モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2019年4月

寝ながら笑う女の処方箋


R60★亀(亀次朗)であります。
明け方「うふ、うふ、うふふふ」と楽しそうに笑う鶴弥の様子に不気味なものを感じて目が覚めました。
この記事は2019年04月23日のものです。
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時々鶴弥は寝ていて「うふふふ」と笑うんですが、こんな時はロクでもない夢を見ているんです。
そんな時は起こしてはイケナイと思って朝ごはんの後で探りを入れてみたんです。
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そしたら、お葬式の夢を見たんだそうです。
例えばお亡くなりになったつる姫さまが夢見枕に出て来たとか親戚のスリーディグリーズが初七日で大盛り上がりしたとかの微笑ましい夢見なら良かったんですけんども、
「火葬場でマイクロバスの運転手さんにチップ渡したいのに半紙が手元になくって走り回った」
とか
「お花を買いに行ったら死亡診断書を見せろって言われた」
とかよく考えてみればあり得ないシュチュエーションが次か次へと頭の中をグルグル回っていたんだそうです。
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チョット脳みその中を覗き込んでみたいと思う亀治朗でしたが、そういった好奇心丸出しなツッコミをしたら火炎放射器で焼き殺されてしまいそうです。

これはいかん。
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葬儀から二週間。ようやく一通り手続きを済ませてホッとした処です。
もちろん四十九日の法要とか遺品片付けとかまだまだ問題は山積しているんですが、ここらで一回ガス抜きしといた方が良さそうです。
ちょっくら2代目つる姫さまをお連れして白濁の濁り湯に行って参ります。
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つる姫さまメモリアルinハワイ


R60★亀(亀次朗)であります。
葬儀後の諸手続きとはこんなに面倒なことだとは思いませんでした。未だに四苦八苦しています。新しい記事が書けない日々が続いています。「繋ぎ」と言っては変かも知れませんが前回ご覧いただいた遺影写真選考の顛末を記事にしてみました。
この記事は2019年04月07日のものです。
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つる姫さまのオット・ハゲマス城主がお亡くなりになって既に10年の年月が経っています。オット・ハゲマス城主没後、鶴弥はつる姫さまの無聊を慰めるといってはあっちこっちにつる姫さまをお連れしました。いえいえ決して鶴弥自身が遊びに行きたかったからじゃありませんのよ。あくまでも「つる姫さまの仰為に」温泉だの九州だのハワイだのって遊びまわっていたのであります。亀次朗はその随行員として予約手配からレンタカー運転・荷物持ちとなって下働きに徹していたのであります。当然ですが写真係も兼ねておりましたので隙あらばつる姫さまのスナップショットを狙い撃ちしておりました。いえいえ決して遺影画像収録なとどいう浅ましい狙いなどの下心を持っていたんじゃあ~~りませんでした。気がつけば「つる姫さま画像集」は100枚を超えるビッグデータとなっていました。

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更に絞り込んで25枚までピックアップしてみたら。。。。あらら。。。殆どがハワイで撮った画像ではありませんか!思い出の地はやはりハワイだったんですね。遺影に使う画像を決める家族会議(なんって大袈裟なもんじゃなくって家に戻って来たつる姫さまのご遺体を囲んでの身内の吞み会)では決めかねてしまって葬儀屋のロッポンギさんに救いを求めて漸く決まったんだけど、ロッポンギさんから「こんなにいい写真がいっぱいあるんだから葬儀会場に飾ったらどうでしょう?」との提案があったんです。

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という訳で葬儀会場では「つる姫さまハワイ写真集」が大々的に張り出されたのでありました。酔っぱらって悪乗りした遺族によってプリクラ感覚で落書きされた「つる姫さま写真集」は参列者の笑いを誘う事には成功したようです。しっかしどの画像も家族にとっては掛けがいのない思い出と生活の軌跡であります。幾つかをピックアップしてみましょう。亀次朗的にはもっと面白い画像があったんだけど「品がない」と却下されてしまったお蔵入り画像もあるんですが、ま、いつの日か「真夜中写真館」でこっそりと記事にしようかと企んでおります。

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左:昔モーハワイにあったセキララハワイ日記
http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/20601.html に投稿した「ジジババ・ハワイツアー」から。
うにテッド航空の成田空港地上職員からプレゼントして貰ったラウンジ入場券で記念撮影。しかしてバックに写っているのはノースワースト機でありました。。

右:ハナウマベイで借りたビーチ用の車椅子でご満悦のつる姫さま。確かこの時はヒルトンに泊まって「居酒屋おこげ」を開いたんだと記憶しています。
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左:多分ロイヤルクヒオの31階2BRに泊まった時のマジックアイランド。

右:いつの時だか忘れちゃったけど、ハレイワでフリフリチキンを身振り手振りで注文出来た喜びの笑顔。
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左:マツモトシェイブアイスでハゲマス城主とつる姫さまの2ショット。この時の笑顔も遺影画像最終選考に残りました。

右:ハレイワアレイBPでフリフリチキンを頬張るハゲつる一家。元気だったなあ。にしてもかなり古い画像です。
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左:皆さんよくご存知のマカプウ岬展望台から海を眺めるつる姫さま。ご満悦です。

右:ワイキキから海沿いにニューオータニカイマナビーチホテルまで軽いお散歩。お友達に予約をお願いしてハウトゥリーラナイでディナーを楽しみました。
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左:この画像はKAIWAですな。撮ってくれたのはYUKAちゃん。お元気でしょうか。鉄板カウンターの三人衆が応援参加してくださいました。

右:マカプウトレイルからの帰り道。めっちゃ急坂。登りも辛かったけど下りはジェットコースターのように勢いが着いちゃってほんまに怖かったです。自分の体をブレーキに使ってゆっくりゆっくりと降りてきましたっけ。
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多分、葬儀に列席した皆さんには「なんのこっちゃ?」という画像。
亀次朗も暫くは理解できませんでした。ラナイの外の高層ビルの灯りはワイキキサンセットの照明だと推測されました。という事はここはワイキキバニヤン南棟の海端にある大き目のステューディオ。
(余談ですが、南棟海端の大き目ステューディオの何部屋かはあの「えっちな愛の生活社」によって独占的に年間契約されているそうです)
つる姫さまは多分相当酔っぱらっていたんだと思います。輪をかけて酔っぱらっていた家人によって麦わら帽子とサングラス掛けさせられて撮った一枚。
葬儀前夜祭で酔っ払ってハイ状態の鶴亀家では堂々の人気トップの画像でありました。
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という訳で新旧つる姫さまの競演であります。
どっちも怖いし。。。
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はじめまして!おむすび☆ちゃんです。


R60★亀(亀次朗)であります。
つる姫さまの悲しい出来事に沈みがちになっている鶴亀家に、とても明るい話題がやってきました。
この記事は2019年04月03日のものです。

 

初めまして。コゲメシの孫、おむすび☆ちゃんです
平成31年4月という鶴亀家にとってとても大きな節目に生まれてきました。

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長く続いていたつる姫さまの介護で、ともすればくじけそうになっていた鶴弥が気力を振り絞り続けているのは、きっとおむすび☆ちゃんのお蔭だと思います。生まれてきてくれてありがとう。
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実は老夫婦はまだ実際にはおむすび☆ちゃんの顔を見に行っていないんです。
今流行りの「里帰り出産」とやらで一か月以上前に実家に帰省しています。鶴亀老夫婦はつる姫さまが息を引き取る前の数週間から死去、葬儀後雑多な用事に追われてしまっています。口には出していませんが鶴弥はきっと早く逢いたいと思っているでしょう。
えっ?次男ですか?
 次男はお嫁ちゃんの里帰り出産出発からずっとお嫁ちゃん家に居候を続けています。途中つる姫さまの葬儀に戻って来たものの、その後もずっとお嫁ちゃんちから出勤しています。
今回の一連の画像は次男から送られてきたものです。
おむすび☆ちゃん、お母さん似でよかったね!

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なによりも出産という大事業を果たしてくれたお嫁ちゃんに感謝です。
 お嫁ちゃんは出産間際というとても大切な時期に家族三人でつる姫さまのお見舞いに行ってくれました。
ありがとう。

この笑顔がつる姫さまの最後の笑顔になりました。
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つる姫さま大往生


R60★亀(亀次朗)であります。
R60☆鶴(鶴弥)です。

鶴弥の母 つる姫さまが4月7日早朝死去いたしましたのでここにご報告申し上げます。
享年92歳。
天命を全うし静かに眠るように旅立ちました。
生前お世話になった皆様、有難うございました。
賑やかな事が大好きだった故人の為に明るく華やかな葬儀を心掛けました。
無事に通夜・告別式を済ませる事が出来ました。

この記事は2019年04月07日のものです。
暫くの間、葬儀後の諸手続きで記事を書けない日々が続くと思いますがお許しください。
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つる姫さまが天寿を全うし息を引き取ったのは4月7日早朝でした。
お寺さんや火葬場のスケジュール調整の結果、4月10日通夜・4月11日告別式となりました。
わたしらに与えられた三日間は自宅で出棺間際までつる姫さまを囲んで家族で思い出を語りあう心に残る日々になりました。
出棺に際し、つる姫さまの新しい旅立ちを祝して家族全員で乾杯してお見送り致しました。
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お花が大好きだったつる姫さまの為に、お花たっぷりの祭壇を用意していただきました。
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無事に葬儀を済ませておうちに帰ってきたつる姫さま。
大好きなお花と日本酒に囲まれてにっこりと微笑んでいます。
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遺影写真は家族会議の結果この画像を使う事にしました。
首を傾げる仕草はつる姫さまご自身のお気に入りのポーズでしたので正転せずこのまま使って頂くようお願いしました。
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という訳で、新・つる姫さまであります。
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平成最後のフルムーンシスターズ競演


R60★亀(亀次朗)であります。
ええもん聴かせて頂きました。 
この記事は2019年03月24日のものです。
タイルレストラン


待ちに待った細川綾子ディナーショー。
今回も銀座BRBで料理とお酒を楽しみながらたっぷりと聴かせて頂きました。
青木さんのピアノも楽しみです。
01細川綾子BRB


相変わらずの大盛況。ここで顔見知りになった方々とご挨拶。なんだか同窓会のようです。通された席はステージ直前。めっちゃいい席を頂きました。
同じテーブルの最前列にアサインされたVIPはホキ徳田さん。伝説のジャズピアニストであります。
新参者の鶴亀老夫婦から自己紹介をして会話が始まります。
「あたしがロスのお店をやっていた時に綾子がシンガーで来てくれたの。」
ホキさんがロスにいた頃っていつでしょう?
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ライブ演奏中の青木弘武さんが大先輩に気を利かせてホキ徳田さんにピアノを交代します。
どきどきどき。こんなゴージャスなライブが味わえるなんって夢のような話です。
平成の最後に素晴らしいセッションを聞かせていただきました。
ちなみに「フルムーンシスターズ」とは勝手に亀次朗が名付けたんじゃなくってホキ徳田さんが言っておられたんです。
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「あたしクラッシック(出身)だからジャズは苦手なの」
そうは言っても軽快なタッチでセッションが進みます。
後で鶴弥に聞いてみたんだけど<クラッシック出身でジャズ弾くのはとても難しい>んだそうです。
席に戻ったホキ徳田さんと鶴弥は何故だか仲良く日本酒を酌み交わしています。
「今度お店にいらっしょいよ」
と頂いた真四角の名称。
なかなかお洒落です。
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日曜日サラリーマンの街で昼吞みするならアンテナショップ!?


R60★亀(亀次朗)であります。
サラリーマンの街新橋。夜のとばりが降りれば銀河の如く眩い酒の街がやってきます。しっかし日曜日の午後、街はゴーストタウンのようです。さて何処で呑もうか? 
この記事は2019年03月24日のものです。
タイルレストラン

この日は銀座BRBで細川綾子さんのスペシャルライブがあるんで新橋駅から歩いて昭和通り方向に進みながら途中でイッパイやろうと思案していたんです。
日曜日の午後三時という時間帯に営業している居酒屋さんって新橋には殆どありません。
しかも今回無理を言って友人夫婦をライブにお招きしたんです。心地よくライブ前のイッパイを楽しんでもらうにはどちらにお連れしたら良いでしょう?
事前に調べてピックアップしたのは三軒のアンテナショップと新橋発祥の居酒屋チェーンの大盛り店一軒でした。
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新橋駅から歩いて三分という好立地にある鳥取県と岡山県が合同して運営しているアンテナショップ。あまり知られていませんが、ここの二階のカフェテラスではお昼のメニューにちゃんとアルコール類があるのです。但し雰囲気はとっても明るいカフェテラス。おじじおばばが酒盛りする雰囲気ではありません。あくまでもランチのお供に軽く頂くという感じでしょうか。
12とっとりおかやま店舗

香川県と愛媛県がコラボしたアンテナショップ<かおりひめ>。ここも一階は物産品売り場。とっても賑わっています。ですが爺どもの目当てはここの二階にある食堂であります。無論香川愛媛の旨いもんをランチやディナーで供するお店なんですが、当然ですが地元の銘酒が揃えられているんです。しかも昼前からずっと営業しているという心強い存在であります。
13かおりひめ店舗

上記二軒は既に探訪しているので今回はその東側にひっそりと位置する福岡県のアンテナショップ「久留米館」に行ってみました。
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福岡県の六つの市町村が共同で運営しているアンテナショップです。急に「めんべい」が喰いたくなったときに駆け込んでみてください。但しエリアが違うからでしょうか「とおりもん」の販売はしていませんでした。ちょっと残念。
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アンテナショップですから物産品の販売は勿論のこと美しい陶器や地元名産の地酒のディスプレイも見事です。
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でもわしらのお目当てはここの二階にあります。物産品売り場の一角に小さなテーブル席が設けられているんです。
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福岡県産の銘酒が三盃。お試しサイズですが午後のひとときを優雅に過ごせます。
この三種類800円の他に別の日本酒三種類500円のお試しセットもあって充分に楽しめます。
いささか酔い気分になって、さてそろそろ銀座に向かいましょう。
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夜更かしの街「朝が嫌」で肉刺盛り1280円の魔力


R60★亀(亀次朗)であります。
夜更かしの街「朝が嫌」でご機嫌ライブと旨い肉を楽しんできました。
この記事は2019年3月11日のものです。
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阿佐ヶ谷駅北口徒歩一分という都会の死角、知る人ぞ知るジャズバー「スタッカート」であります。
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半年ぶりの細川綾子さんのライブステージ。この夜もじっくりと聴かせて頂きました。
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朝が嫌いな街ですから路地裏には明るい灯、怪しい灯が老人を誘ってきます。
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怪しい路地裏でもっと怪しい一軒の居酒屋さんが目に止まりました。ここ入ってみましょう。
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上席であるカウンターには常連さんが鈴なり。マリヒニは奥のテーブル席をあてがわれました。まず目についたのは豊富な日本酒メニュー。
ほほお、色んなお酒が楽しめそうです。
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鶴弥は春らしいピンクのにごり酒。しっかしめっちゃ辛口。侮れない一献です。
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亀次朗は懐かしい山形の地酒を頂きました。「冽」という名の純米大吟醸。「出羽燦々」ってのは「出羽三山」のもじりでしょうか?
調べてみたら山形県で開発された出羽燦々は、1985年に山形県で開発された酒造好適米なんだそうです。
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良さげな居酒屋メニューが並んでいます。さて何にしようかな。
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「お客さん、うち(当店)に来たら絶対これですよ」
店員さんが力強くオススメしてきたのは「肉刺盛り」三種類の生肉が食えるんだそうです。老夫婦にはちょっと刺激が強すぎるとも思ったんだけど好奇心の方が勝ってしまいました。
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やがてお出ましした「肉刺し三点盛り」はこんなかんじ。おおっ見栄えもいいし、何よりも新鮮な肉刺しです。きらきらと光り輝いています。
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【おまけ】
「痛風パフェ」
喰いたかった。。。。
次回リベンジしましょう。
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