も各個人で確定申告をしなくてはいけません。日本では通常サラリーマンは、自分の仕事以外にアルバイトはあまり出来ない場合が多いのでほとんどが収入先は一つの場合でしょうが、アメリカ・特にハワイでは、よっぽどのエグゼクティブで無い限り一箇所の働き先では、収入が少なく生活が結構大変なので(私もそうですが)多くの人が複数の仕事をしている場合も多々あります。

複数の働き先からの年間収入証明書・銀行利子の収入・多額の医療費支出・不動産税支出等々・・・・、1年間の収入支出のレシートを大切に保管しておいて少しでも払い戻し額が多くなるように申請します。これは個人によって様々で払い戻される金額はピンキリです。

もちろん収入の多い人が多くの税金を払っていて、たくさん払い戻される、という訳ではありません。弱者保護と言うと差別的に思われると困りますが、超低所得者やシングルマザーなどには、それなりの額が戻ってくるという事を聞いたことがあります。

人によっては、数千?だったり、逆に不足を払わなければならなかったりします。ただこれらの金額はその個人がすでに国や州に対して払ったもので、言い換えれば自分のお金が戻ってくるのであって、新たに国や州がお金をくれるわけではないのですが、なんか得した気がするのは、事実です。

我が家もこの返ってくる金額によって、年に一度の日本に帰省した際の行動が変わると言っても過言ではありません。日本で豪遊できるか自宅謹慎か、それだけの差があります。有名温泉旅館で美味いものに舌鼓を打つか、近所のスーパー温泉で満足するか・・・。あと数週間でその結果が出ます。

久々のUPは、やや硬い話になりました。おわり。