モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2019年9月

キャンセルしました


R60★亀(亀次朗)であります。
紅葉まっ盛りの白濁の露天風呂に三泊するこの秋の一大イベント。さっきキャンセルしました。
この記事は2019年09月29日のものです。
タイル温泉

恐らく地方公共団体が運営している宿の中ではトップクラスに予約の取り辛い宿であります。
雪深い山奥なので営業は毎年4月から10月末まで。
紅葉のベストシーズンは毎年3月に往復はがきを出して抽選です。
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毎年応募しているけど数年前に一度当選しただけ。ところが今年はラッキーな事に10月中旬の三日間が当選したんです。
今年前半はほんまに色んな事がありました。これで秋になったらゆっくり温泉三昧が楽しめると楽しみにしていました。
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直接キャンセルの引き金になったのは右膝人工関節置換手術の予後不良。退院して二週間もたって入浴も許可になったというのに突然出血してしまったんです。この出血の出所が表皮ちかくからなのか、置換手術の施工部分からなのかわからないんだそうです。従って当分の間入浴厳禁。白濁の硫黄温泉だなんって以ての外であります。
以前えにしの大将が膝の手術したとき、手術そのものは簡単だったのに膝関節にばい菌が入ってしまって二ヶ月間も入院してしまった事があったんです。そんな悲惨な体験を間近に知っているので家族一同は温泉旅行に大反対。やむなくキャンセルするに至りました。
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しっかしなあ、毎年10月中旬紅葉まっ盛り。リハビリ兼ねて高原ウォーキング、疲れたら白濁の露天風呂。最高の骨休みのハズだったんです。
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今年はつる姫さまの葬儀で大きな出費もありました。悪いことは重なるもんでエアコン二台もぶっ壊れるし、パソコンも買い換えで出費が重なっています。
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止めを刺したのは台風15号。屋根はめくれるし物置はぶっ倒れる。当分後片付けの毎日であります。
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ハワイは遠いなあ。。。。

201906小田原徘徊/蒲鉾屋の店先は宴会場


R60★亀(亀次朗)であります。
小田原徘徊に欠かせないお店を紹介しましょう。
亀次朗はついついここに立ち寄ってしまいます。
この記事は2019年06月のものです。
タイル居酒屋


前回の記事に登場した「すぎせい」さんの数軒並びに「鱗吉」さんというこれまた間口の狭いお店があるんです。

<閑話休題>
間口は狭いけど奥行きは結構深いんです。探検したかったらお手洗いをお借りしてみて下さい。お店の裏手はかまぼこ工場になっていてその先に清潔なお手洗いがあります。
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お店のお隣にちょっと変わった空間があります。ちょっと見た目、かまぼこ関係のディスプレイかと思ったのですが大きな四角いテーブル席に丸椅子が並べられています。イートインのようです。
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んですが、あちこちに酒瓶がディスプレイされています。ここって一体何のスペースなんでしょうか。
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お品書きがありました。どうやら蒲鉾を調理して食べられるようです。んでも「さば文化干」とか「わさび漬け」とかって。。。。?
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日本酒のメニューはA4横書き丸々一枚に所狭しと神奈川県産各種日本酒が並んでいます。とても蒲鉾屋の店先とは思えません。辛うじて「ラストオーダー17時」の文字に救われたような気がしてきました。
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んじゃ何を頂きましょうか。飲み比べが出来るのは嬉しいです。
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三山三種飲み比べ1280円をお願いしてみました。
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くどいようですが、ここは絶対に蒲鉾屋の店先であります。お間違えないように。自然薯棒450円というものを肴に至極のひとときを楽しんだのであります。
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201906小田原徘徊/すぎせいの蒲鉾は欠かせない。


R60★亀(亀次朗)であります。
箱根でキャンプやBBQするとき亀次朗はいつもここに立ち寄ります。
この記事は2019年06月のものです。
タイル爺々酒浸し


小田原から箱根に向かって国道を走って行くと箱根板橋から風祭の辺りで大きな蒲鉾屋さんが見えてきます。とても綺麗で品数も豊富だからついつい寄ってしまいそうになります。お友達にお土産を買うならいいんだけど上品過ぎてボリューム不足です。こういうお店には縁の無いリタイヤ老人はもっと手前の小田原市内で食料の調達をしています。
キャンプやBBQの食材のほとんどは箱根板橋の小田原百貨店で揃いますが、蒲鉾だけはどうしてもこっちのお店に立ち寄って買わなければならないんです。
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小田原市内で国道一号線は直角に右に曲がって箱根を目指します。その辺りをもう少し海寄りに1ブロック入った辺りが小田原かまぼこ通りです。小さな蒲鉾屋さんが何軒も軒を連ねて一生懸命商いを続けています。いつかは大化けして駅ビルに進出したり国道沿いに大きなドライブインレストランを構えたいのでしょうか。地道にここで堅実な商いを続けようとしているお店もあります。亀次朗はそんなお店が大好きです。
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このお店では「作り立て、揚げ立て」が基本です。お客さんの注文を受けてからじっくりと揚げてくださいます。だからこのお店でお買い物をするときは時間の余裕をもって来店してください。
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だから電車で来るときはいつも「ビールセット」555円を注文して店先でもぐもぐしながら出来上がりを待ちます。よく冷えた缶ビールと揚げ立て熱々蒲鉾二個を楽しむのがお約束です。
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この日に注文した蒲鉾はこんな感じ。すげえボリュームです。こんな大量の蒲鉾を初老のキャンパー二人では食い切れないと思うでしょう。
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亀次朗と腹乃豊関のぐうたらキャンプでは「すぎせい」のかまぼこが大活躍するんです。キャンプ場に到着して最初のごはんまでに小腹が空いたら、まずはそのままパクリ。到着日の夕ごはんでお肉が焼けるのが待ちきれないで冷えたビールでパクリ。次の日はおでんにして熱燗日本酒でパクリ。それでも残ったら最終日の朝ごはんにごった煮ラーメンに入れて完食。二泊三日の山ごもりには欠かせない食材なのであります。
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鶴岡八幡宮直近のかき氷屋さんで何食べる!?


R60★亀(亀次朗)であります。
残暑厳しい鎌倉でうまいもん食ってきました。
この記事は2019年09月14日のものです。
タイルレストラン


このビル。亀次朗的にはなるべく近寄りたくも無い鎌倉の観光客向けエリアにあります。大勢の観光客がうろうろしていて老夫婦はおどおどしてしまいます。ましてこの日は三連休。すんごい人混みで疲れてしまいました。何処かで少し休みたいなあ。
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同行者が「かき氷が食べたい」というので雑居ビルの中にある氷の看板に引き寄せられて行ってしまいました。亀次朗は慌てて追いかけます。
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成る程、奥日光の天然氷とオリジナルソースで美味しいかき氷を頂けるということです。
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しっかし亀次朗の視線はランチメニューの看板に吸い寄せられてしまっていたんです。ローストビーフ丼にビフテキ丼。旨そう。
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店内はこんなかんじ。カウンター六席に四人掛けのテーブル席が三つだけ。オープンキッチンの中は整然としていて好感が持てます。シンプルですがしっかりとしたキッチンです。
ついでですが、この規模のお店には珍しい事に雑居ビルの共同お手洗いではなくってお店専用のお手洗いが備わっています。機能的で清潔なお手洗いはとても好感がもてました。
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九月になったとはいえまだまだ夏の暑さが厳しく残っています。まずは生ビールを頂きましょう。中生ビールと前菜セットで800円とは良心的です。目の前でブロックからスライスしてくれる生ハムとチーズ。生ビールもキンキンに冷えまくっています。
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ローストビーフ丼(スープ付き)ハーフサイズにして780円。こっちも注文受けてからローストビーフをカットしてくださいます。軽くスパイシーなヨーグルトソースの上に散らされているのは生胡椒の実。卵黄をからげて頂きましょう。
不思議なことにこのお店は午後五時半にクローズしてしまいます。これだけの肉類とワイン(画像は無いけど赤ワインも呑んだ)があれば夜の営業も充分にやっていけるでしょうに。結構な昼酒ランチでありました。
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亀治朗の2020年問題-05/湯治部屋に潜入してみた


ただ今自宅で静養中の亀治朗であります。

東京から二時間ちょっとで到着できる湯治湯に行ってきました。
この記事は2019年08月のものです。
タイル温泉

 

この歳になるまでにあちこちの湯治湯を楽しんできました。その多くは新幹線と在来線特急さらには単両ジーゼルで支線を乗り継ぎ一日一本のバスで終点まで行くものばかりでした。しっかし今回の湯治宿は中央高速須玉ICからおおよそ一時間という首都圏直近の湯宿であります。
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長い歴史を誇る温泉宿の別館が湯治棟ですが到着するまでがまるで山登りなんです。まずは旅館部の二階まで登り横トラバース。厨房脇から一旦外に出るとキャットウォーク状の渡り廊下。素通しの風が心地よいのは夏の一時期だけです。涼しいを通り越して凍えるようなテラス廊下を渡りきったら更にもう一階分の外階段が待っています。この外階段を登りきった処に念願の自炊棟です。今更ですがエレベーターエスカレーターの設備など期待しないでください。
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ようやく到着した湯治部屋はこんなかんじ。シンプルが信条の昔和室です。
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アメニティは地デジにアダプター対応の旧型テレビが一台に殺虫剤とハエたたき。どうですか?シンプルでしょう。テレビ台下のガムテープは何の為に標準装備されているのか最後までわかりませんでした。どんな用途があるんでしょうか。悪い想像しか浮かんでこなかったので書くのはやめときます。

あ、布団枕類と洗いたてシーツはちゃんとありましたよ。
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さて

肝心の自炊設備。次回ひょっとして長逗留するかもしれないので備忘録的に画像を並べておきます。鍋釜炊飯器冷蔵庫ガス台お箸お茶碗までなんでも揃っています。
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食材と調味料さえ持って来れば一カ月くらいの籠城も不可能じゃありません。ただし駐車場から自炊棟までの長い道のりを重い米味噌缶ビールやツマミ類、宴会用食料品を運び上げる強靭なシェルパを仲間に引き入れる事をオススメします。

亀治朗の2020年問題-04/立ち寄り湯


ただ今自宅で静養中の亀治朗であります。

来年夏の疎開生活はかなりの長期間になりそうです。高原地帯ですからそんなに汗もかかないでしょうけどキャンプ生活に温泉は欠かせません。

この記事は2019年08月のものです。
タイル温泉



キャンプサイトからおおよそ30分程下った処に大昔から名湯と伝えられているラジウム鉱泉があるんです。多くの疾患に効能があると日本全国から湯治にいらっしゃるそうです。今回は町営の立ち寄り湯ではなく江戸時代から続く湯治湯宿を訪れてみました。
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東京から200kmも離れていない近距離に秋田田沢湖奥の名湯に匹敵するラジウム含有量を誇る湯治湯があるとは驚きです。首都圏からなら充分に日帰りも可能な距離ですが皆さん長期間の逗留を楽しんでおられます。
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ぬるめの源泉にゆったりと浸かっていると不思議なことにじわじわと温まってきます。
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こっちの色の濃い湯船は宿裏山にある岩風呂から引いてきているもう一つの源泉です。
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ここは老舗の温泉旅館ですが湯治部屋もあるようです。この金額ならここで2020年夏の疎開生活をするのも悪くない選択です。
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次回は湯治部屋を覗いてみましょう。

二人でハワイ一回分 どっか~~ん


R60★亀(亀次朗)であります。
台風一過とはいえ、いまだにあちこちで停電や断水しているそうです。被災された皆さん、まだまだ辛抱が続きますが頑張りましょう。
この記事は2019年9月9日のものです。
タイル亀次朗



首都圏をどストライクに直撃した台風15号。いまだにあちこちで停電や断水しているそうです。鶴亀家では幸いにも断水も停電も無かったのですがすざましい強風で一晩中眠れませんでした。
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朝起きて家中を見回して見ました。家の中はなんとか無事でした。ちょっと安心して外回りを調べてみたら。。。。あららバイク置き場が倒れています。もろに強風を受けてしまったようです。よく見ると防災備蓄倉庫も転倒しています。
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災害時に家族が三日三晩しのげるようにとテントやシュラフ、防寒具から調理用品、非常食、飲料水までばっちり仕込んでかなりの重量になっているのに物の見事に転倒してしまいました。亀次朗が道楽に使っている作業小屋もあおりを受けてゆがんでしまっています。
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結局、物置全壊が一棟。半壊が一棟。バイク置き場倒壊。フェンス倒壊5m、二階の屋根板損壊4平方メートル。馴染みの工務店さんに見積もり出してもらっていますがおおよそ30万円程掛かりそう。その内二階の屋根板損壊だけは保険がききそうですが物置やフェンスは対象外らしいんです。今年はお葬式や入院もあったし散々です。12月にハワイ行きたかったのになあ。。。
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小田原徘徊 今、亀治朗がハマっているランチ


ただリゾート休暇中の亀治朗であります。
小田原は大好きな街です。もういくつも載せているし考えてもいなかったから「小田原で喰う」とかのカテゴリーは作っていないけど多分小田原は一番記事が多いと思います。
この記事は2019年07月のものです。
タイル居酒屋

この日はこれから強羅に向かう日だったから軽くランチでも食おうと向かったのはスクンビットのソイ38の奥ではなくって小田原の繁華街を過ぎて静かな街並みになった先にある袋小路のドン詰まりにある居酒屋さんです。
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促されてカウンターの止まり木に二人並んで腰掛けます。きっと夜になれば常連さんでいっぱいになるんだろうなあ。
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亀治朗の調査では小田原近郊の地酒を中心に揃えてあるそうです。無論ランチタイムでも日本酒が呑めるお店である事はしっかりと確認してあります。
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昼間のこのお店奥の方から高齢者婦人会の華やかな声が飛び交っています。みなさん良くご存知ですね。

本来なら陽が沈んでからお邪魔したい地魚命の居酒屋さんです。鶴弥には女性限定美和御膳(限定10食)1500円を召し上がって頂きたかったんですが奥の間の高齢者婦人会の皆さんに食い尽くされてしまったようです。仕方がないので小田原満喫御膳(限定20食)1950円にして標準の鯵開きを鯵フライにアレンジしてもらいました。
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亀治朗は最初っから1日10食限定の海鮮丼(980円)狙いです。よくある「あっちこっちの食材何でも載せ」じゃなくって、この日小田原漁港で揚がった近海地魚ばかりをてんこ盛りにした「小田原だけの一杯」です。白米の量は半分にしてもらって小田原の地酒と地魚を味わいましょう。
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行くなら昼酒ですか?晩酌ですか?

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小田原徘徊 再開します まずは駅前せんべろ


ただ今リゾート休暇中の亀治朗であります。

小田原は大好きな街です。色んなしがらみがあるので実現はしないでしょうけど亀治朗にとって住みたい街のトップです。

この記事は2019年08月のものです。

 タイル居酒屋

 

小田原は海も山も近くって魚も肉も野菜も集積地になっているから新鮮で良いものが手に入ります。新幹線や東海道線、小田急線で東京や横浜からも便利。箱根登山鉄道や伊豆急でフラッと遊びに出るのも楽しいでしょう。

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亀治朗は伊豆や箱根に行く時は必ず小田原で途中下車して呑み食いと旅行先に持っていく食料の調達をしています。この街には美味いお惣菜屋さんもあっちこっちに隠れているんです。

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今日は駅徒歩五分朝11時からやっているせんべろ立ち飲みを紹介しましょう。

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どう見たって街角の立ち売り屋さん。扱っているのは鯵などの魚の開きや肉類の燻製などです。道路に面して商品ケースと注文カウンターがあるだけのちっちゃなお店です。ところが道路脇に置いてある立て看板に驚いた。ベーコンだのホタテなどいろいろ串刺しにして喰えるようです。しかもその下にはうまそうな飲み物がイラスト入りで誘ってきます。

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きっと夕方からのメニューだとは思いましたが、そこは年寄りの図々しさ。

「今から呑ましてもらえませんか?」

開店前お店の前を掃除していたおねいさんがにっこりと女神のような微笑みで

「はい、11時から営業しています」

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外受けカウンターの脇から店内に入るとこんな感じ。意外と広くって5、6人で酒盛り出来そうな広さです。

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二人でイッパイづつ呑んで豚チーズ巻きと豚しそ巻きを食べてお会計はこんなかんじ。え?少ないんじゃないかって?ご心配なく。
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この先にお得なランチのお店があるんです。