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20161219サンセットラナイ番外編⑧メインタワーで夕ごはん(中華編)


R60★亀(亀次朗)であります。
タイル温泉
お気に入りのラナイのあるコテージでゆっくりと過ごしてきました。前にも書きましたけど二人合計で一泊三万円という年金暮らしの老夫婦にとってはとても贅沢な宿であります。勿論お部屋露天風呂やサンセットラナイ、広々リビングやベッドルームもあってお得感バッチリなんです。おまけにこの一泊二人三万円のコテージにはちゃんと朝ご飯と夕ご飯も付いてくるんです。
この記事は2016年(平成28年)12月19日のものです。

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まあ、あのコテージに泊まってゆっくりと過ごせるのだから夕ごはんはオマケみたいなもんです。加齢で食が細くなってきた老夫婦などはデパ地下でお弁当を買ってきてコテージのラナイで夕陽を眺めながらお弁当を食べるのも選択肢ではありましたが、コテージの宿泊費には二人分の夕ごはんが含まれています。食い意地張った老夫婦は勿体ないからホテル棟まで夕ごはんを喰いにのこのこと出かけたのであります。
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案内されたテーブルには「御献立」というメニューの紙一枚だけでした。上の画像。「何だこれだけか」「やっぱコテージ宿泊のオマケ料理だね」などと愚痴っていました。まず到着したのがこれ「前菜六種」。ほうほうちょっとしたオツマミです。
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やや大きめのコップに入ったフカヒレスープの次にやってきたのは鳥の巣に入った野菜と肉の炒め物。「牛肉と季節野菜炒め」なんだそうです。意外と洒落たメニューですなあ。
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続いて「蕪のクリームソース」旨いんですけど、何だかスープ料理が二つ目になってそろそろ老人の胃袋にはキツク感じます。
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その上に鍋料理ですか。中華鍋にはロースもち豚、海老や烏賊、水餃子が潜んでいます。もうお腹いっぱいです。
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おまけにチャーハンがめっちゃ旨いんだなあ。老人には量が多過ぎます。
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デザートに自家製杏仁豆腐。もうギブアップ。歳は取りたくないもんです。ごっそさんでした。
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20170514ちょっとお出かけランチに公田のデラカーサ(^^♪


20170514ちょっとお出かけランチに公田のデラカーサ(^^♪
タイルレストラン
R60☆鶴(鶴弥)です。
お誘いを頂いてランチに行ってきました。
この記事は2017年(平成29年)5月14日のものです。


鎌倉街道を上大岡方面に向かって栄共済病院の先、公田交差点付近にあるレストラン。デラカーサというお名前です。
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ちょっと地中海風な外観。貸し切りで結婚式やパーティーを開く事も出来るのだそうです。
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幸いな事に半個室を使わせて頂けました。周りのお客さんに気兼ねせずにたっぷりとおしゃべりを楽しみました。
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私はランチタイムのマルゲリータ(980円)をお願いしました。
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お友達が選んだのは特製デミグラスソース・デラバーグ(1180円)。たっぷり200グラム以上の大きさです。
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ランチタイムには嬉しいワイン飲み放題(690円)セルフサービスで赤白どちらも自由に頂けます。
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鎌倉市からお隣の横浜市栄区に入って日野インターに向かう道からちょっと奥まったところにあります。今回は車で連れて行って頂いたけど、お得なランチタイムのワイン飲み放題(690円)を楽しむならバスか電車を使いましょう。
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貰って嬉しいホールフーズのエコバック


R60★亀(亀次朗)であります。
幾つになっても貰いものとは嬉しいものであります。
この記事は2017年(平成29年)5月22日のものです。


まだまだ駆け出しの書生生活を送っている三男坊が得意先から大量の書類を預かったそうです。あまりの大量の書類や証跡を預かる事になった三男坊が途方に暮れていたらお客さんから「この袋に入れてあげるから持って行って」とホールフーズのエコバックを渡されたんだそうです。「返してくれなくっていいよ」と云われたんで有難く頂戴してきたんだそうです。
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んでも普段からディパック通勤の三男坊にとっては不要の存在だったようです。自宅に持ち帰って「僕使わないからあげる」というのでめでたく亀次朗の所有になったのであります。でも普段見慣れているカイルアのホールフーズのエコバックに比べたら随分と地味な色使いです。よくよく見てみたら[London]の文字。あららイングランドのホールフーズさんですか。
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裏面はこんな感じ。きっとロンドンの下町にこんな風景があるんだろうなあ。なんだかとってもお洒落です。
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いつかはこんな街をゆるゆると歩いてみたいと思いながら、還暦を過ぎ罹りたくもない病気を幾つも抱えてしまうと、ヨーロッパの端っこまでの長いフライトには躊躇してしまいます。嗚呼せめて行きたやカイルアのホールフーズ
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20170419中央線夜更かし街3/3駅前ジャズBarスタッカート


R60★亀(亀次朗)であります。
所用あって月並区役所に出向きました。久々の東京遠征です。任務終了後街歩きを楽しみました。
この記事は2017年(平成29年)4月19日のものです。

タイルレストラン
JR阿佐ヶ谷駅北口改札の真ん前にあるジャズバー・スタッカート。あまりにも駅前にあるもんだからって通り過ぎてしまって辿り着けず店に電話して道案内を乞うお客さんが後を絶ちません。お店のポリシーなんでしょうか、店の外には看板一つ出してありません。僅かにエレベーターの階数表示に小さくSTACCATOと記してあるだけです。
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お店に入ると広いカウンター席があります。窓の下にはJR阿佐ヶ谷駅北口ロータリー。分かりやすく言えば阿佐ヶ谷駅前アマンド売店の建物の六階にあるんです。
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普段ならカウンター席でのんびりとグラスを傾けるのが一番落ち着いた過ごし方なんですけどライブの夜は僅かなスペースにテーブル席を設えてご機嫌なステージが楽しめます。と言ってもキャパシティーは20数名まで。こじんまりとアットホームなライブが楽しめます。
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今宵のステージは細川綾子さんと青木弘武さんのライブ。2017年春のジャパンツアーも終盤になってしまいました。名残惜しくも調布サクランボの最終ステージを残すだけとなってしまいました。(HPより)
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スタッカートのステージはミュージシャンと客の間がとっても狭く、文字通りアットホームなひと時を過ごす事が出来ました。楽屋(控室)なんかないから一部と二部の間の休憩時間も細川さん青木さんを囲んでのおしゃべりタイムとなりました。
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鶴弥の学生時代からのお友達とも再会出来て、阿佐ヶ谷の夜のひと時はあっという間に過ぎてしまいました。綾子さんお疲れさまです。今秋もお待ちしていますね。
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20170419中央線夜更かし街2/3隠れ家日本酒ダイニングMiwaMiya


R60★亀(亀次朗)であります。
所用あって月並区役所に出向きました。久々の東京遠征です。任務終了後街歩きを楽しみました。
この記事は2017年(平成29年)4月19日のものです。

タイルレストラン
夕闇迫る朝ヶ嫌メインストリート。月並区役所にお使いに行った帰り道であります。
三矢酒店「裏の部屋」⇒
http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/24245.html


で夕方まで立ち飲みを楽しんでいたのでほほに当たる風が心地良く感じます。会社帰りで家路を急ぐリーマン族、買い物に勤しむ主婦、塾帰りの暴走自転車少年、ありふれた東京近郊の夕暮れ時です。
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かねてからアタリを付けていた日本酒ダイニングに行ってみようとお店に電話を入れてみました
「今からお伺いしたいんですけど」
当店の飲み物は日本酒だけしか置いていませんが宜しいでしょうか?」
のっけから強気の日本酒モードであります。心配になったのでお尋ねしてみました
「あの~チェイサーにお水は頂けないのでしょうか?」
喉湿しのビールやお冷(お水)はあるそうです。歳を取って弱気になっている亀次朗です。

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雑居ビルの地下一階。暗めのトーンが隠れ家的雰囲気を醸し出しています。夕方六時、開店口開け時間で客は私ら老夫婦しかいません。この夜は阿佐ヶ谷駅前怪しいジャズバー・スタッカートで細川綾子さんのライブです。ステージが始まる午後8時までの短い時間ですが日本酒バーの雰囲気を味わいにやってきました。
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このお店のウリは何といっても数多い日本酒。それも生酒にこだわって何種類も用意してあります。私らの滞在していた口開け時間はお客さんが殆どいなかったけど夜遅い時間帯になると平日でも結構満席になってしまうんだそうです。
お陰様でお酒の回転も早いんです」
少量多品種を心掛けているので、どんな希少な日本酒に巡り合えるかは運次第だそうです。

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お料理はこんな感じ。バーというよりはダイニングとしても利用できそうです。
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この夜は次のお店に行く予定があるから料理は二品だけ。どちらも旨かったです。
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〆に土鍋で炊き込みご飯を頂いてシアワセな夕ごはんになりました。
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偶にはこんな遠征ディナーも楽しいもんです。中央線沿線の人達が羨ましいなあ。
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20161219サンセットラナイ⑧とっても贅沢!源泉かけ流しのお部屋露天風呂


R60★亀(亀次朗)であります。
お気に入りのラナイのあるコテージでゆっくりと過ごしてきました。
この記事は2016年(平成28年)12月19日のものです。

タイル温泉
さてサンセットラナイの最終回であります。ラナイから眺める太平洋をテーマに短い滞在を楽しみました。当然、このコテージの一番のセールスポイントはラナイなんですけど、コテージの地下には源泉かけ流しのお部屋露天風呂が備わっていたのであります。
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リビングからキッチンを通ってベッドルームに向かう処に階下に延びる階段がありました。
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階段を降りるとお手洗い(勿論洗浄便座付)その先にはパウダールームでしょうか。
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こじんまりと機能的にまとめられた洗面台。この先のドアは。。。。
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1.5m四方位の湯舟に濁り湯が引かれているではありませんか。聞けばメインタワーのホテルルームのお風呂は沸かし湯。コテージにのみ源泉かけ流しの温泉が引き込まれているのだそうです。
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熱かったり温かったりしたらゲストが簡単に調節できるように単純なスウィッチが付いています。左は電源ONOFF、真ん中を押すと水道水が流れます。右端の「あつくスイッチ」を押すと源泉が勢いよく注入される仕組みです。
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どばどばと源泉が流れ出てとても贅沢な気分になれます。聞けばメインタワーには大きなお風呂もあるそうですが、ちょっと狭いけどコテージの源泉かけ流し露天風呂で充分ではありませんか。
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う~~ん。。。湯舟に沈むと簾がちょっと邪魔で海が見えません。。。。
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ラナイの真下だから立ち上がればこんな感じに海が眺められます。さて夕ごはんを食べに出かけましょう。
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20161219サンセットラナイ⑦ラナイでお昼ごはん


R60★亀(亀次朗)であります。
タイル温泉
お気に入りのラナイのあるコテージでゆっくりと過ごしてきました。
この記事は2016年(平成28年)12月19日のものです。

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気の合った仲間と賑やかに過ごすのも楽しいものですが、老夫婦二人だけでゆっくりとラナイから海を眺めて過ごすのも良いもんであります。
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五緒川津平太氏が前作「キャンユースピーク甲州弁?」発刊した時のドタバタを綴った「なんちょにかかんちょにか」が今回のお供であります。
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やわらかい日差しを浴びながらゆるゆると本を読んで過ごします。ちょっと贅沢な気付け薬がラナイでの読書のお供です。
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チェックイン前に立ち寄った小さなデリで買ったおかずパンがこの日のラナイ・ランチになりました。
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【おまけ】村上春樹の最新刊と出版時期が重なって大苦戦しながらも健闘した個人出版書「キャンユースピーク甲州弁?」の語るも涙、読んで大笑いの名著でありました。
参考までに⇒
http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/1296.html

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午後になってから少し風が涼しくなってきました。どれ一っ風呂浴びてきましょうか。このコテージには源泉かけ流しのお部屋露天風呂があるんです。
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20170419JR中央線夜更かし街1/3角打ち「裏の部屋」


R60★亀(亀次朗)であります。
所用あって月並区役所に出向きました。久々の東京遠征です。任務終了後街歩きを楽しみました。
この記事は2017年(平成29年)4月19日のものです。

タイル居酒屋
月並区役所はJR朝ヶ嫌駅から徒歩10分位南に下った処にあります。地下鉄丸の内線南朝ヶ嫌駅なら地上に上がればスグの場所にあります。用事が済んでJR朝ヶ嫌に通じるアーケード街をホロホロします。
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アーケード街に入って直ぐの処にある酒販店が目に留まりました。店頭まで酒瓶がはみ出しています。そういえば先日呑んだイタリアのワイン、旨かったなあ。ちょっと探してみましょう。
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おお!ありました。ご近所イタリアンで勧められて呑んだ赤ワイン「プルミティーボ」です。こいつを一本抱えて帰りましょう。「原始的、素朴な」といった意味合いでしょうか。この種がアメリカに渡ってジンファンデルになったとか。同じ味わいは山梨ではベリーAという品種があるのですが、プリミティーボはジンファンデルやベリーAのような荒々しさは無くとても滑らかな味わいで一篇に好きになりました。
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お会計を終えてプリミティーボを一本抱え駅に向かおうとして一枚の看板に眼が止まりました。角打ち「裏の部屋」ううううう一体何なんでしょう。調べずに帰る訳には参りません。だってここは自宅から遥か遠い中央線異国の地。今度いつ来れるか分かりませんもん。
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謎の「裏の部屋」は酒瓶が並んだ店内を通り過ぎて奥の扉の先、商品のストック置場の狭い通路のそのまた先にありました。でぶには通り辛い狭さです。
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どう考えてもここは商品ストックヤード。ですが日本酒通函とベニヤ板でこさえた立ち飲みテーブルが設えてあります。お店のレジで注文して自分で持ってくるスタイルであります。
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時は午後四時。まだまだ勤め人の皆さんが心を封じ込めて業務に勤しんでおられる時間であります。皆さんスミマセン。薄濁りの吟醸酒を頂きましょうや。
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立飲み場のシャッターは大きく開いて隣接する児童公園の緑が借景になります。春は桜、秋は紅葉を眺めながら立ち飲みが楽しめるというロケーションであります。ってコトは公園で遊んでいる子供たちやママさん達からわしらの立ち飲みシーンも観られているって事になりますな。情操教育上も素晴らしい配慮というべきでしょう。
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自宅の近所にも一軒欲しい角打ちさんでありました。うらやましいぞ中央線沿線。
09チラシ

20170419大手町一番館


20170419大手町一番館

R60☆鶴(鶴弥)です。
亀次朗が東京に行くというので便乗しました。かねてから行ってみたかった美術館はとても雰囲気の良い場所にありました。
この記事は2017年(平成29年)4月19日のものです。


オルセー美術館コレクションのナビ派展が期間限定で開かれています。平日午後のひと時をゆっくりと過ごす事が出来ました。(館内は撮影禁止ですのでHPから拝借しました)
01三菱美術館

東京駅から三菱美術館に至るオフィス街。お昼休みの時間でした。石畳の道路を歩行者専用にしてランチスペースになっていました。こんなランチも楽しそうです。
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東京駅丸の内からホンの5分程で到着しました。ビルとビルの間を通り抜けて正面が三菱美術館です。まるで外国の街のような雰囲気ですね。
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絵にあまり興味のない亀次朗はこの中庭で待っていてもらいました。暖かい4月の日差しに恵まれて大勢の方々が寛いでいました。
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まるで公園のような中庭に面してカフェが営業していました。てっきり亀次朗はカフェでお茶していると思っていたら地下のコンビニで缶コーヒーを買ってきてここで文庫本を読んで過ごしていたそうです。とても気持ちが良かったそうです。
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東京駅にとっても近いのに今までこんな素敵な場所があったなんって知りませんでした。
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20170410銀座の真ん中でハッピーアワー


R60★亀(亀次朗)であります。
久し振りの銀座訪問であります。鶴亀老夫婦にとって銀座はとてもハードルの高い街です。今までは銀ゼロ地帯(実際の住所は八重洲二丁目なんだけど通り一本先が銀座一丁目だから自称「銀ゼロ」)とかどう考えても築地の場末なんだけど住所は正しく銀座八丁目 とかともかく銀座の端っこばかり歩いていたんです。この日は晴れて銀座の真ん中あたりを徘徊してきました。
この記事は2017年(平成29年)4月10日のものです。

タイル居酒屋
JR有楽町駅からマリオンと首都高速の橋げたを抜けて一本路地を入った処のスペインバル・エルチャティオ。店員のお兄ちゃんによりますと「ハシゴ酒」っていう意味なんだそうです。
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昼間はランチでパエリアが喰えます。夜はしっかりスペインバルの雰囲気。夕方にはお得なサルーセットがあって1000円で軽くツマむのが正しい使い方。
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フルカリにチャネル、ベトンが角突き合わせておるホットコーナー銀座二丁目交差点から一本裏に入っただけでこんな裏寂しい人通りの少ない一角であります。怪しい老婆がメニューを観察中。
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何といっても午後四時からのハッピーアワーはグラス一杯300円という破格のお値段です。四時過ぎに覗き込んでみたら一人酒のおねいさん、明らかに職場脱出の猿リーマン二人組がきゅっきゅとグラスワインを呑みほしておりました。
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晴海通りのテーチの角を新橋方面に曲がると左手に三笠会館が見えてきます。
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創業90年という銀座の老舗料理店。今や和洋中どの分野にも確たる地位を築いてます。本来的には亀次朗の守備範囲ではないのですが。。。。
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三笠会館の一階「LaViola」では何とハッピーアワーが楽しめるんです。
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年甲斐もなくミーハーな老夫婦は恥ずかしくもなく入ってみる事にしました。
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入り口でハッピーアワーの看板を撮っていたらお店のおねいさんに見つかってしまいました。見るからに重そうな扉を開いてお招きくださいます。
「いらっしゃいませ。ハッピーアワーはスタンディングになりますが宜しいでしょうか」
すっかり見透かされてしまっています。お店の中は暖房でポカポカしています。どっしりとしたバーカウンターが見事です。

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1000円のセットには、生ビール、赤白ワイン、600円までのカクテルが選べるんだそうです。お酒の弱い亀次朗は生ビール、鶴弥は赤ワインを注文しました。
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バーカウンターには、ナッツ、干しブドウ、オリーブの実、ピクルス盛り合わせなんかがならべられています。これ全部自由に食べられます。何回でもお代わり出来るからめっちゃお得です。
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ポリポリとナッツ類を齧っていたら小皿に入ったオツマミがやってきました。これもハッピーアワーの1000円に含まれます。左から冷製ポーク、ラタトゥイユ、サーモン。一口サイズですが天下の三笠会館プロデュースです。素材にも味にも抜かりはありません。これが各々にやってきます。
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まだまだ外は明るいっていうのに贅沢なハッピーアワーを楽しめました。
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この日の綾子さんのステージは夢のようなメンバー。
ピアノ秋満義孝、
ドラムス猪俣猛、
クラリネット鈴木直樹、
ベース佐藤正。
文字通り時間を忘れ音酔いしました。久し振りの終電帰宅になりました。
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