モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2019年12月

鶴亀家の激動の一年


R60★亀(亀次朗)であります。
大晦日です。
今年一年は私ら老夫婦にとって忘れられない年でありました。
この記事は2019年12月30日のものです。
タイル プラン75


コゲメシの孫、チャーハンの娘おむすび☆ちゃんが生まれたのはようやく暖かくなってきた4月初めの事でした。今年一番の明るい話題で家族全員大喜びしたのであります。
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コゲメシ徘徊録の無くてはならないメインキャラクターつる姫さまがその長寿を全うしたのは4月7日の事でした。僅か数日前にこの世に生を受けた孫娘に無事バトンを渡し終えたつる姫さまは静かに息を引き取られました。この年末年始はつる姫さまの思い出を家族で語らい合って過ごしましょう。年始のご挨拶は控えさせて頂きます。
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亀次朗が長年苦しんできた膝の手術に踏み切ったのは8月の初めでありました。痛くって走れないけど人工関節にしちゃったら現在の人工関節の材質では走れなくなってしまいます。何年も悩み続けたけどとうとう年貢の納め時がやってきました。入院期間おおよそ一ヶ月、その後のリハビリが四ヶ月。まだまだ動きが鈍いけどようやく一つの結論を見いだした状況であります。
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数年前から猫の額のような鶴亀家の狭い庭の木々の生育が活発であるような気がしています。以前だったら冬場には枯れてしまう鉢植えが未だに緑の葉っぱを蓄えています。雑草の刈り取りは今まで年二回ほどだったのに今年は四回も刈り取りました。明らかに温暖化は進行しています。秋に上陸した台風15号19号はどストライクに鶴亀家を直撃しました。屋根瓦はぶっ飛ぶし物置は倒壊。怪我しなかっただけでもラッキーだと思いましょう。
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今年一年まったく私的な話題ばかりのコゲメシ徘徊録にお付き合いくださってありがとうございました。残りの人生はもうそんなに長くないような気がしています。どこまで馬鹿馬鹿しい話を続けられるのか書いている本人ですら全然見通しがないのですが、金も体力も無いけど好奇心だけは失わないでフラフラと徘徊を続ける所存であります。

摩天楼の街の裏居酒屋 あ・そ・こ


R60★亀(亀次朗)であります。
久し振りの夜遊び漫遊であります。
この記事は2019年12月04日のものです。
タイル居酒屋


天に唾する摩天楼の街。かつては「住みたい街」の上位にランクされていたんですが今秋の台風被害でいささかメッキが剥がれた感は否めません。
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そんな摩天楼のお膝元に忘れられたような居酒屋街がありました。この一角に来れば午後の日の高いうちからアルコール漬けになれるんです。
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この日ここに来たのは来年行きたい九州旅行計画のお知恵拝借を盟友腹乃豊関にお願いをしたんです。つる姫さまがお亡くなりになって半年以上が経ちました。ようやく先が見通せるようになってきました。まだまだクリアしなければならない事項が残っているけど、そろそろ何処か温泉に行きたくって腹乃豊関に教えを頂きたく一席設けた次第です。
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多忙を極めている腹乃豊関は翌朝が早いというので一次会だけで解散。半酔いの亀次朗はあてども無く摩天楼の街を彷徨います。華やかな駅前から外れておよそ10分も歩いたでしょうか。いつしか亀次朗は街灯も寂しいうらぶれた通りを歩いておりました。
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一軒のお店の前を通り過ぎて何故か心の琴線に引っかかるものを感じて引き返します。んでも辺りには何一つない住宅地。どんなお店なんでしょうか。こてこてな居酒屋看板。しっかし店の外にメニューボードも何もありません。お店の中からは賑やかな笑い声が聞こえてきます。とても雰囲気の良いお店のようです。
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意を決してガラス戸を開けてみました。左手に6人位座れるカウンター席。カウンターの向こうには明るい顔のおかあさんが料理をしこらえています。右手は上がりかまち。んでも残念。ほぼ満員のお客さんでいっぱいです。「あら~ごめんなさ~い。今一杯なの」めっちゃ居心地の良さそうなお店に振られて哀れ亀次朗は寒い夜の街に彷徨い出ます。くそっ!いつかリベンジしましょう。
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寒風にさらされて一軒目の酔いが少し冷めてきました。どっかで暖をとりましょう。さっき入れなかったお店からそんなに遠くない同じように裏寂しい路地角に一軒のお店が暖簾を出していました。そろそろ熱燗が恋しくなる時期です。ここらで暖まりましょう。お店に入ろうとして。。。。うっ。。。。「あそこ」ですか。。。。
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んでも周りにはお店など一軒もありません。意を決して突入です。意外にもお店の中は至極真っ当なおやぢ酒場でありました。薄暗い店内はカウンター五席ほど。奥には掘りごたつ風の座敷。ここでは5~6人の宴会が出来そうです。カウンターの上には手作りのお惣菜が六鉢スタンバイしています。カウンターの奥からヨーダそっくりの母ちゃんが「いらっしゃい」といって一番端っこの鉢からほうれん草のお浸しをよそってくれます。これがお通しなのね。熱燗大徳利を注文して辺りを見回します。カウンターの中央には既に酔い潰れたお兄ちゃんが突っ伏して眠りこけています。奥の方にはべろべろに酔っ払ってまるで熟し柿のように真っ赤になったおやぢが回らぬ呂律で何かを口ずさんでいるんですが何やらお経のように聞こえて不気味です。それでも熱燗を口に運んで壁のメニューを眺めていれば心安らぐというものです。「ね、あたしを食べて。。。」左から二鉢目の茄子の揚げ浸しがなまめかしく誘いかけます。つやつやの茄子とシシトウが鮮やかなコントラスト。これを喰わずに帰れません。しっかりとした味付けがなされているけど決して煮崩れしていません。味付けも揚げ具合も絶妙です。思わず熱燗のお代わり。摩天楼の街の片隅に居心地の良いおやぢ酒場を見つけた気分であります。
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リハビリ卒業祝いはプリン体アラモード


R60★亀(亀次朗)であります。
8月初旬に受けた膝人工関節置換手術から四ヶ月。とうとうリハビ卒業の日がやってきました。
この記事は2019年12月のものです。
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10年以上前の事ですが、手術後のリハビリについて上限150日というハードルが設けられました。つまりは「150日以上頑張ってもこれ以上改善するハズないからこれでお終い」って言う事なんです。亀次朗の場合来年の一月上旬がリミットになるんですけど少し早めに卒業の日を迎えました。

リハビリの主たるメニューは
①柔軟性の回復(手術側膝125度以上)
②手術前の筋肉量の回復
③バランス感覚の習得
といった処でしょうか。処が11月に入った頃からリハビリメニューがいきなりハードなものになっていきました。全身の筋力アップやスポーツストレッチ、課外学習として山登り山下りまで付加されていったのであります。同じ時期に同じ人工関節置換手術した顔見知りの患者さんがゆっくりとマッサージ受けているお隣で汗びっしょりになって筋トレ続けておりました。素朴な疑問が沸いてきたので率直にお聞きしてみました。
せんせえ、何だかメニューがキツくなってきたんだけど?
う~ん実は亀次朗さんはとっくに目標レベルに達しちゃっているんですよ。ただし全身の筋力がバランスとれていないいんで弱いところの強化をしているんです。
ううむ。。。褒められたんだか駄目出しされているんだか分からなくなってきました。それでもそれから一ヶ月、ようやく先日無事卒業出来たのであります。

この画像のカードは常時携帯して何か事故に遭ったら提示するようにと持たされました。
きっと空港のセキュリティチェックでピーピー鳴るんだろうなあ。
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さて、来年一月なんですが、亀次朗の膝関節置換手術を執刀したひげせんせえの講演会が開かれます。今回のテーマは肩関節。肩の痛みをお抱えの皆さん、鎌倉観光の一コマに組み入れてみてはいかがでしょう。高徳院(長谷の大仏さま)直近というロケーションです。後半のリハビリ解説も亀次朗がお世話になったリハビリご担当者さまです。ストレッチから筋力トレーニングまで難しい内容を分かりやすく教えてくださいました。おかげで毎回のリハビリでは汗びっしょりでした。
02三松医師講演会

無事リハビリ卒業して意気揚々と打ち上げであります。
鎌倉駅前怪しい寿司居酒屋えにしです。
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大将から鮪赤身と烏賊の紅白寿司。

嬉しいお祝い寿司です。
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兄さん、これも食べてってね。(と言っても料金は掛かります)と大将が目の前に差し出したのが名物プリン体アラモード。
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あん肝の刺身をメインに白子カワハギの肝が脇を固めています。申し訳程度の三浦産生ワカメが免罪符のように添えられています。
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旨い。
お正月前に一区切り出来た満足感で昼酒が進みます。

奥野毛でベルギービールとジャズピアノ


R60★亀(亀次朗)であります。
ようやく長かった2019年も終わりかけています。色々な事があった2019年。ご機嫌なピアノを聴いて一年を締めくくりましょう。
この記事は2019年11月30日のものです。
タイル居酒屋


ル・タン・ベルデュととても覚えにくい名前のジャズバーは野毛の街の西側の少し寂しい感じの通りに密かに存在しています。
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今夜は青木さんのジャズを楽しみにやってきました。今夜の相方KAORIさんは横浜中心に活躍しているジャズボーカルです。しっかし大御所青木弘武さんに投げ銭とは失礼ではありませんか。
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このお店はベルギービールの在庫が豊富なスタンドバーです。多種類の瓶ビールだけじゃなくって常時二種類以上の生樽ベルギービールが飲めるご機嫌なお店でもあります。
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8名ほどのカウンター席の他には長椅子ベンチが二台。こじんまりとジャズを聴くには最適の環境ですが、この規模で投げ銭ではミュージシャンの手取りが心配になってしまいます。
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青木弘武さんとのお付き合いも長くなりました。最初に出会ったのは熱海のホテルであった細川綾子さんのディナーライブだったかな。もう10年以上前のことです。
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来年は一緒にサンノゼに行きましょうか。
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20191221小町おもてなし袋って何だ?


R60★亀(亀次朗)であります。
鎌倉小町通り商店街で「おもてなし袋」なる物を配布してました。
なんじゃ?
この記事は2019年12月21日のものです。
タイル鎌倉


タウン誌に掲載されていた記事を読んでみてください。京都や奈良、大久保コリアンタウンや心斎橋でも大きな問題になっている食べ歩き被害であります。困り果てた小町通り商店会では「ゴミお持ち帰り袋」なる物を作って観光客に配ってみることにしました。よく読むと商店会の持ち出し資金だけじゃなくって税金まで投入されるようです。そんな事よりも食べ歩き商品を売っているお店に負担させればいいじゃないかと亀次朗は思うのであります。
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今鎌倉で問題になっているのは、商店街でどんなに取り決めをしても実際に食いもんを売っているのがよそ者なんで「商店街の約束なんって知らん」とすっとぼけられているんです。それでいてゴミの回収には非協力だしお店の商品は汚すしと散々な目に遭っている商店街が怒りの行動に打って出たそうなんです。どれだけの効果が生まれるか未知数なんですけどしばらくは注視していきましょう。決して水を差すんじゃないけど、ホールフーズのエコバックのように持ち帰って仕舞い込まれるのがオチのような気がしてしょうが無いんです。
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(多分)あなたの知らない長谷浅間神社


R60★亀(亀次朗)であります。
8月初旬に受けた膝人工関節置換手術から四ヶ月。とうとうリハビ卒業検定の日がやってきました。
この記事は2019年12月のものです。
タイル鎌倉


リハビリのせんせえから山歩きの許可が下りたのは10月の末だったんです。それ以来自宅から山道を源氏山越えして病院に通うようにしました。生憎の台風被害で減じ山公園から大仏までのハイキングコースが通行止めになってしまっているので源氏山公園からは銭洗い弁財天、税務署前尾から右折して大仏病院を目指すコースを歩いています。このコースなら倒木や崖崩れは無いけど小中学生の校外学習で子供達がうろうろ。暇そうなガイジン観光客がのろのろ。まるで障害物レースのように歩きづらい道のりです。
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源氏山公園から銭洗い弁財天を通過して税務署前を右折してトンネルをくぐれば長谷に曲がる交差点は直ぐです。交差点を大仏方面に曲がって直ぐの横道のドンつまりに何やら標識がありました。何だありゃ?浅間神社?浅間山公園?この地に流れ着いてきて40年近くなりますが初めて見聞きするお名前です。
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還暦を過ぎてからも好奇心の衰えない老人は早速行ってみることにしました。んが。。。しかし。。。。急な山道がジグザグに長く続いています。ありゃ失敗したかな。んでも途中で諦めるのもツマラナイ。リハビリトレーニングと心に言い聞かせて急な山道を登ります。
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やれやれ到着か。。。と思いきや、まだまだ登ります。てっぺんに鳥居が見えます。きっとあすこが頂上でしょう。
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ふう。。。ようやくたどり着きました。小さな祠が一つ。良く晴れた冬空の元に佇んでいます。自宅から源氏山経由で大仏病院まで二時間と見積もっていましたがここまでで一時間半で到着しました。ここから大仏病院まではおおよそ10分の距離です。朽ち果てかけたベンチをお借りしておにぎりを食ってみました。大仏まで10分も掛からないこの神社ですが観光客はおろか地元の人たちが最近登ってきた形跡はありません。僅かな時間ですがゆったりとしたひとときを過ごさせて頂きました。
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浅間神社というでっかい石碑が建っています。よくもまあこんなでっかい石碑をここまで担ぎ上げたもんです。
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場所のおさらいです。鎌倉駅西口から銭洗い弁天経由で大分に至る裏コースは最近では小中学生の学外活動の子供達がショートカットに使い始めています。それでもこの浅間神社には入ってきません。静かな鎌倉を味わいたいなら一度行ってみてはいかがでしょう。
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駅前地下街 昼から呑める「せんいち」酒場


R60★亀(亀次朗)であります。
色んな手続きや申請なんかもあってまたまた隣町にお出かけです。
この記事は2019年11月16日のものです。
タイル居酒屋


朝一番で順番取りして待合室の堅い椅子で待ち続ける事数時間。始まってしまえばホンの五分で終わる事務申請。とっても充実した午前中でした。既にランチタイムを大幅に過ぎてしまっていて予定していたフレンチレストランは午後の休憩時間になってしまっていました。しょがないから一杯やっつけて帰りましょう。駅裏の寂しい雑居ビルの地下に降りて行きます。
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このお店は平日午前11時から夜11時まで通し営業している呑兵衛にはありがたい駅前居留地であります。
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カウンター席が10席ほど。フロアの真ん中にテーブルが三つほどあって仲間酒にも使えそうです。
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昼でも夜でもちょい呑みセット。酒二杯にオツマミが付いて1001円です。「せんべろ」では無い事に何か拘りがあるんでしょうか。
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ちょい呑みセットを頼んでみました。最初の一杯は生ビール(二杯目はハイボールにした)とオツマミ三点セット。昼間っから軽く呑むには丁度いいボリュームです。
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結局最初の「ちょい呑みセット」だけでは納まるハズもなく温玉キムチと焼酎ロックを追加。使い物にならない午後になってしまいました。
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ここはほんまに野毛か?


R60★亀(亀次朗)であります。
ようやく長かった2019年も終わりかけています。久し振りに野毛の街に出かけてみました。
この記事は2019年11月30日のものです。
タイル居酒屋


今回は鶴弥さまのリクエストにお応えして「おやぢ居酒屋じゃない野毛」がテーマです。それでもブリーズベイホテルの裏から地上に這い上がって歩き出せばいつのも居酒屋街が延々と続きます。慣れ親しんだ町並みですが若い衆が多くなったように感じます。
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保母さんがお相手してくれるカフェ?お客さんは保育園児の気持ちで甘えましょう!?
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じゃなくってホーボーと読むんだそうです。お店のHPに名前の由来が掲載されていました。居酒屋雑居ビルの狭くって急な階段を二階に上ります。

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道路に面した窓側の席は若い女性達で一杯です。わしらが通されたテーブル席はオークンキッチンが見渡せます。
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亀次朗はビール。鶴弥は赤ワインをお願いしました。まだ何も注文していないのに大きな青いお皿がやってきました。なんじゃ?
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お店のおねいさんが「今日のアミューズっです」って置いていったのはクリームチーズの中に色々なナッツ類をまぶしたオツマミです。そーか!今時は「お通し」って言わずに「あみゅーず」って言うんだ。なんだかとってもお洒落です。
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燻製卵と鶏ササミのサラダ。やっぱここは野毛じゃない!
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あん肝と大根のテリーヌ。こいつは日本酒にも合いそうです。
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お会計はこんなかんじ。やっぱ亀次朗の知っている野毛世界の価格じゃありません。。。。
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深夜近くになってJRの駅に向かいます。酔っ払いねーちゃんが二人奇声を上げながらよたり歩きしてます。近寄らんとこ。。。
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ホノルルマラソン完走Tシャツに忍び寄る危機


R60★亀(亀次朗)であります。
言っときますがこのお話はハワイ話じゃありません。
亀次朗が老後を語る「プラン75」であります。
この記事は2019年12月05日のものです。
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たかがTシャツ一枚とはいえ忘年会シーズンに二日間の有給休暇を無理矢理取って高い料金の航空券支払って満員御礼のオイルサーディンのようなぎちぎち飛行機で出かけるホノルルマラソン。時差ぼけと空腹と疲労が最後の上り坂で襲いかかってきます。走れなくなって長い年月が経っても決して捨てられないホノルルマラソンの完走Tシャツであります。
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気がつけば20枚以上の完走Tシャツが引き出しに仕舞われています。その一枚一枚にほろ苦い思い出が刻み込まれています。
  今年四月にお亡くなりになったつる姫さまが存命中の事です。時々体調を壊して入院したりショートステイ(老人お泊まり保育)なんかの時に介助担当者から「お年寄りの肌着は前開きシャツを用意してくださいね~」と毎回言われていたのを思い出しました。
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この先亀次朗が要介護になって家人によって老人収容施設に放り込まれたら、きっと施設内では24時間365日パジャマ生活になってしまうのでしょう。介護ヘルパーさんの手間を考えればアンダーシャツはすべて前開きボタン付きのらくだ色おじいちゃん肌シャツにさせられてしまうに違いありません。そんな時、大切な思い出のホノルルマラソン完走Tシャツは一体どうなってしまうんでしょう?押し入れ奥底にしまい込まれて亀次朗没後に水曜日の衣類ゴミの日に処分されてしまうんでしょうか。
忌々しいから今のおうちから普段使いしちゃおうかな。
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長谷隠れ家ランチ


R60★亀(亀次朗)であります。
8月初旬に受けた膝人工関節置換手術から四ヶ月。そろそろリハビリも大詰め(のハズ)です。
この記事は2019年11月のものです。
タイルレストラン


10年以上前の前十字靱帯再建手術以来ずっとお世話になっている整形外科医が長年勤務していた隣町の総合病院から若手医師看護婦スタフッフごと大仏病院に移ったのはかれこれ三年も前の話になります。何があったのか?「大人の事情」という事でここでは触れないようにしましょう。ともあれ亀次朗にとっては膝人工関節置換手術をお願いするならこのせんせえしか考えられません。鎌倉市民にとってなるべく行きたくない街ベスト2に輝く長谷に通院を続けています。(ベスト1は小町通り)紅葉の時期、校外学習の小中学生や外国人観光客でごった返す長谷はとても歩きづらいのであります。
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それでも長谷観音から高徳院(大仏)に向かう途中でするっと曲がるだけでこんな静かな町並みに出会えます。ヒントは材木座発祥のあのお店の長谷店の角です。
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小中学生やガイジン達で混雑する通りから五分も歩けば目指すカフェが見えてきます。
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こんな天気の良い日には赤い傘のテラス席でビールでも楽しみたい処であります。残念ですが亀次朗はこれからリハビリです。あのハードなリハビリ前にアルコールは飲めません。
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お店の中はこんなかんじ。10人も入れば一杯になる小さなお店です。
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リハビリ前の腹ごしらえ。厳選された食材を使ったチーズバーガーにジャガイモとピクルスが添えられています。残念ですが長谷価格。お値段さえ普通なら大満足なんですが。。。
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ともあれ小春日和の暖かい日差しを楽しみながら午後のひとときを楽しみましょう。どの辺りか分かりましたか?
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