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カテゴリー:こんなハワイ島

カイルア・コナの交通事情(要・一旦停止)



今年の春(3月中頃)より、アリイドライブの交差点で信号が無い代わりに一旦停止をしなければならない場所が出来ていますので、道路標識をよく確認しながら運転してください。

ご存知「てしま」のオムライス。



一度だけ、お試しください。(味は、自己判断で・・・っていうのがお決り?)

State Series Quarters



フリー百科事典『ウィキペディア』によれば、「米国50州25セント硬貨」プログラムとは、1999年〜2008年にかけて1年に5回(73日に1回)新たな硬貨が発行されていき、10年間ですべての州の硬貨を発行する。というもので、それぞれの図柄は、その州独特の歴史、伝統、シンボルになっており、通常、その州の住民がデザインしたものを州政府が選び、そしてその州の図柄を決定する。とあります。

これまで、1999年1月1日発行のデラウェア州にはじまり、2008年11月4日のご存知ハワイ州までで


50種類のデザインを集めていました。それを「コレクターズ・マップ」なるアメリカ50州のすべての位置に穴が開いてある州のコインを埋め込んでいき完成する、と言うものでした。
ところが、この地図の右斜め下に6箇所さらに埋め込める部分があり、「これは何だろう?」と思っていたら先日、50州以外のアメリカの統治下の地域も発行されて入ることがわかり、はじめて「ワシントンDC」のコインを手にしました。
それは、ワシントンD.C.、プエルトリコ、北マリアナ諸島、グアム、ヴァージン諸島、アメリカ領サモアの6地区でした。50州をあと一つ残すだけだと思っていたのですが、さらに6箇所のものが必要になり、まだまだ完成できそうにありません。と言うか年内に発行されるとしても、手元に来るのには時間がかかることでしょう。

ちなみにこれらのコインの隅に小さく一文字の刻印があり、それは「D」がデンバー、「S」がサンフランシスコ、「P」がフィラデルフィアの造幣局で鋳造されたことを意味するものだそうで、本格的なコレクターは、各州それぞれ3回づつ、それもぴかぴかの新品を集めるのだそうです。

ところが、TVを見ているとアメリカのテレビショッピングで、すでに3種類・50州分を集めて販売しているのでした!
ただ25セントX50=$12.50x3=$37.50ではなく、かなりの値段で売られていました。
それもなんだかなぁ。

ドルを使う際は、各州の絵柄も気にしてみてください。

ポロル渓谷



いや〜、ここもかなり久しぶりです。それにしても同じ日のコナのVOGが信じられないほどの空の青さです。
それもそのはず、カイルア・コナとここでは100?以上離れているんですからね。


そして、次に向ったR250(コハラ・マウンテン・ロードって言うんですか?)を走っていると今度は、5?先も見えないほどの霧・霧・霧!(まだ、昼間だったのでよかったのですが 夜ここを通るときは、気をつけましょう。)

地球上には13種類のの気候帯というのがあって、そのうちの11までがこのハワイ島にあるというのも実感できるひとコマです。

HAWIから3〜40分で、ワイメアに到着。コナからの走行距離すでに130?越。その間信号の数は、10個以内でしょうか。

さらに発見の旅は続きます。

トイレ休憩は、お決まりの「パーカーランチ・ショッピング・センター」。
ここのSCもまた一つ、テナントが消えていました。唯一の和食屋さんが4月いっぱいでCLOSED。メキシカンやビサ屋が新店舗で出来ています。
建物の裏の奥にあった、博物館もチケットブースと出入り口がベニヤ板でふさがれてCLOSED。ビショップ財団同様ここの財団も苦労しているのでしょ。

そうそう、「ワイメアイチゴ」がまだ売っていました。現在の我家は買っても消費量が少ないので今回は、パス。いつ頃まで販売するのでしょう。もう夏ですよ。イチゴって夏の果物?
そういえば以前ブログに上げたかも、2006年7月3日でした。やはり夏の果物?もしばらく購入のチャンスがあるかな?


ということで、今日はおしまい。

タカタストアーとコハラビレッジイン



ヘイアウをチェックした後、HAWIの街まで北上しました。
HAWIといえば、バンブーレストラン・コハラコーヒーミル、もうすし北に行くとカメハメハ像、さらに北でポロル渓谷ですが、それらをさ〜っとチェックしR250でワイメアへ抜けようという考えです。

その前に小腹もすいたしどこかで軽くつまめるものを、と見つけたのがこのお店。
タカタストアー」(なんで、バンザイなん?)
日系人ストアーか? う〜ん、なにやら面白いものがないかと入店。
雰囲気からここは、あの「カミガキマーケット」そっくり。何かオリジナルものもは、と探すが、第二のスパムムスビも、これはというものもなく出発。

R250とR270の交差点をワイメアに向けてまがったすぐのところになにやら「INN」の文字!「えっ、ホテル?」早速チェックです。
コハラビレッジイン」というホテルでした。
コハラビレッジインは、もともとプランテーションハウス(これってどういう意味だろうと検索しましたが、正確な意味がいまいちわかりませんでしたが、要するに就業員の宿舎?でいいのでしょうか?)として作られたものだそうですが、今はなかなかお洒落なこじんまりとしたホテルになっています。
どこかの日本のガイドブックにはでているのでしょうか。あまり記憶にありませんが。
なんだか、「シラカワモーテル」(ここは、今休業中と言うことを先日お客さんから聞きました)のような感じでした。

ハワイ島最北の街HAWIにも「カミガキマーケット」と「シラカワモーテル」がありました。


Fireworks &emojifire;



明日の夜は、大晦日(ハワイ時間)。ご存知、一年で7月4日の独立記念日とニューイヤーイブの2日だけが、花火をやっても良い日のようでいろいろなお店で小さいものからプロ仕様のものまで、さまざまな大きさの花火が売られています。

まぁ、私もはじめてハワイに住み始めたころホノルルのやや山手に住んでいたのですが、ワイキキの街が花火の煙で霧がかかったようになったのを見て驚きましたが、ハワイ島コナはかわいいものです。今住んでいるコンドミニアムは、「花火禁止」の張り紙が早くから張られていますし、ホノルルのダウンタウンにあるような「花火専門店」もありません。

ただ、昨日コストコで見てしまいました。“$599.99”の花火セットを!6万円ですよ!6万円!「なんじゃ〜こりゃ〜っ!」の世界ですよ。スツーディオ1ヶ月分の家賃かって!
(上の写真は、こちらの携帯で撮った写真なので、いまいち良くないのでイメージできないかと思いますが)、
大きさといえば、畳1畳くらいの大きさの箱に隙間無く花火が入っていました。大きいものは日本で市販されている家庭用生ビールの樽?っていうんでしたっけ?直径20センチ長さ40センチほどのものがあったり、中国の爆竹も、どんだけ続くのかと思われるくらいの長さが巻かれていました。

日本にもコストコはありますが、流石にこんなのは、販売されていないでしょうねぇ?

では、皆様良いお年を。って言うか、「紅白」より「眠れない・・・」が見たい、「こなぴ〜」でした。
明日は、ワイコロアの知人宅で年越しパーティーです。

Honoka'a Boy 秘話?



来春公開予定の映画「ホノカアボーイ」。ハワイ島好きの間では、話題になっていますが、地元ハワイ島でも数ヶ月前に別の意味で話題になっていました。

撮影期間中出演者は、ワイコロアのコンドミニアムに泊まって毎日ホノカアまで向かい撮影をしていたそうですが、その方々やスタッフをお連れする車の運転手を募集していました。
1日$200、それが撮影期間中約1ヶ月間以上、時間はあってないようなもの。何時に始まり終わるのかは、解りません。収入的には結構な金額になるので魅力的でしたが、その間本来の仕事を休むことは当然できずあきらめましたが、昨日なんとその仕事をした人に偶然お会いしました。

で、その方が着ていたTシャツが、これ↓


時間が無かったので、興味深い話まではできませんでしたが、皆さん結構リラックスして撮影していたそうです。

これで、「フラガール」に続き、ハワイ島もさらに注目されてこのところの観光客減にどれだけ効果があるでしょうか。地元紙は結構な経済効果があると期待しているようですが、燃料費も下がるようですし、期待しましょう。

でも昔からのハワイ島ファンの方々にとっては、にわか人気で また直行便のチケットが取りにくくなるのかと、ご心配かも・・・。

81.3JWAVE(エリィー・ワン・ポイン・スリー、ジェーウエー)



このCDを知っている人は何人いるだろう?
このCDは何枚くらい売れたのだろう?

久々にVOGが無く、晴れ渡ったハワイ島のコナの空。(でも咳は出続けているが。)
日本を出ようと決心し旅立った1998年9月28日、「そういえばもう直ぐお気に入りの放送局J-WAVEが開局して10年だなぁ。」と、思いながら、成田までの道のりをFMを聞きながら行った思い出がある。そして、今年でそのJ-WAVEも20年目になるそうだ。北関東では、J-WAVEを受信できないところもあるが、試験放送のころから、ラッキーにも自分の住んでいた地区では、室内アンテナでも聞くことが出来、10年間聞き続けていた。

朝7時の「グッドモーニーング・TOKIO」は、今は知らない人がいないほど有名な、あの「ジョン・カビラ」(「かわびら・じおん」が本名だったと思う。)の一声で毎日目覚めていた。彼はこの20年、何回か局を離れたが、この4月から週1で、また帰ってきているらしい。ネットでも聞けるのだろうか?

そして今朝、部屋のCDラックを見ると、いつの間にか日本から持ってきていた、このCD「Across The View/ Richard Burmer」(J-WAVEの開局当時のテーマソングのCD)が

目にとまり、早速聞いてみた。20年前が思い出されるのかと思ったが、意外にもこのハワイ島の青空とマッチしているような気がした。

ところで、「まさしのネーチャースクール」でもおなじみの、あの「ノビー・池田」氏とは、ハワイ島つながりで親しくさせてもらっていたが、まさかそんなことがあるのかと思ったが、その彼がJ-WAVEの開局当時のオープニングスタッフだったと言うことを知って、J-WAVEファンだった自分とかみさんはいろいろな裏話を教えてもらった。
なかでも一番驚いたのは、ハワイに来てから、なにげにいつも自分のしていたこと、つまりハワイから日本の東京に電話をする時にする行為。
011−81-3−5445−★※◎□ と電話を、プッシュすること。
J-WAVEの周波数は81.3MHZ。この813は、日本国・東京の電話局番だったのだ!
そして、そのジョン・カビラ氏がハワイ島に来て私とニアミスだったことを、ノビー氏に聞かされ本当に悔しい思いをした。
我が家には、ほかにもJ-WAVE関係のCDがあと数枚ある。なかには、あのジングル♪エリィー・ワン・ポインスリー、ジェーウェー♪ も入っている。
あのころ、なぜか私の周囲は、795(ナック・ファイブ)ファンが多かったがかたくなにJ-WAVEファンだった。AS-WAVE、PAZ&JOPS、サウジ・サウダーゼ、TOKIO HOT100…
数年前、ハワイでもJ-WAVE関連の放送があることも知った。

先日、日本に帰省の際FMをつけてJ-WAVEにあわせると、懐かしいBGMで天気予報と交通情報がかかっていた。
でもどうでもいいけど「スマップ」の曲は、ながさないで欲しかった。(涙)

私も負けずに「エコ・バッグ」



これもハワイ島に売ってます。$1.00でした。
お決まりの「ペーパー or プラッチック(関西人ですので・・・。)?」「どっちも、ちゃう!」「これ使いまんねん。」

KTA製は、底に厚紙もあってガロンの牛乳を入れてもしっかりしていますが、ここのはあまり重い物は入れることは出来ないと思いました。

今日はヴァレンタインディ、でしたが・・・



先週の土曜日、ホルアロアの街にある(ボンダンスでも有名な)“大師寺”で、「節分の豆まき」(このお寺では、“星祭り”と、呼んでいましたが)がありました。

毎年、参加しているのですが、日本の節分の豆まきは有名芸能人がやったりしますが、ここでは地元のアンクル(日系人)と住職さん(100%日本人)が豆をまきます。
とうぜん掛け声は、例の「鬼は〜外、福は〜内!」ですが、まくのが豆以外にお餅やお菓子もまきます。なのでみんなスーパーの袋を持参しています。写真でもわかるように野外ではなく、お寺の室内で、豆やおもちが外に出てしまわないように、扉も締め切ってやります。



まかれたお持ちの中には、紙で包んだお金(コイン)が入っているのもあり、この日は、$3.30の収穫?もありました。
豆まきの後には、ボンダンスの時と同様に檀家のかたがたが作ってくれた、食事もいただけました。
ちゃんとお布施をしていただきます。

ハワイに来て、日本の伝統文化を改めて体験しています。ハワイで生まれた3歳の息子もこんなことが無い限り、「鬼は〜外、福は〜内!」は、一生体験できなかったと思います。日本人のDNAを受け継いでほしいと思うのは、親の勝手な願いでしょうかねぇ・・・。

終わり。