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アーカイブ: 2020年8月

サヨナラ


R60★亀(亀次朗)であります。
今年始めチャイナコロナ流行直前に箱根の旅をしました。その直後から最近までの自粛ムードで旅行記を書き終わっていたけどそのままお蔵入りしていた記事です。今回は箱根の隠れ家にお泊まりです。
この記事は2020年02月23日のものです。
タイル温泉



箱根から乙女トンネルを抜けて御殿場に降りるご機嫌なドライブウェイ。展望がいいし道路もしっかりしているからスピード出して一気に御殿場インターまで突っ走ってしまいそうです。んですが、ここはゆっくりとスピードを落として走りましょう。途中小さな看板の処で右折せにゃならんんのです。ここは御殿場市立の立ち寄り湯「御殿場温泉会館」であります。
01御殿場温泉会館



随分昔からドライブ途中の立ち寄り湯として利用してきました。箱根の行き帰りだけじゃなくって山梨の帰り道や東名高速の渋滞にぶつかった時に御殿場ICで降りて渋滞解消まで数時間休んでみたりと利用価値の高い立ち寄り湯だったんです。
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何よりも湯船からの展望が素晴らしいんです。銭湯の壁絵に富士山が描かれているのを見たことがあるでしょう。ここ御殿場温泉会館ではほんまもんの富士山が窓イッパイに広がっているんです。この日は2月23日(=「ふ・じ・さん」の日)とあって湯船には大勢のお客さんで溢れていてカメラを振り回す勇気なんてありませんでした。この画像はHPから拝借しました。
03御殿場温泉会館



いつもなら一番奥にある広間でゴロゴロするんですけど、ちっちゃい充行くんやおむすび☆ちゃんが一緒だから個室をお願いしてみました。なんと太っ腹な事に個室利用は無料です。
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ドライブの途中にゆったりとお風呂に入れて個室でノンビリ出来て使い勝手の良い立ち寄り湯だったんだけどなあ。。。
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この御殿場温泉会館は三月末をもって休業しています。残念。再開を望みます。

多分、今一番好きな箱根の宿の朝ごはん


R60★亀(亀次朗)であります。
今年始めチャイナコロナ流行直前に箱根の旅をしました。その直後から最近までの自粛ムードで旅行記を書き終わっていたけどそのままお蔵入りしていた記事です。今回は箱根の隠れ家にお泊まりです。
この記事は2020年02月22日のものです。
タイル温泉



今まで箱根のあっちこっちの宿に泊まっていたけど今一番過ごしやすい宿です。ここの近くにあった静雲荘っていう濁り湯の宿が大好きで何度も泊まらせて頂いていたんだけど去年(2019年)秋に閉館しちゃって、また蔵のやに出戻って来ました。ここ強羅には六種類もの源泉があって好きな温泉を楽しめるんです。静雲荘では大涌谷からの濁り湯が楽しめました。蔵のやでは小さいながらも露天風呂が楽しめます。ナトリウム塩化物泉の透明で柔らかいお湯。効能は神経痛、筋肉痛、五十肩、運動麻痺、打ち身、冷え性、やけど、切り傷、慢性皮膚病などです。たっぷりと温泉と豪華な夕ごはんを頂いてぐっすりと眠りこけました。夕べあんなに食べたのにすっかりとお腹が空いています。なんでや?
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この宿の朝ごはんの一番のウリは一人釜で炊き上げる炊きたてご飯です。ちょっぴりお焦げが出来ていて最後まで楽しめます。

前の晩の事ですが夕ごはんを食べていたらお宿の方がタライかかえて席までやってきました。何じゃ?タライの中をのぞき込んでみたら何種類か旨そうなお魚さんが並んでいます。その中から好きな魚を選んで朝ごはんのおかずに出してくれるんです。
鮭の幽庵焼きとか鯖塩麹にアジの開き、魚以外には鶏肉の西京焼きなんかが選べます。

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たった一泊だったけど楽しい滞在になりました。またやって来ましょう。
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新橋の料亭がプロデュースする箱根の宿の夕ごはん


R60★亀(亀次朗)であります。
今年始めチャイナコロナ流行直前に箱根の旅をしました。その直後から最近までの自粛ムードで旅行記を書き終わっていたけどそのままお蔵入りしていた記事です。
今回は箱根の隠れ家にお泊まりです。
この記事は2020年02月22日のものです。
タイル温泉



前回(=http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/21874.html)藏のやに泊まった時お食事処のフロアサービスの若いお兄ちゃんが
「僕箱根のホテル(の就職)三軒目なんですけど藏のやに来て初めて包丁に触らせて貰えたんです」
って言うんです。
ん?
何のこっちゃ?
「今まで勤めていた宿では食事をサービスするのにハサミさえあれば袋ごと暖めてハサミで袋を切ってお皿に出せばハイいっちょ上がりだったんです」
それって料理って言うんかい!
「だからすっごく勉強になっているんです」
お兄ちゃんには良い勉強なんだろうけどそこまで箱根の宿のレベルって凋落しているんでしょうか。

今年の初めに税理士の先生方をお招きして会食する機会があって蔵のやを含む蕪州グループの総本山「蕪庵」に行ってきました。
その話は別途記事を起こしましょう。

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この夜のメニューはこんなかんじ。たっぷり楽しませて頂きましょう。
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待ちに待った夕ごはんの時間になりました。既に旨そうなおかずがスタンバイしています。
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牛肉の赤ワイン煮が本日のメインです。銘々鍋にいれられて固形燃料で暖めて召し上がれ。
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サラダかな!?と思ったら鰆と筍のポアレなんだそうです。和ですか?洋ですか?
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すみません。腹が減っていたのと旨い日本酒たらふく呑んでしまって途中お料理の画像が見当たりません。なんだかずっと喰い続けていた記憶はあるんですが。。。。
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釜揚げしらすの炊き込みご飯(右)と具たっぷりのお味噌汁。
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〆に自家製焼きプリン。もちろん完食です。旨かった。
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強羅のお風呂はこんなかんじ


R60★亀(亀次朗)であります。
今年始めチャイナコロナ流行直前に箱根の旅をしました。その直後から最近までの自粛ムードで旅行記を書き終わっていたけどそのままお蔵入りしていた記事です。今回は箱根の隠れ家にお泊まりです。
この記事は2020年02月22日のものです。
タイル温泉



さて全部で14室しかない企業保養所を改装した温泉旅館。どの部屋もツインベッドでエキストラベッドを入れても三人しか泊まれません。んだから大浴場といってもこのサイズです。幸か不幸か今回の宿泊時期は日本国中が出歩き手控え時期だったもんだからほぼ貸し切り状態でお風呂が楽しめました。
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洗い場は全四席。ゆったりとした設計です。欲を言えば席と席の間に衝立が欲しいと思う爺いであります。
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日本のお役所さんの大切なお仕事なんでしょうけど、旅館と企業保養所では細かいところで色々な制限を設けて民業を圧迫しないような仕組みを作っています。この建物の建築申請をした頃「企業保養所なんだから露天風呂を作ってはイケナイ」といった細則があったのでしょうか?保養所が売却され民業に転換されてまず追加工事が行われたのは露天風呂の追加工事でした。しっかし大浴場から外に出ようにもスペースが無かったんです。やむを得ず取った手段は浴場の湯船を横幅1m程潰して外に出る為のアプローチを作ることだったんです。
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そうやって後付けで作られた露天風呂はこんなかんじ。狭いけどとても落ち着いた露天風呂であります。ゆるゆるとほぼ貸し切りで楽しませて頂きました。
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