R60★亀(亀次朗)であります。
MIR撮ってから一か月。再診の日であります。
この記事は2019年03月07日のものです。
タイル プラン75


【前回までのあらすじ】最初のお見立ては「変形性膝関節症」。つまりは「高齢者によくある膝関節の劣化」だったんですが、MRI画像によって「右膝の半月板全損」という深刻な状況でありました。取り敢えず痛み止め飲み薬と湿布薬を処方されて一か月が経過して今回が三回目の診察であります。
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いくら痛み止めの飲み薬や湿布薬を使ったって全損してしまった半月板がまたふっくらとしてくるハズなどありません。いずれ何らかの手術をせねばならないのでしょう。スペーサーを差し込んで一時的に治めるか?それとも全摘出して人工関節置換するか!事態は悪い方向に転がりそうな気配です。長い入院期間や高額な手術費用は僅かな老齢基礎年金だけで暮らすリタイヤ老人には出来れば避けて通りたいものです。
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亀次朗的には70歳になって健康保険の自己負担が二割になってから覚悟を決めようかと思っていたんです。しっかし「どうせいつかは人工関節置換しなければならないならまだ筋肉がつきやすい若い(といっても66歳)のうちに施術してリハビリに励んだ方が良い」というご意見を頂戴しました。ううむ。。。。迷います。。。。
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要するに応急処置的にスペーサーかましても遠くない将来には置換手術せねばならないってことなんです。まったくもって辛い話です。ともかく腹減った。この近くでヒルメシ喰って帰りましょう。「星の井通り」となんとも洒落た名前の通りをほっつき歩きます。
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この交差点の角に鄙びた古民家が建っています。海岸まで徒歩で三分位という絶好のポジション。どなたがお住まいなんでしょうか.
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角を曲がってみれば玄関に暖簾が掛かっています。おりょりょ?ここってメシ屋さんでしょうか?
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お昼の定食メニューが出ていました。リタイヤ老人にはちょっと贅沢な価格設定ですがこの界隈ではこんなもんなんでしょうか。右の紙には営業時間。チェックインとか書かれているという事は宿屋も兼ねているようです。
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古民家風レストランですから靴を脱いで上がります。お店に入るといきなりに一升瓶がずらりと並んでいます。良く知った銘柄から初めて見る銘柄まで、亀次朗的には「当たり」を引き当てた感じです。
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板敷に座布団というスタイルのテーブルが五卓。とてもこじんまりとしたお店です。南向きの大きな窓からは早春の光が燦々と入って暖房なして過ごせる温かさです。
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亀次朗は「地魚塩焼き定食」1300円にしてみました。
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今日の地魚は目の前の浜であがったカサゴが二尾。
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こちらは鶴弥が選んだ「サザエの炊き込みご飯の出汁茶漬け」1200円であります。
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ご飯茶碗にたっぷり大盛りの炊き込みご飯。しっかりとサザエの塩味がご飯に馴染んでいてそのままで食べ終わってしまいそう。んでも半分くらい食べたら、お椀のうしお汁をぶっかけてお茶漬けにして食べてみると又違った味わいが楽しめます。
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