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カテゴリー:アイアンマン

Ford Ironman World Championship is "PAU" Ya?



先ほど、ハワイ時間午前12時15分に最終ランナーが抱きかかえられるようにしてフィニッシュしたあと、なぜか恒例の「ファイヤーダンス」とハワイのイベントの最後に歌う「Hawai`i Aloha」を全員で合唱して 今年のアイアンマンも終わりました。

Ford Ironman World Championship



今年もいよいよ始まりました。

6:45AMプロフェッショナル部門からスタートしました。
今夜12時のタイムアップまで、ハワイ島は盛り上がります。

このアイアンマンにもアメリカ経済不況は、感じられます。よく「フォード」は、メインスポンサーをやっていると思います。個人的には毎年ボランティアーを手伝っていますが、みんなに配られる物も今年はTシャツだけです。(過去には、スポンサーからのいろいろな限定品がもらえました。)

ハワイ島コナの経済にもかなりの経済効果があるこのイベント。これからも盛り上がって続いてもらいたいものです。

ココでご覧いただけます

The Underpants Run 2009



Nature schoolのNaomiさんところに入った情報を元に、今年の通称「ブリーフレース」を解説?いたします。

今年で8回目?のようで、「過去7回毎年出ています!」という日本人もいたりして、極限られた人達の間で盛り上がっていますが、今年は初めてユニフォーム?ならぬペアールックのパンツが、用意されました。で、さっそくそれを話題の「ボンヌ」達と朝7時に取りに行きました。これ↓
http://www.mo-hawaii.com/konap/wp-content/uploads/sites/44/hisi.jpg"width=200 / スタートは午前8時。5分ほど前から恒例の宣誓式もあります。英語がもっとよく理解できたらもっと面白かったのでしょうが・・・。 さて、このレース年々仮装行列化してると思ったのは、私だけでしょうか? 今年はエルビスが2人。→
なかでも最もきわどい衣装の方はこの人、腰につけたゼッケン?が無かったら、これ公然わいせつでしょう!マジで。でもこの人れっきとしたトライアスリート!
これぞ正統派カップル→

そんな中、我が 「Team Nature school & Mo-ha」の面々はというと→
特にコメントは、控えさせていただきます・・・。

で、8時のスタートでパンツ集団が走り出しました。走っている様子はココで

ただ、コナの朝8時と言えばもう太陽がサンサンと照りつけ、本物のアイアンマンたちにすればほんの数マイル軽くジョギング程度のお遊びなんで、なんともないのでしょうが、Team Nature school & Mo-haの面々は、かなり汗だくになって今年のパホーマンスに参加していたようです。
なので、私はこの後すぐに出勤しなければいけなかったのでみんなのスターとともに「ほなさいなら」させていただきました。

この続きは、ご本人達からのブログでご覧くださいませ。お後がよろしいようで。

2007年度アイアンマンウイーク



今年もやってきました。この時期が!
去年もブログにいろいろとアップしたんですが、「ホノルルマラソン」と違って誰もが参加できるレースでもないし、ハワイ島だし、ハワイ好きの人たちにの関心のなかでもやや下位にランクされるイベントなのでしょうか。でも実際見ると本当に感動が伝わってきます。人間じゃぁないよ、この人たち!

それだけに、いろいろなドラマもあるしすばらしい感動のストーリーで番組も出来るかも知れないけど、これだけ大きな大会になるとその分、マイナス要因も目立ってくるんです。
それが、今回初めて出来たんでしょうか「公式コーヒー」と言うものが・・・。日刊ハワイローカルニュースでも取り上げられていましたがこれ(クリック)・・・。
私の勝手な想像では、確かにトライアスロンの頂点でもあるこの大会の開催地はハワイ島のコナですが、それはたまたまここだと言うだけで、トライアスロンに参加する選手たちには、特に関係ないんじゃぁないかと思うんです。もしかすると公式コーヒーに選ばれた団体が、トライアスロン協会に対しものすごい寄付やスポンサーとなっている、とか。

確かに、ここコナで開催されると、コナのコーヒー関係の人もボランティーアーをやったりもしますが、コナコ-ヒーの団体が寄付やスポンサーを他の国や地区で開催されるレースにどれだけ協力しているか?それは、疑問です。

実際に感動のレースで表には出ませんが、これだけの大会ですので結構な金額が動いていると想像できます。みなさんのお考えはいかに・・・。

でも今年も開催されます。通称「ブリーフ・レース」。日本時間の朝3時にカイルアピアのWEBカメラでご覧ください。

昨年のアイアンマン・アンダーウェアー・レースの様子は、ここをクリック

2006 アイアンマン 総評



さてさて、ハワイ島在住の方と、トライアスロンのアスリート、そしてその関係者以外の方には、いくら「ハワイ」と言ってもあまり興味のないことだと思いますが(1年に1度の大イベントであることには、変わりない訳で)今年も無事終わりました。写真は、スタートから17時間が経って制限時間となりこれ以降にゴールする人は、ルール上記録に残らない。と言う、時間です。

今年は、天候に恵まれたと言うか 曇り−雨−晴、と言うアスリートにとっては、絶好のコンディション?だと思ったのですが、意外や意外出場した方に聞いてみると「コンディションが良すぎた為、ペース配分に狂って、成績がよくなかった!」ですと。暑ければ暑いで「この辺はペースを落として、次のコースにもう少しパワーを残しておこう。」なんて事をするらしいのですが、今年は全体的に気温も安定して、マラソンだけをやるには絶好かもしれませんが、3種類の競技となるとまたそれぞれ違ってくると言う事でした。
これも実際に参加・経験していないと、言えない事だと、実感しました。

さて、改めてアイアンマン(鉄人)レース、だと思うことを少し・・・・。優勝するトップクラスの人達のその日のスケジュールと言うと、朝の7時から約8・9時間競技を続けて夕方の3・4時に終わりって夜になると寝るわけですが、これだとわれわれのような普通の日常生活とあまり変わらないですよね。でもって次に日に起きると彼らの姿を朝から自転車やランニングをやっているのを目にします。「昨日あれだけ頑張ったのに、今日くらいゆっくり体を休めればいいのに!」と思うのですが、トップクラスになると違うんですね!明日に向かってまた前進、といた事でしょうか?ほんとうにトライアスリートは、すごい!

で、最後にすごい人をもう一人?この人↓撮影ご苦労様でした!


以上、今年のアイアンマンねたは終わりにしようかなぁ・・・。もう少しあるかも?

レース開催中



レース開催中クリックして下さい。(最初はスポンサーのコマーシャルが出ますが、そのまま待っていると見ることが出来ます。)

アイアンマン・アンダーウエアー ラン



本当のレースは、21日の午前7時からですが 今日はご覧のような通称「ブリーフ・レース」が今朝8時からアリイドライブで行われました。本物の選手が、ブリーフ1枚で公衆の面前を走ります!

もともとは、レースのスイムが終わった後、バイクを取りに行くのに水着1枚で走るのでそれがいかにも、「ブリーフ1枚」で走っているように見えたのでしょうか、まだ歴史は浅く(そんなたいした物ではない!)まだ5・6年のようです。でも、だんだん噂が噂を生んで、最初は15名程度だったのだそうですが、今年は200名位いたでしょうか。男性だけでなく、アイアンレディーも下着姿で参加しています!

走行前には、選手宣誓っぽいものやルールなんかも説明して、みんな大笑いしていました。アメリカだなぁって思ったのは、車椅子の人も、その補助の人もブリーフ1枚。これ↓



家族で


関取も


ギャルもイケメンも



でも、さすがだと思ったのは、参加選手のお尻の形!みんな「キュッ」と引き締まったナイスバディでした。


naomi と クミヤン もう少し早く教えてあげればよかったですね!

アイアンマン・トライアスロン雑学



トライアスロンはラテン語の3を表す「トライ」と 競技を意味する「アスロン」の造語だそうです。つまり、スイム(水泳)、バイク(自転車)、ラン(長距離走)、の3種目の競技から成っています。そしてその起源は、かつてオアフ島で行われていた「WAIKIKI ROUGH WATER SWIM」、「オアフ島一周サイクリング大会」、「ホノルルマラソン」の3競技で、1970年代後半に、海兵隊員がこの3競技の内で一番辛い競技はどれかが議論になり、「では いっそうのことそれらを一度にやったらどうか。」ということになりました。その結果1978年2月に第一回トライアスロン大会がオアフ島で(初参加人数は15人!)開かれて以来、1981年にハワイ島に開催場所が移され今年で28回目となります。

記録によりますと、1978年はトータル競技時間11時間46分だったそうですが、2001年には、8時間31分まで記録が伸びています。これはひとえに、自転車の技術進歩が大きいそうです。(最新式の1台の値段は数十万円、たった500?!)

ちなみにこのレースは、プロとアマチュアがあり、優勝賞金は$100,000.00(約1200万円!!)、10位でも$5000.00(約60万円)だそうです。

私も参加するボランティアの総数は、約7000人。選手は約1500人。140,000Lbs(約6?)の、220,00コのエナジーバー、9000カットのオレンジ、12825本のバナナ(だれが数えたんじゃぁ〜ッ)公式ブックより。

公式HPはこちら↓。当日はライブもあります。
http://ironman.com/events/ironman/worldchampionship

アイアンマン・パレード



まだ余震も続く中、コナの街は今週末に行われる「アイアンマン・トライアスロン」カラーでです。レースは21日(土)ですが、今日の夕方アリイドライブでは、「アイアンマン・パレード」がありました。

私がハワイ島に来た次の年から(年1回ですが)続けている、アイアンマンレース当日の選手へのボランティア。内容は、参加選手が足首につけているチップからその選手がだいたいどの辺を走っているか、というのがPCのHP上で判る仕組みになっていて、それを応援の方々が聞きに来たのをお教えする。というもの。

で、本日は、国別参加選手やそのボランティアの仲間たちともパレードに出場しました。パレードといってもワイキキを長時間かけて練り歩くそれとは異なり、数十分で終わりますが(キンカメHからハレハラワイまで)アリイドライブを通行止めにしてのぱれーどにはので意外と多くの観客のも来ておりその中を行進?しました。

その中で面白かったのが、これ⇒
「アイアンマン」日本語では「あいあんまん」。英語でもほとんどの人が、そう発音しますが中には「アイロンマン」「あいろんまん」という人もいます。まさに「鉄人」。で女性は「アイアンレディー」発音は「あいろんれでぃー」 アイロンをかけている女性のマネキンです。
これは、けっして「親父ギャク」ではありません。れっきとした、「アメリカンジョーク」ですのでお間違えなきように、ではよろしくお願いします。

今日はここまで!

IRONMAN TRIATHLON WORLD CHAMPIONSHIP



ハワイ島のローカルが読んでいるフリーペパーに「ジャーナル」(英語のみ)というのがあります。
そこが毎年ハワイ島の中での「ベスト〜〜」というのをアンケートによって決定し発表しています。「ベスト・レストラン&カフェ」「ベスト・ホテル」「ベスト・スーパーマーケット」「ベスト・エアライン」などなど・・・。そしてその一つに「ベスト・イベント」というのもあり、今年のそれは「メリーモナーク・フラ・フェスティバル」でしたが、
次点がこのアイアンン・トライアスロン世界大会です。

今年の開催は10月21日(土)午前7時、カイルアピアからスイムのスタートです。これまでの開催日は数年前までは、「満月に一番近い土曜日」ということが決まっていたそうですが、2・3年前から「10月の第3土曜日」ということで固定されました。つまり、後1週間後(現在ハワイ時間は、まだ14日の土曜日)です。

すでに世界中からプロのアスリートが続々とコナ入りしています。街のあちこちで背の高い、体脂肪率1ケタ台の選手がランニングに、バイクにとコースの下調べも含めて最終調整を行っています。11号線にも練習中の選手が自転車で結構走っていて、車の運転も彼らに気をつけながらの注意が必要です。

来週の17日から本格的にイベントも始まります。17日の夕方アリイドライブで行われるパレードは、各国毎の参加選手やボランティアーのグループもパレードに参加してレース前の最後の和やかな雰囲気を味わえます。

今週の私のブログは、「アイアンマン特集」と題して現地からの実況?や、今年も私も参加するボランティアーでのあれこれをお伝えしようと思います。お楽しみに。