モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2019年6月

ぴおシティに立ち飲み肉屋登場


R60★亀(亀次朗)であります。
以前旨い生レバ喰わせる立ち飲み屋が横浜元町の近くにあったんです。生レバが御禁制になってどうなることかと心配していたんですけど流行りのセンベロブームに乗ってあちこちに支店をだすようになったんです。
この記事は2019年6月18日のものです。
タイル居酒屋

生レバの頃の客層は年金生活の爺いが中心だったのがあちこちに支店を出してから若い衆が中心になってきました。今年になって爺い酒場のメッカ桜木町駅前ぴおシティ地下二階に新店舗を立ち上げたというんでは行かない訳には参りません。
11IMG-0536

ご存知の通りぴおシティ地下二階には薄暗いおやぢ酒場が乱立して昼間っから安い予算でべろべろに呑める酒呑み天国なんです。堤真一の「泣くな赤鬼」を見た後襲撃してみました。まずはホッピー。ここでは中身(焼酎)が選べるんです。しかも量も増やせて追加料金なしとうい嬉しいサービス。無論「キンミヤ➕量多目」こんなもん二杯も飲めばべろべろになります。
12IMG-0534

さて酔っ払う前にツマミを注文しましょう。サービスビフテキ490円!?一体どんなもんが出てくるのか怖いもの見たさに注文してみました。
13IMG-0530

やがてお出ましになった「サービスステーキ」さまはこんな感じさすが肉屋の作った居酒屋です。
14IMG-0533

お次は「馬刺しのぶつ切り」。生牛レバが喰えなくなった昨今、爺どもの生肉願望を満たしてくれる僅かな希望であります。
15IMG-0531

さすが生肉で横浜をリードしているお店です。思わず三杯目のホッピーになってしまいました。
16IMG-0532b

お会計は二人でこんだけ。リピありです。一緒に行くかい?
17IMG-0538

キズ者ランチ事情-2/ MRIのショックはここで癒そう


R60★亀(亀次朗)であります。
右膝の痛みに耐えかねて昔お世話になった整形外科のせんせえに受診。この日は予約した予約したMRI検査で在りました。
この記事は2019年02月09日のものです。
タイル亀次朗160


ここの病院のMRI装置ってちょっと変わっているんです。今まであっちこっちで何回もMRI検査って受けているけど、MRIの機械って丸いドーナツ状の物体が直立していて穴の中に体が入っていくものだとばっかり思っていました。処がここのMRI装置はそのドーナツが横に寝ていて患者はその下敷きになるように潜り込んで横になるんです。こんなん始めてやん。技師さんによりますと「当院のMRI装置は縦型MRIよりも1.4倍の解像度と断面画像数が得られるんです」っていうんだけど、一見してかなり古ぼけたマシンでありました。旧型なのを言いつくろったんじゃないかって自宅に帰ってから調べてみたら、永久磁石方式のオープンMRIの高感度ソレノイド受信コイル(横置き円盤)というんだそうです。
参照⇒日立メディコ
http://www.innervision.co.jp/suite/hitachi/supplement/0904/topics/index.html
知らなんだ。

01日立メディコ

その「1.4倍の解像度と断面画像数」を誇るMRIマシンによって撮影された画像を見たドクターマリオが口元をほころばせながらにこにこと説明してくださいました。
「亀次朗さん、半月板なくなっちゃってますよ」
ええええええ!
「半月板損傷」だとかいうのを聞いた事はありますがドクターマリオによりますと亀次朗の右膝の半月板は擦り切れすぎて紙ぺら一枚分くらいしか残っていないっていうんです。
「よくまあここまで痛みがでなかったねえ」
せんせえ、そこって感心する処じゃないでしょう。。。
「初診の時の検査では典型的な老化による変形性膝関節症だと思ったんだけどなあ」
んじゃもっと深刻な状況なんですね。
「一時的にはシート状の物を関節の間に挿入して半月板の代わりにするんだけどね。。。」
髭せんせえは一旦ことばを途中で区切って大きく深呼吸してから言いにくそうな事をさらりと言ってのけました。
「人工関節も充分に考えに入れておかないとねえ」
げげげげげ人工関節ですか!
亀次朗の脳みそは一遍に入院費用や入院日数が心配になってしまいました。それがクリアできたとしても術後のリハビリや歩行制限なんかのうっとうしい話が続いて出てきそうです。
「まあ、とりあえず一か月間様子をみましょう。老化による変形性膝関節症の炎症は治まるハズだから」
つまりは急性期の炎症が治まってから本格的に治療方針を決めようという事らしいんです。

02P2090066


ショックを隠せないまま痛み止めの薬を貰って会計を済ませばモウお昼です。長い半日だったなあ。人工関節置換術だなんって鶴弥にどう話したらいいんだろう。。。噂では一か月以上の入院だっていうし治療費だって何十万円も掛かるらしいんです。そんなお金と時間があるならハワイ島でゆっくりと過ごせるではありませんか。鶴弥に報告する前にどっかで自分の気持ちを整理して鶴弥に何って話したらいいか考えをまとめましょう。こんな時には鎌倉長谷からトンネル抜けて藤沢方面にしばらく行ったところにある「まりも食堂」がいいな。すさんだ心を癒してくれる落ち着いたお店です。
03P2090067


北鎌倉のヌシとよく話題になる「鎌倉の結界」というのがあるんです。東端は朝比奈の切通、南は海。では北は?北鎌倉のヌシの説ではJR北鎌倉駅横にある手彫りトンネルだというのです。西側は極めて分かり易い。高徳院(大仏さま)から藤沢に向かう途中にあるトンネルです。このトンネルの上には昔「大仏切通」というのがあったらしいんです。このトンネルを抜けるとまずは観光客のやって来ない静かなエリアになります。「まりも食堂」はこっちにあります。
04P2090073


思えば寒い朝でありました。MRIの予約時間に間に合うように朝8時ころ自宅を出発して診察が終わったのはお昼。MRIの結果は悲惨。イッパイやって気を紛らわせましょうか。清酒「越乃誉」熱燗でお願いします。
05P2090071


がっつり喰って落ち着きましょう。何がいいかなあ。
06P2090072


この店ではセルフで楽しんでください。グラスや茶碗もカウンターに用意されています。
07P2090069


お母ちゃんがしっかりと熱々に仕上げてくれました。キュッとやりましょう。
08P2090075


今日は奮発して牛カルビ定食1050円にしてみました。日本酒も頂いているんでご飯は半分にしてもらいました。
09P2090074


喰い終わってから気がついた。常盤中華そば900円に笛田中華そば800円。常盤も笛田もこの近辺の住所だって知っているけど、この二品はどう違うんだろう?第一、何で常盤の方が笛田よりも100円高いってどういう位置付けなんでしょう?次回は喰い比べてみるか!
10P2090077

「泣くな赤鬼」良かった。


R60★亀(亀次朗)であります。
今話題の「泣くな赤鬼」観てきました。上手くいかない七転八倒の野球人生。背番号15の葛藤を見事に現した名画であります。
この記事は2019年6月18日のものです。
00泣くな赤鬼


もうすぐ夏の神奈川大会が始まります。高校球児諸君の健闘を祈ります。もうかなり前に記事にした
「ひゃくはち」⇒http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/1015.html
サードのポジションを競う高校生のお話でした。
01ひゃくはち20080810


何故に背番号15に拘ってしまうのかというと、やっぱこの男の存在があるからなんです。幼稚園年少から小学校まで八年間野球漬けの毎日。少年野球のチームでは準エース兼サード兼捕手。ってかどこでも守れるユーティリティープレーヤー。当然中学校でも野球部に入るのかと思っていたら軟式テニスの道を選んだのであります。もう野球はやらないんだなあと父は深く悲しんだのであります。
02P1080200


処が高校に入ってから何故か硬式野球部の門をたたいたのであります。中学校三年間野球など見向きもしなかった男がリトルシニア上がりのプレーヤーに敵うハズありません。それでも死に物狂いの挑戦が始まりました。三年間の苦闘の末ようやく勝ち取った背番号15。父にとっては最高の背番号であります。
03P1080311


心から熱いもんが喰いたくなりました。久し振りのソウルメシです。
04IMG-0528



定番チャプチェとキンキンに冷えた生ビール。
05IMG-0524



仕上げはスンドゥブチゲであります。グツグツと音を立てて赤いっスープが煮え立っています。サービスおかずもしっかりソウルの味。旨かったけどちと物足りない。やっぱソウルに行きたいなあ。
06IMG-0526

寿司屋が作る「冷やし中華」の正体とは?


R60★亀(亀次朗)であります。
大勢の観光客で賑わう鎌倉駅前にあってもっぱら地元民だけを相手に商売を続ける小さな鮨屋があります。今すぐにも朽ち果ててしまいそうな丸七商店街の奥底でひたすら旨い寿司を握っている怪しい寿司職人が生息しているのであります。
この記事は2019年06月18日のものです。
00タイル


この日は一通りの検査があったんで病院から解放されたのは午後一時近かったんです。あああ、この分じゃえにしは満席かなあと期待もせずに行ってみたら、あらら誰もいません。こうなると却って入り辛いもんです。第一それなりに食って飲まないと退席辛いじゃありませんか。
01IMG-0516


どっしりと腰を落ち着けてまずは「ナマイッパイ」。この時期はカツオの脂が乗ってはじける旨さです。すりおろしの新玉ねぎに特製醤油、和辛子を添えていただきましょう。
02IMG-0515


朝ごはん抜きで検査検査で午後一時まで病院にいたもんだから腹が減ってしょうがありません。とはいえ焼酎ロックをお替りしたばかりだからまだ寿司握ってもらうのには早いかなあって思っていたら「これ食べてごらん」と差し出されたのは冷やし中華ではありませんか!ううむ。。。いよいよ寿司が売れなくなった時のために中華の練習かいって思ったらちょっと違いました。山芋の千切りに寿司ネタ満載の「えにし特製山芋サラダ」なんだそうです。なるほど、これなら胃に優しい酒の肴であります。
03MG-0518


そろそろ軽く握ってもらいましょう。今日の甘海老はどでかサイズ。ぶりぶりです。
04IMG-0520


〆に生シラス軍艦巻きをお願いしたら「最近ちょっと生シラスが小振り過ぎるから今日はシラウオで我慢して」って充分に旨すぎます。ごっそさんでした。
05IMG-0521



さて鎌倉駅前怪しい寿司居酒屋えにしは現在夏休みを頂いております。梅雨時に入って鎌倉市内の主要観光スポットはどこも大混雑。こんな時期カマアイナは外出などせず自宅で梅雨が終わるのをじっと待っています。常連さんがお店に顔を見せないこの時期毎年えにしの大将は南洋漁獲量調査の為に沖縄に出張しています。従って月末までお休みであります。なに、「南洋漁獲量調査の為」って言ったって南の島に行って海に潜ってくるようです。休み明けには真っ黒になった大将と妃殿下がお待ちしております。
06IMG-0514

<令和閉店-5>こうなったらハワイに行くっきゃない


R60★亀(亀次朗)であります。
ルワーズstのKAIWAが閉店するというではありませんか。
この記事は2019年05月31日のものです。
タイルレストラン


鶴亀家とKAIそしてKAIWAとのお付き合いはモーハワイの「ハワイにお店を出す話」からですから15年にもなります。その前の年の冬に前十字靭帯断裂して春に再建手術、生活復帰リハビリが物足りなくなって新横浜のスポーツ医科学センターに通い詰めて途中立ち読みに寄った本屋で見つけた「べし-1」がきっかけだったんです。
untitled


わたしらの定宿はアラモアナ北にあるパゴダという木賃宿。あの頃はアラモアナ北界隈には怪しい韓国バーばっかしで旨い和食屋さんなんって全然なかったんです。あの頃まだ小学生だった三男もいっぱしの社会人になっています。
KaiがKAIWAへと新しい展開を遂げアラモアナ北のKaiは閉店してしまいました。Kaiでの楽しい思い出を「Kaiメモリアル」としてカテゴリーを残してあります。
http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/category/kai
02KAIP1000223


長い時の流れでKAIは無くなりワイキキの目抜き通りにKAIWAが出店。それまで殆ど足を踏み入れていなかったワイキキに行くようになったのもKAIWAのお陰です。
次男のハワイアンウェディングでは家族一同で楽しませていただきました。
そんなKAIWAが閉店するっていうんです。
03KAIWAP3270188


この悲しいニュースを家族に報告したら三人の息子どもが口をそろえて「ジジババでいってこい」っていうんです。
つる姫さまがお亡くなりになってようやく四十九日の法要を済ませ一段落しました。無論これからもっと大きな山場もあるし、夏には亀次朗の手術も予定されていているからこの時期を逃したら当分いけなくなりそうです。
04KAIWA-2



お話を伺ったら「今年の4月ごろには新しいメニューの検討をしていた」んだそうです。こんなに急展開に閉店が決まるなんってスタッフの皆さんにとっても想像できなかったそうです。

という訳で、急遽ハワイに行く計画を進めてまいります。同じ時期に滞在される方がいらっしゃいましたらお気軽に声かけてください。
05KAIWA-1

最終日(6/30)は午後10時半閉店。
予約必須です。

<令和閉店-4>鎌倉八幡宮奥座敷ひさご亭閉店


R60★亀(亀次朗)であります。
おむすび☆ちゃんの初宮参りが近づきました。
藤充行くんの初宮参りで家族食事会に使ったお店を予約しようとしたら。。。
あらら連絡が取れません。
この記事は2019年06月09日のものです。
タイル鎌倉

タイルレストラン


まずは鎌倉八幡宮とひさご亭の位置関係を確認してみて下さい。小
町通りから八幡宮、若宮大路や段葛には大勢の観光客で一杯です。
普段の亀次朗なら絶対に近づかないエリアなんですが、愛する孫娘おむすび☆ちゃんの初宮参りで鶴岡八幡宮にお参りするのですから行かない訳にはいきません。
01ひさご亭地図


鶴岡八幡宮から僅か東に外れて道路一本渡れば閑静な住宅街がひっそりとたたずんでいます。この道は袋小路になっているので見知らぬ人は滅多に入ってきません。
02P8260789


充行くんの初宮参りから早くも三年近く経っています。ここでの会食はお嫁さんの実家の皆さんにも大変好評でした。おむすび☆ちゃんの初宮参りの両家会食には迷わずこのお店を利用させて頂こうと思っていたんです。日取りが決まってひさご亭に電話を掛けます。処が電話が繋がりません。一体どうした事でしょう?あちこち調べ廻った結果どうやら今年の始めにお店を閉めてしまったようです。
03P8260791


この画像は三年近く前の充行くんの初宮参りの時のものです。
04P9250639


広い和室を貸し切りで使わせ頂きました。初宮参りのお祝いの席だと前もってお伝えしておいたらベビーベッドやおもちゃ、授乳スペースまで用意してくださいました。手厚いおもてなしがとっても好印象で今回おむすび☆ちゃんの初宮参りでも是非にと思っていただけに残念です。
05P9250647


充行くんの初宮参りでとっても良かったようで鶴弥はお友達を誘って高齢者女子会を楽しんだそうです。庭の見えるテーブル席。一番人気のお部屋です。
06P9250664


お豆腐懐石のフルコース。もう一回味わいたい老舗の味です。
07P8260811


絶品のデザート。きな粉をまぶしたアイスクリームとやや荒めに潰した自家製漉し餡。シャーベット状に凍らせた日本酒とともに味わいましょう。嗚呼、良い店がまた一軒消えてしまいました。
08P9250661


【おまけ】充行くんとおむすび☆ちゃんの最新ツーショット。もうこんなに大きくなりました。
09P4210229

<令和閉店-3>箱根静雲荘が閉館するだなんって。。。


R60★亀(亀次朗)であります。
ふとした偶然から鶴亀老夫婦の箱根定宿になって久しい箱根強羅の静曇荘。
今年の夏で閉館するというお知らせがやってきました。
この記事は2019年06月10日のものです。
10風呂


大涌谷から供給される白濁のにごり湯と美味しい料理、落ち着いた雰囲気とスタッフの皆さんの優しい気遣い。鶴亀老夫婦が最初に逗留してからもう何年になるのでしょう。突然の閉館通知はあまりにも急すぎます。
11静雲荘20190901クローズ


お役所の保養所と一言で片付けられないとてもアットホームな宿であります。登山電車の終点強羅駅から歩いて五分という距離が信じられない閑静な一角です。まるで山の中の一軒宿のようです。つる姫さまの介護に追われていたここ数年間、ほぼ毎日更新される空室情報と義母つる姫さまの介護スケジュールを睨めっこして僅かな時間を利用して短い滞在を楽しませていただきました。
12P4240372


閉館の理由は男女別の露天風呂の一つが基礎をがけ崩れで使えなくなってしまったからなんだそうです。もとより建物の建築年数もかなりなものらしく改築費用がかなりの金額になったというお話をお聞きしました。
13P4240378


広いデッキの露天風呂からは外輪山越しに朝日が昇って来るのが見られます。秋の紅葉、冬の雪見風呂も忘れられない思い出です。
14P4240377


片方の露天風呂が使えないので、現在は時間を区切って男女が交代に露天風呂を楽しんでいます。この露天風呂が楽しめるのも今年の夏まで。もう一回は行ってみたいものです。
15IMG_0253

<令和閉店-2>北鎌倉やま美閉店には行けなかった


R60★亀(亀次朗)であります。
もうかなり古い話ですが酔っ払って電車を乗り過ごして逗子まで行ってしまったことがありました。持ち金も少なくタクシーに乗るお金なんって全然足りません。仕方なくお化けトンネルから材木座大町ととぼとぼ歩いて北鎌倉を過ぎた辺りでとうとう力尽きてしまいました。そんな時に出会ったのが「やま美」さんでありました。
この記事は2019年04月10日のものです。
タイル居酒屋


ま、賢明なるモーハ関係者なら鎌倉にマイカーで出かけようとはしないと思いますが鎌倉街道で北鎌倉手前のファミレスの対面にあるのが「やま美」さんです。
11P4060210


ご覧の通り辺りにはなのもありません。土地勘のない観光客のマイカーは対面のファミレスに吸い込まれてしまいます。「やま美」さんは地元密着の和食処。もっぱら地区の消防団や町内会の寄り合い、少年野球やサーカーチームの反省会などいつも地元民で賑わっているんです。
12P4090322


突然の閉店告知は鶴亀家にとって衝撃的でありました。というのは「やま美」さんは食堂にして居酒屋、宴会からカラオケパーティーまでなんでもござれの地域集会場のような処なんです。この辺りにはなくてはならない貴重なお店だったんです。
13P4060212b


家族みんなで最終日に行こうねって話し合っていたんですが、事もあろうにつる姫さまのお葬式と日取りが重なってしまったんです。思い起こせば亀次朗がこのお店に家族を連れて行くようになってから、いつの間にかつる姫さまがお友達を連れて昼酒宴会するようになっていた時期があったんです。え”っ?ここって亀次朗が見つけたのにって思っても時すでに遅し。つる姫さまは亀次朗を差し置いて見事に常連になっていたんです。
14P4090326


そんな家族みんなの思い出が沢山沢山詰まった「やま美」さんが、つる姫さまのお葬式の日にとうとう閉店の日を迎えてしまいました。刺身かんぱちと鯛カマ塩焼き定食もう一回喰いたかったなあ。
15P4090325


古い画像だけど「鯛の刺身とキスの天ぷら定食」これに生ビールと冷や酒があればこの世の天国です。
16P4090323

<令和閉店-1>こんな閉店ラッシュになるとは思いもしなんだ


R60★亀(亀次朗)であります。
平成が令和に変わろうが変わるまいか全然気になりませんが永遠に続くと思っていたお店がなくなってしまうのはとても悲しい事です。
これらから数話そんな悲しいお話を続けます。
この記事は2018年12月31日のものです。
タイル居酒屋

鎌倉市内とはいえ観光客など全くやってこない普通の住宅地。亀次朗がこの隣町に流れ着いた頃には既に営業していましたから40年以上の歳月を共に過ごしています。自宅最寄り駅の終電が終わってしまった後、東海道線や京浜東北線でお隣の駅まで辿り着いて自宅まで30分近くかけて夜道を歩きます。その道すがらにたった1軒深夜営業を続けてきたラーメン屋さんがとうとう2018年の大晦日に幕を閉じたのであります。
01天龍

酔っ払って深夜に〆ラーメンだなんって体によくないのはわかっているんです。んでも真夜中におばちゃんの「おかえりっ!」を聞くと一日の疲れも吹っ飛ぶというものです。何度となく心の飢餓を救って頂いた事でしょう。亀次朗が夜中の〆ラーメンを絶った後、鶴亀家の三人の息子どもが入れ替わり立ち替わり常連となって付き合いが続いていました。たった五人しか座れない小さなお店ですが大勢の迷える勤め人のオアシスでありました。
02天龍

すべてに満足なお宿なんってありませんで。


R60★亀(亀次朗)であります。
伊豆で温泉三昧を楽しんできました。今回は特別にお願いしてバリアフリーのお部屋を使わせていただきました。さてここでのご飯はどんなんでしょう?気になります。
この記事は2019年03月18日のものです。
タイル温泉


日本では珍しいルームチャージ制のお宿。老夫婦が泊めて頂いたバリアフリーのお部屋は一泊(二人で)5500円と格安です。カマアイナならこれだけですがマリヒニは追加で一人一泊1050円追徴です。後は入湯税(一人一泊150円)と食事代。夕ごごはんの代金は一人2000円になります。
伊豆高原学園HP



さてその2000円の夕ごはんはどんなんでしょうか?食堂に行ってみると席には献立表が置かれていました。
01P3190420


光が入り過ぎちゃって分かりづらいけどセンターに先附三種盛り。左からのお刺身盛り合わせ、菜の花のお浸し、焼き魚、あさりと鯛の鍋物などなど品数としては十分です。食後のデザートもちゃんと後からやってきました。
02P3190421


ビールは中瓶600円、日本酒一合600円とまずまず良心的な価格設定でしょう。
03P3190430


ってかこういう公共の宿、しかも「学園」の食堂でお酒を頂けるなんって思いもしませんでした。
04P3190429


ちなみに朝ごはんはこんなかんじ。普通は和洋バイキングなんだけど、老夫婦が泊まった日は宿泊人数が少なかったので厨房からこんなにてんこ盛りで運ばれてきました。喰いきれません。
05P3200431