モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2020年9月

久し振りの海鮮ランチ


R60★亀(亀次朗)であります。
およそ半年ぶりの外食であります。
この記事は2020年09月19日のものです。
タイルレストラン



自宅から歩いて行くにはちょっと距離があるんですが、だからといってわざわざJRに一駅乗っていくのも一手間です。チャイナコロナが流行り始めてからはずっとご無沙汰だったんです。最近ランステとしても有名になり始めた銭湯のお隣に去年開業した居酒屋さんです。
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開業して一年も経たないうちにチャイナコロナが日本中を覆い尽くしました。しばらくは夜の部の営業もままならない時期もあったそうです。テイクアウトの弁当でなんとか糊口を凌いでいたのですが最近になってようやくランチ営業を再開しました。
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カウンター八席と四人掛けテーブルが一卓だけというこぢんまりとしたお店です。さて何を喰おうかな。
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1200円の海鮮丼を注文してみました。小鉢と味噌汁付きです。
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素材は夜の部のお造りに使っているのと同じ。手抜かりはありません。
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こちらは鶴弥が注文した焼き魚定食。サワラの西京焼き。こっちにすれば良かったかな。昼から日本酒もありです。
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つる姫場発掘調査隊/SEARSで買ったクーラーボックス


つる姫城発掘調査隊であります。
昨年春お亡くなりになった義母つる姫さまの遺品整理をそろりそろりと始めました。
この記事は2020年09月10日のものです。
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つる姫さまの初ハワイ旅行はおおよそ35年前の家族旅行まで遡ります。まだ鶴亀夫婦に三男坊が生まれる前、鶴亀家四人につる姫さま、ハゲマス城主の老夫婦に鶴弥の妹(その後便乱女と呼ばれる女)を加えた七人で十日間という大旅行でありました。クヒオ通りの一本裏、グレッグホーンstといううらぶれた路地裏にあった2BRの安アパートメントでの滞在でした。還暦を過ぎてから初めての海外旅行はつる姫さまには大変なカルチャーショックだったようです。
それ以来狂ったように年数回海外旅行に出かける老夫婦を当時まだ若かった鶴亀夫婦はあきれながら見送ったものです。

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いよいよつる姫城の開かずの間の整理に取りかかる時が来ました。大切に仕舞われた段ボールを紐解いてみるとB5サイズの小さな紙箱が出てきました。何か分からないけど未使用の物体が仕舞われています。なんじゃこりゃ?と引っ張り出してみたらハンドバック位のサイズのソフトクーラーボックスが出てきました。350mlの缶ビールが六本収まる使いやすいサイズです。
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ううむ。。。。このクーラーボックスに見覚えがあります。最初につる姫さまをお連れしたハワイ旅行の際、当時まだ二歳前のチャーハンの為に冷たい飲み物を携帯すべくシアーズで買ったクーラーボックスと同じ物です。旅行中重宝に使っているのを観ていたつる姫さまが「あたしもこれと同じ物が欲しい」と言い出したんで帰国前日に慌ててシアーズに出かけて買ってあげた遠い思い出があります。てっきりその後の旅行で使っていたんだろうと思っていましたが、どうやら買って貰って満足してしまったらしくそれ以来開かずの間に30数年の間眠り続けていたようです。
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夏の終わりに駅前冷やし担々麺


R60★亀(亀次朗)であります。
猛烈な暑さだった今年の夏でしたが9月中旬になってようやく涼しくなってきました。
この記事は2020年09月16日のものです。
タイルレストラン



この糞暑い時期にわざわざ鎌倉になんっか行きたくはなかったんだけど、月一回の定期的な検診を「チャイナコロナが怖いから病院に行けません」って持病薬だけFax処方してもらって数ヶ月ごまかしていたんだけど「いくら何でも三ヶ月も診察しない訳にはいかん」と主治医から呼び出しを喰らってしまって久々の鎌倉入りであります。
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水曜日という事で「怪しい寿司居酒屋えにし」は定休日。なれどせっかく命の危険を覚悟で隣の駅まで来たんだからヒルメシ喰って帰りましょう。東口から若宮大路に出て少しだけ海の方に向かいます。TVの鎌倉特集なんかで登場してくる「レンバイ」の二軒お隣にある中華屋さんでヒルメシにしました。
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店内はこんなかんじ。白を基調にしたすっきりと清潔なお店です。しっかし客は殆ど地元のおやぢばかりです。んでもこの方が落ち着くかな。
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夏の終わりにやってきた最後の猛暑日。がっつりとスタミナランチを決め込みましょう。大新名物「冷やし担々麺」であります。ぷりっぷりの海老、ピリ辛挽肉、シャキシャキの茹でモヤシと千切りキュウリ、てっぺんの半熟卵をぶち破ってがしがしかき混ぜて位込みましょう。シコシコもちもちの中華麺がみるみると体力を回復してくれます。残念な事にこの「冷やし担々麺」は夏限定メニューです。シルバーウィークまでかな?
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んでもって冷やし担々麺終了しちゃってたらこちらのランチメニューを試してみてくだされ。カレーラーメンという裏技もありです。
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プリンセス・ダイアナ


草刈マスオの休日。
鶴亀家のメインキャスターつる姫さまがお亡くなりになって早や一年が過ぎました。姫さまの遺品整理をそろりそろりと始めました。
この記事は2020年09月03日のものです。
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亀次朗が還暦を迎えた頃、それまでは何とかかんとか自立した生活を続けていたつる姫さまの介助生活が本格的に始まりました。それまでは朝昼晩三食の食事の用意と戸締まりだけだったのですが寝起きから着替えまですべてが鶴弥の守備範囲となっていきました。勤め人時代の終焉期には及ばずながらも手伝っていたんですが、そんな片手間の通用する状況では無くなっていきました。
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亀次朗の還暦をきっかけに本格的に介助生活が始まりました。ってか定年退職後の重要な職務となったのであります。それからつる姫さまが亡くなるまでおおよそ6年間という長いようで短かった同居生活になりました。涙金のように僅かな退職金を使い果たし長年住んでいたマイホームも売り払って介助の資金にしてしまいました。
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介助のための同居とは聞こえがいいかもしれませんが実質文無しの居候生活です。クーラーが壊れて夏は火事場、冬は冷蔵庫の中のような西向の四畳半が亀次朗の仮眠スペースです。暫くして落ち着いてきて部屋のあちこちに散らばる先住者の生活残渣を調べ始めました。つる姫さまがお亡くなりになって一年が経ちました。そろそろ遺品の整理に掛かる時期になりました。チャイナコロナ大炎上で出かけられない今の時期、そろりそろりと発掘を始めて見ましょう。
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手始めに「プリンセスダイアナ」。陶製のスコッチウィスキーです。残念ですが空瓶。ダイアナ妃ご成婚の時の記念ボトルです。1981年の事ですから四十年も前の一品です。中身がちゃんと入っていたらいい値段で売れたかなあ。
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ミズノマスク


R60★亀(亀次朗)であります。
「悪屁のマスク」じゃありません。ミズノマスクであります。
この記事は2020年9月4日のものです。
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持病持ちの高齢者というのは寂しいものです。当分ハワイには行けないのは覚悟が出来つつありますが国内の温泉旅行も長い道中での接触感染を恐れ出かけられない状況であります。狭い庭の手入れや居候しているつる姫城の手入れなどに専念する毎日です。たまに外出するのはDIYの消耗品の補充にホームセンターに行くか鶴弥のお供にフラワーセンターまでのリハビリウォーキングくらいのものです。
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そろそろ秋のチャイナコロナ流行拡大時期が近づいてきました。防御態勢を更に固める必要がありそうです。日常生活では紙マスクを大切に大切に洗って使い回している亀治朗でありますが、来たるべく秋の温泉旅行(といってもせいぜい箱根か熱海までのショートトリップ)デビューに新兵器を導入しました。
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スポーツブランド「ミズノ」が満を持して発売したポリエステル・ポリウレタン製のマスクには「マウスカバー」という商品名が付けられました。安心の日本製です。なんと定価900円という高価格。これを付けて横浜隼人の応援に行きましょう。秋になったら近場の温泉にも行ってみたいもんです。
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断念しました。


R60★亀(亀次朗)であります。
散々迷ったけど今年の紅葉の濁り湯を断念しました。
この記事は2020年09月04日のものです。タイル温泉


ここは岩手県秋田県の県境にある老夫婦のお気に入りの温泉宿であります。純白というよりはやや青みがかった高温の濁り湯が自噴しています。空気に触れて暫くすると白濁の硫黄泉になります。紅葉の時期、ここの露天風呂はご覧の通りの大パノラマが楽しめるんです。
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んだから予約殺到して毎年3月に秋の抽選受付が始まり競争率の高い人気の宿です。亀次朗は昨年抽選に当たったもののその夏の膝人工関節手術の予後不良でキャンセル。今年に賭けていたんです。願いは叶って目出度く当選。しっかし今年はチャイナコロナが襲いかかります。

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七月に入って宿から「亀次朗さんからは三泊の予約を頂いているんですが感染防止の観点で二泊までにして頂けませんでしょうか?」って言うんです。その後、宿のスタッフと数回直接電話のやりとりをして「8月末頃までに結論を出しましょう。」と様子見していたんです。しかしながら流行の拡大に加えて無能な政治家や役人の景気刺激政策(=ウィルス拡散政策)により8月には収束どころか拡散傾向が顕著になってきたのであります。
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このお宿は秋田県の第三セクターによる堅実な経営で(多分)滞在中には感染の危険も少なく快適な滞在が望めるでしょう。しかし宿にたどり着くまでには自宅最寄り駅から東京駅まで行って新幹線に乗り換えて一関まで向かい前日泊し翌朝の乗り合いバスで一時間以上掛かるんです。このリスクに持病持ちの高齢者夫婦は躊躇してしまいました。散々迷った挙げ句、老夫婦は紅葉の濁り湯滞在を断念する決定をしました。残念であります。
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