モーハワイ☆コム

20160412勝沼ワインと桃の花散歩-10 湯走神社はランナーの聖地!?


R60★亀(亀次朗)であります。
勝沼のワイナリーを巡り、春日居の桃の花を愛でようという老夫婦の欲張り旅であります。
この記事は2016年(平成28年)4月13日のものです。

タイル温泉
おはようございまおはようございま~す。岩下温泉旅館は周囲に何もない一軒家。静かな朝を迎えてまずは朝風呂をいただきましょう。夕べあれだけ食べたのに超空腹であります。朝ごはんは夕べと同じ食堂で頂きます。清く正しい日本旅館の朝ごはんを腹一杯詰め込みます。
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食後のコーヒーはロビーで頂きます。かなり濃い目の珈琲が嬉しく感じます。
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夕べ鶴弥が飲んだワインの他に10種類以上のワインが用意されていました。全てこの国で産出された地元ワインばかり。ついついキャリフォルニア産やチリ産のワインばかりに手が伸びていましたが、今回の旅で地元産のワインが好きになりました。
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岩下温泉旅館のお隣にある走湯神社。この国のランナーさん達がマラニック(マラソン・ピクニック)のコースにしているランナーの為の神社です(?)。例えば甲府市内から一時間半程駈けて走湯神社にお参りして岩崎温泉旅館の冷たい源泉でクールダウンだなんって気持ちよさそうです。
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境内からは満開の桃の花が観られます。この時期(4月上旬)甲府盆地では桃の花が一斉に咲き始めます。中央高速の一宮付近やJR中央本線山梨市付近では何処までも続くピンクの絨毯を眺められます。
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さあ、そろそろチェックアウトの時間です。宿に戻りましょう。
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たった一泊でしたが。ゆったりとした気分になれました。お酒解禁になったら地元産のワインを楽しみにやってきたいと思います。さあ、春日居の駅まで歩いて行きましょう。
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20160412勝沼ワインと桃の花散歩-09 岩崎温泉旅館の夕ごはん


R60★亀(亀次朗)であります。
勝沼のワイナリーを巡り、春日居の桃の花を愛でようという老夫婦の欲張り旅であります。
この記事は2016年(平成28年)4月12日のものです。

タイルレストラン
個人経営の小さな宿です。お部屋で食事だなんって期待はしません。一階の広いフローリングの部屋がお食事場になっています。風呂上りの一杯、当然ノンアルコール・ビールです(涙)
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食堂に降りてみれば既に用意が出来ていました。宿泊料金に比べて結構な品数でした。
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お品書きはこんな感じ。これだけ頂けるのなら充分です。
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まずは先付けから。海老の利休まぶしを中心に蕗の天婦羅・煮貝大豆煮・イワナの卵など山海の珍味が並びます。
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こちらは春野菜のアボガドクリーム合え。随分ハイカラな物が出てきました。
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お造りです。甲斐サーモンとは鱒の事でしょうか?(違うの?)烏賊・鮪・ずわい蟹なども顔を揃えています。
ついでですが、この国では(山の中ではありますが)ご馳走に鮪は必須です。鮪が無いと格落ち感さえ覚える国民性なのであります。

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分かり辛いでしょうけど、鰻の茶碗蒸し
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いよいよ主役のお出ましです。甲州ワインビーフすね肉の自家製甲州味噌焼き。ほのかに甘さを感じるしっとりとした食感のすね肉が香ばしくみそ焼きにされています。赤ワイン欲しいなあ。(只今禁酒中)
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何と鶴弥は赤ワインを注文してしまいました。この旅館は場所柄近所のワイナリーから美味しいワインを選りすぐっているんだそうです。鶴弥が選んだのはフジクレールのメルロ、牧丘町の隼山で栽培しているメルロ100%の秀品です。ワイナリーは「フジッコワイナリー株式会社」ん?あのフジッコのお豆ちゃんですか!?
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〆はやっぱり「ほうとう」です。あまり華美にならず野菜中心の懐かしい味でした。しっかし老夫婦には量が多過ぎです。もったいないけど半分残しました。
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デザートに珈琲のジュレにアイスクリーム・地元産の苺も頂いて満足な夕ごはんになりました。
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20160412勝沼ワインと桃の花散歩-08 岩崎温泉旧館湯治湯


R60★亀(亀次朗)であります。
勝沼のワイナリーを巡り、春日居の桃の花を愛でようという老夫婦の欲張り旅であります。
この記事は2016年(平成28年)4月12日のものです。

タイル温泉
現在の岩下温泉旅館は最近新築した鉄筋コンクリート造りの旅館ですが、以前湯治湯として営業していた建物が現在立ち寄り湯として営業を続けています。一旦宿を出てお隣の旧館にも行ってみました。
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趣のある建物。こっちに泊まりたいもんです。
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昼間の時間だけ立ち寄り湯の営業をしているそうです。ちょっとした銭湯感覚で立ち寄るのも良さそうです。
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鶴亀老夫婦は岩下温泉旅館本館の宿泊客なんですから立ち寄り湯の料金はかかりません。部屋に用意されている湯籠をぶら下げて行けばOK。この湯籠がパスポート代わりなのね。
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地元のランナーさんがメッカと仰ぐ「走湯神社」は岩下温泉旅館のお隣です。笛吹川沿いにLSD(ロング・スロー・ディスタンス)走して「走湯神社」にお参りして岩下温泉旅館でクールダウンするのも楽しいランニングになりそうです。
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古い古い旧館ですがお風呂は綺麗なタイル貼りです。湯舟が二つあるのは手前が源泉100%(つまりはお湯の温度30度以下の冷たい)のありがたいお湯であります。奥の湯舟は加温されて心地良い温度になっています。この二つを交互に入っていると、あら不思議!体が温まってくるではありませんか。古来からこんな入浴法だったそうです。
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幸いな事に貸し切り状態で源泉を楽しめました。
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さて、昔の湯治場で使われていた源泉の湯舟があるというので探索してみました。
厄介な事に昔使われていた湯舟は脱衣所から一旦廊下に出て反対側の階段を下らないと行けない造りになっています
きっと昔はそんな造りじゃなかったんでしょうけど増改築しているうちにこんなんになってしまったのでしょう(推測)。

廊下に誰も居ないのを見計らって脱衣所からすっぽんぽんにタオル一丁で階段を下ります。

どきどきどき

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階段下にはこんこんと源泉が流れ込む広い湯舟がありました。たおやかな透明な、しかし迫力ある温泉に浸かりましょう。
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じっくりと岩下温泉旅館の源泉を楽しませて頂きました。石和温泉のすぐお隣にこんなお宿があるなんて今まで知りませんでした。大菩薩や乾徳山の帰りに立ち寄ってみてはいかがでしょう。
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湯上りには番台(?)横の休憩スペースで鶴弥を待ちましょう。ここもどっしりと落ち着いた空間です。お腹が空いてきました。そろそろ夕ごはんの時間です。
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20160412勝沼ワインと桃の花散歩-07 岩崎温泉本館のお風呂はこんな感じ


R60★亀(亀次朗)であります。
勝沼のワイナリーを巡り、春日居の桃の花を愛でようという老夫婦の欲張り旅であります。
この記事は2016年(平成28年)4月12日のものです。

タイル温泉
部屋に用意されていた湯籠には、バスタオル・タオル・浴衣・風呂足袋が収められていました。(歯ブラシ・ブラシ・髭剃りは洗面所に用意されています。)
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今から1700年以上前からあった冷泉なのだそうです。知りませんでした。28.2度ってかなり冷たいんじゃない?
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安心してください。ちゃんと加温してありました。ゆったりと適温の内湯に浸からせて頂きました。
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アメニティーもちゃんとありました。
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狭いけど露天風呂も。客室数12ではこれで充分な広さでしょう。
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桃の花を愛でながらゆったりとさせていただきました。
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湯上りにはロビーに甘酒が用意されています。長湯して火照った体に冷たい甘酒が心地よく入ってきます。
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20170307神保町ほろほろ3/神保町はハッピーアワー


R60★亀(亀次朗)であります。
しさしぶりの東京遠征であります。千里丘時代、この界隈に巣食っていた先輩を訪ねて訪れた覚えのある神保町。およそ40年ぶりの徘徊であります。
この記事は2017年(平成29年)3月7日のものです。

タイル居酒屋
丸香のうどんで一息ついた亀次朗翁はようやく暮れ始めた神保町裏通り巡りを再開しました。昔と違ってやたらビルばかりの神保町ですが路地裏の雰囲気はあの頃を思い出させてくれます。
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あの頃には無かった「ハッピーアワー」なる看板があちこちに見受けられます。懐の寂しい勤め人やリタイヤ老人には有難い街であります。
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それでも昔ながらの居酒屋さんのお隣りにはハイカラなイタリアン風居酒屋が並んで時代の流れを感じてしまいます。
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この街ではハッピーアワーの相場は一杯300円のようです。体を壊す前だったら軒並み制覇してしまいたくなってしまったでしょう。
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この寒い時期にガラス戸を開けたまま営業している立ち飲み屋がありました。カウンターで立ち飲みなら800円で晩酌セットが楽しめるようです。何処かの宴会の前に0次会で引っ掛けるにはこんなお店が良さそう。
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刺身もいいなあ。この金額なら安心して色々楽しめそうです。次回はゆっくりと過ごしてみたくなりました。
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看板が誘ってきます。
迷わず上がれよ、上がればわかるさ
二階に上がってみたくなりました。
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そろそろライブが始まります。この夜は初めて行くカフェでジャズを楽しみましょう。
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20170307神保町ほろほろ2/ハワイアンカフェに想い敗れて丸香に逃げる


R60★亀(亀次朗)であります。
しさしぶりの東京遠征であります。千里丘時代、この界隈に巣食っていた先輩を訪ねて訪れた覚えのある神保町。およそ40年ぶりの徘徊であります。
この記事は2017年(平成29年)3月7日のものです。

タイルレストラン
すずらん通りの古い喫茶店にフラれた亀次朗、雨宿りできる穴倉を求めて明大坂下をうろうろしておりました。途中「HAWAII」の文字を見つけて暫し足をとめます。小規模な雑居ビルの一階に間口六間もスペースをとっています。これならきっと席が空いているでしょう。やれやれ
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お店の中に入ってみました。さっきまで彷徨していたスズラン通り裏の古喫茶の大混雑とは打って変わってガラガラです。大分歩いたし暫く休憩させて頂きましょう。入り口脇の広めのソファー席に陣取って店内を見回します。ハワイ関連の商品やハワイアンビールのロゴが飾ってあります。天井からは大きなカヌーが吊り下げられてハワイのムードを醸し出しています。奥の階段の先には中二階が見えます。きっと少人数の貸し切りパーティースペースになるのでしょう。
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きっとこのお店では美味しいコナコーヒーが飲めるのでしょうと期待して「コナコーヒーを下さいませ」とお願いしたらメイドインじゃぱんのウェイトレスさんが「ブレンドですね」と復唱して去っていきました。待つこともなくスバヤクやってきたコーヒーはこんな感じ。ううむ。。。。出来ましたら香り高い出来立てコーヒーが欲しかったのですが発注側である亀次朗翁の意思表示の悪さが災いしてしまいました。
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しれでも気を取り直してメニューを眺めてみました。軽食類が1000円で喰えるようです。神保町から数分の距離ではこの金額は良しとすべきなのでしょう。。。。
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亀次朗翁はコーヒーをすすり終わると目指すうどん屋さんに向かいます。シコシコつるつるの讃岐うどんが何よりのご馳走です。このお店には是非とも午後五時前に並んでください。
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ちなみにこのうどん屋さん店内撮影禁止です。

20170307神保町ほろほろ1/昼間の神保町は目にも眩しかった


R60★亀(亀次朗)であります。
しさしぶりの東京遠征であります。千里丘時代、この界隈に巣食っていた先輩を訪ねて訪れた覚えのある神保町。およそ40年ぶりの徘徊であります。
この記事は2017年(平成29年)3月7日のものです。

タイル亀次朗160
亀次朗の千里丘時代、この界隈に出掛ける時には「国鉄の東京ミニ周遊券」を使っての滞在でしたから地下鉄を使うだなんって思いもよりません。国鉄水道橋駅からうろうろと歩いて向かったものでした。あれから40年。オイルショック時代に不毛な勤め人生活を東京で暮らしながら一度として立ち寄る事がありませんでした。記憶の奥底に埋もれた「すずらん通り」と今目の前にある商店街が全然結びつきません。
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それでも昔先輩に赤ナポリタンをご馳走になったモクモク喫煙喫茶の場所は覚えていました。今は禁煙になっているのでしょうか。
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あの当時はロンピー3箱を一日で消費するヘビースモーカーでありました。思い切って煙草断ちしたのは二十歳になった春だったと記憶しております。
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小ぬか雨降るすずらん通りの裏道。もうこの界隈にはお爺の居場所はありません。
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突然の雨降りだったものですから当たりを付けていた喫茶店は全て満席。平日昼間、しかも後期試験明けで学生さんが少ない時期だというのに何という事でしょう。思い出に浸る隙間もなくすずらん通りを後にした爺いであります。
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20160412勝沼ワインと桃の花散歩-06 岩崎温泉旅館本館


R60★亀(亀次朗)であります。
勝沼のワイナリーを巡り、春日居の桃の花を愛でようという老夫婦の欲張り旅であります。
この記事は2016年(平成28年)4月12日のものです。

タイル温泉
石和温泉から恵林寺や大菩薩に向かって左手にある小さな集落。ここが春日居町です。(愛知県の春日井とは違います)古い建物が沢山残っていてとても静かな場所です。街歩きも楽しそうです。
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行き当たりばったりで電話で申し込んだお宿に到着しました。道祖神の先の橋を渡った処にある三階建て。部屋数12程の小さなお宿です。
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桃の花が今が盛りと咲き誇っています。さて、どんなお宿でしょうか。
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鉄筋三階建ての小さな宿ですが、ちゃんとエレベーターもあって一安心。通されたのは三階の角部屋。八畳・トイレ付き(ウォシュレット完備)バス無しです。
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窓からは甲府盆地と御坂山地が遠望できます。
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洒落た湯籠が旅情を誘います。さあ、お風呂に行ってみましょう。
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古くから湯治湯としての長い歴史を持つ岩下温泉旅館。かの有名な石和温泉のお隣にひっそりと存在していました。
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20160412勝沼ワインと桃の花散歩-05 一宮桃のお花見(車窓編)


R60★亀(亀次朗)であります。
甲府盆地では4月初めから中旬にかけて桃の花が一斉に咲き見事な景観が楽しめます。今回は勝沼のワイナリーを巡った後、春日居の桃の花を愛でようという老夫婦の欲張り旅であります。
この記事は2016年(平成28年)4月12日のものです。

タイル温泉
早朝におうちを出発して電車とバスを乗り継いで到着した甲州市。ワイナリーを三軒も回るとさすがに疲れてきました。日帰りの予定だったのですが急遽お宿を探してみました。この近辺では有名な温泉地といえば石和温泉になるのでしょうけど、教えて頂いた温泉宿はそのお隣に昔っからある湯治湯だった処だそうです。
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車は桃の花真っ盛りの広域農道を突っ走ります。この時期(4月中旬)が桃の花の最盛期。そろそろ摘花が始まるのだそうです。
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曇りがちなのがちょっと残念だけど菜の花の黄色と桃の花の濃いピンクが印象的なドライブでした。
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牧丘町の山の中腹に「ほったらかしの湯」が見えます。ですが私らの目指す宿は「べつでん」近くの鄙びた一軒宿です。さあもうすぐ宿に到着です。
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次回からこの温泉の記事を書いて行きます。
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みたまの湯⇒
http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/590.html

20160412勝沼ワインと桃の花散歩-04 くらんぼん!とは?


R60★亀(亀次朗)であります。
勝沼のワイナリーを巡り、春日居の桃の花を愛でようという老夫婦の欲張り旅であります。では三軒目のワイナリーに突入してみましょう。
この記事は2016年(平成28年)4月12日のものです。

タイル亀次朗160
池田ワイナリーから更に東に歩きます。池田ワイナリーから歩く事5分、祝小学校の交差点を渡った先の右側に「くらんぼんワイン」があります。
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栗のケーキならモンブラン、焼き肉のタレならモランボン。ワインと言ったらKURAMBONですか?どゆ意味?
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敷地に入ってやや入り組んだ場所に歴史を感じさせる民家が建っていました。ここが「くらんぼんワイン」のようです。
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「甲斐産生葡萄酒」という大きな看板であります。昔っからの葡萄酒屋さんのようです。「くらんぼん」とは「山梨」の事だそうですが初めて聞きました。しらなんだ。
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ぎしぎしと扉を開けるとお爺さんが待っていました。ワイナリー見学と試飲を申し出ると、「ほんじゃあおまんとおこっちこうし」(=それでは皆さんこちらにいらっしゃって下さい=日本語訳by亀次朗)とさっさと母屋を通過して裏の建物に連れてこられました。
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連れてこられたのは地下にあるワインの貯蔵庫でした。外気の温度変化を避けて一定の温度湿度に保つ為の先人の知恵なのだそうです。
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昔の防空壕を連想させる地下の大貯蔵庫。数千本のワインが静かに眠っています。
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この地下貯蔵庫を眺めるだけでも来た甲斐があるというものです。
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趣味のワイン小物の展示も充実しています。
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お爺さんの案内もようやく終わりました。待望の試飲タイムです。「くらんぼんワイン」では無料試飲が充実しているという情報なのですが一体どんな仕組みなんでしょう?
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変わった格好の大きなテーブルにずらりと並んだワインたち。実はこれ全部無料試飲なのです。それもお好みに合わせて自由にお飲みくださいという放し飼い状態。それぞれのワインの説明書きを読みながらじっくりと味わいましょう。お陰様でたっぷりと楽しめました。念のため付け加えておきますが亀次朗はワインの香りだけ楽しんで呑んではおりません。
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