モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2019年7月

キズ者ランチ事情-07/ 術前検査終わった!長谷に来たら八百屋の玉子焼き


R60★亀(亀次朗)であります。
ジタバタしていても入院の日が迫ってきました。
この記事は2019年07月18日のものです。
タイル プラン75


手術前に検査があるから病院に出頭しなさいというんです。何だか知らないけど、やたらに検査項目が一杯あります。まるで人間ドッグのようです。やだなあ。。。
01P7190887


うちのおかみさんに言わせれば「リタイヤしてから鎌倉市の検診しか受けていないんだから丁度いいんじゃない」んだそうですけど、病院のあっちこっちに連れ回されて針さされたり裸にされたり結構な手間です。その都度、通路の長椅子で順番待ちもあって意外と長い時間がかかりました。一番つらかったのは施術場所のレントゲン撮影。これから工事するんだから念には念を入れるのはわからないでも無いけど、痛む方の足だけで立って角度を変えて何枚も撮ります。急性期だったら絶対直立出来ない格好で「動かないでくださいね」って無茶ですがな(涙)
02人工関節2


全部の検査が終わったのは午後四時頃でした。昼抜きで検査だったから腹ペコです。しっかしここは観光地長谷。開いている飲食店といったら観光客向けの甘いもの屋さんぐらいのもんです。江ノ電長谷駅の海側に新しくタイ料理屋さんができていたけどアルバイトのねーちゃんが暇そうにコーラ飲んでいるのを見て断念。いつもの八百屋さんに向かいましょう。
03長谷八百芳a


この八百屋さんでは毎週月曜日と木曜日に限って卵焼きを作っているんです。どして八百屋さんで卵焼きなんか?なんで月曜日と木曜日だけなのか?全く解りませんが、このご近所にお住まいの皆さんがメインターゲットなんでしょう。無論、観光客や海水浴客などはやってきません。
04長谷八百芳b


おお、今日は中華風肉団子もあります。卵焼き同様すべてこのお店の手作りお惣菜です。このお店から海側に出れば小さな公園があります。道路の反対側にはコンビニもあるから、ここでお惣菜買ってコンビニで冷たいビールでも仕込めばご機嫌なランチになります。
05長谷八百芳c


レジ前に並べられている丸茄子の八丁味噌焼きにそそられてしまいました。
06谷八百芳d


ほら、八百屋さんでしょう卵焼きを二個(一個はおり姫さまの分)と丸茄子の八丁味噌焼きが一個。早くおうちに戻りましょう。
07長谷八百芳f


空腹を抱えておうちまで帰りました。よく冷えた缶チューハイをお供に遅い昼食を楽しみましょう。
たまたま月曜日か木曜日に鎌倉長谷にお出かけの用事があったら覗いてみてください。めっちゃ旨い卵焼きでありました。
08長谷八百芳e

キズ者ランチ事情-6/亀次朗ついに手術を決意!しっかし費用はどうする?


R60★亀(亀次朗)であります。
決して意識などしないようにしているんですがここんとこ毎日右膝の調子が悪いんです。やはり思い切って手術をするしかないようです。。。。
ぐずぐず。。。。
この記事は2019年07月16日のものです。
00タイル


例えばハワイ島に行く事を想定してみましょう。ネイバーアイランドでの移動にはレンタカーは欠かせません。手術なんかして右足が動かなくなってしまったらハワイ島そのものを諦める事になってしまいます。
01MAZDA3


んでも今のままじゃウェストオアフのピンクピルボックスからの絶景を眺めに行けません。
02ピンクピルボックス


痛む膝を抱えながらも手術するかしないか迷い続けていたんです。その頃は日々義母つる姫さまの介助もあってそれどころじゃなかったんですけど四十九日法要も済ませた頃から膝の痛みは自分でも誤魔化せ無くなってきました。最近ではぐっすり寝てて寝返りうった途端に激痛が脳天まで突き刺さるようになってきました。
そろそろ年貢の納め時でしょうか。
03P2090057


七十歳を超えるといくら筋トレしても筋肉がついてこないと脅かされています。いずれ手術が避けて通れないなら早い方が良いのかもしれません。
しっかし調べてみたら手術費用は80万円以上もかかるというではありませんか。雀の涙のような年金で細々と暮らしている老人にはとても用意の出来ない金額です。
お金がないから手術は諦めますとドクターマリオに伝えたら一枚の紙切れを渡してくれました。
04P7190886


高額な医療費がかかる場合、市役所にいって「限度額適用認定証」を申請すれば自己負担額がかなり少なくって済むんだそうです。
有難い話ですけど、
また一つ手術を回避する口実を失ってしまいました。

05P7190884


大混雑の市役所の窓口で順番札を受け取って待つこと一時間半、ようやく亀次朗の番が回ってきました。保険証と住基カードさえ用意しておけば手続きそのものは非常に簡単でした。ただ亀次朗が一番心配している軽減額は一体どのぐらいになるんでしょう?
「亀次朗さんの場合、区分 エ ですね。一か月どんなに治療費がかかっても57600円で済みます」
良かったでしょう~と言わんばっかりに微笑む担当者。しっかし、それって亀次朗の所得がアイウエ順に一番低いランクだっていう事なんです。今更ながら侘しい年金生活者である事が身に沁みます(涙)

06P7190885


取り敢えず手術代金の目途が経ちました。ってか手術を断る言い訳をなくしてしまいました。昼酒呑んで帰りましょう。市役所でやたらに時間がかかってしまった分、鎌倉駅前怪しい寿司居酒屋えにしは昼間のお客さんが引けた後でまるで貸し切り状態。ゆっくりさせてもらいましょう。手術成功を祈念して鮪赤身と烏賊の紅白刺身からスタートです。お刺身の左側にある急須の中身は日本酒正一合。最近の亀次朗はこれだけで充分に酔っぱらってしまいます。
07えにし2019716a



およそ三週間の入院生活と聴かされました。湘南の生しらすをゆっくりと味わいます。
08えにし2019716b


〆はサーモンと鯵。右端にある生しらす生しらす軍艦巻きはさっき亀次朗が注文した生しらすの残りを軍艦巻きに設えて貰いました。これで退院まで旨い寿司が食えなくなるのかなあ。。。お勘定なんっか気にしないで腹いっぱい寿司食ってみたいもんです。
09えにし2019716c

下町フレンチ「キュイエール」と創作小料理「さじ」の関係は?


R60★亀(亀次朗)であります。
つる姫さまの四十九日の法要が無事に終了しました。お出で頂いた皆さんをお送りした後ささやかに鶴弥の慰労会を開きました。
この記事は2019年06月26日のものです。
タイル居酒屋


お隣の駅の商店街の外れに「キュイエール」というお名前の瀟洒なフレンチレストランができたのは2015年の春ですからもう四年も前になります。昼はカレー、夜はフレンチという事で今でも繁盛しているレストランに成長しました。
01P5050587


今年の春になってそれまで床屋さんだった路地裏の角に「さじ」というお名前の気になるお店ができていました。場所は鎌倉トレイルランナーがランステに使っている隣町の銭湯のすぐそばです。どんなお店が出来るのでしょうか。気になります。
02IMG-0301


大きな商店街もあるし勤め人や学生さんの利用も多いターミナル駅から歩いて5分程の距離ですからお客さんも期待できそうです。もっとも商店街の裏通りには沢山の居酒屋さんが軒を並べているのでその分競争の激しい居酒屋激戦区でもあります。
03IMG-0299


カウンター八席に四人掛けのテーブルが一卓だけという小ぢんまりとしたお店です。静かにぬる燗を楽しむには絶好の空間です。
04P6260003


この日のお通しは茄子の煮浸し。今のところ塩分制限はないけど薄味好みの老夫婦には嬉しいお味です。
05IMG-0431


何で「さじ」なんですか?
初対面ですから間が持てません。適当にそんな話題を振ってみました。
「オーナーがこの街でフレンチやっているんですよ。お店の名前が<キュイエール>って言ってフランス語の<匙>なんでこっちの和食のお店が<さじ>になったんです。」
おお、そういえば箸置きも匙をモチーフにしていますね。

06IMG-0436b


今宵は鶴弥さまの慰労会です。ちょっと奮発してお刺身盛り合わせをお願いしてみました。この街にある鮮魚店系の居酒屋さんや新鮮なお刺身を提供する事で有名な「鳥恵」、「新海」などの有力店に負けない新鮮なお刺身が味わえました。
07P6260002


まだまだ色々な手続きもあって息の抜けない日々が続くけど今夜だけはゆっくりと寛いで下さい。
08P6260010

キズ者ランチ事情-05/手術決めた!伊豆高原でカパフル通りに思いをはせる


R60★亀(亀次朗)であります。
足に関しての外科手術は今度で四回目になります。 足の筋肉というものはちょっと使わないだけでも直ぐに水みたいになってしまうのは今までの経験で充分過ぎる程分かっています。特に高齢者の仲間入りしてから筋肉の衰えは悲しいほどです。今のうちにせっせと歩いておきましょう。
この記事は2019年6月のものです。
タイル プラン75

伊豆急行線で途中下車して海岸線を目指します。この日の目標は二万歩。ちょっと前ならへっちゃらな距離ですが膝の悪化した老夫婦にはこれでも立派な目標設定です。
01P3190326

訳ありげな2人が先を歩いています。中年おやぢに訳有り気な美女。この先は人の余り立ち寄らない断崖絶壁です。良からぬ想像をしてしまうのはテレビ朝日の昼の人殺し番組(再放送)の見過ぎでしょうか。
02P3190342

訳あり気なお二人は足を速めて先に進みます。後を追うように痛む足を引き摺って行き止まりの展望台まで追いかけました。やはり中年おやぢしかいません。おねいさんは何処にいってしまったのでしょう?勿論すれ違ったりしていません。にしても疲れた。そろそろヒルメシにしましょう。
03P3190361

海岸線から戻ってテディベアミュージアムの先にある若い衆向けのレストラン。閑散期の平日ですからオープンしているだけでもありがたいもんです。
04P3190410

こんな時期だからガラガラでしょうと思っていたらメインの建物も裏の別室も満席。中庭(?)のスペースにようやく席を確保しました。
05P3190401

キズ者ウォーキングにお付き合いしてくださった鶴弥さまはシチューランチ。
06P3190404

亀次朗はエビとレモンのホワイトカレーというのにしてみました。カレーというよりはクリームシチューなかんじです。
07P3190403

お代はこんなです。ううむ。。。。やっぱ強気な観光地値段です。仲通商店街でお弁当買って来ればよかったかな。
08P3190407b

【おまけ】お隣の席で食べているのが気になって追加した「あげパンソフト」490円。コーヒーはランチに付いてきたものです。「あげパンソフト」単品で490円とはめっちゃ強気です。
09P3190405

んでも、揚げたての熱々パンに粉砂糖、おまけにソフトクリームも挟まって、まるで気分はマラサダ。遥か遠くカパフルを思い出しながらいただきましょう。
10P3190406

恐るべし日藤パワー


亀次朗であります。

筋力トレーニング兼ねて横浜隼人の応援に出かけてみました。

この記事は2019年07月17日のものです。



駅前からスタジアム行きのバスに乗り込んだ途端、ビールや柿の種の臭いが充満しています。

ん?なんじゃ?



まだ始発バス停から動き出す前から宴会が始まっています。

ううむ。。。。



この鮮やかなどピンクのコスプレ衣装は間違いなくあの強豪チームのシンボルカラーです

んにしても球場に行くバスから気合い入ってます

スタジアムに着いてみれば二回戦にして満員盛況、外野スタンド開放です。

皆さんもこの試合の重みをよくご存知です。



うわぁ

相手側スタンドはどピンクに染まっています。

延長10回

横浜隼人サヨナラ負け

残念

あのどピンクのおばちゃんに負けました

歩いて行ける亀次朗お気に入り居酒屋


R60★亀(亀次朗)であります。
北鎌倉の横浜寄り、しかも脇道に500mも逸れた閑散とした住宅地にひっそりと佇む一軒の居酒屋さんがあるんです。
この記事は2019年04月19日のものです。
タイル居酒屋

この道は自宅から駅に向かう路地と路地を結んでいる亀次朗お気に入りの散歩道です。無論、北鎌倉駅から明月院、建長寺に向かう観光客の皆さんの行きかう行きかう方向じゃありません。以前からのあった一軒の住宅の玄関にいつの間にか小さな看板が出されていたんです。
01P4050196

昼はラーメン、夜は居酒屋。ううむ。。。。周囲は商店など一軒もありません。この道を歩いて通るのはこの辺の住民だけです。時折北鎌倉から梶原方面に通り抜けていくタクシーなどがエスケープルートに使っている程度です。んでもここには駐車場もないから如何に舌の肥えたタクシーの運転手でもやってくる事はないでしょう。果たしてここで開業して勝算はあるんでしょうか。
02P4050195

まずは偵察してみました。平日お昼前、自宅から電話して昼の営業を確認してから出撃です。果たして黄金の鶏がらスープのラーメンは極上の味でした。
「ボクは中華の勉強なんっかしていなんんです」
ゆっくりとした口調で店主が語り始めました。
「和食もフレンチも修行したかな。一通りやってみて自分のお店を出したかったんですよ」
亀次朗の住む街のお隣の駅前の大きな商店街にラーメン屋さんをやっていたのは知っていました。
「あすこも繁盛したけど家賃が高くってね」
そういえば最近の新聞に書いてありましたけど、鎌倉小町通りの店家賃が高騰して古くっからやっていたお店がぞくぞくと閉店しているようです。その内にファーストフードのお店かお土産屋さん、大手のチェーン店ばっかしになっちゃうんだろうなあ。

03P4190330

「ここではマイペースに仕事が出来るからね」
相当な修羅場をくぐって来たんでしょう。また、腕に自信もあるようです。ラーメンを喰い終わってお会計を済ませた亀次朗に思いがけない一言が店長から発せられました。
「亀次朗さん、次の土曜日の夜、良かったら飲みに来ない?席が空いているんだよ」
んじゃ、うちのおかみさんをお連れして飲みに来ましょう。

04P4190341

つる姫さまの四十九日も無事終えてチョットだけホッとした鶴弥はほぼ毎晩早い時間からぐったりとしています。ちょっとは外に連れ出しましょう。ここなら自宅からゆっくり歩いても時間はかかりません。カウンターの中で仕込みを続ける店主にお願いして力水を頂きます。
05P4190329

自宅を改装したお店はカウンター8席に上がり框6席というこじんまりとしています。
「全部一人だからね。この位でないと目が届かないし、ボクも一緒に楽しめないでしょう」
お任せ料理の一皿目がやってきました。まるで和食の懐石料理のような仕上がりです。

06P4190327

鶴弥は赤ワインを注文しました。どうやら気に入って頂けたようです。
07P4190340

お任せ料理二皿目。しっかりとボリュームたっぷりの品々です。新装開店のお試し価格(4000円)としても充分に納得ディナーになりました。
08P4190331

やま美さんが閉店してしまって、この界隈には歩いても行ける居酒屋さんが皆無になっていました。貴重な一軒が開店して楽しみができました。
09P4190334

キズ者ランチ事情-4/ 江ノ電駅前の絶品中華食堂


60★亀(亀次朗)であります。
MIR撮ってから一か月。再診の日であります。
この記事は20190402日のものです。
タイル プラン75

【前回までのあらすじ】
亀次朗の右ひざはMRI画像によって「右膝の半月板全損」という深刻な状況でありました。
ドクターマリオは「今よりも歳取ってからじゃ術後に筋肉が付きにくくなるし、それ以前の問題として老化が進んで心臓や腎臓が劣化して手術したくても出来なくなることだってあるよ」って脅かすんです。
要するに観念しなさいって事なんでしょう。
今回が4回目の診察であります。
01人工関節1

この一か月間、色々と考えあぐねていたんです。あちこちのサイトを検索したり病院のセミナーに通って講義を聞いてみたりしたんだけど、全壊した半月板を保存的にかばいながら暮らすのは無理があると分かりかけてきたんです。いずれ人工関節置換手術しなきゃいけないなら早い方がいいのかな。そろそろ覚悟の決め時のようです。。。。
02人工関節3

今年の鶴亀家は慶事凶事とりまぜてめっちゃ忙しい年になろうかと予想されています。春から夏にかけては初宮参りやお食い初め、秋には充行君の七五三もあるでしょう。その間を縫って人工関節置換術を強行するとなると真夏の二か月間くらいしか時間が取れません。せんせえのお見立てでは術後三週間の入院とその後一か月程度のリハビリが必要だと言います。既に紅葉時期の高原の濁り湯には抽選の往復葉書もだしてあるから(当選するつもりになってるし)10月初めには生活復帰しなければなりません。
03人工関節2

盟友腹乃豊関からも「夏の間エアコンの効いた病室で過ごすのも良い避暑でしょう」と有り難いアドバイスを頂きました。せんせえに手術の日程を組んで頂いて亀次朗の2019年夏の避暑計画が動き始めました。これから手術までの数か月は今しか出来ない事を目一杯楽しみましょう。
04P6031284

10時の時間帯予約で病院に出向いたのに診察が終わって会計を済ませたらもうお昼になっていました。どっかでヒルメシ喰って帰りましょう。あの駅前食堂のラーメンが喰いたいなあ。亀次朗はゾンビの如くうろつきまわる外国人観光客を避けて長谷の裏通りからお隣の駅まで歩いて行く事にしました。
05P4020195

無人駅の出口にへばりつくように建っている掘っ立て小屋が目指す駅前中華食堂であります。ホンの数年前に開業して以来この辺の住民には無くてはならない街の中華屋さんになっています。以前は横浜中華街で大棚を任せられていたとかの噂もあって評判は上々です。
06IMGP7150

炒めザーサイの白湯スープラーメンと焼き餃子のセットにしてみました。ランチに餃子がたった三個だけ!?って思うでしょう。んでも中の具がこってりたっぷりと詰まっていて食べ応え充分。食の細い女性ならこれでお腹一杯になります。亀次朗的にはキリリと冷えた生ビールでやっつけたい奴です。
07image1 (1)

この透き通るようなスープと腰の強い細麵が堪りません。入院中も脱走して喰いに来ようかな。
08image4

キズ者ランチ事情-3/ 鎌倉長谷で和食喰らうなら


R60★亀(亀次朗)であります。
MIR撮ってから一か月。再診の日であります。
この記事は2019年03月07日のものです。
タイル プラン75


【前回までのあらすじ】最初のお見立ては「変形性膝関節症」。つまりは「高齢者によくある膝関節の劣化」だったんですが、MRI画像によって「右膝の半月板全損」という深刻な状況でありました。取り敢えず痛み止め飲み薬と湿布薬を処方されて一か月が経過して今回が三回目の診察であります。
01P2090056


いくら痛み止めの飲み薬や湿布薬を使ったって全損してしまった半月板がまたふっくらとしてくるハズなどありません。いずれ何らかの手術をせねばならないのでしょう。スペーサーを差し込んで一時的に治めるか?それとも全摘出して人工関節置換するか!事態は悪い方向に転がりそうな気配です。長い入院期間や高額な手術費用は僅かな老齢基礎年金だけで暮らすリタイヤ老人には出来れば避けて通りたいものです。
02P2090057


亀次朗的には70歳になって健康保険の自己負担が二割になってから覚悟を決めようかと思っていたんです。しっかし「どうせいつかは人工関節置換しなければならないならまだ筋肉がつきやすい若い(といっても66歳)のうちに施術してリハビリに励んだ方が良い」というご意見を頂戴しました。ううむ。。。。迷います。。。。
03P6031284


要するに応急処置的にスペーサーかましても遠くない将来には置換手術せねばならないってことなんです。まったくもって辛い話です。ともかく腹減った。この近くでヒルメシ喰って帰りましょう。「星の井通り」となんとも洒落た名前の通りをほっつき歩きます。
04P2180129


この交差点の角に鄙びた古民家が建っています。海岸まで徒歩で三分位という絶好のポジション。どなたがお住まいなんでしょうか.
05P2180128


角を曲がってみれば玄関に暖簾が掛かっています。おりょりょ?ここってメシ屋さんでしょうか?
06P2180105


お昼の定食メニューが出ていました。リタイヤ老人にはちょっと贅沢な価格設定ですがこの界隈ではこんなもんなんでしょうか。右の紙には営業時間。チェックインとか書かれているという事は宿屋も兼ねているようです。
07P2180106


古民家風レストランですから靴を脱いで上がります。お店に入るといきなりに一升瓶がずらりと並んでいます。良く知った銘柄から初めて見る銘柄まで、亀次朗的には「当たり」を引き当てた感じです。
08P2180108


板敷に座布団というスタイルのテーブルが五卓。とてもこじんまりとしたお店です。南向きの大きな窓からは早春の光が燦々と入って暖房なして過ごせる温かさです。
09P2180124


亀次朗は「地魚塩焼き定食」1300円にしてみました。
10P2180106

10P2180114


今日の地魚は目の前の浜であがったカサゴが二尾。
11P2180118


こちらは鶴弥が選んだ「サザエの炊き込みご飯の出汁茶漬け」1200円であります。
12P2180115


ご飯茶碗にたっぷり大盛りの炊き込みご飯。しっかりとサザエの塩味がご飯に馴染んでいてそのままで食べ終わってしまいそう。んでも半分くらい食べたら、お椀のうしお汁をぶっかけてお茶漬けにして食べてみると又違った味わいが楽しめます。
13P2180119