モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2006年10月

2006 アイアンマン 総評



さてさて、ハワイ島在住の方と、トライアスロンのアスリート、そしてその関係者以外の方には、いくら「ハワイ」と言ってもあまり興味のないことだと思いますが(1年に1度の大イベントであることには、変わりない訳で)今年も無事終わりました。写真は、スタートから17時間が経って制限時間となりこれ以降にゴールする人は、ルール上記録に残らない。と言う、時間です。

今年は、天候に恵まれたと言うか 曇り−雨−晴、と言うアスリートにとっては、絶好のコンディション?だと思ったのですが、意外や意外出場した方に聞いてみると「コンディションが良すぎた為、ペース配分に狂って、成績がよくなかった!」ですと。暑ければ暑いで「この辺はペースを落として、次のコースにもう少しパワーを残しておこう。」なんて事をするらしいのですが、今年は全体的に気温も安定して、マラソンだけをやるには絶好かもしれませんが、3種類の競技となるとまたそれぞれ違ってくると言う事でした。
これも実際に参加・経験していないと、言えない事だと、実感しました。

さて、改めてアイアンマン(鉄人)レース、だと思うことを少し・・・・。優勝するトップクラスの人達のその日のスケジュールと言うと、朝の7時から約8・9時間競技を続けて夕方の3・4時に終わりって夜になると寝るわけですが、これだとわれわれのような普通の日常生活とあまり変わらないですよね。でもって次に日に起きると彼らの姿を朝から自転車やランニングをやっているのを目にします。「昨日あれだけ頑張ったのに、今日くらいゆっくり体を休めればいいのに!」と思うのですが、トップクラスになると違うんですね!明日に向かってまた前進、といた事でしょうか?ほんとうにトライアスリートは、すごい!

で、最後にすごい人をもう一人?この人↓撮影ご苦労様でした!


以上、今年のアイアンマンねたは終わりにしようかなぁ・・・。もう少しあるかも?

レース開催中



レース開催中クリックして下さい。(最初はスポンサーのコマーシャルが出ますが、そのまま待っていると見ることが出来ます。)

アイアンマン・アンダーウエアー ラン



本当のレースは、21日の午前7時からですが 今日はご覧のような通称「ブリーフ・レース」が今朝8時からアリイドライブで行われました。本物の選手が、ブリーフ1枚で公衆の面前を走ります!

もともとは、レースのスイムが終わった後、バイクを取りに行くのに水着1枚で走るのでそれがいかにも、「ブリーフ1枚」で走っているように見えたのでしょうか、まだ歴史は浅く(そんなたいした物ではない!)まだ5・6年のようです。でも、だんだん噂が噂を生んで、最初は15名程度だったのだそうですが、今年は200名位いたでしょうか。男性だけでなく、アイアンレディーも下着姿で参加しています!

走行前には、選手宣誓っぽいものやルールなんかも説明して、みんな大笑いしていました。アメリカだなぁって思ったのは、車椅子の人も、その補助の人もブリーフ1枚。これ↓



家族で


関取も


ギャルもイケメンも



でも、さすがだと思ったのは、参加選手のお尻の形!みんな「キュッ」と引き締まったナイスバディでした。


naomi と クミヤン もう少し早く教えてあげればよかったですね!

アイアンマン・トライアスロン雑学



トライアスロンはラテン語の3を表す「トライ」と 競技を意味する「アスロン」の造語だそうです。つまり、スイム(水泳)、バイク(自転車)、ラン(長距離走)、の3種目の競技から成っています。そしてその起源は、かつてオアフ島で行われていた「WAIKIKI ROUGH WATER SWIM」、「オアフ島一周サイクリング大会」、「ホノルルマラソン」の3競技で、1970年代後半に、海兵隊員がこの3競技の内で一番辛い競技はどれかが議論になり、「では いっそうのことそれらを一度にやったらどうか。」ということになりました。その結果1978年2月に第一回トライアスロン大会がオアフ島で(初参加人数は15人!)開かれて以来、1981年にハワイ島に開催場所が移され今年で28回目となります。

記録によりますと、1978年はトータル競技時間11時間46分だったそうですが、2001年には、8時間31分まで記録が伸びています。これはひとえに、自転車の技術進歩が大きいそうです。(最新式の1台の値段は数十万円、たった500?!)

ちなみにこのレースは、プロとアマチュアがあり、優勝賞金は$100,000.00(約1200万円!!)、10位でも$5000.00(約60万円)だそうです。

私も参加するボランティアの総数は、約7000人。選手は約1500人。140,000Lbs(約6?)の、220,00コのエナジーバー、9000カットのオレンジ、12825本のバナナ(だれが数えたんじゃぁ〜ッ)公式ブックより。

公式HPはこちら↓。当日はライブもあります。
http://ironman.com/events/ironman/worldchampionship

アイアンマン・パレード



まだ余震も続く中、コナの街は今週末に行われる「アイアンマン・トライアスロン」カラーでです。レースは21日(土)ですが、今日の夕方アリイドライブでは、「アイアンマン・パレード」がありました。

私がハワイ島に来た次の年から(年1回ですが)続けている、アイアンマンレース当日の選手へのボランティア。内容は、参加選手が足首につけているチップからその選手がだいたいどの辺を走っているか、というのがPCのHP上で判る仕組みになっていて、それを応援の方々が聞きに来たのをお教えする。というもの。

で、本日は、国別参加選手やそのボランティアの仲間たちともパレードに出場しました。パレードといってもワイキキを長時間かけて練り歩くそれとは異なり、数十分で終わりますが(キンカメHからハレハラワイまで)アリイドライブを通行止めにしてのぱれーどにはので意外と多くの観客のも来ておりその中を行進?しました。

その中で面白かったのが、これ⇒
「アイアンマン」日本語では「あいあんまん」。英語でもほとんどの人が、そう発音しますが中には「アイロンマン」「あいろんまん」という人もいます。まさに「鉄人」。で女性は「アイアンレディー」発音は「あいろんれでぃー」 アイロンをかけている女性のマネキンです。
これは、けっして「親父ギャク」ではありません。れっきとした、「アメリカンジョーク」ですのでお間違えなきように、ではよろしくお願いします。

今日はここまで!

遅ればせながら、震源地より。



「地震お見舞い」を頂いた皆様、本当にご心配おかけいたしました。
 家族・知人関係にも大きな問題もなく無事に過ごしております。

日本での報道が、ハワイ島の一部の最もひどい部分の映像が映し出され、あたかも全体がそうであるかのように映ってしまっていた事はハワイはやはり遠くはなれた場所だという事を感じさせられました。
ただ、このことは私の住んでいる震源地でもあったハワイ島に限っての事であり、ホノルル(ワイキキ)に日本からの観光客の方は大変な思いをしたと思われます。


では、今回の地震で感じた事。

意外にも、震源地とされているカイルア・コナ/ハワイ島の普及がとても早かった事。
ただ、これは同じハワイ島内でも地区によってかなり差があった様子。
2回目の揺れがおさまって、約30分後には電気が復旧した。

電話は、お昼位には回復。水は、最初から問題なし。

我が家のTVは、ケーブルTVでその復旧が遅かった。そのためインターネットも合せて遅かった。結局、丸1日半かかった。そのためお返事が今になりました。

現在住んでいる場所柄(アリイドライブの、海沿い)津波が心配されたが、問題なし。後で気づいたのだが、近所の目ざとい人は、すぐに車で高台に行っていた。
これは、津波を見物するのではなく、自分の車が波での被害を心配した様子。

我が家の被害は、お皿1枚と茶碗に2コ。壁にかけていた写真フエームが落ちてガラスが割れた程度。

TVが写らなく情報収集が全く出来なかったが、唯一携帯ラジオが頼りとなり、電気が復旧するまではホノルルの放送局を聞いていた。それは、放送可能なラジオ局が合同でやっていてその内容は、地震の規模だとかそれなりの話が終わりアナウンサーたちが被害がそれほどないというのが解ると、「ワイキキは電気がまだ復旧していないが手元には、コナコーヒーがある。」とか「ドンキホーテ、行った?」とか「今日はワイキキじゅうBBQの日だ!(電気がないので料理が家庭で出来ない)」等、さすがハワイ?

当日は日曜日だったがその日は出勤日の為、すでに起床していたので意外と冷静に揺れを体験した。

会社に出勤して行く途中の道路に結構な大きさの岩(人の頭位から軽自動車位まで)が崩れていたが道路を寸断するような場所にまでは、転がってきていなかった。

会社のある場所は、幹線道路からはかなり離れた場所の為、電気の復旧がやや遅かった。店内の被害は、特になし。棚に並べてあった商品が崩れていただけ。焙煎機も問題なし。結局、電気の復旧のめどが立たない為、お店はクローズ。

家に帰って、子供とDVDを見て夕飯食べて1日が終わった。電気の来ていないホノルルの人には申し訳ない感じ。

以上、改めてご心配ありがとうございました。

IRONMAN TRIATHLON WORLD CHAMPIONSHIP



ハワイ島のローカルが読んでいるフリーペパーに「ジャーナル」(英語のみ)というのがあります。
そこが毎年ハワイ島の中での「ベスト〜〜」というのをアンケートによって決定し発表しています。「ベスト・レストラン&カフェ」「ベスト・ホテル」「ベスト・スーパーマーケット」「ベスト・エアライン」などなど・・・。そしてその一つに「ベスト・イベント」というのもあり、今年のそれは「メリーモナーク・フラ・フェスティバル」でしたが、
次点がこのアイアンン・トライアスロン世界大会です。

今年の開催は10月21日(土)午前7時、カイルアピアからスイムのスタートです。これまでの開催日は数年前までは、「満月に一番近い土曜日」ということが決まっていたそうですが、2・3年前から「10月の第3土曜日」ということで固定されました。つまり、後1週間後(現在ハワイ時間は、まだ14日の土曜日)です。

すでに世界中からプロのアスリートが続々とコナ入りしています。街のあちこちで背の高い、体脂肪率1ケタ台の選手がランニングに、バイクにとコースの下調べも含めて最終調整を行っています。11号線にも練習中の選手が自転車で結構走っていて、車の運転も彼らに気をつけながらの注意が必要です。

来週の17日から本格的にイベントも始まります。17日の夕方アリイドライブで行われるパレードは、各国毎の参加選手やボランティアーのグループもパレードに参加してレース前の最後の和やかな雰囲気を味わえます。

今週の私のブログは、「アイアンマン特集」と題して現地からの実況?や、今年も私も参加するボランティアーでのあれこれをお伝えしようと思います。お楽しみに。

べしべしハワイ島 NO.12



「べしべしハワイ島」のNO12は、コナのボーリング場内にあるプレートランチ屋さんのことが出ていますが、今日はそのボ-リング場に2・3年ぶりに遊びに行きました。成績は、これまでにないくらい好成績。なんと196!5回連続ストライクなんてのもありました。

さて、ここにはそのプレートランチ屋さんとカクテルバーそしてゲームセンターコーナーもあります。まぁ、要するにボーリングの順番が来るまでの時間つぶしをする場所何のですが、そのゲーム機がすべて「Made in Japan」。 セガや任天堂の機械で日本のどこかのゲーセンで使われなくなった?機種を輸入しています。ゲームのしかたの説明は、機械が英語してくるのですが、画面は、日本語のまま。お金を入れるところも、「¥100」とかの日本語表示。よくあれでローカルの子供たちは遊んでいると思います。
一時日本でも流行った、2人で音楽に合せて矢印の部分をステップするやつ、もあるのですが「OUT OF ORDER」。

2歳の子供も一緒だったので、1人1ゲームで終わって#12のプレートランチ屋でご飯を食べて、帰りました。「べしべしハワイ島」に写っている写真を見ると、ライスが2盛りなのに対して、今日食べた時は、1盛りでした。これも物価高が影響しているのでしょう。

ハワイ島もいろいろなところが、さらに変わりつつあります。

ハワイ島の主夫は?



先日の某ブログでクミやんがhttp://masashi.blog.mo-hawaii.com/708.htmlという事をおっしゃっていましたが、これも関連記事です。

ご存知ハワイ島ローカルスーパーの「KTA」には、割引制度としてお得意さんに数週間毎に郵送されてくる「クーポンブック」というものと、毎日の新聞に印刷されているクーポンの2種類があります。ハワイ島の主夫?は、さらにこのクーポンのチェックも怠りません。でも「あっ、クーポン持ってくるの忘れた!」というときに、入り口近くの事務所の横のこのコーナー、ここをチェック。一安心。
それが↑これ。

たかがクーポン、されどクーポン。記憶にあるものをちょっとご紹介しましょう?(コンドミニアムご利用の方、ご参考に)
ハワイ島産卵12ヶ入り1パック、$1.59がクーポンがあるとなんと$1.19!!
KTAベーカリー製フランスパン・バゲット、$2.99がクーポン持参で$2.29!!  これは大きい!

でもさすがに、お一人様3パックまでとかの制限はあります。

次回「KTA」に行った時は、ハワイ島住人のローカルの人達がクーポンを手にショッピングカートを押している姿を、見ることでしょう。
「デカケルトキワ、ワスレズニ」(古〜っ!)

最後に、もう一つだけこの「KTA」のチェック項目をお伝えしましょう。

日本食製品は、くれぐれも日付(製造年月日or賞味期限)をご確認ください。たとえ棚の一番手前にあっても、です。日本製の食品(N清シーフードヌードル)は、平成表示、アメリカ・メインランド製のシラキクブランドのパン粉は、西暦表示ですから。
05/12/15となっていたら?平成15年5月12日製?or2005年12月15日?
時々「ええっ〜!うそだろ〜!」っていう物も売られていたりする事が・・・・。
くれぐれもお気をつけください。

The Hualalai Gurile by Alan Wong



私が今住んでいるところは、紛れもなくハワイ州ハワイ群カイルアコナ地区(市ではない)。言わずと知れたコナコーヒーの産地。特にそのコナコーヒーの栽培されている地区が、フアラライ山の海抜350m〜800m辺りの西側斜面。

今日ご紹介するこのレストランは、そのコーヒー栽培地区をふもとから見上げることの出来る場所にあります。ご存知、あのフォーシーズンズ・フアラライ内。ここは、ホテル宿泊者でなくても気軽に(金額的という事ではなく、ドレスコードがない)利用できます。

内容は、今年の年末に発売予定の「大人のハワイ」に詳しく出るはずですのでそちらを参考にしてもらいたいのですが、たぶんそこには出てこない私だけが気になった?お話を・・・・。(行った人は、誰でも解るのですが)

このレストランは、あのアランウォンの監修もあるからかどうかわかりませんが、コーヒーのメニューが素晴らしいのです。前述のようにハワイ島コナのレストランは、コナコーヒーの栽培地が近くにあるわけで、カリフォルニアの有名なあのナパバレーにあるレストランがその地区内のいろいろなワインが飲めるのと同様に(行った事はないのですが)、このレストランでは、いろいろなコナコーヒー農園のコーヒーがオーダーできるのです。
そのラインナップが。上のメニュー↑

中には、2005年度のコナコーヒーカッピングコンテストで優勝した小さな有幾農園のものもあります。レストランに複数で行ってそれぞれが違うコナコーヒーを選べば、飲み比べることも可能です。ただ、強いて言えばコナコーヒーの抽出および提供方法が「フレンチプレス」なのでやや不満。(紅茶を出す時に透明なガラスの容器に入って、上からバーを押して作る方法→。http://www.hrcweb.com/bodum.html欧米ではポピュラーなのだそうですが・・・

さらに、もう一つこのレストランの個人的なお気に入りは、「エスプレッソ・コーヒー」 イタリアの Illy cafeを使っています。(このコ-ヒー会社のオリジナルのエスプレッソカップが最高なんです。いろいろなデザイナーにカップをデザインさせたり と、まるでコーヒー業界のSwatchのようです。)


ハワイ島は、もう何度も来ていて、いろんなところに行き飽きていて そろそろ新しいややアップグレードをお考えのあなた?にお勧めのレストラン情報でした。(コナ沖の深層水で育ったロブスターも食べられま〜す。)